ライプニッツ ミニ:バールセン /LEIBNIZ Minis : Bahlsen


ドイツのお菓子 ドイツ
100g ジュピター福袋4品目
100g 462kcal

ちょくちょく見かけるビスケット

原産国はポーランドポーランドでした
輸入食品店などでよく見かけるにも関わらず、それが故にいつでも買えると思い今迄食べた事の無かったこの品。
気になってたので今回福袋に入っててラッキー。


開封したらバターの良い香りがする…。
1.9cm×2.6cm位の、厚さは4ミリのミニミニクッキー。デコレーションパーツのような大きさが可愛い!


パッケージ画像のようなツヤは無く、見た目素朴な感じ。
ビスケットくらいのサクサク食感だけど、味はクッキーに近い感じでバター風味がありなかなか美味しい 。見た目とのギャップにビックリ。
例えるとチョイスを小さくしてサクサクさを増したイメージ?ビスケットのマリーよりチョイス派なので好みの味でした。
材料のバター15%は伊達じゃなかった。。。

この大きさがポイポイつまめる感じで止まらない…こんなパッケージながら、形の損傷は少なめでそれも好印象◎

そんなIngredients.



こんなミニミニクッキーを作る会社の公式HPは以前紹介した⇒過去記事のだけど、よく見たら日本で買えない商品についてしか書いてなかった(笑)

なので改めて⇒Bahlsen 独語だよー
下の赤ボタンenで英語表記になります。
創業は1889年と120年以上の老舗。こちらのページだと詳しい表記が見つからなかったので、Bahlsen Internationalからバールセン英国サイトを見つけてそちらのAbout Bahlsenより
1889年の7月1日に、ハーマン・バールセン氏がハノーバーのケーキ&ビスケット会社を譲り受け名前を変え、10人の従業員で再出発したのが始まり。
1891年にはこの有名なライプニッツが誕生し、名前の由来はドイツの有名な数学・哲学者ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツらしい。だからライプニッツを検索するとこの人が出て来るのか。。。
そして1893年のシカゴ万博では、ライプニッツがゴールドメダルを獲得したとか。

と、なかなか老舗だけあって歴史深い会社でした。そしてバールセンに関してはこんな興味深いニュースも発見。
⇒クッキーモンスターがバールセンを脅迫!「子ども病院にクッキーを」 日本語だよ
クッキーモンスターを名乗る犯人がバールセンの金の看板(ライプニッツ型)を盗み、子ども病院にクッキーを動物保護施設に寄付をせよと脅迫してきたとの事。
結局寄付を行い無事に看板を取り戻せたとの事で、犯人は見つからないながらも色々な推測が飛び交い話題になったらしい。

…老舗って大変。でもそれだけ(ユニークな犯人にも)愛されてる会社なんだなぁとしみじみ思ってみたり。









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Topic : お菓子
Genre : Gourmet

tag : 輸入菓子 クッキー

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