コフレNo.4:ミッシェル クルイゼル /Michel Cluizel


フランスのチョコレート フランス
4個入り 1200円 購入場所:阪急チョコレート博覧会


カカオトリーに惹かれて


というのも阪急のチョコレート博覧会では、ヴェンキなどのカカオの木育ててからチョコを作っている会社をカカオトリーと呼んでいるみたい。

そしてたまたまその時期にyoutubeでチョコレート動画を見ていたら、出てきた”ミッシェルクルイゼル”…ラグジュアリーな店内でテイスティングを楽しむ人たちが出てきたりして、一気に興味が湧いてきた。
⇒Chocolate! | How The Best Is Done | Reserve Channel youtubeだよ
56:12という長時間の英語音声で字幕変換も出来ないけど、カカオの歴史からチョコレートの種類、カカオの健康効果やテイスティング方法、果てはドモーリの工房紹介やインタビューなど盛りだくさん!ミッシェルクルイゼルのCEOやチョコレートソムリエも出てきます(笑)

さてさて
気になったのは(動画にも出てきた)産地別カカオの薄いパレだったのだけど、折角なのでボンボンショコラも購入。


少し見えづらいけど、手作業でボンボンショコラを作っている写真が蓋の内側に貼ってて雰囲気あるね。
カカオ食べ比べパレも購入したので控えめに4個w

ここからは断面図オンリー

Praline Royal Lait プレリーヌ・ロワイヤル・レ
”ローストアーモンドをフィリングしたキャラメルアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネチョコレート”
切ってみるとナッツの香りが濃厚!
食べてみるとミルクチョコに包まれたナッツの風味豊かなプラリネが香ばしくて美味しい
粗めのナッツ粒とサクサクした食感のパフがまた香ばしさを醸し出してるね。


Craquelait クラクレ
"キャラメルアーモンドとヘーゼルナッツをフィリングしたクリスピープラリネチョコレート"
シャリって割れるように切れたよ。
こちらはナッツの風味もありながら焼き菓子系の香ばしさが満載!
フィヤンティーヌ入りかな?そんなショリショリとした食感があり、同じプラリネでもまた菱形とは全く違った風味で面白い。
そしてこちらの方が甘めかな。


Palet au Miel パレ・オ・ミエル
"ハニーをフィリングしたダークチョコレートガナッシュ"
薄めのビターチョコの中には滑らかなビターチョコのガナッシュ。
しかしその風味が独特だ…これはハチミツなのかな?
スパイスでもなさそうだけど自分の得意でない系の香りがやってきて少しびっくり。
甘さは控えめで口どけも良かっただけに口に合わなかったのが残念。
ハチミツは物によっては癖もあるみたいだからそれかなぁ。


Madrilene マドリレーヌ
"マンガロ(マダガスカル産カカオ)チョコレートガナッシュ、オレンジマーマレードフィリング"
切ってみるととても柔らかくてびっくり。
果肉も感じるオレンジマーマレードは、酸味の強過ぎないフルーティなジュレ状。それと合わせて口どけ滑らかでビターなガナッシュが美味しい!
こちらのガナッシュは変わったクセもなく、ビターならではの酸味もあるような美味しいチョコでした。


そんなIngredients.



さてそんなカカオ農園から育てるチョコレート会社の公式HPはこちら
⇒Michel Cluizel 仏語だよー
右上のENボタンで英語変換可能。
Who are we?より
三世代にわたってチョコレートメーカー、菓子職人、カカオフェヴィエの技術を磨いてきたクルイゼルファミリー。
カカオフェヴィエ?と思ったら別窓で説明があり、カカオ豆からペースト、果てはダークやミルクやホワイトチョコへ加工する事の出来る職人の事。
Our Historyにより更に詳しい歴史が
1920年代にフランスのリヨンのベイカーに生まれたMarc Cluizel氏は、菓子やチョコレートを作っていたさなか、パリにて菓子屋を経営していたMarcelle女史と恋に落ちる。
1934年ランブイエに移り住んだ二人は、そこでチョコと菓子、惣菜の美しい店をオープン。
13年後にはインフレのため?営業権を売り渡して二人はパリへ移る。
Marcelle女史がノルマンディ地方のダーンビルで家を受け継いだ時に、Marc氏はそこでチョコレートを作りパリで売ると言う目標を決意。(1948年)
ちなみにブランド名のミッシェルさんはその二人の息子です。
16歳で両親の仕事に加わったミッシェルさんは29歳のときにダーンビル郊外の土地を買い上げ工場を作ることを進め、1971年には粉砕・コンチングから製造までチョコレートの全てに関わる工場を開設。

そしてミッシェルの息子さんも創業者と同じ”Marc”さんなんだね。
(後半訳飽きたw)
2013年に『Manufacture Cluizel』として、カカオ農園と協力しての豆の継続的な生産から正当な報酬取引までを掲げた会社へと歩みを向け、今ではブランドチョコレートのみならず、製菓用クーベルチュールやプライベートブランドまで手がけているみたい。

チョコレートに関する誤解や真実ページや、チョコレシピのページもあってさすが総合チョコレート会社!
そして”私も愛用してます”ページのシェフに日本の方も居られました。






パッケージもシックで地味に好き>カエル
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tag : 輸入菓子 チョコレート

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こんにちは〜

ここ、いいですよねー(≧∇≦)あたしも
「産地別カカオのパレ」
試食させて頂きました!お高いので買わず・・ですけど (^-^:

「バィブル」にも紹介されていましたよね「マンガロ」
とっても美味しいんだろな〜って思います!(≧∇≦)

ヴァローナは甘すぎる感じがしますけれど
コチラのは良さそう^^

Re: こんにちは〜

自分も試食させてもらいました・産地別良いですよね(^^)
バィブル?はよく分からないのですが、マンガロは入ってたと思うのでまた食べたら記事にしますね〜
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