スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンサンミッシェルビスケット /Sablé de Normandie : Biscuiterie de l'abbaye


フランスのお菓子 フランス
5枚×4袋 20枚入り 216円 購入場所:世界のおみやげ屋さん 楽天市場店


サブレ ド ノルマンディ


さて楽天SALE⇒過去記事で購入した物の第二弾。
モンサンミッシェルの写真入りパッケージと、まさしくフランス土産!なこのお菓子。いかにも過ぎる気がしないでもないけど、フランスの焼き菓子はハズレが無い(と思う)ので思わず購入。


小分けパッケージにびっくり!
いや日本だと普通なのだけど、あんまりフランス産のクッキーで個包装て見たこと無いような…ボンヌママン位?(あれはタルトか)
やはり配ったりする”お土産”に対しての配慮なんだろうか。。。


フチがこんがりしてて美味しそう。
開封したらバターの良い香りがしっかりする!
薄さ的にもガレット、ザクザクした食感が香ばしく、塩気も聞いててなかなか美味しい。
食感としてはビスケット寄りなのかもだけど、バター風味豊かなのでやはりガレットかなぁ。卵の味もちゃんとする、美味しい焼き菓子でした。さすがフランス…。

直径5.3cm位、厚み5mmくらいのガレットで、大き過ぎず食べやすいのも良いね。

そんなIngredients.

お土産物とは思えない位材料もシンプル。
ちなみにバターは25%との事。


そんなサブレを作る会社について調べようとしたら、それらしき文字が無い…。
とりあえず日本語ラベルを剥がしてみたら

フランス語さっぱりだけど単語を拾って翻訳してみると、Georges・LAUTOUR氏が、Lonray l'abbayeにサブレやガレットなどを扱うブーランジェリー(パン屋)を開いたのが始まり?
そこから検索するとビスケット屋さんのHPを発見。
⇒Biscuiterie de l'abbaye 仏語だよー
右上のイギリス国旗マークのビスケット(可愛いw)ボタンで、英語表記になります。

The Campany→HISTORYより
『サブレ』自体は18世紀にはもうノルマンディで食べられていたのだけど、辞書に『サブレ…ノルマンディのケーキ』と文言つけられたのは1870年。それからノルマンディのビーチに訪れるパリジャンに受け入れられ、ノルマンディ中のパン屋が作るようになったとか。
そしてLonlay l’Abbayeのパン屋さんGeorges Lautour氏が第二次世界大戦から帰ってきて自分オリジナルのサブレを作ろう!と生み出したのが『Abbey Sablé 』
初めは一家で作っていたのだけど、パンを含むフランス中にお届けするため工場を作る事にしたのが1964年、Biscuiterie de l'abbayeの始まりだそうです。地味にそこからですらも50年以上も前。
この『Abbey Sablé 』は1968年のフランスの国際品評会でブルーリボンを獲得したのだとか。

Our Productには同じパッケージの商品は無かったものの、その中のTradition『50年前に~』の説明がパッケージに書いてあった文面と一緒だったので多分コレ(笑)











サブレはノルマンディ地方の銘菓だよ!と付けるとお土産感増すかも>カエル
ランキング参加中> にほんブログ村 スイーツブログ 輸入菓子へ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

tag : 輸入菓子 クッキー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まるでかえるぐみ

Author:まるでかえるぐみ
好き勝手に食べてます。
更新情報と食べ物つぶやき⇒twitter

カテゴリ
Ad
最新記事
最新コメント
ジャンクフーダーカウンター
お菓子を買うなら(楽天リンク)








菓子種別タグ

輸入菓子 チョコレート スナック クッキー ケーキ グミ サロン・デュ・ショコラ 百均 プレッツェル 餡子系 リンツ 西友 飲料 ナッツ せんべい・おかき ウェハース アイス  オランジェット チョコレート博覧会 パンケーキ ジュピター福袋 ハリボ ピスタチオ 和菓子 ヌガー 冷菓 D&D福袋 氷菓 ファッジ マカロン カヌレ 米菓 スプレッド 

検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。