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コフレ・グランショコラ:アルノー・ラエール /ARNORD RARHER


フランスのチョコレート フランス
6個入り 2916円 購入場所:大丸催事


英語読みだとアーノルドさん


そんな某元知事を彷彿とさす(?)アルノー・ラエール氏。
こちらの方もサロンデュショコラのセレクションボックスで食べた事はある⇒過去記事のだけど、単品購入はした事なかったのです。

テレビで取り上げられた燻製チョコが売り切れていて、その人気っぷりを実感してたらたまたまカカオ産地食べ比べボンボンを発見したので思わず購入。
ALなエンボス加工入りの箱がお洒落だね。


そして銀色プレートなチャーム付き。しかしこれは何に使う物かな。。。


味の説明も入れててくれてとてもありがたい!


多分点の数順に食べていくんだろうと思いその通りに。

ペルー
口どけはなめらか。
ハイカカオの酸味がありつつも、苦さが強く無いので味が濃いくて美味しいね。



サン・トメ
キャラメルの様なコクと、仄かなスパイス風味はまさしく説明通り!
こちらのボンボンは香りが良いね。



インドネシア
おお…こちらは確かにハーブの様なウッディな風味があるね。
だけどもボンボンだからか、クセは強くなくて食べやすい。



コロンビア
少し口あたりがねっとりしてるね。
まったりとしてコクのあるガナッシュで、カカオの酸味は控えめ。
面白い風味だなぁ。



ベネズエラ
しっかりとフルーティな酸味とコクがあって美味しい
他のガナッシュより一段階上に美味しいと思えたよ。。。



マダガスカル
カカオ100%?と説明にあったけど普通に甘さはあったような。
口どけも滑らかで、ほんのりした酸味と風味が豊かでこちらも美味しい。


そんなIngredients.

カカオの個性もわかるけど、苦味が勝ちすぎずに美味しいお菓子として楽しめるビーントゥボンボンでした。
ボンボンとしては薄めの形状なので、ガナッシュの繊細な機微を感じるのがちょっと難しかったけどw


さてそんなビーントゥボンボンを作るショコラティエの公式HPを改めてご紹介。
⇒ARNAURD LARHER 仏語だよー
前回記事ではフランス語しかなかったのに、イギリス国旗ボタンで英語変換出来る!

Biographyによると15歳の時からブレスト市の菓子職人Mr. Guillermに師事、兵役を終えた後当時フランスで最大のお店だったペルティエで勤めた後にダロワイヨやフォションなどでも学び、1997年にモンマルトルにて自身のお店をオープン。
Focus on Productにてカカオ産地を訪ねるラエールさんの紹介もあり。
過去記事より抜粋すると2007年にM.O.F.取得、C.C.C.でも4タブレットを獲得。
VIDEOページにはラエールさんのyoutubeチャンネルもあります。

お菓子職人でもあるアーノルド…アルノーさん(まだそのネタを引っ張る)、次はバリュエーションに富んだボンボンショコラを試してみたいなぁ。






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ジャンル : グルメ

tag : 輸入菓子 チョコレート

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