シーソルト&サイダービネガーポテトチップス:ティレル /Sea solt & Cider vinegar Potato Chips : Tyrrells


イギリスのお菓子 イギリス
40g 260円(HPより) 購入場所:スーパー



実は何回か食べてるティレル



何度かセブンイレブンで発見した事もあるティレル。発見するたび買ってたティレル。
旅先のお供に久しぶりに食べてみよーと思い、購入してみたもののそういえば紹介した事あるっけ…?と思い検索してみたら、してなかったみたいだ(・_・;
リピートするくらい美味しかったよーなと思い改めてご紹介。まぁこの時期の味メモ無くなったから若干うろ覚えなのは否めないけど(笑)


味がシーソルト&ビネガーしか無くって、酸っぱいのが得意でない自分はちょっと構えてみた。
けどもと”サイダービネガー”だからなのか、そこまで鼻に付く酸味もなく、分厚めサクサクのポテトチップスが香ばしくって美味しい


味メモ無くても覚えてるくらい印象的だったのは、ポテトチップスそのものに『ジャガイモの風味』がしっかり残っているという事。
厚めの食感も香ばしさに貢献してるとはいえ、材料自体がおいしいんだろうなぁ。
そこまで細かい事は覚えてなかったけど、自分の中では「お値段するけど美味しいポテトチップス」のイメージが付いてたからリピ買いしてたんだろうなぁと今更納得(笑)

そんなIngredients.

じゃがいも農家が立ち上げたポテトチップス…それはおいしくないはずがない!


そんなポテトチップスを作る会社の公式HPはこちら⇒Tyrrells 英語だよー
一番左下のABOUT USより

ハーフォードシャー州のハーフォード人(?)という事に誇りを持っており、使用するポテトはLady Rosetta. やLady Clairを使用との事。皮付きという事と厚切りにこだわり、ハンドクックという手作業製法で小ロットづつ作る…なおかつ人口調味料不使用。
というこだわりが歴史を感じる写真と共に紹介されてたけども、いつ創業なのかは分からない。。。
輸入代理店の巴商事によると2002年創業との事。⇒Tyrrell's (ティレル)巴商事
じゃがいも農家から生まれたからポテトチップス専門かと思いきや、Poshcornなんて名前のポップコーンやNibblesという醤油おかきやわさび豆なんてのも作ってるのが驚き!
応募して抽選でティレルのサービングボードが当たったり、レビューを書いてその月のトップには商品が送られてきたりなんて企画もやってるのが面白い。まぁ海を越えては無理だろうけど。。。(笑)





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Tyrrells(ティレル) ライトリーシーソルト ポテトチップス 40g
価格:280円(税込、送料別) (2016/10/26時点)










でもまたセブンでは見かけなくなった>カエル
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ボンボンショコラとオランジェット・ピスタチオマカロン:セバスチャン・ユベール


フランスのパティシエ フランス



東京にしかないショコラトリー巡り!


をしてきたはずにも関わらず、まさかの味メモが全滅してしまうという事態にorz
いやスマホのメモ機能でぽちぽち値段とか味とか感じた事をまとめていたはずなのに、何故か帰ってから暫くして見返したら消えていたよ…何故なんだあああ。ほぼ一月前の事なので覚えてる事が偏ってますがご理解くださいな。

閑話休題

さてこちらは東京は代官山にあるお店。
聞いたこと無いショコラティエの名前と、フランス人のお店ということでピスタチオのショコラがあるんじゃ無いかと思って検索したら、『パット・ダマンド・オランジュ』と言うチョコを発見・名前からして「これは…念願のマジパンチョコしかもオレンジ味なのでは」と思い(ローエンシュタインが日本撤退してから割と探してる笑)東京に用事があった際に遠出して覗いてみた。


用事を済ませてからなので夜にお邪魔してみた。
都会は営業時間が遅くて助かるなぁ。


一粒から買えるボンボンショコラは閉店一時間前だと売り切れもちらほら。パット・ダマンド・オランジュはショーケースの中に無かったから売り切れだったのかな。。。
撮影の可否を聞いてみたら快く了承していただけたのでありがたい。そして名前だけでイメージ分かりづらかったショコラについて尋ねても気軽に教えてもらえたので、入る前の立派な佇まいに二の足踏んでた(笑)自分でも気兼ねなく購入出来たよ!

そんな戦利品はこちら


ピスタチオマカロン
あまり頻繁にマカロンを買う人間では無いけど、2.3回に1回は割ってしまう(・・;
しかし割ったからって訳じゃないけどwこちらのマカロンは驚きの柔らかさ!
薄めのマカロンはパリッとした表面に対して、中はむしろレア?ってくらいしっとりと柔らかい食感がなんだか初食感な勢い。
そんなソフトなマカロンからピスタチオの風味がしっかりしてきて美味しい!なかなか自分好みのマカロンでした。


選んだボンボンショコラはこの四つ。
一個が割と大きめなのが嬉しい。
そしてこちらはショーケース撮っておいて良かった名前と値段が分かります。

各290円

テ・ベルガモット
ベルガモット風味のお茶、が直訳かなと思い聞いたらやはりアールグレイ風味のチョコとの事。
パリッとした薄めのコーティングがフランスのショコラっぽくて、柑橘系の爽やかな香りと紅茶風味。口どけは滑らかで酸味なども無く、食べやすくておいしいチョコレート。だった記憶(笑)
上品にまとまってて普通に美味しいとあまりインパクトは残らないものだなぁ。


トンカ
対してインパクト大だったのがこちら。
耳慣れない単語に聞いてみたら『トンカ豆』を使用したチョコとの事。トンカ豆…聞いた事はあるけど食べた事無いんじゃ?と思い購入。
食べてみたら、口どけの滑らかさはそのままに不思議なクセのある風味がふわっと来たよ。これがトンカ豆?と思って調べてみたら、の桜餅の成分として知られる「クマリン」という成分も含まれている・そうで…桜餅系、桜系フレーバーが得手で無い自分は納得。
リコリスほどとまではいかなくても、好みが別れるかもしれないなぁトンカ豆。
でもトンカ豆初体験出来て嬉しいw


プティ・フリッソン
ライスパフ入り、と聞いていたこちらのチョコレート。
中はパフと言うよりおかきってくらいのカリカリした食感があってびっくり。その小気味良い食感と、甘いミルク系ガナッシュがなかなか良いバランスでおいしかったー。


キャレ・ノワゼット
一番上に乗ってるヘーゼルナッツがインパクト!
こちらは飾りだけで無く、ヘーゼルナッツ使用のプラリネとミルクチョコレートのガナッシュ。滑らかな中にシャリシャリとした食感もあり、丸ごとヘーゼルナッツナッツも味わえる楽しいボンボンショコラでした。



オランジェット
値段を覚えてないけど、4本でこの値段⁈と思ったような記憶。。。




オランジェットは手で折れるくらい。
中のオレンジピールは少しドライなタイプかな。
チョコレートの味も濃くって、美味しかったんだけと…メモが無くって、値段以上の印象をあまり覚えていない(・・;
Ingredients.

フランス製造!


そしてパット・ダマンド・オランジュは見かけなかったけど、頂いたパンフレットにはしっかり載ってたよ。

説明からして絶対美味しいやつだこれ。。。

さてそんなチョコレートを作るショコラティエの日本語公式HPがあったのでご紹介⇒セバスチャン・ユベール

フランスはアルザス地方を代表する美食の街・スラストブールにてお店を構えるパティシエ。
ラデュレで働いた経験を持つユベール氏のスペシャリテは、やっぱりマカロンみたい。
そして商品紹介に名前はあるけど、ショコラの説明なんかは無いのでやっぱりお店に行って聞くのが一番?

そういえば、”ケーク”と呼ばれる小さい生ケーキとは違った、焼き菓子の様な長方形サイズのケーキも置いてあり6種類中2種類もピスタチオのケーキがあった事に店内で見かけて驚いたんだった。その後の予定が詰まってなければ購入したしたのに…!

とまぁ色々心残りはあるのでまたリベンジしてみたいです。遠いけど(笑)代官山から徒歩5分なのでアクセスは良いと思う。










知らないお店を探すのは楽しい>カエル
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マカダミアチョコ American History Macadamia Nut Chocolates



アメリカのお菓子 アメリカ
84g 9粒 値段不明 購入場所:ドンキホーテ(多分)


頂き物のマカダミアナッツチョコ


といってもアメリカ土産などではなく、ドンキで期限間近で安かったからと、自分の輸入チョコ好きを知っている知人から頂いたもの。
いやぁ好きなものは公言しくべきだね!と有難く頂きなおかつブログのネタにするっていう(笑)
最近ドンキへ行ってないけど、自分も見かけたら即買いしてたと思うし。。。


開封。
パッケージを見る限りでは知ってるメーカーでは無いので、少しドキドキ。


形がトリュフの様な球形状ってところに好感持てるね!
味は甘めで、ミルクの野趣あふれる感じがアメリカンなチョコレート…なんだけども、中の大きめマカダミアナッツが香ばしくてなかなかおいしい!
アメリカのチョコレートと言うと割と期待値を下げてしまうので(笑)、知らないメーカーとは言え普通においしく頂けたよ。

そんなIngredients


さてこーゆーお土産物にありがちな『製造元不明』なお菓子、こちらにはパッケージの横にこんな記述が

Distributed by HVC HVCにより分配…と書いてあったのでHVCをチョコレート単語で検索したら、一番最初に出てきたのが『Hawaian Vintage Chocolate』なのだけど、そこの公式HPのQ&Aには”マカダミアナッツチョコを作ってますか?⇒作った無いけど我が社のチョコを使って作るとおいしいよ!”なんてやりとりがあったので違うみたい(笑)そもそも略称が違うし。。。
なので色々探してみたけど決定的な情報も無いので略。









ナッツ×チョコに外れは無いよね>カエル
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クレマ アランシア:ベンチ /Crema ARANCIA : Venchi


イタリアのお菓子 イタリア
110g 800円くらい 購入場所:イカリスーパー


ベンチってかヴェンキだよね

そしてアランシアってかアランチア(オレンジ)だよね。
イタリア語読みにすると…でもヴ表記が出来ずにベンキになると問題ありそうだから無難なところなのかも>ベンチ

さてこちら”ベンチ”(イカリスーパーの読み方に則って)のチョコレート、イタリアでも歴史ある高級ラインなチョコレート…と言う風に紹介されていて、あまり他の輸入食品店では見かけないメーカーです。実はクレミノ(四角いミニチョコ)は何年か前に食べたことあるのだけども、記事にはしたことなく。。。

前々から見かける度気になってたメーカーではあるものの、夏が終わりかけたチョコ食べたい!て時に思わず購入。


購入してすぐに食べた訳じゃないからこの若干のブルームがお店由来か自宅由来かは分からない。。。


分厚めのダークチョコに囲まれたオレンジフィリング。
実はこの時期の味メモを無くした(というかiphoneのメモが消えた(・_・;)ので、詳しい味を覚えていない。。。
カカオ56%のでダークチョコはカカオの香りがしっかり・だけどそこまで苦味が強くなく、そして中身のフィリングに対するチョコの厚みがマチマチでイタリアだなぁと思った印象(笑)
マーマレードの様なオレンジフィリングは甘めで ジューシー、個人的にはもう少しオレンジ率が高ければ…と思った記憶。
チョコレートの濃い味が美味しく、一枚が分厚くて食べ応えあり!あとはオレンジフィリングが多ければもっと好きだったかなぁ。
でもドライピールでないオレンジ×ダークチョコってのはなかなか珍しいかもしれない。

そんなIngredients.



さてそんなチョコレートを作る会社の公式HPはこちら⇒Venchi 伊語だよー
下のボタンでENを選択すると英語表記になります。
ジャンドゥーヤとファインチョコレートの街・トリノに生まれたSilviano Venchi…シルヴィアーノ・ヴェンキ氏。小さい頃からチョコレート工房を覗くのが好きだった彼は16歳にして菓子職人の助手となり、1878年にVenchiを創業したとの事。

ちなみにwikiまであったのでご紹介⇒Venchi wiki 英語だよー
これによるとキャラメル掛けして砕いたヘーゼルナッツをキャンディ状にしてダークチョコで包んだNougatine…ヌガティーンと言う商品が有名みたい。そしてヘーゼルナッツはピエモンテ産と言うこだわりっぷり。
2006年にはジェラート業界にも進出したとか。

wikiまであるとはさすが創業140年近い老舗チョコレート屋さん!
今回は値段の期待値に対してあまり感動しなかったので、他の商品も試してみたいな。
昔食べたクレミノは美味しい!てなった記憶があったので。。。








しかし良いお値段だ>カエル
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100% Chocolate Cafeにてショコラティーとワッフレート(ピスタチオ)



東京のお店


噂には聞いていた明治のお店!


ついこないだ東京へ行って来た際に、関西には無い感じのチョコレート屋さんを巡ってみたのでご紹介。
100%チョコレートカフェは、『56種のチョコレート』を販売してるとのことでちょっと話題にもなってて、スカイツリーのお膝元ソラマチにお店があった時には一度見たことあるのだけど入った事はなく。。。
今回は行程上、平日のオープン直後(8時)に京橋本店にお邪魔してみた。


煌びやかでかつチョコホリックな店内!写真を聞いてみたら快諾してもらえてありがたい。
ガラスケースの奥にはコンテナに入った56種のチョコレートが鎮座してて迫力!

店内は18席とそこまで席数が無いけど、平日午前は余裕で座れて、その後は意外にもサラリーマン風の方が朝食代わりに?食べに来てるのも見て、全然一人でも入りやすい雰囲気。


店内では56種チョコレートを一枚から購入できます。
自分の頼んだものが来るまでに、パンフレットをひたすら眺めて何をチョイスしようか悩む悩む(笑)
気になってた『クリオロ』や、その他数種類は売り切れのNO.もありました。

そして東京紀行の自分用食べメモが全滅(・_・;したので割とうろ覚えな所もありますが、食べてきた物をご紹介!


まぜまぜショコラティー 500円
ティーという事で、ミルクティー×チョコレートな自分の好みなドリンク。
すごくどうでもいいけどここ数ヶ月ミルクティーにハマってて。。。


混ぜないと真っ先にストローにチョコが詰まるよ(笑)
混ぜるとココアのようなマイルドなチョコレート風味と、チョコに負けない紅茶風味も有り。
割と暑い時期にお邪魔したので、濃そうだけども以外にもさっぱり飲めるドリンクでした。
甘いのが欲しいけど”ショコラショー”は重いかな…て時にオススメ!


ワッフレート ピスタチオクリーム 430円 (+50円)
チョコクリームでピスタチオが選べるのがもう分かってらっしゃる!ちなみにピスタチオクリームを選ぶ場合は+50円になります。
こちらは店内で焼いてくれるワッフレートという事で、少々待ちます。まぁ56種チョコカタログ(写真下)を眺めながら悩んでいたらすぐに時が過ぎたよw


上の薄いのワッフルがサクサク、土台はサクッと中はもっちりと二種類の食感が味わえる美味しいワッフル。
ピスタチオクリームが熱で溶けるので早めに食べるのが良いかと。
ピスタチオクリームはホワイトチョコのミルク感も強いけど、ちゃんとピスタチオの風味がして、濃い甘さの美味しいチョコクリームでした。
いやあ朝から幸せな朝ごはんでした。。。


他にも季節限定のチョコクリームもあるみたいだし、月一でセミナーなんてのも開催されてるみたいなので近くを通ったらまたお邪魔してみたいなぁ。
そんなチョコレート好きの夢なカフェの公式HPはこちら
⇒100% Chocolate Cafe
デザインにもこだわりあるみたいで、チョコレート好きに一度はオススメしたい。
てか…近所にあったら通うのに…!



さて他にも買うしと悩みに悩んで購入した物の紹介はまた後日。。。







というかまだ食べてない(笑)>カエル
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オレンジチョコレート:レオニダス /Dark Orange : Leonidas


ベルギーのお菓子 ベルギー
50g 400円くらい 購入場所:ジュピター


実は初めてレオニダス板チョコ



レオニダスは…ショコラ味見セットで一回マノンカフェを食べて⇒過去記事、その後オランジェットを頂いた⇒過去記事のだけども、実は板チョコ自体は初めて。
割とボンボンショコラが有名なチョコレート屋さんにしては、リンツと同じ頻度で見かけるのが手に入りやすいね。


紙パッケージと同じ勢いでアルミが広がる。


開けてみるとレオニダスのロゴがかっこいい!
全体的な大きさは15.5cm×5cmくらい


厚みは6mmくらい。
そして分厚いのに綺麗にパキッと割れるね。

口に入れるとカカオの香りがふんわり。その後にオレンジのフルーティな香りがしっかり漂う。
口どけは少しざらりとした粒子を感じるね。
甘さが強すぎず、酸味が爽やかなダークチョコレート。この酸味はオレンジ由来の方かな。

ダークチョコレートだけど苦味はそこまで強くなく、フルーティな酸味で食べやすくて美味しい!ほのかな渋みもあり余韻もしっかり残る感じ。
小さくても食べ応えがあり美味しいチョコレートでした。

そんなIngredients



さてそんなレオニダスの公式HPは以前に紹介したので略⇒過去記事
いつか催事とかでない実店舗に行ってみたいなぁ。。。











ピスタチオトリュフを買いに行かねば>カエル
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ミニツイスト チーズピザ味:プレッツェルピート /Cheese pizza : PRETZEL PETE


アメリカのお菓子 アメリカ
100g 値段不明 購入場所:

久しぶりのアメリカンプレッツェル!

そしてまさかの値段も場所も忘れてしまっていたら。。。多分…輸入食品店なような気もする…。


大きさは4.5cm幅の一口サイズなミニプレッツェル。

本格プレッツェルのラウゲン溶液風味はそこまで無いけど、チーズの香りとピザソースの様な酸味がしっかりついてて、濃い味が歯応えある食感にマッチしててなかなかおいしい。

粉が凄い(笑)久しぶりのアメリカン塩味は美味しいなぁ。
ついつい食べたくなるおつまみ系スナックでした。


そんなIngredients

2種のチーズ使用との事だけど、酸味の方が強めかな。

そんなプレッツェルを作る会社の公式HPはこちら⇒過去記事 英語だよー
About Usより
1990年台後半、ペンシルベニア州生まれのカール・ブラウン氏がドイツに渡航中、アメリカンお菓子が恋しくなった事から始まり。それから一口サイズのプレッツェルに故郷の味を組み合わせる方法を開発、人気を博し世界規模になった…とあるけど創業年数などは分からず。
チーズピザが…故郷の味とはさすがアメリカン。
他にもスモーキーバーベキューや塩キャラメルなど、スナイダーズにもありそうなアメリカンフレーバーのプレッツェルがありました。


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スナイダーズ チェダーチーズ 大袋 340.2g
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アメリカンチーズ味菓子は美味しい>カエル
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カフェ バーンホーフとデメルのコーヒーゼリー・ケーキ、モンブランブリュレなど



再びケーキ画像が溜まってきたのでまとめてご紹介。


まずはカフェバーンホーフ
実はというかこちらケーキ屋でなくて”自家焙煎珈琲工房”なのですが。。。
たまたま立ち寄った福島店にて素敵なケーキを発見したので思わず購入。
持ち帰りだと10%引きだって。


コーヒーゼリー800円
一番上がコーヒーの酸味のきいた柔らかめのゼリーで、中は甘いミルクコーヒー系のムース。
そして一番下はしっかり固め、そして甘さが一切ないしっかり苦めのコーヒーゼリー!なかなかここまでコーヒーの香り高いコーヒーゼリーには出会った事ないかも。
コーヒーゼリー好きと言うかコーヒー好きにお勧めハードな仕上がり。
コーヒーの深い後味がしっかりして美味しいんだけど、甘党の自分には少しムース部分が足りなかった(笑)
器はガラス製なのでまたベトナムコーヒー用のグラスにでもしよう。。。


マジェスティック600円?
チョコスプレーが両面にかかったキッチュな見た目に対して、スポンジ生地部分はナッツも感じる本格的しっとり系。
間に挟まれてるクリームも濃厚で、上下のジョコンド生地にはチョコガナッシュも挟まれてる構成
コーヒーゼリーと違ってこちらは甘さしっかり!絶対にコーヒーに合う奴だこれ。。。
いつかコーヒーを飲みたいなぁ。


お次はデメル

デメルはザッハトルテ⇒過去記事やその他のケーキ⇒過去記事なども紹介したことがあり。
デパート行ったら綺麗で色とりどりの艶やかなケーキを沢山見かけるのだけど、つい悩んでデメルを選んでしまう。。。


コーヒーゼリー 432円
デメルのマークなチョコプレートが可愛い
コーヒーゼリーの上には薄くて平いチョコプレート+生クリームがトッピングされててオシャレ。
コーヒーの香りが深くて、苦味もあるけど苦すぎなくて美味しいコーヒーゼリー。
クリームと一緒に食べたら良いバランス!
一番下がとろみのあるコーヒームースと、変化があって面白い。


紅茶のトルテ 540円
中央のキャラメル風味のガナッシュ?をなめただけですでに紅茶の良い香りが感じられる。。。
口どけなめらかなムースの周りにクラッシュナッツと、ナッツを感じるジョコンド生地がよい風味。

更にその生地の間にもガナッシュが挟まれててしっかりしたボリューム有り。
ふんわりかけられた金粉がさりげなくゴージャス!
原色的な派手さは無いけどやっぱ好きだなぁデメル。。。


最後はアンジェリーナ

アンジェリーナのモンブランも好きなので、前に⇒過去記事とかモンブランエクレア⇒過去記事などをご紹介済み。
そして今回購入したのは初めて見かけた品。

モンブランブリュレ 600円位
食べかけ失礼。
クリームブリュレのモンブラン版?と名前から推察する通り、プリンの上に例のモンブランが乗っかった印象。
食べてみると、土台部分はいわゆるプリンほどの固さはなく、ほとんど柔らかいカスタード系クリームの様な雰囲気で驚き。
甘さがしっかりきてるそれと、上の甘さ控えめ生クリームがなかなかマッチしてて、なおかつ濃いモンブランペーストが良いバランスで美味しい
普段のモンブランよりも食べ応えがあるね!更にチョコプレートも乗っててお得な感じw

そしてアンジェリーナで商品を買うときはいつもオリジナルサイズを一緒に買ってしまう…好きなんだああ。





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<デメル>ソリッドチョコ 猫ラベル スウィート
価格:1944円(税込、送料別) (2016/10/7時点)



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<デメル>クッキー詰合せ
価格:2160円(税込、送料別) (2016/10/7時点)





コーヒーゼリーの奥は深い。。。>カエル
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ココナッツチップス:キングアイランド /Coconut Chips : KING ISLAND


タイのお菓子 タイ
40g 特価で150円位? 購入場所:カルディ


人生初?ココナッツチップス


名前はよく聞くけど特にココナッツが好きというわけでもない(キライでもないけど)ので、手を出したことなかったココナッツチップス。特価だったので思わず購入。甘いのかもしょっぱいのかも想像つかないよ。。。

パッケージのタイ語が南国感を更にUPさせるね!


袋を開けた瞬間は溢れるココナッツの香りで甘いのかなぁと思いきや、食べてみたらサクサク香ばしい
まさしくほんのり果肉の甘みはあるものの、かなり薄くて食感軽やか、香ばしさが強くて美味しい…これは止まらないなぁ。
ローストの香ばしさだけでこんなにココナッツが美味しくなるとはびっくり。

食べてるとココナッツの繊維質は感じられるものの、自分は特に気にならず食べれるレベル。
これは次も見かけたら買ってみたいなぁ。

そんなIngredients.


ちなみに日本語説明もご紹介



何度か聞いた事のある名前だなぁなチャオコー…という訳で公式HPはこちら
⇒KINGISLAND 英語だよー
こちらはAMPOLFOODって所の子会社みたい(そしてパッケージに載っていた公式HPはここ)
AMPOLFOODからKINGISLANDのアイコンをクリックしてもこちらに飛べます。
そしてトップページからしてココナッツウォーターがメインの会社みたい。

ABOUT USより
元々はバンコクを流れるチャオプラヤ川流域で、50年以上もココナッツ卸を営んでいたTheppadungporn一家が始まり。もしかしたらThe ppadungporn?
タイ南部で取れる良質のココナッツをバンコクやその周辺に分配してたとのこと。タイの南西部はココナッツがよく育つみたい。

そしてココナッツの木にはTall(高い)Dwarf(小さい)二種類があり、それぞれに用途が違うんだとか。
Tallタイプはココナッツの実が厚くてクリーミーなので、ココナッツミルクやココナッツクリームやココナッツオイルなどの、タイ料理の材料として使われる事も多い。
一方Dwarfタイプは果肉が柔らかくて繊細、でもその水分は仄かに甘くて豊かな香りを持ち、タイのココナッツウォーターとして最適なんだとか。
そんな違いがあったとは知らなかったよ…!

とまぁそんな様々なココナッツ製品を世界市場に展開しようとTheppadungporn Coconut Companyを設立、他企業の協力なども得て今はAMPOLFOODの子会社になったみたい。

where to buyを見たらローソンやそごうの文字があったので、日本国内でも手に入ることができるよココナッツウォーター!
というか多分見たことあるようなこの緑のパッケージ。。。
実は輸入菓子にハマり始めた十数年前の学生時代に、大容量紙パックのグァバジュースやココナッツジュースを買って帰っては家族に飽きられてた記憶を思い出したw会社はあまり思い出せないけど。。。


そういえば公式HPにチャオコーの名前出てこないなと思ったら、AMPOLFOODのHPに載っていたので同じグループ企業みたいだね。



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キングアイランド ココナツ チップス
価格:120円(税込、送料別) (2016/10/7時点)







ココナッツウォーターも買って帰ったけど身内からの評判が微妙だったような記憶…>カエル
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ドクターペッパーグミ:ケニーズ /Dr.Pepper GUMMY : Kenny's


アメリカのお菓子 アメリカ
127g 300円くらい 購入場所:コンビニ


アメリカンフレーバーなグミその2

その1はこちら・『A&Wグミ』⇒過去記事
ドクターペッパー略してドクぺは、ルートビア程飲まないのだけどもやっぱり気になりつい購入。
こちらもMade with Real Dr Pepper…本物のドクターペッパーから作られておりますの表記が気になって。


形状はルートビアとほぼ同じような小さめ一口サイズ。
もちもちした柔らかい感触もほぼ同じ。
ハリボに慣れてるとこのもっちり感は新鮮だなぁ。

口に入れた時のクセはなく、バニラフレーバーが広がるコーラグミといったところ。ドクターペッパーってこんな味だったっけ…あまり覚えてないや(・・;
一般的な食べやすさで言えば断然ルートビアより上だけど、ルートビア派からすると物足りなさも否めない(笑)

食感はハリボのコーラが一番好みだけど、クセもA&Wほどは強くないので変わったコーラグミが食べたい初心者向けかな。


そんなIngredients.



さてそんなグミを作る会社ケニーズは以前紹介したので略。⇒過去記事
材料はA&Wに赤40とリン酸Naが増えただけみたいだけど、ちゃんと英語の材料欄には『Dr Pepper Concentrate≒ドクぺ濃縮液』
と書いてあったので、こちらは日本語だと香料扱いなのかな?

そして自分、ふとさかのぼってみたら実はA&Wルートビアは紹介してた⇒過去記事のにドクターペッパーは紹介してなかった事に今気づく(・・;)いや飲んだ記憶はあるんだけど…。
そもそも普段A&W派だからハードロックカフェとかでも頼んだり、選択肢があるならルートビア飲んでる方だからなぁ。。。





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ケニーズ A&Wグミ(ルートビア味) 127g
価格:349円(税込、送料別) (2016/9/17時点)



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ケニーズ ドクターペッパーグミ 127g
価格:300円(税込、送料別) (2016/9/17時点)





ドクぺ濃縮液ってなんか強そうw>カエル
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チョコレートプレッツェル:ハローレン /Chock'n Snack : Halloren Schokolade


ドイツのお菓子 ドイツ

105g 275円 購入場所:業務スーパー

ドイツのチョコプレッツェル!


いわゆる『チョコがけプレッツェル』って割とアメリカが多いようなイメージ。いやそもそも、スナイダーズチョコかコレ⇒過去記事しかし食べたこと無かったからかな。。。
プレッツェルの本番ドイツのチョコがけプレッツェルとあっては、買うしかあるまい…この時期暑くてチョコ系食べる気あまり無かったけど(笑)

そして間違って消してしまったのか実際の商品写真が無いのが申し訳ない(・・;)
大きさはそこまで大きくもなく、一口サイズのプレッツェルでした。

そして甘いチョコレートの後に慣れた違和感…プレッツェルのラウゲン溶液風味がしっかりで思わず笑ってしまったよww
細めのプレッツェルはしっかりした噛み応えで、チョコの下にも塩味があり、プレッツェル自体で言うなら好きなタイプのザ・ドイツプレッツェル。
ただチョコとラウゲン溶液風味の組み合わせにびっくり…今まで食べたチョコがけプレッツェルってそこまでプレッツェル自体の癖の強く無い物だったからかな。
チョコレート自体も少しミルクの獣臭さがあり癖がある感じ。
でも慣れるとこの風味がクセになるね!(ただのラウゲン溶液風味の強いプレッツェル好き)

そんなIngredients.

英語版の材料欄にSodium hydroxide≒水酸化ナトリウム≒苛性ソーダ…ラウゲン液の元があったので多分そうなんだろうな。(何がだ)


さてそんなプレッツェルを作る会社の公式HPはこちら
⇒Halloren Schokolade
独語だよ
一番上の英国国旗アイコンから英語表記が選べます。
英語表記にすると真っ先に会社概要が。
それによると1804年創業の、ドイツで一番古いチョコレート会社。200年以上の歴史を持つこの会社は、ヨーロッパの中で最も成功した伝統的なチョコレート会社のうちの一つとも書いていました。
本社があるHalle (Saale)は、ドイツの西側に所在。
200年って…すごすぎやしないか(・_・;

一番有名なお菓子『Original Halloren Kugeln…ハローレンクーゲル』は、柔らかいチョコクリームのボールで、色々な季節ごとのフレーバーも出てるのだとか。
以前紹介したモーツァルトクーゲル⇒過去記事と同じく、クーゲル≒球との事で似た形状のチョコでした。
つまり…モーツァルトクーゲルはモーツァルトボールって事か。。。






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ゴディバ (GODIVA) チョコレート ミニプレッツェル
価格:723円(税込、送料別) (2016/10/2時点)





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