プチ・カレ ラズベリー&ピスタチオ:ミッシェル・エ・オーギュスタン /Michel et Augustin


フランスのお菓子 フランス
4個入り 198円 購入場所:プラザ


久しぶりに中身写真なし;


さてこちら。
名前はよくプラザで見た事はあったけど、割と良いお値段で手を出した事無かった『ミッシェル・エ・オーギュスタン』
英語だとミッシェル&オーギュスタン。

”フランボワーズとピスタチオ”とあり、トッピング的な扱いをされてるだけだろうと思いつつ安くなってたし(多分)思わず購入。


※想像を働かせてください(笑)

3.5cm四方のビスケットで、ラズベリーの香りが良いね。
ビスケットの上に乗ってるラズベリーフィリングが濃厚…食感は硬めでねっとりだけど、口の中に広がる風味が自然でフレッシュでくどくなく、でもフレーバー豊か!
ビスケットは目の細かい系クッキーで塩味控えめ
確かにこれは美味しいビスケットだ。
ピスタチオの味は強いわけではないけど、甘くて酸味のあるラズベリージュレの風味を引き締めてる効果はある後味の雰囲気。

そんなIngredients.

ちなみに英語材料だと
ラズベリーフィリング29.3%
バター16.1%
ピスタチオ2.7%
と言う細かなカテゴリ分け。

はじめはその大きさに対するお値段で少し驚いたけど、こだわりがある事を考えると納得かも。


さてそんな焼き菓子を作る会社の公式HPの、公式日本語ページもあったのでご紹介
⇒Michel et Augustin 日本語だよ
創業者たちの中学生の時の写真から始まる歴史では、2005年に創業みたい。
そのこだわりと良質の材料と試行錯誤したレシピ、そして秀逸な広告手腕により今や22ヶ国で展開しているみたい。
右下に米英仏伊スペインオランダ中国と、各国言語表記ページがあるのが素晴らしい広告手腕w

基本的に市販品でも、フランスのシンプルな焼き菓子でハズレに当たった事はないからさすがの酪農国家。
割とサブレやガレットが多い中で、こんな風に凝った焼き菓子まで手に入るのはありがたいね。






写真ないけどおいしかったから紹介するw>カエル
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エスカルゴ:オリヴィエ・ヴィダル /Olivier Vidal


フランスのチョコレート フランス
7個入り 5616円


見た目のインパクト大・エスカルゴ!


通販日時に余裕があったから初めて通販を試してみた今年。
しかしお菓子で生計を立ててる訳でも全然ないのにお菓子にお金を使う様になったなぁ…来年は少し自重しよう(・・;)

そこでフィリップ・ベルさんを幾つか買ったけど、折角通販するしと変なテンションで購入したのがこちら(笑)
去年の赤いエスカルゴ…ベリー系フレーバーは得意でないので見送ったけど、今年の緑エスカルゴは柑橘系と知って俄然興味がわいたのです。


シャイニングパッケージエスカルゴ。


陶器のような見た目がかわいいなぁ!まるで箸置き?
シーシェルチョコ系の形状とか大好きだし、このカラフルさも輸入菓子好きな自分としては全くの許容範囲内。

折角なので嬉しくなってあらゆる角度から撮ってみるw



二つの型で作ったショコラを真ん中ではり合わせてるみたいだね。


切ろうとするとコーティングがバリバリ割れるよ。

黄緑色…柚子のガナッシュ
見た目程コーティングは分厚くなく、中はなめらかでフルーティなガナッシュ。
柚子の酸味と柚子独特のほんのりした苦味が効いてて、酸っぱすぎずに柑橘好きに美味しい
大きさが大きくて口いっぱいに柚子の風味が広がるガナッシュチョコで、柚子チョコ好きにお勧めしたい!
好きなフレーバーだとこの大きさは嬉しいし
そして見た目が好き(笑)



濃い緑色…クンバワのプラリネ
実は柚子とクンバワとしか認識して無くて、切った時の断面と香ばしいナッツの香りにプラリネだった!と思い出す。
クンバワと言う食べた事ない風味が大丈夫かとそこだけが不安だったんだw

ヘーゼルナッツの中には、確かにクンバワ風味が効いてて面白い爽やかさ!
そして微かに塩味もあるプラリネで、柔らかく滑らかめ。中にはサクサク食感のパフもあり良いコントラスト。
そしてクンバワの風味を説明するのは難しい…柚子くらい独特だから食べた事ない人にお伝えしづらいけど、柑橘系の酸味があるわけではなく、むしろハーブに近いくらいの癖はあり。

実はクンバワと言う素材があまりに分からなすぎて、これより先にコブミカン(クンバワ)入りチョコを食べたので、先に味のカンニングはしてるのです(笑)
それよりもクンバワ風味がきつくなくて、メインはプラリネなのが食べやすいね。

そんなIngredients.

材料にこぶみかんの葉があるよ。

こぶみかんに関してはwikiが分かりやすかったのでご紹介。
⇒こぶみかん wiki
タイ、マレーシア原産の柑橘類で、英語ではカフィアライムとも呼ばれてるとか。でも厳密にはライムではないらしい。
ちなみにクンバワ…combava,combawa, cumbava, cumbabaあたりはマダガスカルでの呼び名なんだとか。
そのハーブの様な芳香を持つ葉を煮込み料理に使うとかで、タイカレーやトムヤンクンなどにも使われてるらしいね。
kaffir lime recipesで検索したら、タイカレーやスープなどの他にもタイ風ライムタルトやドリンクなどのレシピもあったので、お菓子に使うのは珍しい訳ではないのかな。
…そもそも長い事生きててクンバワの存在自体を初めて知ったよ。
そんな面白いチョコが食べれて幸せだー◎


さてそんなエスカルゴチョコを作るショコラティエの公式HPをご紹介
⇒Olivier Vidal 仏語だよー
A proposには、2007年にMOFを取得したオリヴィエ・ヴィダルがあなたへ最高級の味をお届けします。とあり(大分略)
日本のサロンデュショコラ公式説明には緑は日本向けに作ったとあった通り、公式HPのショコラページにもエスカルゴはダークとミルクのプラリネと、フルーツルージュ(赤)の3種しか載ってませんでした。
公式HPにはチョコレートのみならずヌガーや生菓子(ケーキ)の写真も載ってるから、とても食べたくなるね。




このチョコでクンバワ風味をカンニングw↓






フィリップ・ベル氏のチョコレートはまたいつかご紹介>カエル
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JPDビーントゥボンボン:ジャン・フィリップ・ダルシー /Jean Philippe Darcis


ベルギーのチョコレート ベルギー
6粒入 2592円 購入場所:阪急チョコレート博覧会


今年はビーントゥボンボンをよく買った

と、おもう当者比。
さてはてこちらは以前にひなげしのガナッシュを食べて美味しくって⇒過去記事
その勢いでオランジェットを購入し⇒過去記事
そのチョコレートが美味しかったので、ビーントゥボンボンをうっかり購入。


ボンボンショコラの各デザインがお洒落でカッコイイ!実はこのポップな見た目に惹かれたのも否めない(笑)




CUBA キューバ バラコア産
パリッしてマイルドな苦味と甘味。
コーティングチョコが薄めでまた良いね。
比べてみると苦味やウッディさが他のより強めで、そして後味はナッティ。
キューバと言えばガツンと来るフレーバーなイメージだったけど、ボンボンショコラになる事でマイルドになるね。
”森の中にいるような涼しげな中に広がるヘーゼルナッツの香り”


PERU ペルー ピウラ産
香りは酸味のある良い香り。
キャラメルのようなコクもあり、甘さは割と強め。
シトラスと言うほど酸味があまり強く無いけども、香りが良いなぁ。
”口の中に広がる軽やかな香りはシトラス系の香り”




CAMEROUN カメルーン ペルジャ産
こちらは酸味は強くなく爽やかなフレーバー。
後味に柑橘系の酸味がやってきて美味しいね。
”酸味のきいた香りの中に軽く香るシトラスの香り”




VIETNAMN ベトナム デルタ・メコン産
レーズンの様な風味があってなかなか深いカカオの味。
特徴がしっかり出てて良い!フルーティだしこれが一番好きだなぁ。
”赤ワインの少し渋みのきいた楽しくてわくわくする香り”




EQUATEUR エクアドル ロス・リオス産
少しハーブの様なクセのある風味があり。
後味の酸味が爽やかで、オレンジの花も言われたら感じるかも?うーんボンボンの場合は難しい。。。
”鼻腔をくすぐる華やかな香りはジャスミン・オレンジの花の香り”




MADAGASKCAR マダガスカル アンバンジャ産
カカオの良い香りはベトナムに少し似てる。
コクがあって酸味も分かる、安定の美味しいダークチョコガナッシュ。
”少し酸味のきいた爽やかな香りはベリー系の香り”


そんなIngredients.

いやービーントゥバーよりも味比べの表現が難しい!(笑)
タブレットと違いクリームやバターとか色々入ってるからそれに引きずられるし。
でも口どけなめらかでカカオの風味も豊かでどれも美味しいのは確か。
ただのビターチョコガナッシュと侮ることなかれ…その味の方向性の違いには驚かされます。


さてそんなビーントゥボンボンを作るショコラティエの公式HPは以前に紹介したので割愛⇒過去記事
公式HPを見てて思い出したのだけど、そう言えば阪急のタブレット売り場でダルシーさんはビーントゥバーのタブレットも販売していたよ。
こちらもキューバ/ペルー/エクアドル/カメルーン/マダガスカル/ベトナムの6種類。
これを食べたのが催事後で無理だったけど、気に入った風味のベトナムタブレットを買えばよかったかな。。。
しかも同じベトナムでも56%70%90%と揃えているのが凄い!

La Chocolaterieページではカカオ産地と遺跡をめぐるダルシーさん動画があったりしますw

日本語公式HPではタブレットに関して載ってなったから、やはり普段日本で手に入れることは難しいのかな。。。

と思ったら楽天で取り扱いがありました


というか楽天にジャン=フィリップ・ダルシー通販サイトがあるみたいなので便利だね。↓



普通のボンボンショコラも買おうか悩んだ…>カエル
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tag : 輸入菓子 チョコレート

ローストビーフ&ホースラディッシュ:グレートブリティッシュクリスプ /Great British Crisp


イギリスのお菓子 イギリス
40g 198円


グレートブリティッシュ最後の品


なんだかんだで、無塩ポテトチップス⇒過去記事、フィッシュ&チップス味⇒過去記事と続く面白いフレーバー、ホースラディッシュとローストビーフ!


開封してみると香りは香ばしいけど、ホースラディッシュ?らしさは無し。
強いて言えばスモークした肉のような…。


チップス本体の色が濃い!そして味も他のに比べて濃い目でスパイシー
そして脂っこさも強くて、むしろジューシーな位。
西洋ワサビのピリ辛はさほどなく、この脂感が肉らしさを醸し出してる…のかな?
無塩ポテトチップスの素朴さとは真逆を行く、ガツンとしたフレーバーでした。

そんなIngredients.


さてそんなポテトチップスを作る会社の公式HPは以前に紹介したので略⇒過去記事
メーカーを間違えたかと思ったくらい前二つと方向性が違うけど、このバリュエーションの多さは面白い!






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tag : 輸入菓子 スナック

セレクションボックス お菓子とデザート GATEAUX & DESSERTS des regions


フランスのチョコレート(と日本) フランス
10個入り 5400円 購入場所:サロンデュショコラ京都


お菓子なチョコレート


の詰め合わせボックスだなんて…世界のお菓子好きの自分が買わないわけ無いじゃないか!(笑)
以前のM.O.F.ボックス⇒過去記事でもカリソンだなんてフランスのお菓子を知れたりしたので今回も期待。

今回は断面も載せてみるので写真多いよ!



桜餅 【ル ショコラ ドゥ アッシュ】
”お米&米糀のガナッシュと桜のガナッシュを2層に。桜餅をイメージしたショコラ”

断面の雰囲気はまるで ういろう(笑)
そして懐かしい桜餅の香り
ちらされてるのは桜の花びらの塩漬け?ほんのり塩味をかんじるね。
白い部分が米麹ガナッシュかな、とても和菓子感!チョコを食べてるのにこの風味は面白いなぁ。
実は自分、桜スイーツの香りが得意ではないのだけど、こんな感じの使われ方ならおいしいね。




ポムタタン【ダヴィド・カピィ】
”青リンゴ入りのキャラメルとミルクチョコのガナッシュをレでコーティング”

爽やかな香りのミルクチョコ。
見た目はただのミルクガナッシュだけども、確かに後味に青リンゴの風味があるね。
ミルクにキャラメルのコクもあって美味しいし、青リンゴなボンボンは初めてだ。




松の実のプラリネ【ユーゴ・アンド・ヴィクトール】
”南仏の郷土料理、ピストースープの素材「松の実」をテーマにしたプラリネ”

松の実は好きなナッツです!サラダに入ってるのも好きだけどスイーツで食べるのは初?
めちゃくちゃ香ばしいプラリネはどこかきな粉にも感じてしまうね、ナッツ自体の癖というかのくどさが少ないというか…。
キャラメルのシャリ食感もありつつビターチョコが引き締めてて美味しい




タルト・シトロン・メレンゲ【クリスチャン・カンプリニ】
”レモンタルトをイメージ。レモンの酸味を引き立てるジャンドゥージャがベース”

メレンゲと言う事を忘れて切ったら割れてしまった(笑)
メレンゲ自体は酸味も無いのだけど、下のジャンドゥーヤ自体にしっかりしたレモンの酸味が!
ジャンドゥーヤの香ばしさがタルト土台を彷彿させて、総合的にレモンタルトという面白さ。
食感も含めてうーん楽しいなぁ。




オペラ【オテル・デュ・キャップ・エデン=ロック】
”ショコラノワールのガナッシュとアーモンドサブレ、カフェオレのガナッシュをミックス”

この金箔のちらされてる見た目からしてオペラ(ケーキ)だね。
切ってみるとしっかりしたコーヒーの香りがするよ。
少し苦味のきいたビターなカフェオレガナッシュと、アーモンドサブレに仄かに塩味があって焼き菓子感。
このビターなチョコレートとコーヒー風味に確かにオペラを彷彿さすね!




フォレノワール 【クリスティーヌ・フェルベール】
”キルシュ風味のホワイトクリームと、マンジャリガナッシュをノワールで包みました”

洋酒の香りと深いカカオの苦味、これチョコ自体が美味しいなぁ。
お酒は得手で無いのであまりフォレノワール…独語でシュバルツヴァルターキルシュトルテは食べたこと無いのだけど、
ビターなチョコの中にキルシュ風味が効いてて美味しいね。




ガレットショコラミエル&シトロン 【ブルーノ ルデルフ】
”そばの実のプラリネとそばの花の蜂蜜とレモンのガナッシュの2層仕立て”

二層の切りごたえ、見た目は茶色。
めっちゃ蕎麦の香り…そばぼうろの香りが!(蕎麦系菓子それくらいしか分からないw)
滑らかなガナッシュと、細かなガリガリがインパクトある蕎麦プラリネ。
食感も面白いけどこの独特な香ばしさに、酸味は強くないけど爽やかなレモンガナッシュがまた合うね。
ハチミツ…はよく分からないかも(笑)




ミス・ミラベル 【フランク・ケストナー】
”アーモンドプラリネとロレーヌ地方の果実ミラベル風味のパートドフリュイを2層に”

果実ミラベルが食べた事なくてよく分からないけど(笑)
プラリネは断面がゴロゴロしてるね、、
金柑のような杏子のような果実の甘さがあるパートドフリイがジューシー!アーモンドプラリネは、 大きめのナッツもあるけどパフもあり、凝った組み合わせ。
いやぁフルーティなお菓子を食べさせてもらったよ。




タルトタタン 【モリ・ヨシダ】
”リンゴをキャラメリゼしたパートドフリュイとカルバドスが香るガナッシュの2層仕立て”

ガリガリな見た目の外側に反して中身は柔らか。
こちらもお酒の香りがしっかり!これがカルバドス?そしてこちらのパートドフリュイは柔らかめで薄め。
周りのクランチが口の中で柔らかくしっとりしていき、リンゴの風味と交えてタルトタタンの上の林檎食感をイメージしてるのかも知れないね。
ビターなチョコがまたよく合ってて美味しい。




ノエット 【オリヴィエ・ヴィダル】
”パンドエピスのガナッシュでオレンジのジュレを挟み、ショコラ レでコーティング”

ほんのりスパイスの香り。
食べてみるとよりスパイスの風味が増して、滑らかなガナッシュの合間からフルーティなジュレが出てきておお…。
甘さ控えめガナッシュにスパイスで硬派な雰囲気の所に、オレンジの風味でスイーツさが増すね。


そんなIngredients.



いやあどれも凝りと拘りがあって面白い!
ベストを決めるのは難しい…!けどルデルフさんとケストナー氏が割と好みで、モリヨシダ氏の発想に脱帽。
そう言えば何度かセレクションボックスでケストナーが好みだと言いつつ購入した事ないや…そして今年も。


さてはてショコラティエ紹介は疲れたので全部略w
お菓子というテーマで気になった単語を調べてみたのでご紹介。

【桜餅】……言わずと知れた日本の和菓子。西日本住みの自分からしたら道明寺餅ver.の方が馴染みあるね。

【ポムタタン】……pomme=りんご、tatin=タタン(タルトタタン)の意味なので結局タルトタタンなのかな。タルトタタンはフランスの冷凍ケーキでも食べたよ⇒過去記事

【ピストースープ】……pistou soupで出てきたこちら、ピストーとはフランス語で『ペースト』の事だそうで、野菜を食べるプロヴァンス地方のスープなんだとか。写真を見てみるとジェノバソース風(バジルと松の実)な物もあり、それが故の松の実?どちらにしろお菓子では無い(笑)

【タルトシトロンメレンゲ】……英語ではレモンメレンゲパイとか呼ばれてるタルト。レモンの酸味とメレンゲのサクサクがマッチするらしいのだけど、食べた事も作ったこともまだ無いや。

【オペラ】……フランス洋菓子店ダロワイヨ⇒過去記事が発祥とされる、チョコとバタークリームそしてコーヒーリキュールのケーキ。濃厚だしお店によって個性が出るので好きなケーキです。

【フォレノワール】……ドイツではシュバルツヴァルダー・キルシュトルテ…『黒い森のさくらんぼ酒ケーキ』の事。ココアスポンジにキルシュ入りクリームを塗り、上にチョコを削って森に見立てたケーキ…と有名だけど下戸な自分はこちらもまだ食べた事無かったり。

【ガレットショコラミエルシトロン】…全訳したら、チョコと蜂蜜とレモンのそば粉クレープって事かな。そば粉を使用したクレープ・『ガレット』は、フランスはブルターニュ地方が発祥のお菓子(料理)。

【ミラベル】……Mirabell plum、ミラベルプルーンとも呼ばれるスモモの仲間の果物。この果実ミラベルはフランスはロレーヌ地方の名産品で、1996年にはPGI認定(原産地名称保護制度…パルマ産の物しかパルミジャーノ・レッジャーノと名乗れないとかいうアレ)も受けたみたい。まあ全世界のミラベルの80%を作ってるみたいだからなぁ、日本に居て食べる事は相当難しいかもしれない果物。

【タルト・タタン】……略。ポムタタン参照。

【ノエット】……これ検索してもよくわからなかったけど、フランス語のwikiを発見。⇒『Nonnette』wiki 仏語だよー
オレンジマーマレードと蜂蜜を使用した小さなパンデピス(スパイスを効かせた焼き菓子)の事。ディジョンやブルゴーニュ地方で有名で、中世で修道女(Nonnes)たちがそれらを作ったことが名前の由来とか。ノエットでなくノネットなら日本語でも説明が出てきたよ。


うーん世界にはまだまだ知らないお菓子がたくさんあるなぁ。








ショコラティエ紹介より疲れたかも…>カエル
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グレープフルーツコンフィ:クリスチャン・カンプリニ /Christian Camprini


フランスのチョコレート フランス
120g 3456円 購入場所:サロンデュショコラ京都

グレープフルーツのオランジェット!


いやオランジェットとは言わないか…シトロネットでも無いし…パンプルムーセット??検索したら合っててびっくり(笑)

さてはて。折角のサロンデュショコラ、この時しか買わない様なショコラティエのオランジェットが試したい…とサダハルアオキのオランジェットと悩みつつ、サダハルアオキは東京行けば買えるかと思いこちらのカンプリニのグレープフルーツピールチョコを購入。
お値段が許せば食べ比べしたいけど、3000円を超えると二の足を踏むね。。。


シールを剥がして開封したららほんのりフルーティな酸味のあるカカオの良い香りでもうテンションあがるね。
ケースは薄めのプラスチックですぐ凹むくらいシンプル。



太さがまちまちで全体的にダイナミック。
香りが既においしい。

食べてみると柑橘の苦味がしっかり!そして外側のチョコもしっかりビターで、全体的に苦さがしっかりあってインパクト強い。オレンジコンフィの様な甘さを期待するとびっくりするねり

中のピールはとてもジューシーでもちもちしてて美味しい◎グレープフルーツの酸味と言うよりも苦味を主張させた作りに、大人向けのチョコといった雰囲気。
オレンジの苦味が効いてるオランジェトが好みだけどこれに関してはもう少し甘い方が好みかな…

と甘党の自分は始めこの苦味に慣れなかったのだけど、段々食べ慣れてくるとこのグレープフルーツ特有の風味とシックな苦味と、この果皮のジューシー感が美味しくて、いつの間にか自分の中のとっておきおやつに認定(笑)
グレープフルーツも毎日食べてた夏があったくらいは好きだったからなぁ、無くなるのが悲しくなるくらいはハマってしまった。

そんなIngredients.



さてそんなグレープフルーツピールチョコ…パンプルムーセット?を作るショコラティエの公式HPは以前に紹介した…⇒過去記事と思ったのだけど、今も昔も公式HPはFacebookしか無いのかな?と思って探したら公式HPを発見!
⇒Christian CAMPRINI 仏語だよー
La Maisonより
1964年のニースに生まれ、20年間シェフとして働いていたカンプリニ氏は2000年代初頭にチョコレートの世界に。2004年にはM.O.F.ショコラティエ部門を取得し、2007年にはオピオに工房を構え、2012年には美しい村ヴァルボンヌにお店を構えたそうな。
南仏の良質な素材を使用するこだわりもあり、地元の農家や養蜂家とも契約しているのだとか。
フランス音声だけどカンプリニ氏がショコラを作る2分強の動画もあるので見てみると面白いかと。
カンプリニ氏が話してる横でチョコ食べてるお弟子さん?が面白いw

そしてキャラクター系チョコ紹介のページで、ミニオンやアングリーバードと共に出てくるこけしチョコが凄く気になる。。。

こちらのショコラティエは柑橘系使いが得意みたいなので、柑橘チョコ好きとしては食べれて良かった◎次はボンボンも試してみたいなぁ。





シトロネットも試したい>カエル
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チアシードチップス:マキシンドカリヤ


インドネシアのお菓子 インドネシア

80g 298円 購入場所:ユーロクラブ


お久しぶりのマキシンドカリヤ


そして食べた事ない味を見かけるとつい買ってしまうマキシンドカリヤ。
そんな東南アジアを代表する(と勝手に思ってる笑)スナック会社のマキシンドカリヤから、またもや新しい素材のチップスが出てたので思わず購入。


これは…某かにチップスのような見た目だね。
香りは少し独特で穀物系

噛んでみるとほんのり甘みとチアシードの風味が口の中に広がる!
チアシードの風味…実は自分も食べるのが初めてなのだけど、キウイとかのフルーツの種とかを噛んだ時に感じる風味と似てるね。

香りもこの穀物風味はチアシードの香りだったんだね、塩味は薄めで健康的。
最初は慣れない風味に戸惑ったけど、サクサクの固め食感スナックが香ばしくてすぐに慣れたよ。
ほんのり甘いのがさつまいもかな。
どこまでも身体によさげなスナックでした。

そんなIngredients.

初めは慣れないチアシードの風味に一瞬引いたけど、食べ始めると止まらないね…ガーリックパウダーが後を引くのかも。
パッケージの裏には健康的アピール
『トランス脂肪酸0』『食物繊維たっぷり』『オメガ3(n-3系脂肪酸)含有食品』
なんてのも書いてます。



さてそんな面白いスナックを作る会社の公式HPは以前に紹介してたので略…と思って改めて検索してみた所、会社情報HPでなく公式HPが出来てたみたいなのでそちらをご紹介。
⇒MAXINDO KARYA 英語だよー
ABOUT USより1977年の創業は会社情報HPの通り。
こちらの代表的スナック『キャッサバクラッカー』や『キャッサバスナック』は、東は日本や台湾から、西はベルギーやフランスにまで幅広く届けられてるのだとか。
PRODUCTページではそのキャッサバスナックなども載っていたけど、こちらはまだ食べた事がないかも。







地味に好きです南国根菜スナック会社>カエル
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アソートアミカル:セバスチャン・ブイエ 、他4名


フランスのチョコレート フランス
5個入り 2160円 購入場所:阪神百貨店


ルージュ型ショコラで有名なセバスチャンブイエ


さて西日本済みの管理人は大阪あたりのバレンタイン催事によく出没するのですが、1月末にお邪魔した阪神百貨店のデパ地下にてこちらが売られているのを発見。
↓快く写真も撮らせてもらいました。

『阪神梅田本店限定』(国産)の、セバスチャン・ブイエを中心としたフランスのショコラティエが集まった、平和の為のチョコボックス。
実は阪神のバレンタイン催事は2/1からという事を知らずに行ってしまってたのだけど(笑)、折角なので思わず購入。
しかしブイエさん以外だとヴァンサン・ゲルレ位しか分からない。。。

ちなみにAmical≒友好、優しい、平和などの意味を持つフランス語です。



鳩が集まると可愛いなぁ、それぞれのフレーバーをくわえているのも素敵。
そして一粒が大きめなのも嬉しい。



Citron シトロン: パスカル・ラック〈ニース〉
薄いミルクチョココーティングの中にはしっかりした酸味のあるレモン風味がガナッシュ!
チョコガナッシュがここまでみずみずしいだなんて感動…味がしっかりしててもはやジューシー
ミルクチョコのコーティングと酸味がマッチしてるね。
酸味得意でない自分もこれは美味しい




Caramel キャラメル: ヴァンサン・ゲルレ 〈ナント〉
ビターなコーティングの中には口溶け良い濃厚なキャラメル風味のガナッシュ。
ほんのりと塩味もきいてて、ゲルレさんのキャラメルを久しぶりに食べたけど美味しいなぁ、
後味にビターなカカオ風味も残ってまとまってるね。




Estragon エストラゴン:ジェラール・ミュロ〈パリ〉
エストラゴンって…なんだ???香りだけでは分からないね。
食べてみるとビターなチョコの中にはビターなガナッシュ、一旦置いて口の中にハーブの香りが広がる!
チョコの甘さと風味が相まって、どこかリコリスの様な雰囲気の味でもあるね。。。
ビターなチョコとのバランスは良いのだけど、エストラゴン自体が多分自分の好みではないねw

ちなみに気になって調べてみたら、エストラゴンとはタラゴンと呼ばれるキク科よもぎ属の植物。
wikiによるとアニス様の香気を持ち…とありアニス様の香気を調べたら甘草と似た甘い香りがあるとあったので、リコリス(甘草)風味が感じられたのも無理は無いのかもしれない(笑)
フランス料理でよく使われ、サラダのドレッシングやタルタルソースなどにも使われてるみたい。料理の味を劇的に変化させる事から『魔法の竜』とも呼ばれているみたい。




Praline Noisette プラリネ ノワゼット:セバスチャン・ブイエ〈リヨン〉
切ってみるとシャリシャリした手応え。
ヘーゼルナッツの香りがしっかりするプラリネの中には、サクサクな細かなフィヤンティーヌの食感が香ばしい。
食感が楽しいしヘーゼルナッツの香りが濃くて美味しいなぁ。




Cassis カシス:ローラン・デュシェーヌ〈パリ〉
中のガナッシュが見ため若干赤いような…?
一口めから酸味があるけど、酸っぱいだけでないカシスの風味がしっかりやってきて、甘みもありこれは美味しいカシス
酸味得意でない自分はこれぐらいマイルドな酸味とフレッシュな風味が好きだなぁ。


そんなIngredients.


さてこちらはそれぞれのショコラティエのレシピをもとに日本で製造されたボンボン。

さてそんなショコラティエをそれぞれご紹介。



【パスカル・ラック Pascal Lac】
⇒Chocolatier LAC 仏語だよー
Accuieli → La Maison LACを翻訳
ニースの1995年にお店を出したのが始まり。
2006年からはルレ・デセール会員となり、CCCで4度受賞してからフランスのショコラティエベスト20に選出されてるみたい。(翻訳が怪しい)
主にニースに4店舗ブティックがあるとか。
Nos creationsではイベント用の巨大ケーキや焼き菓子の写真が載ってて見るだけでも楽しい!

ふと日本語で検索したら、LACという名で今年は大丸にも出店してたみたい…全然気づかなかった。


【ヴァンサン・ゲルレ Vincent Guerlais】
に関しては以前に紹介したので割愛。
⇒過去記事
こちらでもキャラメルを使用したチョコを頂いたのだけど、キャラメル使いの得意なショコラティエみたいだね。


【ジェラール・ミュロ Gerard Mulot】
調べてみたら2008年ごろに阪神百貨店に出店してたみたい。そんなパティスリーの公式HPはこちら
⇒Gerard Mulot 仏語だよー
1975年にフランスのパリ6区、サン=ジェルマン・デ・プレにお店を開いたのが始まり。1980年にチョコレートコレクションを発表した事でパリっ子にめっちゃ受けて1985年に増築。2005年にはショコラやマカロンに特化した2号店も出来たとか。
日本語の旅系口コミ見てると、お惣菜やパンやケーキやチョコなど多岐にわたる品揃えらしく、お惣菜までも取り扱ってるからこそのエストラゴン使い…なのかもしれない。。。


【セバスチャン・ブイエ Sebastien Bouillet】
こちらは日本語公式HPがあったのでご紹介
⇒セバスチャン・ブイエ
詳しい経歴に関してはヒストリーで分かります。
リヨンに8店舗、日本に4店舗お店があり、今気づいたけど阪神梅田店にもお店があったんだね…。
本家公式HPはいつか単品で購入したら紹介します。(疲れてきた)

ちなみにかの有名なルージュ型ショコラを食べた方に話を聞いてみたら、美味しかったけど繰り出しタイプの容器に詰まっているので、キレイに食べきるのが難しいとの事でしたw


【ローラン・デュシェーヌ LAURENT DUCHENE】
こちらは2017年のサロンデュショコラ東京にも出店していたお店みたい。
公式HPはこちら⇒LAURENT DUCHENE 仏語だよー
英語変換が出来ることに感激!
Important Datesによると、1993年にM.O.F.を取得、2001年にペストリーショップを開き、2005年にはルレ・デセール会員に。
2010年には日本人の奥様の名前を冠した2号店をオープンとの事。
日本の百貨店でも毎年催事出店している…とあったけど、自分が知ったのは初めて。名前だけでも覚えておこう。。。


と色んなショコラティエの作品が食べれるのが、セレクションボックスの良い所だね。
サロン・デュ・ショコラのセレクションボックスも手に入れたので、また後々ご紹介。







いつかそれぞれのショコラも食べてみたいね>カエル
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tag : チョコレート

ボンボンショコラとオランジェット:マリベル /Mariebelle


アメリカのチョコレート アメリカ

購入場所:マリベル京都本店


ピスタチオリベンジ!

阪急チョコレート博覧会で食べたピスタチオアイス⇒過去記事が美味しくて。。。
以前マリベルで食べたピスタチオのボンボンショコラ⇒過去記事はそこまで感動しなかったけど期限ギリギリに食べたからかなぁと思い(おい)、立ち寄るついでに再び購入。
相変わらず本店は薔薇の花びら(模)を入れてくれてラグジュアリー感!


前食べた時とデザインが違うけど定期的に変えてるのかな。
二個1350円 100円値上がりしてるね。

名前は同封のパンフレットより。

HAT DAY
ピスタチオ

ビターめのチョコレートに包まれた柔らかいピスタチオガナッシュ。
ピスタチオの粒感と仄かな塩感が感じられて美味しい!
中のピスタチオがフレッシュで、香ばしさよりも生のナッツ感が感じられるね。
やはり前よりは味がしっかり感じられて美味しいけど、香ばしい系が好みの自分にはハマるほどではないかな。


LOVE SHOT オレンジ
こちらはバレンタイン限定デザイン。パンフレットで後から気づいたけど、ピスタチオにも限定デザインがあったんだね(笑)

ピスタチオよりは少し固めのオレンジ風味ガナッシュ。
僅かにシャリっとした食感は細かなオレンジの砂糖漬けかな?
ビターな風味のチョコレートとオレンジの酸味が相まって定番の美味しさ。

箱もかなり綺麗だし、見た目カラフルで可愛いし、品質も安定した美味しさなので贈答用にぴったりだね!
逆にこの値段で自分用には些か厳しいかも…。



オランジェット
37gづつ 2160円

こちらはホワイトとビターがあるのを見てつい購入。
ホワイトチョコなオランジェットは初めてかも?


2色あるの嬉しいね!見た目も可愛い。
長さは6cmくらい。


断面図を忘れてしまった(・・;)
切っただけでオレンジの良い香りがするなぁ。

食べてみるとオレンジがねっとりそしてジューシー!
場所によっては硬い所もあるけど全体的には柔らかめ。
ビターなカカオ風味が美味しいし、アーモンドの食感が香ばしくて美味しい!

形状の天然物な感じが面白いw

ホワイトチョコレートは甘過ぎずに風味が良いね。
ホワイトの方のピールはかなり固め?と思いきや、固さはまちまちだったり。
オレンジも苦過ぎないタイプなので、ホワイトだと総合的に甘いけど、ナッツ感がやっぱり良いね。
ジューシーな物に当たると美味しい。

ホワイトも面白かったけども、自分はやっぱりビターの方が好みかな。
そんなIngredients.

これ確か販売者がマリベルで、製造国は書いてなかったような…。近くで販売してたオレンジコンフィを散らしたチョコバークも『熊本産オレンジを使用』とあったので国内製造かもしれないね。


ナッツが共にコーティングされてるオランジェットでは
フィリップ・ベルの⇒過去記事を食べた事あるけど、あちらはこっちよりもビターさが効いてた記憶。
あとはカカオニブコーティングのブルーノ・ルデルフ⇒過去記事とかも面白い食感だったよ。


さてそんなマリベルの公式HPは以前に紹介したので割愛⇒過去記事
しようと思ったけど、前よりも内容が充実してたので公式HPをもいちどご紹介
⇒MARIEBELLE 英語だよー
OUR STORYより
創業者であるマリベル・リーバーマン氏が2000年にNYのノリータで、眼鏡とチョコという面白いコンセプトショップをオープン。
2001年にはNYのソーホーにて旗艦店をオープンし、同年にはカフェも併設。
2004年にブルックリンに工場ができて、2012年に京都店、2013年に京都に『カカオマーケット』、2014年にはブルックリンにも『カカオマーケット』と、カカオマーケットで言えば京都の方が先みたい。
2016年には東京と石垣島にも出来るみたいだし、日本進出の勢いがめざましい。

マリベル・リーバーマン氏は8歳の頃から地元ホンデュラスにてキャンディを作り販売していた経験があったみたいで、デザイン学校へ行きデザイナー経験を経てからのチョコレートショップを開設という異例な経歴の持ち主。
だから店内装飾しかり、各種パッケージングなどなど色々お洒落なんだなぁ。。。

そして日本語公式サイトはこちら⇒マリベル

ブランドカラーが青で甘過ぎず、他方向の女性に受けそうなのでホワイトデーにも活躍しそう(笑)








他のオレンジ系チョコ試してみたい>カエル
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tag : チョコレート

ラムケーキ(ココナッツ):アイランドトレジャーグルメ


アメリカのお菓子 アメリカ
113g 298円(特価) 購入場所:ユーロクラブ


特売のラムケーキ

元値が千円とか書いてあったから、ラムケーキがあまりよく分かってないのに思わず購入。
その他にもプレーンや他味があったと思うけど、一番南国要素のあるココナッツ味を選択してみました。


これは…予想外の見た目だ。
いやケーキなので真空パックまでは予想してたけど、型ごととは思いもよらなかったよ。


開封してみるとココナツの甘~い香り。
香りから察するにお酒の風味は強くなさそうでよかったわ、
クグロフ型に近い方は若干しっとり?ねっとり?してて、型に少し生地が残ってしまった。


全体的にしっとりとしたケーキで、ココナッツの香がしっかり!そして甘め。時々ココナッツの食感がシャリシャリ残るのも独特で面白い。
ラムケーキと言うものの洋酒風味は控えめで、自分みたいな下戸でも食べやすくて美味しいね。
大きさは小さめだけど、しっとりどっしり系の生地で食べ応えもあり。

そんなIngredients.

割と材料上位にラム酒が来てる所を見ると、洋酒風味はもしかしたら飛んでたのかも…期限切れ10日前だし(笑)

さてそんなラムケーキを作る会社の公式HPは、箱の側面に書いてあったのでご紹介
⇒Island Treasures Gourmet 英語だよー
でも公式HPを見ても、”ご家族ご友人など全年齢に楽しんでいただくために、焼き工程でアルコールは抜けて、しっとりさとフレーバのみ残っています”とあったので仕様かな。

FAQにて、
ラムケーキは元々島のお菓子で、フルーツを入れ焼き上げたケーキに数ヶ月かけてラム酒を染み込ませる物だそうな。そう言えば日本のお菓子屋でも食べた事あるような…。
こちらは焼く前の原料にラム酒を入れ、焼き工程でグレーズする事で約1kgのケーキに対しては0.5%のアルコールしか残ってないとの事。

製造会社がよく分からないけど、バージニア州マナサスの、FDA(アメリカ食品医薬品局)準拠のベーカリーで作られてるのだとか。

ラム酒入りのケーキはあまり食べた事がないけど、こちらのはしっとりしててアルコールも控えめでなかなか好みかも。別味があれば試してみたいかな。







ココナッツも割と好きかも>カエル
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tag : 輸入菓子 ケーキ

オランジェット:ル コルドンブルー LE CORDON BLEU


フランスの学校(製造は日本)フランス
65g 1296円


パリで設立された料理学校


だけど今や世界中(20ヶ国)に学校があるみたいだし、フランスのチョコレートとするにも無理がある…でも日本製造でも日本のチョコレートとするのもなんか違うな?と思い分からなくなって結局フランスカテゴリ。。。

今回はオランジェットよりもボンボンショコラをメインで買ってみたので、あまり高い所の(笑)オランジェットは購入しなかったけども、こちらはお手頃だったのでつい購入。


綺麗に真っ直ぐだね。大体9本入り。


長さは9cmくらい。
キッチリ同じくらいの長さと幅に揃えられてるあたり日本製という所が出てるような(笑)


ビターめのチョコの香り。コーティングは厚すぎず薄すぎず。
切ってみるとオレンジの香りがしっかり!
オレンジが甘くてジューシーだし、チョコレートは見た目ほど苦くなく、とても食べやすいバランスでおいしい。
まとまってて美味しいんだけど、個人的にはチョコかオレンジのどっちかにもう少し苦味というかパンチが欲しいかも。
でも万人受けしそうなお手本の様なオランジェットで素敵でした。
流石120年の歴史を誇る料理学校!

そんなIngredients.


さてそんな料理学校の公式HPはこちら
⇒ル コルドン ブルー 日本語だよ
日本では東京と神戸に学校があり、東京の学校にはカフェも併設されてるのだとか。
ちなみにオンラインショップもあり、チョコレートのみならず鞄や、ココットや調理道具なんかも売っていたり。
ロゴマークがそもそもカッコ良いから、卒業生で無くとも買いたくなるねwそして毎回催事で見かける『シェフベア』なる制服を着たクマのぬいぐるみが可愛くて気になる。。。

輸入菓子店でも焼き菓子はちょくちょく見かけるからいつか試してみたいなぁ。









黄色と青のデザインも好き>カエル
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tag : チョコレート

ネオ・クラシック:ミッシェル・ブラン /Michel Belin


フランスのチョコレート フランス
5個入り 2160円 購入場所:高島屋催事


ピスタチオケーキが美味しいミッシェル・ブラン

そして日本では名古屋にしかお店が無いミッシェルブラン…。名古屋の所要の際にピスタチオケーキ2種チョコレートケーキと焼き菓子もろもろ食べまくった記事はこちら⇒過去記事
こちらのピスタチオケーキは本当に美味しくて、高島屋限定?出店でピスタチオのボンボンもあるなんて聞いたら買いに行かざるを得まい。。。


開けたらピンクの二段構造でお洒落。箱表面の模様もドゥバイヨルを彷彿さすくらいはお洒落。


左から食べていきます。味説明は同封のパンフレットより抜粋。



Ecuador エクアドル
”エクアドル産カカオのガナッシュ”
柔らかいミルクの甘みとキャラメルの様な風味があるマイルドな苦味のチョコガナッシュ。
ほんの僅かにシャリシャリする食感もあるからキャラメル入りかも?
コクがあって美味しいミルクチョコでした。




Silky シルキー
”アプリコットのガナッシュ”
ビターなカカオの酸味も感じる香りが、切ってみたらフルーティな香りに変化。
ビターコーティングの中にはとても果実感の溢れるチョコガナッシュ!
アプリコットは特に好きでも嫌いでもない素材だったけど、これは好きだなぁ。
ゼリーとかソースそのものが入ってるわけでもないけどこの爽やかな風味が美味しいね。



Savoury セイヴォリー
”ゲランド産フルールドセルのガナッシュ”
シャリッと切れたよ、そして断面にはアーモンドスライス?が見える(けどこれだけ断面図撮り忘れたw)
香りもナッツ風味豊か。
食べてみると香ばしい風味がひろがり、塩味が口の中に広がる味わい深さ。
ガナッシュというよりプラリネ?ナッツだけでない食感もあり、香ばしくて美味しいプラリネでした。




Cafe au Lait カフェオレ
”コーヒーの味わいのガナッシュ”
食べる前からほんのりとしたコーヒーの香り。
ミルクチョコレートに包まれたガナッシュは口どけがとても滑らかで、じわじわコーヒーの味がしっかり出てきたよ!
苦味は強くないけどしっかり風味が効いてて美味しい
ミルクチョコ×コーヒーでカフェオレかぁ。




Pistache ピスターシュ
”シシリー産のピスタチオとアーモンドのショコラ”
中は割とキレイな緑色でびっくり。マジパンのような見た目と切りごたえだなぁ。
香りは杏仁風味と微かにピスタチオ。
食べてみたら…これマジパンだ!
洋酒風味がほんのり効いてて、杏仁系の甘さをビターチョコが引き締めてるね。
噛みしめると杏仁風味の奥からピスタチオの風味やってきて、予想外にマジパンチョコを味わえて幸せ。。。
期待してたピスタチオガナッシュとは違うけど、これはこれで嬉しいサプライズでした。


そんなIngredients.

原産国はフランス。
一粒一粒が素材が立ってて美味しい、そんなショコラ達でした。

さてそんなチョコレートを作るパティシエの公式HPは以前に紹介した⇒過去記事 けども、そう言えば仏語公式HPがまだだったのでご紹介
⇒Michel Belin 仏語だよー
そして久しぶりに英語変換ボタンを見かけない…。
Flashも使用されてるので無いとアントルメ画像も見れなかったよ(・・;)
でもEVENEMENTS→La Presse→gault millau 12/2011ではミッシェル・ブラン氏81歳の笑顔とともにちょっとした広告があったり、Televisionでは動画もあるんだろうけどFlashでしか見れなかった…。
あとはJaponでは高島屋の画像から日本人ブログまで載ってます(笑)






またケーキを買いに名古屋行きたい>カエル
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tag : チョコレート 輸入菓子

シリアルバー(クランベリー&オレンジ):BAKALLAND


ポーランドのお菓子 ポーランド
48g 38円 購入場所:業務スーパー


格安シリアルバー

ってハズレも多いよね…と思いつつ、簡単な朝ごはん代わりに購入。オレンジも入ってることに惹かれて。



それぞれの素材がしっかり見える見た目に好感が持てるね。


チョコがけのように見えてこちらは『ヨーグルトグレーズ』との事。

もっと穀物の割合が多くてガリガリしてるのかと思いきや、サクッと歯が入り口の中に広がるフルーティな風味!
酸味もしっかりわかるくらいの果実感に、これ下手なグラノラよりフルーツ分多いんじゃあ…とビックリ。
土台のヨーグルトグレーズがより爽やかさを醸し出してるんじゃないかな。

いやあ値段的に全く期待してなかっただけに(笑)なかなか美味しくて、嬉しい期待の裏切りでした。


そんなIngredients.

右側の『歯科治療材が取れる場合があります』なんてダイレクト注意書きははじめて見たかも。。。

英語の材料表記によると
穀物混合物35.2%
ヨーグルトグレーズ20%
クランベリー6.8%
オレンジピール3.6%
と果物だけで10%超えててなかなか良いね。


さてそんなフルーツたっぷりシリアルバーを作る会社の公式HPはこちら
⇒BAKALLAND ポーランド語だよー

一応右上のENボタンで英語表示でるけど、ABOUT COMPANYを見てもよく分からない。。。
動く画像の200 LAT(200年)が気になってクリックしてみたら、ポーランド語で1816年からの歴史が書かれてました。ただ画像文字なので翻訳できない…
そこで今話題のグーグル画像翻訳!(笑)
これによると元々の創業は1816年で、チコリの工場だったとか。
20世紀の1930年代後半にはプディングやベーキングパウダーなどを製造し、1959年には名前を変えて食品生産部門を拡大。

Our Brandのところを見てもわかる様に多数のブランドを所有してることからも、ポーランドでかなりのシェアを誇るグループ企業みたい。ポーランド語wikiによるとシェア率は24%だとか。。。







何はともあれまた見かけたら買い足しても良いくらいはコスパ良いね>カエル
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tag : 輸入菓子 スナック

セントーセレクション:セントー /Centho


ベルギーのチョコレート ベルギー

4個入り 1206円 購入場所:阪急チョコレート博覧会


はじめて聞いたセントー


こちらは阪急チョコレート博覧会のベルギーエリアにて、割と大きめなのにお手頃価格(サロショコ感覚w)で販売してるのを発見。
今年は食べた事ない人のボンボンショコラが食べたいと思ってつい購入。



6個入りと悩んだけど色々店員さんに味を聞いて結局四個。
味説明は同封のパンフレットより抜粋。


Cuba キューバ
薄めのコーティングがパリッと割れた中には滑らかなダークガナッシュ。苦味はそこまで強くなく、柔らかい酸味があり食べやすいね。
ハイカカオほどの濃さではないけど、カカオの風味が良くて美味しいチョコレートでした。
”キューバ産カカオを使用した濃厚なガナッシュです。ダークチョコレートでコーティングしています”


Fragolaフラゴラ
パリッとしたダークチョコレートの中には柔らかなガナッシュ。
その間に挟まったジュレの風味がフルーティな爽やかで美味しい
中のジャムがイチゴなんだけどチョコレート自体は柑橘の風味で、複雑な果物の味がする面白さ。
ジャム入りガナッシュの凝りっぷりが面白い!
カカオの風味も力強くて、フルーティな味の後ろでじわじわ主張してくるのが凄いね。
”コートジボワール産カカオを使用したいガナッシュに、マンダリンオレンジピールを加えました。
ストロベリージャムをサンドし、ダークチョコレートでコーティングしています。



Salin/Caramel 塩キャラメル
塩味系の香り?と思ったら予想よりもしっかりの効いたキャラメルガナッシュ!
でも辛すぎない絶妙なバランスで美味しいし、塩粒に見せかけたシャリっとした甘い飾りが心憎い(笑)
”コスタリカ産カカオを使用したチョコレートを加え、芳香なキャラメルをつくりました。
ミルクチョコレートでコーティングしています。”



Calabria カラブリア
ほんのりフルーティな香り。
ブラックカラント…酸味は強くないけど、フルーティな香りが芳醇
ジュレもしっかり味がするけど、ガナッシュ自体に香りがつけられてることで全体的な一体感があるんだろうなぁ。
果実風味が美味しくって4つの中ではこれが一番好きかも。
”ペルー産カカオを使用したガナッシュに、ブラックカラントハニーを加えました。ブラックカラントのジャムをサンドし、ミルクチョコレートでコーティングしてます”


そんなIngredients.

ジャムサンドのガナッシュは初めて食べた?けど、ただ挟んでるだけじゃない完成度が美味しかったよ。

さてそんなボンボンショコラを作るショコラティエの公式通販HPはこちら
⇒Centho 英語だよー
Who we areによると2002年から。
『Centho』て名前はGeert Decoster氏の二人の子供、”Centa”と”Thomas”から。
塩キャラメルはワールドチョコレートアワードで金賞、フラゴラは2012年のベストベルギーチョコレートに選出されたとか。
とまあここらへんは同封のパンフレットに書いてあるので購入された方はそれを読むほうが早いよ(笑)

でもwebならではCenthologyページにて、youtube動画もありました。
6分程で全編ドイツ語?だけど、カカオ原産地にこだわるゲールト氏のインタビューやフラゴラの製造過程もあったりしてなかなか面白い。
他にもyoutubeには息子のトーマス氏が作った動画もあり⇒Centho-Chocolates Classics youtube
動画の手づくり感はあるけどwこちらの方が音楽のみで見やすいかも。



ベルギーチョコ色々





ベルギーも色々あるね>カエル
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tag : 輸入菓子 チョコレート

フィッシュ&チップス:グレートブリティッシュカンパニー


イギリスのお菓子 イギリス
40g 198円


フィッシュ&チップスチップス

フライドポテトの事をチップスと呼び
ポテトチップスの事をクリスプと呼ぶ
イギリスに倣うなら、フィッシュ&チップスクリスプかな。

さて、あまり食べた記憶ないけど名前はよく聞くフィッシュ&チップス。もの珍しいフレーバーに思わず購入。


開封したらほんのり酸味のある香り、相変わらず皮付きで美味しそう!

食べてみたらまずは先に酸味がきて、後に香ばしいポテトチップスの味…これは揚げ物にレモン振られた雰囲気を彷彿させるね!
タルタルソースの様なフィッシュフライの様な風味がどこかあり、確かにこれはフィッシュ&チップス?!
魚風味がそこまでないのでヒント無しで感じるのは難しいと思うけど(笑)

酸味はあるけど味が濃すぎという事もなく、サクサク食べてしまうね。

そんなIngredients.


さてそんな変わり種ポテトクリスプを作る会社の公式HPは以前に紹介したので略⇒過去記事









フィッシュ&チップスも一度食べてみたい>カエル
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tag : 輸入菓子 スナック

カカオストーリー:ヴェストリ /Cacao Story : VESTRI


イタリアのチョコレート イタリア
3箱入り 2916円 購入場所:阪急チョコレート博覧会

カカオ豆そのものを食べる


て究極じゃないかな。。。
しかし阪急のチョコレート博覧会の、カカオマーケットエリアでは他のお店でもカカオ豆そのものやカカオバターそのものなどを売っていたりしたので、そこそこの需要があるんだろうなぁ。
かなり昔にリンツでカカオ99%チョコを食べたもののそのままでは食べ切れずにヨーグレットのベリー系味と共に食して食べ切った記憶w

そんなカカオ100%にはまだ抵抗があるのについついカカオ豆そのものを購入してしまったのは、ヴェストリのカカオニブお菓子『イル・プーロ』⇒過去記事が美味しかったから。。。

そして一緒についてきたパンフレットに、キャラメリゼしたカカオ豆にチョコをコーティングしたイル・プーロ プレミアムなんてのが載ってて、俄然興味はあったのです。
この度阪急限定商品にあったので思わず購入。


ヴェストリブルー(勝手に命名)色の缶が3つ。


左から
ローストカカオ豆
チョコがけカカオ豆
そのカカオを使用したチョコと食べ比べれるのが面白い!



ローストカカオ豆
開封したら予想よりもフルーティな香りにびっくり。


皮ごと食べるのか否か…と悩んだけど、ナッツのように皮がむけて楽しいね。
皮だけならほんのりとした苦味が。

カリッと香ばしい食感の後に、苦味直後に酸味がしっかりやってきてびっくり!苦いのは覚悟してたけど、それよりも酸味と渋みの方がしっかりしてる。
この酸味が、苦味一辺倒とならずに食べた後味が爽やかになるね。

皮ごといくとサクサク感が追加されてちょっとしたスナック感覚?
それでもやはり酸味と渋味はしっかり感じるね。
美味しい!とは言い難いけど(笑)食べられないほど苦いわけでもなく、甘みは一切ないのに食べれるところがすごいなぁ。



チョコがけカカオ豆
周りのココアパウダーで苦味がプラス。
食べてみるとカラメライズされた香ばしいカカオ豆にチョコレートがコーティング。
まるでナッツチョコを彷彿させるけど、噛み砕いた時のカカオ豆の風味で全く別物だね。


断面も面白い。カカオ豆の周りの断面が白く、しっかりカラメライズされてるのがわかるね。これで甘さも香ばしさもアップ。
こちらも後味が爽やかで、周りのチョコ風味で甘味が足されてぐんと食べやすい!

スナック感覚おつまみから一気にお菓子に進化したね・砂糖の力は強い…。



タブレット
シンプルな銀紙に包まれた一口サイズのタブレット。
こちらもハイカカオ?パキッと綺麗に割れたよ。
香りはマイルドな爽やかさのあるカカオ風味。

食べてみると舌で少し粒子を感じるけど口どけが滑らか。
苦味が控えめで、酸味がじわじわやってきて仄かにハーブの様な花の様な香り…美味しいハイカカオチョコレート。
そして成る程今まで食べてきたカカオ豆の特徴が残ってて面白い!!
うーんこんな食べ比べ色々初めてだ!



そんなIngredients.



さてそんなカカオ豆そのものを販売してくれるチョコレート屋さんの公式HPは以前に紹介したので割愛⇒過去記事
ちなみに今は日本語公式HPも充実しているし、本家HPも英語とイタリア語仕様なのでとても使いやすいよ!
日本語公式HPにも載っているけど、ヴェストリのドミニカ共和国にある自社農園『Vista Alegre』で栽培しているこだわりのカカオ豆を使用しているみたい。


というかヴェストリ紹介これで多分7記事目?どんだけw
ついでに過去記事をまとめてみる。
⇒ジャンドゥイオッティ 巨大ジャンドゥーヤ3種
⇒グストーゾ ピスタチオタブレットチョコ
⇒スコルツェッテ・ダランチャ オランジェット
⇒プラリネ ピスタチオのプラリネ3種と他9種プラリネ
⇒アンティーカジャンドゥイアピスタッキオ スプーンで食べるチョコのピスタチオ
⇒アンティーカジャンドゥイア テ&エメラ スプーンで食べるチョコの紅茶&林檎味
⇒イル・プーロ カカオニブチョコレート

8記事目だった…そして種類だけで言えば味違いも含めて28種類は食べてる訳で。
基本食べ物に関しては貶める用語を使わない方向で、褒めるにしろ語彙力がない訳ですが、リピート率で管理人の好みがわかると思います(笑)









リコリスだって好きな人もいるから美味い不味いは結局好み>カエル
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ピスタチオ ホワイトチョコ:コココショコラティエ /COCOCO Chocolatier


カナダのお菓子 カナダ
56g 450円 購入場所:ユーロクラブ


ピスタチオ使用のバーチョコ再び


しかもそんな組み合わせが輸入食品店で買えるなんて…!
と思わず購入なこのチョコレート、よくよく考えてみたらカフェタッセのピスタチオバー⇒過去記事より100円高く、ガレーのピスタチオバー⇒過去記事と同じ値段というなかなか良い価格帯。
ちなみにg数で言えばガレー>こちら>カフェタッセ。


キレイな表面のホワイトチョコレート。 中にうっすら緑色が透けて見えるような。。。


ガレーやカフェタッセの様にフィリング入り?と思いきや、くど過ぎない風味の良いホワイトチョコの中には、ピスタチオが点在。
ホワイトチョコは口どけも良くて甘過ぎない、美味しいホワイトチョコレート。

ただ自分が期待していたほどのピスタチオ感がなくって少しがっかり。
いやチョコ自体はは本当に美味しいんだけどね…。
ピスタチオチョコと思ったらアレだけど、ホワイトチョコのピスタチオ添えと思ったら良いのかな。
よく見たら商品名もホワイトチョコwithピスタチオって書いてあるから、ホワイトチョコがメインだし。
ピスタチオの絵柄よりもレインフォレストアライアンスのマークの方が大きいし(笑)


そんなIngredients.

パッケージによるとカレボー社のクーベルチュールチョコを使用との事。それはおいしいよね。

さてそんなチョコレートを作る会社の公式HPはこちら
⇒COCOCO Chocolatiers 英語だよー
About Usより
カナダはアルバータ州カルガリーにある、カナダ人の誇りです。レインフォレストアライアンス認証(略してAR認証)を受けたカカオしか使わないというこだわりもあるみたいで、受賞したチョコともあるけどイマイチ創業者や背景が見えない。

輸入代理店の豊産業株式会社の商品説明ページに説明もあったのでご紹介。
⇒豊産業株式会社 日本語だよ
これによると1998年のチョコレートコンクールで総合優勝した『ベルナルド・カレボー』ブランドが生まれ変わったとの事。

カレボーと言うとあのカカオバリーと合併したカレボー?
ワールドチョコレートマスターズを主催するバリーカレボーのカレボー??


と思い色々検索したら、まずショコラトリー・ベルナルド・カレボーのHPもコココショコラティエになっているのを発見。
⇒Bernard Callebaut

そしてナショナルポスト記事にてベルナルド・カレボー氏がレシピやブランド名を売り渡した事が言及されてました。
⇒Papa Chocolatier: Calgary’s former king of chocolate focuses on new company and fresh recipes
30年以上もカナダのカルガリーで愛されていたベルナルド・カレボーは、経営不振によりそのブランド名やレシピや型まで丸っと買収されたそうな。
そしてベルナルド・カレボー氏は自身のショコラトリーとしてPapa Chocolatというお店を2010年に立ち上げ。ちなみに名前は自分の子供が呼んでた愛称から。
その記事内では予算がないから広告など打たないが、ベルナルド・カレボーは今Papa Chocolatに居ると知ってほしいとの事。

そして記事内に1911年からベルギーで続くチョコレートメーカーの一族…ともあったので、どうやらかの有名なチョコレートメーカーカレボー一族の一員で正解みたい。1980年代に新天地を求めてカナダへやって来たとか。

更に別のベルナルド・カレボー氏の自己破産宣言記事にてコココショコラティエがそのベルナルド・カレボーブランドを買い上げた会社だと紹介されてました。
⇒Calgary chocolatier Bernard Callebaut declares personal bankruptcy
そしてら2011年に新たに創業したPapa Chocolatも最終的に営業停止になったのだとか。。。

と思いきや今はMASTER CHOCOLATという所で営業してました。
⇒Master Chocolat | Bernard callebaut Fine Handmade Chocolate
こちらでもボンボンショコラから家庭用ベーキングチョコ、バーチョコやプライベートブランドまで手がけているお店みたい。

ブランド名やレシピや道具まで譲渡して、それでも新たにブランドを立ち上げる所はすごい。
コココショコラティエも譲られた物も元に、AR認証などの材料にも気を使いうまいことすみ分けているのかも。





(カレ)ボーの一族>カエル
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コフレNo.4:ミッシェル クルイゼル /Michel Cluizel


フランスのチョコレート フランス
4個入り 1200円 購入場所:阪急チョコレート博覧会


カカオトリーに惹かれて


というのも阪急のチョコレート博覧会では、ヴェンキなどのカカオの木育ててからチョコを作っている会社をカカオトリーと呼んでいるみたい。

そしてたまたまその時期にyoutubeでチョコレート動画を見ていたら、出てきた”ミッシェルクルイゼル”…ラグジュアリーな店内でテイスティングを楽しむ人たちが出てきたりして、一気に興味が湧いてきた。
⇒Chocolate! | How The Best Is Done | Reserve Channel youtubeだよ
56:12という長時間の英語音声で字幕変換も出来ないけど、カカオの歴史からチョコレートの種類、カカオの健康効果やテイスティング方法、果てはドモーリの工房紹介やインタビューなど盛りだくさん!ミッシェルクルイゼルのCEOやチョコレートソムリエも出てきます(笑)

さてさて
気になったのは(動画にも出てきた)産地別カカオの薄いパレだったのだけど、折角なのでボンボンショコラも購入。


少し見えづらいけど、手作業でボンボンショコラを作っている写真が蓋の内側に貼ってて雰囲気あるね。
カカオ食べ比べパレも購入したので控えめに4個w

ここからは断面図オンリー

Praline Royal Lait プレリーヌ・ロワイヤル・レ
”ローストアーモンドをフィリングしたキャラメルアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネチョコレート”
切ってみるとナッツの香りが濃厚!
食べてみるとミルクチョコに包まれたナッツの風味豊かなプラリネが香ばしくて美味しい
粗めのナッツ粒とサクサクした食感のパフがまた香ばしさを醸し出してるね。


Craquelait クラクレ
"キャラメルアーモンドとヘーゼルナッツをフィリングしたクリスピープラリネチョコレート"
シャリって割れるように切れたよ。
こちらはナッツの風味もありながら焼き菓子系の香ばしさが満載!
フィヤンティーヌ入りかな?そんなショリショリとした食感があり、同じプラリネでもまた菱形とは全く違った風味で面白い。
そしてこちらの方が甘めかな。


Palet au Miel パレ・オ・ミエル
"ハニーをフィリングしたダークチョコレートガナッシュ"
薄めのビターチョコの中には滑らかなビターチョコのガナッシュ。
しかしその風味が独特だ…これはハチミツなのかな?
スパイスでもなさそうだけど自分の得意でない系の香りがやってきて少しびっくり。
甘さは控えめで口どけも良かっただけに口に合わなかったのが残念。
ハチミツは物によっては癖もあるみたいだからそれかなぁ。


Madrilene マドリレーヌ
"マンガロ(マダガスカル産カカオ)チョコレートガナッシュ、オレンジマーマレードフィリング"
切ってみるととても柔らかくてびっくり。
果肉も感じるオレンジマーマレードは、酸味の強過ぎないフルーティなジュレ状。それと合わせて口どけ滑らかでビターなガナッシュが美味しい!
こちらのガナッシュは変わったクセもなく、ビターならではの酸味もあるような美味しいチョコでした。


そんなIngredients.



さてそんなカカオ農園から育てるチョコレート会社の公式HPはこちら
⇒Michel Cluizel 仏語だよー
右上のENボタンで英語変換可能。
Who are we?より
三世代にわたってチョコレートメーカー、菓子職人、カカオフェヴィエの技術を磨いてきたクルイゼルファミリー。
カカオフェヴィエ?と思ったら別窓で説明があり、カカオ豆からペースト、果てはダークやミルクやホワイトチョコへ加工する事の出来る職人の事。
Our Historyにより更に詳しい歴史が
1920年代にフランスのリヨンのベイカーに生まれたMarc Cluizel氏は、菓子やチョコレートを作っていたさなか、パリにて菓子屋を経営していたMarcelle女史と恋に落ちる。
1934年ランブイエに移り住んだ二人は、そこでチョコと菓子、惣菜の美しい店をオープン。
13年後にはインフレのため?営業権を売り渡して二人はパリへ移る。
Marcelle女史がノルマンディ地方のダーンビルで家を受け継いだ時に、Marc氏はそこでチョコレートを作りパリで売ると言う目標を決意。(1948年)
ちなみにブランド名のミッシェルさんはその二人の息子です。
16歳で両親の仕事に加わったミッシェルさんは29歳のときにダーンビル郊外の土地を買い上げ工場を作ることを進め、1971年には粉砕・コンチングから製造までチョコレートの全てに関わる工場を開設。

そしてミッシェルの息子さんも創業者と同じ”Marc”さんなんだね。
(後半訳飽きたw)
2013年に『Manufacture Cluizel』として、カカオ農園と協力しての豆の継続的な生産から正当な報酬取引までを掲げた会社へと歩みを向け、今ではブランドチョコレートのみならず、製菓用クーベルチュールやプライベートブランドまで手がけているみたい。

チョコレートに関する誤解や真実ページや、チョコレシピのページもあってさすが総合チョコレート会社!
そして”私も愛用してます”ページのシェフに日本の方も居られました。






パッケージもシックで地味に好き>カエル
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tag : 輸入菓子 チョコレート

ナチュラル(アンソルト):グレートブリティッシュカンパニー  /Natural Unseasoned : Great British Crisp Cumpany


イギリスのお菓子 イギリス
40g 198円 購入場所:ユーロクラブ

うすしおどころか塩味すらついてない極限(笑)

こちらは2月に始まるチョコ祭に備えて塩味お菓子が欲しくなるであろう為に購入w
イギリスのポテトチップスはハズレがないとうすうす思ってたので、思わず3味をまとめて買ってしまった。。。
その中でもひときわ目を惹いたのがアンソルト
薄味とか塩のみとか、調味料をギリギリまで削減したポテトチップスは今までも食べたことがあるけども、塩味すら付いていないポテトチップスは初めてかも。


開封したらジャガイモの野趣あふれる香りがしたよ。
小さめの袋だけど全然割れてる気配もなく形がキレイに残っててて素晴らしい。
そして皮付き!地味に好きです皮付きポテトチップス。

食べてみるとパリパリで香ばしいけど、本当に塩味が無くて改めてびっくり。
でもかなりの薄切りで食感が良いのと、ジャガイモの風味がそれだけで美味しくって満足!
これはスナック好きには一度試して欲しいお味です。

実際塩味が無いとなるとただの揚げた芋なんだろうけど、厚みが薄くてくどく感じないよ・。
いやあイギリスのポテトチップス…ポテトクリスプ美味しい!(笑)

そんなIngredients.


以前食べたティレル⇒過去記事といい、イギリスの皮付きポテトチップスは美味しいなぁ。

さてそんな国名を冠した自信満々のスナック会社の公式HPはこちら
⇒Great British Crisp Company 英語だよー
Our Companyより
こちらの会社は1860年から続くポテトスナック会社Warrens Bakeryの一部。
コーニッシュのシーソルトなど良質な材料を使ってひまわり油で小ロットづつ揚げるという、グレートブリティッシュなクオリティの商品を作っているとか。
MGS(遺伝子組み換え作物)・硬化油脂・人工着色料調味料・グルテン不使用とのこだわりもあり。

フレーバーもブリティッシュで、フィッシュ&チップス味やイングリッシュブレックファースト味なんてのもあって面白いw
そのうちフィッシュ&チップス味は購入済なのでおいおいご紹介。








チョコ祭が始まるまでに食べきってしまった。。。>カエル
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テーマ : お菓子
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tag : 輸入菓子 スナック

お干菓子 佇古礼糖 暦(冬):加加阿365


京都のお店
5個入1620円 購入場所:加加阿365祇園店


ピスタチオ味に惹かれて!


サロショコが近づいて来てるので、ボンボンショコラを買うのは控えようと思ったのにピスタチオ味があるってんだから買うしかなかった(笑)

そして本当にお干菓子が入ってるかの様な箱が面白い!エンボス加工の箱が手触り良くって素晴らしいね。


内側まで凹凸加工!


冬の色どり
”温州みかん風味のアーモンドホワイトチョコレート”
ビター(茶色)の方はカカオの香りしっかり、そして共に漂うオレンジの香り。
食べてみるとミルキーで白い中身は、アーモンドのホワイトチョコとの事。
ピールも感じるし美味しいオレンジ系チョコ。
ホワイトチョコ(赤)の方は周りが甘いから中のオレンジの酸味が引き立つね。
こちらの後味でほのかに杏仁風味が気づくかも。これが…アーモンドホワイトチョコレートか!



雪だるま
”ミルクチョコレートとフランボア”
輝く側面!写真でお伝えできないのが残念。。。
底を見るとミルクチョコ。
食べてみると食感は見た目よりも薄くてびっくり!こういう型物チョコってシェル部分はもっと分厚いイメージ。

チョコレートの中にはとろける様なフランボワーズ風味のキャラメルガナッシュ、上の部分のフランボワーズと下の部分のミルクチョコ部分が上手いこと混ざり合って、フランボワーズが得意で無い自分もこれは美味しい!
味もだけど口溶けの細やかさが良いなぁ。



雪の結晶
”柚子のビターチョコレート”
うーんこのキラキラ感を是非とも写真越しでお伝え出来たら…!乗ってる結晶までもが美しいよ。

食べる前からほんのり柚子の香り。
ホワイトチョコの殻の中にはビターなガナッシュと柚子の風味どころか柚子の味がする位には柚子が濃い!
柑橘の酸味どころか苦味まで感じ取れる勢い。。。
でも周りがホワイトチョコなので苦すぎず良い感じ。
甘さ控えめが日本人向けの美味しさかな。



南天
”ホワイトチョコレートとピスタチオ”
これの為だけに買ってしまった様なもの…笑
見た目は一番武骨でポップ。
周りがガリガリと香ばしい!それでもナッツの風味を感じる。

甘いホワイトチョコの中にはピスタチオのガナッシュ!
塩味は控えめながらもピスタチオの風味がしっかりするナッツ感の濃いガナッシュで美味しい
ピスタチオの杏仁感とあるけど、杏仁てアーモンドじゃ…と思いきや後味に納得。
イタリアのピスタチオガナッシュによくヘーゼルナッツ混じってることもあるけど、こちらはアーモンドが混ざってるのかな?それともナッツに共通するのか。。。
見た目共々素敵なピスタチオチョコでした。


そんなIngredients.



さてそんな素敵なボンボンショコラを作るお店に関しては以前に紹介したので割愛⇒過去記事



最近はジャンポールエヴァンの路面店が出来たり、ベルアメールの京都別邸が出来たりと益々チョコ好きには嬉しいお店が続々な京都。
またいつかチョコレート屋巡りをしてみたいなぁ。。。







京都だとジュヴァンセルも好き>カエル
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阪急チョコレート博覧会で色々食べてきた


大阪の催事(1/25~2/14まで)

阪急チョコレート博覧会に行ってきた!

大阪の中ではヘタしたらサロンデュショコラよりも大きいチョコレート催事かもしれない『阪急チョコレート博覧会』
自分も存在を知ったのはここ数年なのだけど、年々規模が大きくなっているらしい。
そしてイートインが豊富で楽しい!なんてったってピスタチオの豊富さよ。。。


そしてショコラティエブースと離れたカカオワールドは相変わらずのタブレット祭!
書籍とかでしか見たことの無いカカオ検査器具を生で見れてテンションあがるね◎
開催時間はあるものの、焙煎したカカオを剥く体験とかも出来て、近くで挽かれているカカオ豆がとてもよい香りを醸し出しているよ。。。
さてタブレットやボンボンショコラなどは後々紹介するとして、今回はイートインのみご紹介。


ミラネーゼ フランボワーズ&ピスタチオ : バビ BABBI
486円
ピスタチオの部分だけ掬ってみるとピスタチオの味が濃い!けどフランボワーズも濃い酸味!(笑)
なので酸味に弱い自分はピスタチオがやや負けてるように感じるなぁ。。。酸味が爽やかで美味しいんだけど。
特筆すべきはチョコレート風味?のコーンが香ばしくってコーンがめっちゃ美味しい
さすが元アイスのコーンからウェハース会社として有名になり、今やサロンデュショコラの常連となっただけはあるね。




マカロンロリポップ : パティスリー ケ モンテベロ
380円
レシートはマカロリポップと略称が可愛い。
ピスタチオががっつりかけられた見た目に惹かれて思わず購入!
持ち帰るも出来るけど、ふらふらしたかったのでその場で食べてみた。
要冷蔵なので持ち帰りの際は保冷剤も付けてくれます。
常温に戻してから食べてと言われたけど、10分程度じゃまだ少し固かった;
でも一口めからピスタチオ味ががっつり来た!
中はねっとり食感で甘さは強め。コーティングピスタチオもあってか、ピスタチオ味が今まで食べたマカロンの中では一番かも!
もう少し待ってから食べたら良かったw



ピスタチオ ジェラート : マリベル
(600円+50円)×税=702円
やはりピスタチオ味はプラス50円でした。
一口目からピスタチオ味がしっかりやってきて凄く美味しい
どこを食べても粗微塵ピスタチオがはいってて、お値段納得の満足さ。
自分はピスタチオ系のお菓子に対しては繊細さよりもピスタチオの濃厚さを求める方なので、とっても自分好みのジェラートでした。
今の所人生No.1ピスタチオアイスかもしれない。。。



カヌレ & ショコラ カヌレ : サダハルアオキ
381円
アオキさんとこはショコラを買ったことが無い(…)けど、ショコラ焼きマカロンとはそういうのは買った事がある自分w
自分の好きなカヌレがショコラティエの手によって作られているとあっては買わないわけは無いね。

ノーマルはがっつり固めで切りづらい位。
チョコカヌレは柔らかめ。

バニラは外側がカリカリというかむしろガリガリ(笑)そのクランチな部分が香ばしくて美味しい
カヌレは外側がしっかり固いのが好みなので、まさしく自分好み。
中身はシンプルながらもプルプルで、ラム酒の風味が効いててそこもまた美味しい。

チョコは良いチョコの香りがして、外側が驚くほどふわふわ。
まぁチョコ系のカヌレはこんなもんだよね・・・と思いながらも食べてみたらカカオの風味が濃い!
ここまでチョコレート味のしっかりするカヌレはなかなかないかも・・・そしてこちらも洋酒の風味が効いてます。

いつもチョコカヌレは、ノーマルよりパリパリ感とプルプル感が減るから結局ノーマルがおいしいよねってなるけど、ここまでチョコ風味効いてると美味しい!さすがショコラティエ。
ノーマルカヌレも美味しいしさすが安定の技術。



ソフト ショコラ フランボワーズ:ピエールマルコリーニ
540円
かなりの行列が出来てて若干引いてたけど(笑)、一人じゃなかったので勇気を出して突撃。
カカオの風味が濃いビターめのなめらかなソフトクリームと、酸味がきつ過ぎないフランボワーズのジェラートっぽい食感のアイス。
このチョコソフトはフランボワーズに負けて無くって美味しい
うーんこのくらいのフランボワーズ酸味が好きなレベルです(笑)
ショコレートの濃厚さも目を見張るし、さすがベルギー王室御用達ショコラティエだ。。。


アイス以外にもクレープや焼き菓子、ショコラショーなど盛りだくさんなので、もう本当にチョコのお祭!
思わずお祭の屋台の様なノリで食べ歩いてしまうね・・・サロショコは全国的に人気だけど、関西の方ならこちらもオススメ。












とまぁ今のところはコノくらいで(まだ食べる気か笑)>カエル
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5thだった


ショコラアドバイザーのまるでかえるぐみです

いやいや偏った自分好みのチョコ知識しかありませんが(笑)
でもこのピンバッジを付けてたら名乗って良いそうなので折角だから名乗ってみたw

と言うわけで5年目です。図ったわけでは無いけど2012/2/2に開設とゆー、人の誕生日を覚えない自分でも覚えやすい日付でよかった。
休止宣言したり、多大にサボったりしたり、その時その時にブーム(作りたい)(調べたい)(日本の銘菓も食べたい)(世界のショコラトリーも食べたい)(カカオ産地が気になる)が変わったりしつつも、基本は世界のお菓子が食べたいでゆるゆるやって5年目。。。
最近は割と頻繁に更新出来てるけど、無理せずまったりやっていきます。誰かのお役に立てたり共感を得られたらこれ幸い。


特に5周年ぽい事もないけど。
折角なので作りに作った38ヶ国の国旗でもまとめてみる。
アメリカアメリカ      アルゼンチンアルゼンチン    イギリスイギリス

イスラエルイスラエル     イタリアイタリア      インドインド


インドネシアインドネシア    オーストラリアオーストラリア   オーストリアオーストリア


オランダオランダ      カナダカナダ       ギリシャギリシャ


コロンビアコロンビア     シンガポールシンガポール    スイススイス


スウェーデンスウェーデン    スペインスペイン      タイタイ


チェコチェコ       デンマークデンマーク     ドイツドイツ


トルコトルコ       ニュージーランドニュージーランド  ノルウェーノルウェー


フィジーフィジー      フィリピンフィリピン     フィンランドフィンランド


ブラジルブラジル      フランスフランス      ブルガリアブルガリア


ペルーペルー       ベルギーベルギー      ベトナムベトナム


ポーランドポーランド     ポルトガルポルトガル     マレーシアマレーシア


モナコモナコ       ニューカレドニアニューカレドニア
(番外)


モナコとかの直線&二色国旗が一番簡単だったね!個人的に良い感じに略せたと思ったのはアルゼンチン(笑)
地味に難しかったのはユニオンジャックとそれが入ってる国旗だったり。そしてスペインは略バージョンw
”はじめに”に書いている通り、直リンク以外ならご使用はご自由にどぞー。
初めはここまで増えるとは思ってなかったけど・・・こうなったら目指せ40カ国!









さあチョコ祭がはじまるよー>カエル
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タラリーニ ピザ味:クリスティーノ /Tarralini Artigianali Pizza : Cristino


イタリアのお菓子 イタリア
200g 417円 購入場所:ジュピター


なんだかんだで好きですタラリーニ

最近良く飲むスープのお供が欲しくてクラッカーを探していたら、大容量のタラリーニを発見したので思わず購入。
サクサクとした歯ごたえと、素朴なパンのような風味がなんだかクセになるスナックなのです。


そこまで固くなく、クラッカーくらいのサクサク感。噛んでみたらほろほろ崩れていくくらい。
個人的にはけっこう固いほうが好きなのだけど、ある意味万人向けかも。

味はトマトとほんのりハーブとオリーブの風味。
アメリカ系菓子のピザ味と違って、ソフトだけどしっかりした味付け。
これは美味しいなぁ。香ばしくてついつい止まらないw

そんなIngredients.


さてそんなイタリア系スナックを作る会社の公式HPはこちら
⇒Cristino Snacks 伊語だよー
右上のイギリス国旗で英語変換可能。
About Usより
1950年からベーキングに対する情熱はクリスティーノファミリーに、天然素材の材料の相互作用に関する追求と、新しい添加物不使用製品の開発を促しました。40年以上の職人の技術を持ち、マリア・クリスティーノ氏は2002年にクリスティーノブランドを立ち上げ。
そしてイタリアの卓越した技術を伝統料理を世界に伝える為、世界市場を視野に入れた情熱的な企業。(後半大分略)
タラリーニだけでも9味あるという素晴らしさ。

こういう企業努力によって、遠い海を渡って異国のお菓子が口に出来ることを思うとありがたい。
と、すっかりタラッリーニ好きになった自分は思うわけです(笑)





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

タラーリ クラッカー【オニオン 200g/袋】イタリア製
価格:378円(税込、送料別) (2017/1/28時点)




イタリアンスナックは美味しいなぁ>カエル
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