ジンジャーエール オリジナル:BCGA / Ginger Ale : BCGA


アメリカのお菓子 アメリカ
355ml 415円

NYフェアで購入最後の品!

阪急百貨店で開催されてたNYフェア⇒過去記事にて、名前も知らなかったけどジンジャーエールは好きなのと喉が渇いてたのでうっかり購入。


撮る前にうっかり振ってしまったけど、生姜成分が沈殿してた本格派。
爽やかな強炭酸に生姜の仄かな土臭さと喉に染み入る生姜の辛味
これぞ本物のジンジャーエール!自家製と言われてもおかしくないレベル。
甘さは控えめで、結構喉にくる熱さが残る感じ。


瓶をしばらく置いておくと、こんな感じで生姜果肉が沈殿してるのが良くわかる。
自分の中ではウィルキンソンのジンジャーエールがマイベストだったけど、こちらはそれを上回る生姜感
でも・・・本格的な辛さと美味しさのバランスなら、ウィルキンソンの方が好きかも。
市販のジンジャーエールはとにかく物足りない!て人は試して欲しい・・・て、催事以外で購入できるのかな(・・;)

そんなIngredients.

ブレてて申し訳ない。材料がすさまじくシンプル!


さて公式HPを探すと日本語公式HPを発見。日本で買えるみたいで良かったー
⇒BCGA Japan フレッシュジンジャーエール 日本語だよ
生姜に情熱を持つ有名なシェフBruce Cost氏が開発したジンジャーエール。BCGA・・・Bruce Cost's Ginger Aleの事かな?
ラインナップはオリジナルのほかに、ジャスミングリーンティ・パッションフルーツ&ウコン・ザクロ&ハイビスカスが有り全部で四種類。
このジンジャーエールを使ったカクテルレシピなんかもあり。

ちなみに本国アメリカの公式HPはこちら⇒Bruce Cost Ginger Ale 英語だよー
HISTORYより
1984年にジンジャーエールの起源についても言及した書籍、『GINGER : EAST TO WEST』を発行。
1989年にはサンフランシスコのレストランで、ハーブバージョンのジンジャーエールを提供し、後にハーブを抜いた物が氏の経営するところで出されるようになり、シカゴでの中華料理屋でも販売を始めて
2010年に、初めてNYでケース売りをされるようになったのだとか。
2013年には(日本での発売は無いけど)monk fruit・・・ラカンカを使用した66キロカロリーの『66』もラインナップに登場。



催事値段。。。






でも別味も試してみたいくらいにはインパクト有り>カエル
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