ベネズエランゴールド ラス・トリンチェラス72:ウィリーズカカオ /Willie's Cacao


イギリスのチョコレート イギリス
50g 725円 購入場所:阪急チョコレート博覧会


ウィリーズカカオ第二弾


濃いオレンジチョコを食べた前回⇒過去記事から、次からはカカオ豆食べ比べなタブレット。


オレンジと同じ7.5cm四方の、7mm近い厚さの食べごたえありげな外観。


ダークチョコだけどフルーティな酸味の香りがする!
この分厚さでオレンジよりパキッと割りやすかったよ…さすが72%。今よりもっと涼しい時期に食べたからかも。

少しカカオの粒子を感じる口どけだけど、溶け具合はなめらか。
優しい甘さと苦味のあとに、酸味が少しづつ主張してくるのが特徴的かな。
どちらかと言えばマイルドなフレーバーで、72%なのにとっても食べやすい。
後味が爽やかな美味しい72%チョコレートでした。


そんなIngredients.



さてそんなチョコレートを作る会社の公式HPは以前に紹介したので略⇒過去記事

そんな公式HPから今回いただいたカカオ豆の説明を抜粋。

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『ラス・トリンチェラス / LAS TRINCHERAS』
国:ベネズエラ
地区:カラボボ
豆の種類:トリニタリオ
とても古い農園の素晴らしいカカオ豆を使用するために、非政府組織であるTerra Viva Foundationの協力のもとに種の保存や育成環境を進め、長年にわたり訪れてカカオ豆を購入し指導することでやっと商業的に扱えるまでになった品である。この特別に扱われた豆は、滑らかなナッティフレーバーをそなえている。

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ウィリー ハーコート・クーズ氏の豆の復活にかける情熱を思うと感慨深いね!
この食べやすさがトリニタリオ種といった所かな?(適当)









チョコ記事終わってないのに真夏に近づいたきた(・・;)>カエル
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ミニバーコレクション:オリジナルビーンズ Original Beans


スイスのチョコレート スイス
12g ×4枚入り 1100円 購入場所:阪急チョコレート博覧会


食べ比べチョコレート最後の品?!


いやまだウィリーズカカオ記事残ってるけど…ひと記事にまとめたらよかった(笑)

こちらは見た事の無いブランドの、シングルビーンズタブレット。4種入ってのお値段がお得と思い思わず購入。
箱だって箔押しされててなんかオシャレ!


全部フランス語かで説明が分からない(笑)
全て同じサイズで、中身は6.3×3.6くらいの厚みが5mm。




Piura Porcelana 75%
鋭めの酸味の香りがしたよ。
口どけがかなり滑らかでびっくり!ハイカカオならばあると思ってた粒子のざらつきが全くなくて驚き。さすが…スイス?
食べてみるとレモンの様な強い酸味がすぐに来て、後から柔らかな苦味が口に広がる。
後味もフルーティで爽やかな75%カカオのチョコでした。
これは美味しいなぁ。

公式HPより
WHITE CACAO, PRURA
北ペルーのピウラ峡谷で紫カカオと同じくらい良質な白い豆。
このマイルドフルーティな豆は特別で、果実のような酸味を持ちながら苦味混合物が含まれていない




Cru Virunga 70%
75%ほど強くは無いけど酸味と、どこか渋い様な香りもあり。
口に入れると柔らかい酸味と甘みが感じられ、木の様なハーブの様な香りのあるカカオの風味が広がる。
味の強さ自体はマイルドだけど、カカオの持つ独特のフレーバーがワイルドかも。
AMAZONIAN CACAO VIRUNGA
元々がアマゾン川流域から発生したカカオ豆を”Amazonian”と呼ばれ、フォラステロ種であるそれらは大量生産品のような不名誉な扱いをされているが、正しいプロセス(乾燥や発酵)を行えば他の豆と同等にフレーバーが引き立つと言われている。
このVIRUNGAはワインのように気候と土壌がフレーバーに深く関わってくる”Amazonian”を使用。そして地元農家がカカオ豆の乾燥や発酵を重要視するようになった最初の一歩とも言われている。』
味説明がなかった(・・;)




Beni Wild Harvest 66%
ハーブの様な花の様な苦めの香り
香りよりも苦味は強くなく、ほんのりとした酸味とカカオの苦味。
これは他のと比べてインパクトが少なすぎて感じるの難しいwふんわりとコーヒーの様なフレーバーも感じるかな?
しかしどれも口どけが良いんだけどコレには毎回驚く…これでカカオ以外の油脂不使用なんだから
さすがmade in swiss!
WILD CACAO BENI
こちらの豆はアマゾン川流域ボリビアの島にあり、ボートでだけ届き土地の者に手摘みされる。
この香り高き小さな豆は我がカカオ保護活動家により2000年に再発見。製品化する価値のある味だが、生産するには満たない量のカカオに保護する価値を見出し、商業べースに乗せた努力の結果。
味説明⇒蜂蜜やアプリコットの風味に、ジャスミンも感じられる事だろう』




Esmeraldas Milk 42%
さりげなく説明文からフルールドセルって字が読めた様な。
これはミルクの香りの方が強いね。
割ったときの触感も、ハイカカオよりは鈍め。
予想通りほんのりとした塩味と濃厚なミルク風味で、苦味はほぼなし、
口どけと相まってとってもクリーミーな印象、だけど甘過ぎずに美味しい
塩味と甘味で塩キャラメルの様な雰囲気もあるね。
ちなみにこちらはアリバのナシオナル種を使用との事。


そんなIngredients.




さてそんな口どけ素晴らしいタブレットチョコを作る会社の公式HPはこちら
⇒Original Beans 英語だよー
ABOUTより
2008年に誕生したカカオの保護と美味しいチョコへの情熱を合わせた、チョコレートメーカー。
『One Bar ; One Tree』という取り組みもやっており、これは一枚のチョコバーが売れるごとにカカオの木を一本植えるという素晴らしい活動。これで今まで植樹したカカオの木の本数は100万本以上なんだとか。
更には環境に優しい物流システム、100%有機堆肥からのパッケージ、温室効果ガスの削減などなど環境にも優しい企業。

Beansにて、それぞれの味の豆説明があったので、『』で各味下に記載しておきました。
ざっっっくり訳なので各土地動画も見れる公式HPがわかりやすいかも。










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カフェショコラ:プラリベル /Pralibel


ベルギーのお菓子 ベルギー
9個入り1700円くらい 購入場所:イオン催事


実は念願のプラリベル


実は数年前から近所のイオンにバレンタイン時期になると催事に出ていて、可愛い見た目と原産国・ベルギーに気になり今年とうとう購入。(そうゆうの多いな)


ちゃんと日本語味説明があるのも有難い。


見た目はこんな感じ。
6種中3種が2個あって合計8個入り。



バニラクリーム
中には液状のシロップがあり、そこからほんのりアルコール風味。
外のカバーチョコはビターめなのだけど、中のクリームとシロップががっつり甘くてビターチョコを上回ってるw


コーヒー風味のミルクガナッシュ
中にある黒いつぶつぶはコーヒーかな?
甘いミルクチョコシェルの中には、僅かにアルコールのきいてる滑らかなガナッシュ
コーヒー風味もそこまで強くなく、濃厚な甘さがザ・ベルギーチョコレート


コーヒー風味のプラリネクリーム
形がめちゃくちゃ可愛い。。。素晴らしい。
外側だけ食べると、やはりカカオの風味が濃くて美味しいダークチョコレート。
中にはくちどけ滑らかなコーヒー風味…どことなしにミルクとコーヒーでカプチーノ風味きいたガナッシュ…少しプラリネのシャリシャリ感もあり
一番上のクリームはムースっぽい印象もあり、なかなか凝ってて美味しい


バニラクリームとホワイトチョコレート
中身の上は柔らかめのホワイトチョコレートだけど、下はシロップ含んだバニラ風味のクリーム…どことなしにアルコール風味もあり。
下のバニラクリームがしっかり甘めなので、外側のダークチョコレートと良い対比かな。


キャラメルクリームとジャンドゥーヤ
切ってみるととろとろのキャラメルが流れ出してきた!
柔らかい甘さのミルクチョコシェルの中には、キャラメル片のカリカリ感もあるほんのりジャンドゥーヤ風味のチョコレートが。
キャラメル自体よりもチョコの方が甘かったけど、口どけが変わってまた面白い。




モカクリームとジャンドゥーヤ
モカクリームはエアインのムースタイプ?な食感軽めのチョコレート。
それにダークチョコのビターな風味が加わってなかなか良いバランス!
ジャンドゥーヤの風味とモカの風味が混ざり合ってて美味しいなぁ。


そんなIngredients.




さてそんな可愛いチョコレートを作る会社の公式HPはこちら
⇒Pralibel 英語だよー
英語の他にオランダ語とフランス語が選択できます。
ABOUT USより
1842年生まれの大農家Charles Sulmon氏5人の息子が世界へ散らばったのが始まり。ベルギーへと向かった末息子のルドルフ氏は第一次大戦を乗り越え、家業を継ぎ拡大し、第二次世界大戦も乗り切る。
そのルドルフ氏がベルギーはブリュッセルにてプラリネのお店を開いたのが1955年。
Rik Deleu氏という凄腕ショコラティエの製チョコ技術も習得し、どんどん発展して行ったらしい。

公式HPによると200種類以上ものプラリネがあるみたいだけど、やっぱり見た目が群を抜いて素敵なのはコーヒーカップチョコだなぁ。









マジパンチョコ気になる>カエル
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ルシアスオレンジ:ウィリーズカカオ /Willie's CACAO


イギリスのチョコレート イギリス

1枚 50g 725円 購入場所:阪急チョコレート博覧会

チョコレート催事時期の記事


がまだまだあるという事実(笑)
しかもこのウィリーズカカオ、去年見かけて気になってたけども結局買わず、今年も悩んだのだけど一枚の値段が3桁と言うのは魅力的で変なテンションで大人買い。


3枚買うと箱ごと入るオリジナルスリーブが付けられます。

そして貧乏性なのでやっぱり一枚づつご紹介(笑)いつ終わるんだ。。。


ルシアス オレンジ



タブレットで袋状になってるパッケージ。


7.5センチ四方の、厚みは7mmとかなり分厚め。
カカオに拘る系タブレットとしては珍しい厚さかも。


開封時からオレンジの香りがしっかり。
分厚くて手で割るのもなかなか一苦労…かじれと言うことかな?

カカオは65%だけど甘さは控えめ。
オレンジの香りが漂う中、カカオ自体の酸味と濃い風味が漂ってきてなかなか重厚な雰囲気のオレンジチョコレート。
オレンジの香りが強すぎず、カカオ本来の風味がしっかり味わえる美味しいチョコレートでした。
今までオレンジ果実そのものが入ってないチョコレートっていまいち満足感がなかったのだけど、これに関してはチョコレート自体が濃くて美味しいのでとっても良いね。

そんなIngredients.

カカオはキューバのバラコア豆使用との事…キューバ産カカオと言うと、ブノワニアン⇒過去記事で頂いたあのブランデーの様な濃い風味のカカオを思い出して納得。



さてそんなカカオに拘るチョコレートを作る会社の公式HPはこちら⇒Willie's Cacao 英語だよー
カカオの歴史とかカカオ豆の種類とか商品説明とか、細かなことな関してはいろいろ載っているのだけど、ブランドの概要と言ったABOUT US的なものが見当たらない。。。

というわけで日本語でウィリーズカカオについて詳しく説明してくれてるHPを見つけたのでご紹介。
⇒ウィリーズカカオ | 日仏貿易
創業は2009年。詳しくはウェブで!(丸投げかw)


英国公式HPに戻ると、World of CacaoのHistory
of Chocolate in 20 Picturesがイラスト付きでチョコレートの歴史が端的にわかりやすく説明されてるのがお洒落で好きです。
Our Cacaoの所にてバラコアの説明もあったので抜粋。
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国:キューバ
地区:バラコア
豆の種類:クリオロ
Bahía de Miel(蜂蜜湾)と呼ばれる浜付近にて自生していた。このカカオ豆は蜂蜜の風味があると述べていたのだけど、地元に住んでいた人たちも私と同じようにカカオを味わっていたとは詩的なことだ。
バラコア種カカオ豆と蜂蜜湾を探すには、キューバの東端にある磯馴を旅しなければならない。キューバは大西洋を横断したクリストファー・コロンブスが初めて発見した島とも呼ばれていて、彼はここを世界で最も美しい場所だとも称している。

美しいクリオロ種カカオは古代キューバのリズムで踊る。(浜辺の写真付き)
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的な創始者ウィリー ハーコート・クーズ氏の熱いコメントが!
パッケージにも『Honey note』とはあったけどオレンジに気を取られすぎてて気づかなかった(・・;)

その他各地に創始者の熱いコメントがあるので、また他の味とともにご紹介したいです。
その他画像での農園紹介や、Willie's TVというレシピや諸々の動画もあるので情報量は盛りだくさん。
お時間のある方は見てみると面白いかと。









文学的な趣があるのがなんか英国w>カエル
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