ビーントゥバーチョコレート:ミニマル /Minimal


東京のお店


東京チョコレート巡り続々


こないだ所用で東京へ行った際に、割と時間を多めにとってチョコレート屋さん巡りをしてきた。
そして前から名前は聞いてたけど、今年のサロショコシーズンにて本格的に?ハマった『Bean to Bar Chocolate』
カカオ産地別のチョコレートを売ってる(そして関西には無い)お店を検索して、
明治100%チョコレートカフェ⇒過去記事
ドモーリ(ノンナアンドシディ)⇒過去記事
に続いて気になっていたお店なのです!

お邪魔したのはミニマル銀座店。
モダンナチュラル?な内装のお店は、試食もさせて貰えます。
お店の人も親切で、それぞれの豆によって挽き方の粗さを変えたりしてるのだとか教えてもらいました。

色々悩んでやっぱりアソートを買うあたりが初心者(笑)

まずこちら、アソートではない方から。

FRUITY CITRIC
50g 1296円

カカオ豆の原産国はフィリピン。
開封して嗅いでみると、酸味系の香りがするね。
再封できるジッパー付きのパッケージに、更にプラスチックのケースに入ってて丁寧。

そして味説明もきちんと付いてて有難い。
”爽やかな柑橘系の風味が特徴のライン。
【70%:粗挽:中煎】
洋梨のコンポートのような風味。
クローブなどの甘い香りと
軽く煮た洋梨の様な味わいが特徴。”



ツヤツヤで美しく、更に幾何学的な割れ線があり。形が面白い!
これは食べる場所によって舌触りの違いを味わったりするための物。とのことで明治の『ザ・チョコレート』を彷彿させるね。
しかしおもて面写真を撮るのを忘れて先に割ってしまった…本当はもう一マス上にあります(笑)


割ってしまったけど裏面がボコボコ。


割具合は小気味良い音が素敵。
そして想像以上にカカオニブ感のある粗さ
口の中で溶かすとザラザラした質感と共にカカオのアロマが立ち上ってくるね。
70%との事だけど、舌触りと比べて苦味が強すぎる事はなく、噛んで行くとフルーティな酸味が感じられて美味しい

口どけがザラザラと言うものの、ボナイユート⇒過去記事の砂糖含むジャリジャリと言った食感とはまた違って面白い。
おーいしーい自分好みの酸味!

そんなIngredients.

シンプル!




テイスティングセット
9枚入り 2300円
箱がしっかりしててとても高級感…!


手触りの良い箱の中には美しいデザインの袋が!
うーんこだわりが凄い。
NUTTY
FRUITY
SAVORY
の3種表記だけで、生産国は書いておらず。


NUTTY CHOCOLATY
大きさは5cm弱×3cm弱
厚みは4mm程度
ふんわりしたカカオの酸味とチョコレートらしい甘い香り。
ミニサイズもタブレットがこのデザインなのが可愛いw


再び裏面撮る前に割ってしまった…これは大きさの問題でそこまで線には忠実に割れなかったよ。
裏面のザラザラはこちらにも有り。

口の中で溶かすとカカオの酸味が最初に来て、後にナッツなアロマがしっかりやって来る。
とても食べやすく後味もまろやかで美味しいなぁ。
このまろやか風味が好きだな!



SAVORY HERBAL
開封した時点でハーブの様な、少し癖のある風味。
しかしナッティより綺麗に割れたよ。
口の中で溶かすと溶けるというより崩れていくね…かなり粗挽き?

酸味はあまりなく、カカオの苦味の中に一風変わった風味が感じられて面白い!
後味もその香りが続いてなかなか味わい深い
これも風味が好きだな!
個人的にミルクと合わせたい雰囲気だね。
抹茶好きにお勧めしたい。(?)



FRUITY BERRY-LIKE
開封したらトマトの様な香り…?
いやフィジーのチョコ⇒過去記事 みたいに青いトマトでは無く、熟れたトマトの様な香り。
気のせいで無くタブレットが他のに比べて茶色いね。


こちらも裏面は大分粗め。
口に乗せた瞬間にすぐわかるしっかり目の酸味…これがベリーライクかぁ。
かなりハッキリした酸味がわかりやすく、トマトの様な酸っぱさも思わせる。
後味もすっきりした、食べやすいチョコレートでした。

個人的には酸味のきいたシリーズのカカオの中でも、一番初めに食べたフィリピンの方が好き。
て元々ベリー系酸味よりも柑橘系酸味が好きとは前々から言ってるけど、カカオでも酸味の好みが出るなんて…と改めて驚き。(後で説明見たら柑橘でなく洋梨のようなとあったけどw)


改めて並べて見てみると色が違うね。
この3つの中ではナッティがチョコレート!て感じが強くて一番好きかな。
いやあしかし本当に食べ比べて分かりやすい、良いチョコセットでした。


さてそんな産地別カカオチョコレートを作るお店の公式HPはこちら
⇒Minimal
夏頃よりページが進化してる…!お邪魔したのは夏頃。
今見てみたら2016年のインターナショナルチョコレートアワードも受賞したのだとか。

そういえば海外板チョコに慣れると気にしてなかったのだけど、その個性的な…更に「舌触り変化を味わう為」の割れ線に、明治製菓との関わりを多数問い合わされたみたいだけども、一切関係ないとの事。
収斂進化?(違)
個人的にタブレットチョコは、表面の模様を楽しむのも好きなので、凝っててくれてる会社は大好きです。

創業年はHP上で探せなかったけど、2014年との事。
カカオへの熱い思いが写真付きで語られてるので是非見て欲しい、のと
オンラインショップも有ります。

ザリザリした食感に初めはびっくりしたものの、カカオ豆の持つ美味しさに改めて納得。
他にもいろいろな産地のバーがあるみたいなので、是非とも試してみたいなぁ。








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Genre : Gourmet

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