フランス菓子カリソンを食べてみた /calisson


フランスのお菓子 フランス



まさかのカリソン発見!



フランス菓子店『ドゥブルベ・ボレロ』さんにお邪魔したところ、今年のサロン・デュ・ショコラで初めて存在を知り⇒過去記事、気になってた存在のカリソンが売られて居たので思わず即購入。

お邪魔したのは守山本店。元々はケーキを買いに来たのです。



3個入り 180円
持ち帰りを失敗して、綺麗なグラスロワイヤル(表面のアイシング)がヒビ割れに…orz

オレンジ生姜の風味が爽やかな、しっとり柔らかめのマジパン風味。
マジパンなんだけど激甘でなく、グラスロワイヤルのしゃりっとした食感とあいまって不思議な口当たりに。
生姜の風味が甘さに爽やさを出してる気がする。。。

いわゆるアーモンド粉がメインなお菓子なのだろうけど、とてもフルーティで食べやすく美味しい!

そんなIngredients.

うーんシンプル。素晴らしい。


ちなみに前回紹介した説明をもっかい貼り付け。
『カリソン』とは、フルーツ(特にメロンやオレンジ)の砂糖漬けと挽いたアーモンドを混ぜ合わせ、薄いロイヤルアイシングを塗ったフランスの伝統菓子。その食感はマジパンと違い、大体アーモンドの形になってる。
元は中世イタリア発祥らしく、1275年の文献には『calisone』という単語が出てたとか。15世紀にはフランスと縁深いナポリの王、ルネ一世の二回目の結婚式に登場してから、プロヴァンス地方のお菓子と言う風になったみたい。
⇒calisson wiki 英wikiだよー


YouTubeにて、カリソンレシピを発見したのでご紹介
⇒How to make Calissons 英語だよー

⇒Les calissons ! 仏語だよー

本場フランスなのに(だから?)仏語で紹介してる人のがすごく簡単そう。ただ材料は訳さないと分からない。。。

カリソン自体あまり見かける事が無いので、気になる方は自作してみるのも手かもしれないね!


おまけ

こちらが目的のケーキ達。自分が食べたのは右側の二つ。

左側・シトロニエ 440円
カカオの苦味が濃厚なビターショコラに挟まれた、レモンバタークリームがムースのようにふんわり食感・味はしっかりな爽やかレモン。
上下を濃厚ショコラに挟まれたさっぱりレモン、チョコのビスキュイとナッツ感じるビスキュイが土台となってて美味しい!
レモンとダークチョコの相性を感じる。。。

右側・ビルバオ 480円
上の造形物は優しい甘さのミルクチョコ。
ミルクチョコのムースの中にはビスキュイと、濃厚なキャラメルと共に酸味が…これはオレンジコンフィチュール?
果肉もあって、キャラメルと渾然一体となってシンプルなミルクチョコとすごいコントラスト、しっかり焼かれたタルトが香ばしくって素敵な土台。
普通にキャラメルオレンジタルトとしてでも美味しいのに、さらにミルクチョコムース、重すぎないジョコンドと贅沢な組み合わせ!濃厚フランス系ケーキ好きにはたまらない。。。
キャラメル美味しいしタルトも美味しい…パーツの一部だけでも美味しいとか流石でした。

ちなみにお世話になったフランス菓子屋の公式HPはこちら⇒ドゥブルベ・ボレロ
でもカリソンはHPに載ってないようだし、行ってもあるとは限らないのかも。

でもパンデピスやエンガディナーとか言うこれまたフランス伝統菓子が揃ってたりしてるので、フランス菓子好きにオススメ。









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