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クール ド オランジュ:フランソワ・デュッセ /Coeur d'Orange : Francois DOUCET


フランスのお菓子 フランス
12個入り 1296円 購入場所:阪急百貨店(多分)


やはり今年も買ってしまった(笑)


2012年メランジュ ド ショコラ⇒過去記事
2013年コフレ ド プロヴァンス⇒過去記事
2014年プティ フレーズ&プチフリュイ⇒過去記事(名前”デュッセル”になってた事に今気がついた…(・・;))

と、なんだかんだでこの時期毎年購入しているショコラ、『フランソワ・デュッセ』
もう今年は流石に買わないだろう…と思いきや、今年はサロショコに拘らずオレンジピスタチオをメインで探してたらまさかのクールドオランジュ



中身がカラフル!
包装がこの時期ショコラティエのボンボンよりもシンプルだからこその、このお値段かなぁと思ったり。素晴らしい。


ジューシーなオレンジのパートドフリュイを、甘いミルクチョコとオレンジ色のチョコでコーティング。ミルクチョコもミルク感がしっかりしてて美味しいチョコレートでした。
オレンジの中身はグミより柔らかくゼリーより固い、まさしくパートドフリュイ。(ってデュッセさんのでしか食べたこと無いけど)滑らかで酸味があり、甘すぎず風味豊かで爽やかなオレンジ!
一粒で大満足な美味しさです。。。


黄色い方はオレンジと構造が一緒。
こちらの方がチョコが一際甘く、中身の酸味が強い気がするのだが…視覚効果かもしれない(笑)


オレンジ色のよりもパリッと感の強い硬さでカカオ含有量高めなお味のダークチョコレート。しっかりカカオの苦味が効いてて、中身のオレンジのナチュラルな甘さと好対照。いわゆる『オランジェット』感が強くて好きだ…。オレンジとビターチョコは最高の組み合わせだね!
ダークチョコ自体の酸味も若干有る位のハイカカオ(7割近い?信じてはいけない笑)で、なかなか乙です。


そんなIngredients.

洋ナシピューレは意外だったけど、オレンジの酸味のキツさを円やかにするために入ってるのかなぁ。


さてそんなデュッセさんの公式HPは以前紹介したので略。⇒過去記事




しかし自分グミは好き(特にハリボー)でよく食べるけど、いわゆるパートドフリュイってのは食べる機会もそんなに無く、デュッセさんのかチョココーティングされた物でしか食べた事無いのでは…?
そしてパートドフリュイがイマイチよく分かってなかったので調べてみた。

⇒Defining Dessert -Pâtes de Fruit 英語だよー
こちらのフランス製菓学校のブログ?によると
パート ド フリュイ=Pâtes de Fruit=Fruits Paste=フルーツペーストの意味らしい。

主な材料は果実(果汁)と砂糖とペクチン。ペクチンはジャムを作る時にもよく使われる植物由来の添加物。
対してグミは動物由来のゼラチンを使うので、まずはここが大きな違いかも。

パートドフリュイの発明は諸説あるみたいだけど、一説によるとラズベリージャムを作っていた母親が子供か仕事に呼ばれ、ジャムを火にかけたまま忘れてしまい戻ってきたら半固形状になってり、砂糖をまぶして子供のおやつにしたとか。。。
タルトタタンの起源か!(笑)⇒過去記事
もちろんこの果実の宝石のようなお菓子は、ただ火にかけるだけで出来上がる物でも無く手間暇が必要とは言及されてるけども…。

デュッセさんの製品は、使用するフルーツの70%はプロヴァンスかその近辺と自負しているみたいなので、いつかパートドフリュイそのものも食べてみたくなったり。









でも日本じゃ売ってないよなぁ>カエル
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ジャンル : グルメ

tag : 輸入菓子 チョコレート サロン・デュ・ショコラ

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