ポップカーン オリジナル / Pop'd carn


アメリカのお菓子 アメリカ
99g 200円


ポップコーンより好きなポップカーン!


実はこれ以前にランチ(ドレッシング)味を食べた事がある⇒過去記事のだけど、またまた食べたくなって購入。
食べたくなって買いに行った記憶はあるものの、それがジュピターだったかプラザだったかが思い出せない。。。そして今もあるか分からないorz


ちなみにポップカーンとは、トウモロコシの粒とポップコーンの間の食感のお菓子です。

シンプルな塩味が美味しくて、コーンの甘みがより引き立つね。


弾け具合をだいたい四段階で並べてみた(笑)
それぞれで硬さが違うけど、真ん中二つが好みかなぁ。
食感が多彩で美味しい
本当にこれ好きだなぁ…惜しむらくはあまり頻繁にはみかけないから入手しにくい事かな。


そんなIngredients.



さてそんなポップコーンならぬポップカーンを作る会社の公式HPは以前に紹介したので略⇒過去記事










結局グルメポップコーンはまだ試していない。。。>カエル
ランキング参加中> にほんブログ村 スイーツブログ 輸入菓子へ

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

tag : 輸入菓子 スナック

プレッツェル /Martin's Pretzels


アメリカのお菓子 アメリカ
5oz 8枚入り 購入場所:ディーン&デルーカ


テンション上がる大きめプレッツェル!


実はこれ値段メモ忘れたのだけど、賞味期限一週間で値下がりしていた物w
結構大きめの箱だけど自分なら数日で食べきれるねと思い即購入(笑)


上から見えるプレッツェルのサイズも購入の決め手。



中身は4枚づつに包装されてて親切!
8枚中3つが割れてたけど気にしない。



手びねりで作った形が良い!
ハードタイプなプレッツェルでこの大きさは初めてかも。

食べてみるとガリガリ硬い!好きですこの硬さ。
粗塩がけっこう効いててまさしくプレッツェル…なんだけど、ラウゲン溶液の風味は控えめ。
そのせいか硬さと塩味と食感で何処と無くおかきに似た風味もあるよ(笑)
元々プレッツェルは硬いお菓子好きだからはまったので、ザクザク香ばしくて美味しい!
ラウゲン溶液風味があまりないのでクセもなく万人に受けると思う味。


そんなIngredients.

ラウゲン溶液≒苛性ソーダ
で、日本語の材料表記には苛性ソーダとあるけども、英語材料だとFlour, Yeast, Salt, Soda,
とあり、このSodaがBaking soda(重曹)かもCaustic soda(苛性ソーダ)かわからない。
苛性ソーダでした→後述
ドイツのハードプレッツェルによくある苦味を感じレベルのクセの強い風味が全くないので、苛性ソーダでは無いのかなと思ったけど濃度が違うのかな…あのクセに慣れると恋しくなるのだけどw

でもこちらの香ばしさは目を見張る美味しさだったので、このプレッツェルもかなり好きです。
硬いお菓子は美味しいね!



さてそんな美味しいプレッツェルを作る会社の公式HPはこちら
⇒Martin's Pretzels 英語だよー
あれ、通販サイト?と思いきや、左側のプレッツェルアイコンが各ページのリンクだよ!
懐かしのギミック?に超好きw

BAKERYにて17世紀に中世ヨーロッパからNYに伝わったプレッツェルが、いつしか産業化の波に押されてどのお店も工業化して行き『Pennsylvania Dutch』(ドイツ系移民)で受け継がれてきた手作りプレッツェルの存続が脅かされてるなどなど。
今や機械で一日5トン…一分間に245個も作れる現代、手びねりの世界記録が一分間に40個で、平均1分12個を作り出すマーティンプレッツェルとその愛好者は、速さは良い事とは考えてません。
(大分略)
そして歌いながら手作業でプレッツェルを作り出す彼らの工房が詩的な文章で綴られてるのだけど、これに関しては
REVIEWSの一番上に埋め込まれてるFood Network TVの紹介youtubeが分かりやすいかも。若者からお年寄りにまで愛されてるプレッツェルを20年以上販売し続けてきたAlfred Milanese氏のインタビューや、みんなで歌いながらプレッツェルをひねる映像はまるでどこかの洋ドラマみたい(笑)
そして動画中にCaustic sodaとあったので苛性ソーダで確定。

結局歴史とか人物紹介がなかったのだけど、
このマンハッタンのAlfred Milanese氏とペンシルベニアのBoyd Martin氏(動画中で製造のチーフっぽい)がパートナーシップを組んで作ったお店がMartin's Pretzelsみたい。
マーティン氏は元々70年以上もプレッツェルを作り続けてきた人で、彼が最後のペンシルベニアダッチなプレッツェルを作る者のひとりとも呼ばれてるのだとか。。。

NYのグリーンマーケットにて販売中だし、電話やネット注文も出来るとのこと。
日本語記事を一応調べてみたら、2016年からディーン&デルーカや雑貨店などでの正式な取り扱いが始まってたんだとか。

硬いプレッツェルのあのクセが苦手な人にこそ食べて欲しいプレッツェルです。
あとおかき好きw(ただの自分)






NYでプレッツェル食べ歩きをしたい>カエル
ランキング参加中> にほんブログ村 スイーツブログ 輸入菓子へ

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

tag : 輸入菓子 プレッツェル スナック

ボンボンショコラとオランジェット:マリベル /Mariebelle


アメリカのチョコレート アメリカ

購入場所:マリベル京都本店


ピスタチオリベンジ!

阪急チョコレート博覧会で食べたピスタチオアイス⇒過去記事が美味しくて。。。
以前マリベルで食べたピスタチオのボンボンショコラ⇒過去記事はそこまで感動しなかったけど期限ギリギリに食べたからかなぁと思い(おい)、立ち寄るついでに再び購入。
相変わらず本店は薔薇の花びら(模)を入れてくれてラグジュアリー感!


前食べた時とデザインが違うけど定期的に変えてるのかな。
二個1350円 100円値上がりしてるね。

名前は同封のパンフレットより。

HAT DAY
ピスタチオ

ビターめのチョコレートに包まれた柔らかいピスタチオガナッシュ。
ピスタチオの粒感と仄かな塩感が感じられて美味しい!
中のピスタチオがフレッシュで、香ばしさよりも生のナッツ感が感じられるね。
やはり前よりは味がしっかり感じられて美味しいけど、香ばしい系が好みの自分にはハマるほどではないかな。


LOVE SHOT オレンジ
こちらはバレンタイン限定デザイン。パンフレットで後から気づいたけど、ピスタチオにも限定デザインがあったんだね(笑)

ピスタチオよりは少し固めのオレンジ風味ガナッシュ。
僅かにシャリっとした食感は細かなオレンジの砂糖漬けかな?
ビターな風味のチョコレートとオレンジの酸味が相まって定番の美味しさ。

箱もかなり綺麗だし、見た目カラフルで可愛いし、品質も安定した美味しさなので贈答用にぴったりだね!
逆にこの値段で自分用には些か厳しいかも…。



オランジェット
37gづつ 2160円

こちらはホワイトとビターがあるのを見てつい購入。
ホワイトチョコなオランジェットは初めてかも?


2色あるの嬉しいね!見た目も可愛い。
長さは6cmくらい。


断面図を忘れてしまった(・・;)
切っただけでオレンジの良い香りがするなぁ。

食べてみるとオレンジがねっとりそしてジューシー!
場所によっては硬い所もあるけど全体的には柔らかめ。
ビターなカカオ風味が美味しいし、アーモンドの食感が香ばしくて美味しい!

形状の天然物な感じが面白いw

ホワイトチョコレートは甘過ぎずに風味が良いね。
ホワイトの方のピールはかなり固め?と思いきや、固さはまちまちだったり。
オレンジも苦過ぎないタイプなので、ホワイトだと総合的に甘いけど、ナッツ感がやっぱり良いね。
ジューシーな物に当たると美味しい。

ホワイトも面白かったけども、自分はやっぱりビターの方が好みかな。
そんなIngredients.

これ確か販売者がマリベルで、製造国は書いてなかったような…。近くで販売してたオレンジコンフィを散らしたチョコバークも『熊本産オレンジを使用』とあったので国内製造かもしれないね。


ナッツが共にコーティングされてるオランジェットでは
フィリップ・ベルの⇒過去記事を食べた事あるけど、あちらはこっちよりもビターさが効いてた記憶。
あとはカカオニブコーティングのブルーノ・ルデルフ⇒過去記事とかも面白い食感だったよ。


さてそんなマリベルの公式HPは以前に紹介したので割愛⇒過去記事
しようと思ったけど、前よりも内容が充実してたので公式HPをもいちどご紹介
⇒MARIEBELLE 英語だよー
OUR STORYより
創業者であるマリベル・リーバーマン氏が2000年にNYのノリータで、眼鏡とチョコという面白いコンセプトショップをオープン。
2001年にはNYのソーホーにて旗艦店をオープンし、同年にはカフェも併設。
2004年にブルックリンに工場ができて、2012年に京都店、2013年に京都に『カカオマーケット』、2014年にはブルックリンにも『カカオマーケット』と、カカオマーケットで言えば京都の方が先みたい。
2016年には東京と石垣島にも出来るみたいだし、日本進出の勢いがめざましい。

マリベル・リーバーマン氏は8歳の頃から地元ホンデュラスにてキャンディを作り販売していた経験があったみたいで、デザイン学校へ行きデザイナー経験を経てからのチョコレートショップを開設という異例な経歴の持ち主。
だから店内装飾しかり、各種パッケージングなどなど色々お洒落なんだなぁ。。。

そして日本語公式サイトはこちら⇒マリベル

ブランドカラーが青で甘過ぎず、他方向の女性に受けそうなのでホワイトデーにも活躍しそう(笑)








他のオレンジ系チョコ試してみたい>カエル
ランキング参加中> にほんブログ村 スイーツブログ 輸入菓子へ

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

tag : チョコレート

プロフィール

まるでかえるぐみ

Author:まるでかえるぐみ
好き勝手に食べてます。
更新情報と食べ物つぶやき⇒twitter

カテゴリ
Ad
最新記事
最新コメント
ジャンクフーダーカウンター
お菓子を買うなら(楽天リンク)








菓子種別タグ

輸入菓子 チョコレート スナック クッキー ケーキ グミ サロン・デュ・ショコラ 百均 プレッツェル 餡子系 リンツ 西友 飲料 ナッツ せんべい・おかき ウェハース アイス  オランジェット チョコレート博覧会 パンケーキ ジュピター福袋 ハリボ ピスタチオ 和菓子 ヌガー 冷菓 D&D福袋 氷菓 ファッジ マカロン カヌレ 米菓 スプレッド 

検索フォーム
リンク