ベビーパンドーロ:メレガッティ /Baby PANDORO : melegatti


イタリアのお菓子 イタリア

80g 397円⇒198円 購入場所:イオン


イタリアのクリスマス菓子第二弾


クリスマス菓子第一弾は去年に食べたパネトーネ⇒過去記事

パネトーネパンドーロ、どちらもクリスマス時期に輸入食品店でよく見るるのだけど名前も似てるし似たような形だし同じものかなぁとかぼんやり思ってたら、結構違いがありました。
今回は年末にイオンで値下げされてたのでつい購入。

パッケージが、ツリーにかけられるようになってる感じも前回のパネトーネと似ていたり。


カヌレのような、凹凸ある形もパネトーネと違うね。


卵の風味と酵母の香りがする、ほんのり甘いふわふわのパン。
以前食べたパネトーネよりもキメが細かく、甘さもしっかりでよりケーキっぽい感じ。
具もソースも何も無いんだけど、生地だけでも美味しいのが良いなぁ

どちらか言われたら、中身入りが欲しいけど生地はこっち好き。

そんなIngredients.



さてそんなクリスマス菓子を作る会社の公式HPはこちら⇒melegatti 英語だよー
COMPANY→SURF THROUGH OUR HISTORYの所から書籍のように会社の歴史が見れます(笑)
創業は1891年と100年以上の老舗。
パンドーロ自体はは18世紀ごろからあったけど『PANDORO』が有名になったのは1894年10月30日にイタリアはヴェローナでドメニコ・メレガッティ氏が『パンドーロ専門会社』を立ち上げたのが始まりなんだとか。

と、パンドーロのwikiにも書いてました(笑)⇒pandoro wiki 英語だよー
ちなみにパンドーロ…pandoro、元々はPan d'oroー金のパンと言う意味でした。パンに比べてバターや卵、蜂蜜か砂糖などをふんだんに使った今で言うケーキ的な存在が、豊かなパンと言う意味で使われていたみたい。
それっぽいパンは古代ローマでも食べられていたみたいで、うーん歴史深い(笑)

そんなパンドーロの歴史に一役買った会社のパンドーロが日本の片田舎で食べれるのは凄いなぁと改めて思ったり。
ちなみにこの会社はパネトーネも作ってました(笑)


wikiで見てザックリとしたパンドーロとパネトーネの違いをまとめてみると
《パンドーロ》
・イタリアのヴェローナ発祥
・『黄金のパン』という意味
・生地の材料がリッチ
・具は入ってない
・世に知られるのは18世紀
・起源は古代ローマからあった
・イタリアでよく食べられている

《パネトーネ》
・イタリアのミラノ発祥
・『小さなローフケーキ』という意味
・生地の仕込みに時間がかかる
・ドライフルーツやチョコなどが入っている
・世に知られるのは20世紀初頭
・起源は古代ローマからあった
・イタリア含むヨーロッパからブラジルやペルーの南米まで特に食べられている


そういえばブラジルで『パネトーネで有名な会社』があった⇒過去記事 事に驚いたことがあったけど、そんな背景があったんだね。






これでもう間違えない(多分)>カエル
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