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テール ド カカオ:サロン デュ ショコラ セレクションボックス


フランスのチョコレート フランス
12個入り 6480円 購入場所:サロンデュショコラ京都伊勢丹


カカオに特化したセレクションボックス!



まぁそんなカカオが詳しくわかる人間でもありませんが(笑)
一番大きなセレクションボックスは早々に売り切れてて、残るはフルーツボックスとカカオボックス…となるとカカオでしょう!となりこちらを購入。


このシールの柄はフランスのサロショコのロゴマーク。
オリーブの葉でなくチョコをくわえる鳩…的な?ノアの箱舟モチーフかな。(適当)



こちら、それぞれのショコラティエが選んだカカオを使用したタブレットとボンボンショコラの食べ比べ。


味説明の紙までちゃんと入ってて有難い。


大きさに関しては、内径が10cmのお皿を手に入れたのでこんな感じでご紹介。
基本的にタブレット→ボンボンショコラの順番で食べてます。


フレデリック・アヴェッカー
『ベトナム』

タブレット:カカオの濃い香りがしっかり。
パキッと割れたビターチョコは、少しざらつきがありそこまで苦くない。
でも口の中で溶かしていくと軽い酸味が感じられてて、美味しいビターチョコ。

ボンボン:こちらは初めから酸味がしっかり分かるビターチョコ。
口どけがめちゃくちゃ滑らかになっててさすがボンボンショコラ!
こちらもビターなのに、苦味が強くなく食べやすいね。


オリヴィエ・ヴィダル
『クリオロ』

こちらはボンボンから食べてねとの事でした。
ボンボン:フルーティが分かった!カカオの香りが濃いけど苦味はほぼ無くて、爽やかな甘さ。
うーん軽やか。
カカオ感はあえて前面に出さない様にしてますとあったけど、確かに一番カカオを感じたのは上のニブだった。。。

タブレット:香りからして苦味というか渋みはそこまでないけど、食べてみるとしっかりビター。
確かに後味が違う!舌で感じる酸味というよりも、香りの方が強い印象(そして少し独特…これがフローラル?)
希少といわれるクリオロ種、自分が食べたことあるのかないのかは忘れたorz


ジャン=ポール・エヴァン
『アイティ』

香りがパワフル!しっかりとした苦味と共にスモーキーな風味が口の中にやってくる感じ。確かに力強い…。
疲れてる時に食べたら美味しくないやつだ(笑)
でもカカオの苦味を味わいたい!て気分の時にはすごく良いね。そういえばMOFボックスの時のボンボンも重厚な感じがしたな…。
エヴァン氏のファンが居るのも分かるかも、そんな後味もしっかりビター。

ボンボン:確かにナッツやスパイスを感じるフレーバー。
でもタブとはまた違った感じの軽やかさ!だけどカカオの強い風味は残ってて、こちらはタブより酸味が強く出てる様に感じられました。


ジャン=シャルル・ロシュー
『マダガスカル』

タブレット:少し縁が溶けてる様な感じになっていたのは保存が悪かったのかな…自分の(・・;)
香りはあっさりめ。
少しかみごたえのあるタブを齧ると、ビターめのチョコレートだけど、確かに酸味が強すぎず、苦さもキツくないのでマイルドな感じ。
口どけも滑らかで、とっても食べ易いビターチョコでした。

ボンボン:珍しい縦長のボンボン(笑)
中のガナッシュがクリーミーで甘く、ビターとは思えないほどのマイルドなお味にびっくり。
ビターチョコと言うよりよりスイーツな雰囲気は、このバニラの風味にあるのかも
とっても食べやすくて美味しーい。


クリスチャン・カンプリニ
『タンザニア』

タブレット:かなりのハイカカオが見て取れるビターチョコ。
噛んでみると一瞬何も感じなくて?と思ったら、口で溶かすとカカオの苦味と共にスモーキーさや渋みがずっしりやってきてかなりカカオの濃い(いろんな意味で)ビターチョコ!
確かにワイルド…系統がエヴァンと似ているかも。
でも苦味自体がそう強調されているわけでもなく不思議、後味も意外と軽やか。
そしてこちらも舌触りが良いね。

ボンボン:噛んでみると少し粘り気のあるガナッシュ。
こちらはタブレットほどのワイルドさは無く、ビターなのだけど言われてみると後味フルーティ。
一番タブとボンボンの印象が違ったショコラかも知れないなぁ。


フィリップ・ベル
『ヴェップ VEP』

タブレット:香りが引き立つビターチョコだけど、あっさりした苦味と酸味が特徴でとても食べやすいね。
そこはかとないナッツ感もあって不思議なタブレット。こちらは単一種でなくブレンドしたカカオのタブレットだけど、やはりブレンドすると食べやすくなるのかなぁ。

ボンボン:こちらはしっかり甘さも入った滑らかなガナッシュ。
メモがここで終わってる(笑)美味しかったんだろうけど、インパクトは弱かったようだ…。


そんなIngredients.(一応)


書いてはいないけどそれぞれでカカオの濃度も違うだろうし、単純にカカオの違いだけによる感想ではないけど。
ショコラティエ説明に関してはもう疲れたので全部略(笑)

しかし改めてカカオのフレーバーを少しづつわかる様になって、更にチョコレートに興味が出てきたなぁ。
と言うわけでムックは売り切れてたけどチョコレートの本をkindleで思わず購入。

チョコレートの世界史 [ 武田尚子 ]

チョコレートの世界史 [ 武田尚子 ]
価格:842円(税込、送料込)


こちらはカカオの発見から流通や進化に関しての総合的な歴史本。
後半はキットカットに重点を置くけども、時代におけるチョコレートの立場なんてのも垣間見れて面白い一冊でした。

カカオの三大品種についても知れたりしたので、後日開催タブレット祭の際には『クリオロ種』『フォラステロ種』『トリニタリオ種』にも気にして食べてみたいね。今更な知識(笑)

他にも読みたいチョコレート本があるのだけど、電子書籍化されてたらなぁ。。。


これが読みたい




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