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ドイツ風ロシアのチーズケーキ”Russischer Zupfkuchen”作ってみた~ギリシャヨーグルト・パルテノ使用


ドイツドイツのお菓子ドイツ

ギリシャヨーグルトを使った
ドイツの
”ロシアのチーズケーキ”

(笑)



Russischer Zupfkuchen…英語では
Russian Chocolate Cheesecake と言われるお菓子が、ドイツの家庭で作られていると言うことをひょんなことから知り、構造も見た目も面白そうでいつかは作りたかったお菓子の一つ。
レシピはこちらから⇒Russian Chocolate Cheesecake (Russischer Zupfkuchen) : Tasty Kitchen 英語だよー
クックパッドのようなレシピコミュニティみたいだけど、英語で説明してあるのが助かる!

でも二の足を踏んでたのが、材料欄の『Greek Yogurt…ギリシャヨーグルト』の存在。レシピ発見当時はギリシャヨーグルトの名前がそこまで浸透してなかったし、日本で手に入らないし水切りヨーグルトで代用するしか…と思ってたのだけど、ギリシャヨーグルトと銘打ったパルテノが発売され、実際買ってみて水切りヨーグルトとは違う固さと酸味の無さと濃厚さに、これで作れるかもと思いチャレンジ!




さて土台のIngredients.
今回も型の大きさを考慮して1/2量

・粉…1カップと大2小2
・砂糖…2/3カップ
・ベーキングパウダー…小さじ1
・ココアパウダー…大さじ2と小さじ2
・卵…1個
・バター…大さじ14(ざっくり170g)
※こちらは海外仕様のカップ≒244mlです


”6つの材料を混ぜる、よくこねて”と言う説明のみだったけど、数少ない製菓の経験から、卵・砂糖・バターを先に混ぜ合わせてから粉類がベストかと思われます。

しかしなんかベタベタする…と思って考え直して見たら、冷凍庫の買い置きバターで作ってたけどどうやら170gじゃなくて270gのバター入れてしまったみたいΣ(゚д゚lll)
大慌てで他の材料も1.5倍量にしてなんとか作成、大量に出来上がったので余った分はクッキーにでもしようかな。。。

それでも生地が結構柔らかめだったけど、型に敷くからこんなものなのかな??でも、何個かYouTubeでRussischer Zupfkuchen動画を検索して見てみたら、土台生地は固めっぽかったのだが…。

何はともあれ生地が出来たので
”四分の一を分けておき、生地を型の側面にまで敷き込んでおく”
自分の18cm底とれケーキ型だと側面がどこまでの高さか悩んだのだけど、とりあえず焼くと膨らむことを考えて3/4の高さまで張り付けてみる。



次はフィリングのIngredients.

・砂糖…1/2カップ(+大さじ2)
・バニラエクストラクト…1/2小さじ
・卵…1と1/2個
・マスカルポーネチーズ…1/2カップ118.2ml/一カップ225gなので113g位
ギリシャヨーグルト(パルテノ)…1と1/2カップ…354.8ml
・塩…少々
・生クリーム…3/4カップ…177.4ml
・バター…1/4カップ(大さじ4)…約50g

市販のヨーグルトがカップで無くグラム表記なのだけど、大体110gを計量カップに入れたら100mlのラインだったので、必要mlより気持ち多めのg数を購入したら良いと思う。


”材料全部を滑らかになるまでまぜ、土台に流し込む”
火を通して固まる要素が卵しかないのでは…そして材料には粉類が一切無く、結構な液体状
そして元レシピの半量でも18センチ型に入りきらない;どれだけ大きいんだ元のレシピは。
まぁ生地が余ってるし二回焼くか…ってまさかそのためのミス?‼


”よけておいた生地を小さく引きちぎり、フィリングの上に乗せて行く”
綺麗に丸めることも考えたのだけど、やっぱり手でちぎる風味が良いんだろうな。
お洒落なアレンジとしては、生地をクッキー型で切り抜いて配置する人のケーキも見かけました。

”350℉…176℃で予熱して、約一時間焼く。”

あまり白い部分に焼き色をつけたく無くて30分でアルミホイル被せてみる。


キッチリ一時間でめっちゃ膨らんだ!
心配だったけど中は液状じゃなくなってたので、粗熱を取ったら高さも落ち着いたよ。
落ち着いてから冷蔵庫で寝かせてみる。


ベイクドよりはジューシーでしっとりしてて、ベイクドなのにあっさり風味な、チーズ風味?ギリシャヨーグルト風味濃いチーズケーキ。
意外にもフィリングの甘さが強くなくて、ココア土台の甘さの方が強くて良いコントラストとなりなかなか美味しい!
フィリングには(+大さじ2)とか書いてあったので甘さ控えめのレシピだったかも。
ココア生地はフィリングと接してる部分は水分で柔らかめだけど、側面はしっかり火が通って香ばしい。
ギリシャヨーグルトやヨーグルト自体が好な人には、とてもオススメのチーズケーキです。

ただ材料費がかかるのが難点かな…他のレシピ記述者は、ドイツのQUARKヨーグルトが無ければギリシャヨーグルト、もしくは一晩水切りしたヨーグルトでも良いって書いてあったのでそのあたり代用出来ると思う。
そしてマスカルポーネは100g売りのがあったらもう100gでいいやと思ったけど、三軒スーパー回ってまさかの売切れで、最終的に250gのしかなかった。。。一瞬何かのブームで品薄になったかと(笑)
残りの135gはまた別のお菓子に使用。



砂糖を大さじ1ほど足して二回目焼いてみたらより好みの味に!これでも甘すぎないし、風味もしっかり。甘党は砂糖を追加することをオススメします。

生地を丸にして乗せてったら、液体状のフィリングにどんどん沈んで行った;のでやっぱりチョコレート生地は、平たくするかそぼろ状がベストかも。フィリングに沈み込んで火から遠いと若干半生っぽくなるから。。。





とまあ念願の、ドイツのロシアのチョコチーズケーキが出来て満足!
しかしこちらの『Russischer Zupfkuchen』、本当にロシアでも愛されてるケーキかは不明(・・;)
何件か検索しても「ロシアでも作られてるかは分からない」
「多分ロシアでも人気じゃないかな」
「ベルリン(ドイツ)のケーキ屋では普通に売られて居たので、ロシアでも売ってると思う」

などなど憶測の域を出ないコメントばかり。。。もしかしたらドイツ語で検索したら分かるかも知れないけど、能力的に無理ですごめんなさい。
ちなみに『Russischer Zupfkuchen』、直訳すると『Russian pull cake』になるらしく、多分生地をつまんで(Pull)フィリングの上に散らしのせるからではないかと、多数が同意見を述べてました。

沖縄の”ジャーマンケーキ”もドイツのケーキじゃなく、”ジャーマン氏”のケーキだしなぁ。


普通のチーズケーキではあんまり無い風味だし、割と好みなので分量をもう少し調節して(笑)もう一度作りたいケーキの一つです。











ロシアンチーズケーキと言うと激辛ありそうな印象>カエル
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