レッドベルベットブラウニー作ってみた~ベティクロッカーのブラウニーキット使用



アメリカのお菓子  アメリカ

290g(粉内容量) 347円 購入場所:ジュピター

アメリカン製菓業界では有名な、ベティクロッカー!


を、特価で発見したので思わず購入。
ついでに、”アメリカンな菓子検索”でよく見るこってり改造ブラウニーにチャレンジしてみる。

まずは作り方

必要なものはミックス粉、卵、植物油、水超簡単。


ただ、電動ミキサー禁止なあたりから"混ぜ過ぎ注意"はあるみたい?

まぁ電動ミキサーどころか、オーブンすらないので今回もフライパンだけど…。


今回は『レッドベルベット』にしたかったので、規定の材料+色素のみでなんとか色を濃くする。
でも日本の粉着色料はあまり米国の物程発色が強くないので、かなり(写真の量の何倍か)追加して色を見る。


頑張ってこのくらいの色。ココアの色のが強いからなぁ。。。
そしてフライパンにクッキングシートをひいて焼く。


ベティクロッカーによるとこれで終わりだけど、今度はこちらを参考にしてフロスティングを作る。
⇒Easy Red Velvet Cake Recipe 英語だよー
こちらはベティクロッカー公式の、レッドベルベットケーキのレシピ!
本来ならベティクロッカーの”スーパーモイストジャーマンチョコレートケーキミックス”を使うらしいんだけど、今回はフロスティング(上に乗せるクリーム)のレシピのみお借りする。

材料
・2oz…56gのクリームチーズ
・小さじ2の牛肉
・1と1/2カップのホイップクリーム
・1/2カップ粉砂糖
※アメリカの1カップは240ml※

ここで作り終わるまで勘違いしてたんだけど、

米国の菓子レシピでよく見る『クールホイップ』なる、冷凍ホイップクリームかと思いきや実は泡立て作業ありなので、普通の液体ホイップクリームの事だったみたい。(・・;)
でも作ってた当時たまたま冷凍ホイップ余ってたしで、丁度良い!とか思ってたんだ…なので、出来上がりが本家とかなり違うのはこのせいですゴメンナサイorz

フロスティングのレシピも、検索するとバターと砂糖とバニラエクストラクトのみとか、クリームチーズと砂糖とバニラエクストラクトのみなんてレシピもあるので、慣れてきたなら好きな配合で作ると良いのかも。
フロスティングに正解など無いのだ!(言い訳w)



ちなみにダイソーには、百円でインド製のシンプルな250mlカップが売ってます。写真は持ち手取れてるけど…。
でも海外菓子レシピはカップ表記も多いので、地味に活用中。
半分とかのメモリは無いので、勘です(笑)
もしくは
アメリカ1カップ=大さじ16

と決まってるので、1/4カップとかなら大さじ4で計算するのが早いね。



材料を混ぜてフロスティングが出来上がれば、焼きあがって冷ましたブラウニーに乗っける。


一口サイズに切り分けたら、それっぽい物の出来上がり!
フロスティングが多すぎた;


ねっとりとした、ファッジィ食感のなブラウニー。やっぱり(フライパンだと)少し焼き過ぎたので、底の方はむしろみっちり感で固くなってしまった。
そして植物油の割合が多いので、オリーブの香りがすごい。。。orz
家にオリーブオイルしか無いからたまに製菓でも使うんだけど、このレシピでは多過ぎたみたい。
ブラウニーミックス自体がどっしり重い配合なのかな?甘さもしっかり目、がっつり重めブラウニーでした。
色の赤さはそこまで鮮やかに出なかったけど、赤めのブラウニーがなんだか雰囲気あって良い(笑)

フロスティングは逆にふわふわ軽めで、クリームチーズのほのかな酸味がなかなか良い・でも量が多いから薄い方が美味しいなぁ。
全体的にはこってりしてるので、小さく切ってちょっとづつ食べるべし。




さて、特殊な道具や材料、知識が無くてもお菓子が作れる便利なベティクロッカー、の公式HPはこちら⇒Betty Crocker 英語だよー

HOW-TOHistoryから
まず1921年に『ゴールドメダル製粉社』が、製粉場のジグソーパスルを解けた消費者に小麦粉袋に似たピンクッション(マチ針とか刺しておく針山)をプレゼントすると言うプロモーションが始まり。
『ジェネラル・ミルズ社』(米国巨大食品会社)の最大の前身で、製粉会社の『ウォッシュバーン・クロスビー社』は、調理に対する何千もの質問を受けたので、ベティ・クロッカーはその数々の質問に答えるため作られた・・・らしい。
ベティ・クロッカーの名前は、最近引退して人気のあった社長(理事?)ウィリアム・G・クロッカーから苗字を、シンプルな響きで馴染みのある女性名ベティを名前に選んだとかで、女性社員から『ベティ・クロッカー』の署名サンプルを選んだんだとか。
つまり実在の人物では無いみたい。

1924年には世界初のラジオ料理番組、『ベティクロッカーキッチンスクール・オンエアー』を開始。直ぐに人気が出て次の年には13の地方局で流れたとか。
1950年代にはテレビ化、同時期に料理本も出て全米大ヒット。
1954年から、ベティクロッカーのシンボル『レッドスプーン』が、リッピンコット・マーグリーズ社にデザインされてからは微妙な変遷を得たりしてずっと使われてます。

と、まぁ90年以上の消費者の質問に答えたりレシピを伝えたりしてきただけあって、公式HPもハンパ無いレシピの量!
見てるだけでも、海外のお菓子風味が味わえて楽しい。
商品もケーキミックスだけでなく、クッキーミックスマフィンミックス、シリアルやフロスティング、ヨーグルトやインスタントサラダ、グリーンジャイアントまで。
改めて会社の大きさを実感。。。









グリーンジャイアントって昔CMあったよね>カエル
ランキング参加中> にほんブログ村 スイーツブログ 輸入菓子へ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : Cakes & desserts
ジャンル : グルメ

tag : ケーキ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まるでかえるぐみ

Author:まるでかえるぐみ
好き勝手に食べてます。
更新情報と食べ物つぶやき⇒twitter

カテゴリ
Ad
最新記事
最新コメント
ジャンクフーダーカウンター
お菓子を買うなら(楽天リンク)








菓子種別タグ

輸入菓子 チョコレート スナック クッキー ケーキ グミ サロン・デュ・ショコラ 百均 プレッツェル 餡子系 リンツ 西友 飲料 ナッツ せんべい・おかき ウェハース アイス  オランジェット チョコレート博覧会 パンケーキ ジュピター福袋 ハリボ ピスタチオ 和菓子 ヌガー 冷菓 D&D福袋 氷菓 ファッジ マカロン カヌレ 米菓 スプレッド 

検索フォーム
リンク