オランジェット:マーク・デュコブ /Marc Ducobu


ベルギーのお菓子 ベルギー

50g 1680円 購入場所:アムール・デュ・ショコラ高島屋催事場


オランジェット祭開催!


個人的去年のサロショコ目標、『色んなパティスリーのオランジェットを試してみたい』の元、全制覇とは到底いかなかったけど3種買ってみたので連続でご紹介。
個人的にオランジェットが好きなだけさ!

まずはマーク・デュコブから。
そして写真見返してて気づいたけど、サロショコ会場ではなく、アムール・デュ・ショコラ(名古屋)会場でした。。。


本数が少ないだけあって、一本が一番ごつくてとっても重量感。



断面。
しっかり固く、歯ごたえのあるオレンジピールに、周りのチョコはビターより甘めなお味。オレンジの苦味が引き立ってて、フルーティで美味しい。
太めで食べ応えあるオランジェット。見た目からチョココーティングが分厚そうだけど、オレンジもしっかり大きくそして歯ごたえ有りだから、インパクト大!
大き過ぎて食べる時に若干分解するよ(笑)


そんなIngredients.

輸入者は、ジャン=フィリップ・ダルシージャパン。(そんな所があったのか…)

さてそんなオランジェットを作るマーク・デュコブの公式HPを見つけたのでご紹介⇒Marc Ducobu 英語だよー
OUR HISTORYより
マーク・デュコブ氏はCERIAという製菓学校で学んだ後に、ブリュッセルのヴィタメールで三年間、デュバイヨルなどの有名なパティスリーでも修行を続けた。
カイロの”ナイル・ヒルトンホテル”のヘッドパティスリーや、ブリュッセルの”コンラッド”のセカンドシェフ、などなど数々のお店を担当した後2003年に、自身のブランドを冠したお店をワーテルローに開く。専門はパティスリー(ケーキ)・ショコラティエ(チョコ)・ブーランジェリー(パン)・ジェラテリア(アイス)。

VIDEOでは動画が2本あり、VIDEO1ではお店の様子やパン、ケーキ、ショコラなどの製造過程含め最後は工房の清掃まで!(笑)言語一切なく気楽に見られる動画もあります。退屈しない8分だった。。。

VIDEO2では材料として有名なチョコレート、カレボーの職人2名(サンタ帽被ってるから以下カレボーサンタと呼ぶ)が、『GOLDをテーマにしたクリスマスのアイデア』を聞きにマーク・デュコブ氏をカレボー車に乗って訪ねると言うお話。
一つ目は金のボンボン『何故ピーナッツ?』「子供の頃スニッカーズが好きだったんだ」『こりゃスニッカーズだ!』『大人のスニッカーズだね』
二つ目は金のメレンゲで覆ったカレボーチョコのアイス『スプーンを持ってきたぞ・味見したい人は?俺だ!』『全て金に染まれ!』
カレボーサンタとデュコブ氏でドライブ&クリスマスソング合唱♪
ワーテルロー名所、226階段の”獅子の丘”を三人で駆け上り、子供達に金のボンボンを配る
『卸なんかはしてるのかい?』「ブリュッセルや、遠い所では日本なんかも…特にバレンタイン時期」『有名なんだな』『ベルギーチョコが好かれてるんだな』
最後にカレボーの型やパールチョコを使った、ツリーチョコ5種類を披露。

まぁあのざっくりした意訳だからちょっと会話違うかもだけど(汗)
カレボーサンタ達のノリとデュコブ氏が気さくすぎてちょっとしたコメディ見てる気分でしたww


名前しかさっぱり知らなかったショコラティエも、こういう動画なんかを見ると途端に親近感が湧くね。
ちなみに、日本のサロン・デュ・ショコラには出てなかったけど、ブリュッセルのサロン・デュ・ショコラには出てたみたい。






VIDEO2で一気に好きになったデュコブ氏w…むしろカレボー?
カエル
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Topic : スイーツ
Genre : Gourmet

tag : チョコレート サロン・デュ・ショコラ オランジェット

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