ベアーグミ:ディーン&デルーカ(アルバネーゼ)


アメリカのお菓子 アメリカ


ディーン&デルーカ福袋続き
⇒過去記事

あともう一個紹介したら終わりかな(笑)そんなディーン&デルーカのお菓子福袋、こちらもディーン&デルーカ専用パッケージに入ってました。

前にディーン&デルーカパッケージのカエルグミなら買ったことがあるなぁ⇒過去記事


お洒落なパッケージなので、輸入菓子ではメジャーなお菓子ベアーグミもお洒落に見えてくる。。。


形状からしてハリボでは無いね。

想像よりはしっとりしてる。
香料もそこまで強くはなく、少しの酸味と柔らかなグミが普通に美味しい。
きちんとそれぞれの色毎に、味に変化があるのが面白い。


この特徴的な『A』マーク…どこかで見た様な気がと思ってしらべてみたら、前にも食べたことあるよアルバネーゼのベアーグミ!
⇒過去記事
もっちり、しっとりがアルバネーゼの特徴かも。

それぞれの味も予測した後公式HPにて確認してみた。
青→ブルーラズベリー
緑は青リンゴかも(味でなく勘w)→グリーンアップル
黄緑がキウイかな→ライム
薄位黄色がパインか?→パイン
オレンジは普通にオレンジっぽい→オレンジ
赤は一個しかなかったけど酸味控えめの風味が甘いイチゴっぽい→チェリー
紫も一つ、これはやはりぶどうかなぁ→グレープ

そんなIngredients.



アルバネーゼに関しては緑の兵隊アーミー・ガイズ ⇒過去記事 とかのヘンテコなグミの方が認識強かったので、すぐには気づかなかったのかも。







そういや最近グミ食べてない>カエル
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tag : 輸入菓子 グミ

バッチ・ディ・ダーマ:リッパ /Baci di dama : RIPPA


イタリアのお菓子 イタリア
購入場所:ディーン&デルーカ

まだまだ続くよD&D福袋

今年のDean & Deluca福袋のうちの一つ⇒過去記事

キャンディの様な見た目のこのお菓子、D&Dにて良く単体売りされているのを見かけた事はあるのだけど、試した事はなかったので今回入っててラッキー。


包み紙を開いたら更に個別包装なのは予想外。


ミニバーガーな見た目が可愛いw
直径3cmくらいのミニサイズ焼き菓子。

シャリっとホロホロの、マカロンのような甘さのクッキーの中にはナッツも入ってるのかな?
チョコクリームはカカオの風味と苦味がしっかり効いてて甘過ぎず、外側の甘いクッキーとマッチしてて美味しい!

そんなIngredients.

材料の00タイプの小麦粉が気になる…カカオ70%のチョコを8%しようとのこと。そしてアーモンドが16%。



色違いバージョン。

こちらは色が茶色め。
食感は同じくシャリっとホロホロ、クッキー部分からしてチョコレートの風味とがあって美味しい

そんなIngredients.


こちらはアーモンドの代わりにヘーゼルナッツがブレンドされてるみたい。
なのでアーモンド→マカロンな印象
ヘーゼルナッツ→チョコな印象
を受けたのかもしれない。。。


さてそんなお洒落ミニマム焼き菓子を作る会社の公式HPはこちら
⇒Pasticceria RIPPA 伊語だよー
丸いイギリスアイコンで英語表記可能。
こちらはバッチディダーマとMorbidi(ソフトマカロン?)で有名なお菓子メーカー。
Who we areにて
Bacio di damaと言うお菓子を作ったお店で幼少から弟子入りしていたセルジオ・リッパ氏が、1958年にその兄弟マルコ氏と、アレッサンドリアの小さな町Saleでお店を開いたとのこと。
イタリアの伝統菓子でもあるバッチディダーマとAmaretti Soffici(ソフトマカロン)は、リッパのお店の2大看板商品なんだとか。
商品ページをみたらAmaretti Morbidiとあるしどっちなんだろう…どちらにせよソフトマカロンとあるけど。
気になって検索したら、アーモンドと卵白と砂糖で作る、中はマジパンの様に柔らかなクッキーの事…らしい。
アマレッティと言うお菓子の柔らかいバージョンかな⇒アマレッティ wiki 日本語だよ


バッチディダーマは以前にも食べた事ある⇒過去記事けど、こちらは食べた事無いので気になる。。。







レシピも発見したのでいつか作ってみたい>カエル
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tag : 輸入菓子 クッキー

アソートメントボックス12枚:トヒチョコレート


ベルギーのチョコレート ベルギー
一枚4.5g ×12枚入り 購入場所:阪急チョコレート博覧会


アソートメントはお得感あって良い

そんなベルギーのチョコレートを発見したので思わず購入。ふとデジャヴを感じたのだけど、それについてはまた後述。


今回はカカオの産地食べ比べ~とかではなく、ダークやミルクに追加した各味に分かれてます。


厚みは4mmの、3.5×3.5cmくらいの大きさ。
模様が…以前食べたドルファンに似てるような⇒過去記事


74%ダークチョコ
パキッと割れたダークチョコは柔らかい甘さとハイカカオの苦味があり、酸味は控えめ。
ねっとりした口どけにカカオの後味がふんわり残る、食べやすいダークチョコレートでした。


塩アーモンド(ダークチョコ)
まず感じたのはカカオしっかり目のダークチョコレート。その中にかなり細か目に砕かれたアーモンドが。
インパクトはそんなに強くなく、ハッキリと分かる程の強さは無いけど・でチョコレートに一風変わった風味が。
アーモンド含有量も控えめで、変わった風味と食感を伴うダークチョコと言ったところかな。


スペキュロス(ミルクチョコ)
スペキュロス(薄焼きジンジャー風味クッキー)ってところがベルギーだなぁ。
口に入れた瞬間のスパイス風味。
このシャリシャリした食感とスパイシーさが割と好きですスペキュロスチョコレート。
断面からはナッツほど中身が分からないけど、口の中でしっかり固い食感が分かるところとか惹かれるね。甘さは結構強め
ってか食べたことある懐かしい味過ぎる…やっぱりドルファン。。。?


レモン生姜(ダークチョコ)
ぱっと見中には何も入ってないように見えるけど、食べてみたらハイカカオのチョコレートの風味に生姜の後味と、微細めなレモンピールが!
レモンピールはかなり細いのに噛んでみるとキュッとした酸味も残るという作りの細かさ。
ダークチョコレートの生姜風味がまたレモンピールとの面白いコントラストとなってて、なかなかインパクトの強いチョコレートでした。


38%ミルクチョコ
ミルクチョコの甘さは柔らかく、キャラメルの様なミルキーな風味があるのが特徴的かも。
シンプルで美味しいチョコでした。


バタースコッチ(ミルクチョコ)
表面からもうっすら見えた粒子は、噛んでみるとあまりシャリシャリ感ではなく溶け込んでる様なねっとり系。
元々キャラメルの様な味わいのミルクチョコに、更に甘さとキャラメルの様な風味が追加されてて風味アップ。
後味の微かな塩味がバタースコッチっぽいね。


そんなIngredients.



さて随所にドルファンらしさを感じたチョコレートを作る会社の公式HPはこちら
⇒Tohi 仏語だよー
右上のENボタンで英語変換可能。
Information→About Tohiより
”トヒチョコレートは情熱と、ドルファンから受け継がれた専門知識により作られています”…ってやっぱりDolfinと関係があったのか!
元々ドルファンは、ナチュラル素材を使用したベルギーでも有名なチョコレートメーカーだったのだけど、更に『オーガニック』と『フェアトレード』へとこだわり進展したのがこのトヒブランド。
トヒとは元々ベネズエラとコロンビアの境の山間部に住んでる鳥の事らしく、その生息地域とカカオ豆生産地の類似や、大自然な国境を越える自由の象徴的な意味合いで、そこから社名とロゴマークがインスパイアされたみたいだね。

オーガニックやフェアトレードのみならず、EnvironmedmtにてCO2削減の活動についての言及もなされていて、企業努力がすごいなぁ。。。







トヒ鳥可愛い>カエル
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tag : 輸入菓子 チョコレート

ムゥムゥクリームファッジ:ピコフーズ /Muh-Muhs Cream Fudge : PICO Foods


ドイツのお菓子 ドイツ
7個入り 購入場所:Dean & Deluca

ディーン&デルーカ福袋のうちの一つ



テープ使ってないけどきっちり包まれてるのがすごい。


形状は3.5cmくらいの大きめのキャラメルぽい雰囲気。
バターと言うよりバニラの香りが強いかも。


簡単に手で割れるくらい柔らかくてびっくり。
噛んだ瞬間のシャリっとした食感がまさしくファッジ!
そしてとっても甘くてまさしくファッジ!

喉が痛くなるくらいの甘さがあるから、2回ほどむせたりした(笑)
食べてみたら香りのバニラよりもミルキーなキャラメル風味が口に広がるので、まさしくミルク系ファッジ?
たまたま何人かにおすそ分けをしてみたけど、「砂糖の甘さ」って言われたよ、そしてむせてたw
でも甘党なんでこの日本にない食感、甘さは割と好きだったりする(笑)

そんなIngredients.

原産国はポーランド ポーランド

さてそんな甘ーいファッジを作る会社の公式HPはこちら。
⇒Muh-Muhs 独語だよー
右上のイギリスアイコンで英語変換可能。

About Us→Historyより
1968年創業のSchwarzwälder Dauerbackwaren GmbH.を1998年に Mark Lochbrunnerが買収、取扱商品を改訂しつつ2004年にはPICO Food GmbHになり、2007年に 50年以上『Original Sahne Muh-Muhs Toffees 』を作っていたAlfred Vest & Coを買収。
というややこしい流れ。

缶入りや瓶入りの商品に加え、クリームファッジのマフィンやスプレッド、果てはヴォッカやTシャツや帽子などのグッズも売ってるのが面白いね。デザインが可愛いのでグラスやバッグはちょっと欲しいw






グッズは長年愛されてきたアイコン的な意味もあるんだろうな>カエル
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tag : 輸入菓子 ファッジ

スクロッキエッテ トマト&パプリカ:メリオラ /SCROCCHIETTE : Meliora Snacks (Casa MILO)


イタリアのお菓子 イタリア
40g 50円 購入場所:スーパー


イタリアの郷土系お菓子は外れない

そんなイメージを持ってる自分、たまたま入ったスーパーでセールをしていたので思わず購入。


大きさは2~3センチくらいの一口サイズ。
サイズがまちまちなのがなんとはなしにイタリアンw

噛んだ瞬間に風味がしっかり!
オリーブやトマトの様なまさしくイタリア料理にありそうな風味…だけど味付けは濃すぎずくどくない。

食感はサクサクのクラッカー、なのだけどクラッカー自体に練り込まれてるのか、表面の色が薄いやつでもフレーバー豊かですごく美味しい

表面が濃い色のはトマト風味がしっかりだね。

お洒落なワインのアテにも行けるし、普通にスナックとしても美味しい
ハーブやオリーブといった風味がきいてるので、あまり子供向けでは無いかな…。
イタリアのスナックは好きだー!

そんなIngredients.


さてそんなイタリアンなスナックを作る会社の公式HPはこちら
⇒Casa MILO 伊語だよー
右上のイギリスアイコンで英語表記できます。
Company→Historyより
これによると4世代にわたる家族会社で、1870年にオリーブオイルの製造を始めオイルを含めヘルシーで美味しい物への製造を広げていったとか。
正式名称はGruppo Alimentare Mediterraneo Milo (GR.A.M.M.)。生パスタや乾燥パスタ なんかもメインで作っているみたい。
1870年からだと老舗企業とも言えるのに歴史があっさりで意外。

ちなみに以前に『スクロッキ』という名前のイタリアンお菓子も食べた⇒過去記事のだけど、スクロッキエッテ≒スクロッキ+ette(etta 小さい)になるのかな。




スクロッキ ローズマリー 200g ラウリエーリ

スクロッキ ローズマリー 200g ラウリエーリ
価格:410円(税込、送料別)





イタリア系ハーブが割と好きだったり>カエル
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tag : 輸入菓子 スナック

ホワイトチョコレートピスタチオバー:アスキノジーチョコレート /White + Pistachio : ASKINOSIE Chocolate


アメリカのチョコレート アメリカ
85g 1700円位 購入場所:阪急チョコレート博覧会


ゴートミルクパウダー??

こちらはデジタルカタログの時から狙っていた(笑)ホワイト×ピスタチオ。
しかし『山羊ミルクを使用』との説明に、山羊乳のフレッシュチーズだけが苦手な自分は少しドキドキ(・・;)それ以外ならフレッシュチーズもブルーチーズもウォッシュチーズもハードチーズも好きなのだけど。。。



透光性のある紙で出来た封筒っぽい包み紙がお洒落。


紙袋だからか割れていた。。。
色は普通のホワイトチョコレートよりも、すこーし灰色がかってるね。


若干アイボリーなお皿の上でも、更にくすんだ様なホワイトチョコ色。
香りの時点で少し癖のあるミルク風味。


厚みは約6mmと食べ応えあり。
口に入れた瞬間に分かる、独特な風味・これが…山羊ミルクか…!
独特の風味は強いけど、食べてみるとホワイトチョコ自体の口どけは滑らかで、甘さも強すぎずに食べやすい味。

時々混ざるピスタチオの食感と風味が良いアクセントに!、
ピスタチオ自体にはほんのり塩味もあり、溢れた豆のみを食べてみるとしっかりピスタチオの旨味があってなかなか美味しい
ピスタチオがもっと乾燥してて香ばしかったら更に自分好みかな。

ゴートミルクパウダーに慣れてしまうと、この独特の癖が面白くてついつい食べてしまうね。この野趣あふれるミルクの風味が、ピスタチオの風味と相まって不思議な印象!

美味しさで言えばアメディとはまた別の方向性だけど、こんな面白いチョコレート、ピスタチオ好きなら食べて損はないと思う。
そんなIngredients.



さてそんな変わり種チョコレートを作る会社の日本語公式HPがあったのでご紹介
⇒アスキノジーチョコレート 日本語だよ
アメリカはミズーリ州にある、ショーン・アスキノジー氏が創業したBean To Barのチョコレート会社。
カカオ農園の管理から製造出荷まで一貫して行うこだりの家族経営会社。
SHAWN ASKINOSIEにて、創業者の詳しい来歴動画が見れます。日本に住み日本の大学に通っていた事もあり、動画にも日本語字幕あり。
それによると元々は刑事事件専門弁護士だったのをチョコレート生産者への華麗なる転職、人との繋がりを重視しカカオの生産者との信頼関係の大切さなどを、一独立企業としての誇りある姿勢のあり方が伺えました。
要約→割と圧倒されるので見て損はないよ!

動画では成功者としてのお話だったけど、カカオなどにこだわってるあたりチョコレート愛は大前提なんだろうなぁ。

ついでに本家公式HPもご紹介
⇒Askinosie Chocolate 英語だよー
こちらにもトップページにて、南部の音楽っぽいのが流れる製造過程動画があり。
Chocolate Makikgの所に文字でも各シーンの説明がなされてます。

そして商品情報を見ると、自分が頂いたピスタチオはカカオバターが34%、フィリピンのDavaoから採れたトリニタリオ種カカオから使用。
ホワイトチョコレートでもBean To Barを謳うって結構すごいかも。
味註釈(TASTING NOTE)では…カリカリ食感、甘さの中に柔らかな塩味、デカダンス、柑橘風味。
デカダンス風味とは一体…山羊ミルクパウダーの事かな?w
ちなみにカカオ豆生産地のフィリピンのDavaoについても説明があるので興味のある方は読んでみては。






ピスタチオしか買わなかったりするけど、いつも後で公式HPとか見てカカオ豆使ったの買えば良かったとか思う(笑)>カエル
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ナチュラルズ クラシック:ローレンズ /Naturals classic : Lorenz


ドイツのお菓子 ドイツ
100g

ディーン&デルーカの福袋続き
⇒過去記事


一月の記事だよ!そんなお久しぶりな普通の?輸入菓子紹介。
この時はもみじ饅頭が大量にあったので(笑)、塩味が嬉しかった記憶。


開封した時の香ばしい香りが美味しそう。
こちらはちょっと珍しい?皮付きの薄めパリパリポテトチップス。


味付けも濃すぎず、薄揚げで食感も軽やかでおいしい!
皮付きがなのが香ばしさのポイントかな??


そんなIngredients.

とっても材料欄がシンプル!

さてそんな香ばしいポテトチップスを作る会社の公式HPはこちら
⇒Lorenz Snack-World 英語だよー
ドイツはフランクフルト近くに本社のある、ヨーロッパのスナック会社。

Company→Our Historyによると、元々はドイツの巨大ビスケット会社バールセン⇒過去記事 のスナック部門だった『Bahlsen Picanterie』を、『Lorenz Snack-World』へと1999年に独立させたブランドらしい。
バールセンの創始者Hermann Bahlsen氏の息子の一人がLorenz Bahlsen氏だったから、そこから来たのかな。
そこからまた別にプレッツェルブランドが生まれたりと、さすがバールセン巨大企業だなぁ。。。

ふとBrands & Productsを見てみたら、前に食べてたモンスターマンチ⇒過去記事も同じ会社だったとは…!この時は会社公式HPを載せてなかった時代だからなぁ(笑)
そして今回頂いたナチュラルズ、名前の通り地元のポテトやひまわり油などのナチュラル素材を使用し、人工添加物や保存料など不使用のこだわりのポテトチップスでした。






バールセンでは一番好きなお菓子




モンスターマンチもびっくりだしバールセンな事もびっくりだ>カエル
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ル ミカーン:ザグマイヤー /Le Mikaan : ZUGMEYER


フランスのチョコレート フランス
1個 691円 購入場所:阪急チョコレート博覧会

高級感あふれるオレンジチョコ


今年のサロショコ時期の最後のオレンジ系チョコ!
いつか時間があったらオランジェット系でまとめた記事も作ってみたいな。。。さておき

こちらは発見して一目惚れで購入したチョコレート。形からしてオレンジと言うより金柑??とも思ったけどどうやら違うようだ。


箱もまるで宝飾品などが入る様な構造としっかりした作り。高級感はんぱないw



箱から出しても宝石の様な見た目に、勿体無さ過ぎてしばし眺める。



切ってみるとカカオの香りと柑橘系の爽やかな香りが立ち上がってきてテンションあがる!
まるまるの果実かと思いきや、割とチョコ部分も多かった。

食べてみると中身は口どけが滑らかで柔らかなガナッシュ
オランジェットと言えばチョコレート×オレンジだけど、ガナッシュとの組み合わせは初めて?でびっくり。
ガナッシュの上にシロップ漬けオレンジを半割りにして、土台部分をチョコでコーティング。

オレンジは酸味よりも甘さが残る、少し硬めのオランジェット。
ジューシーさはそこまでないけど、柔らかなガナッシュと合わせるのならそちらの方が勝手が良いのかな。
ガナッシュ自体ははカカオの効いたビター系で、また鉄板の美味しさ

この見た目と言い驚きの構成と言い、一粒と考えたら高いお値段だけどその分の価値はあるね!
箱代率に関しては考えないw

オレンジ×チョコ好きには一度は味わって欲しいなぁ。
しかしこの箱は捨てづらい(笑)
そんなIngredients.

クレメンタイン⁇?初めて聞いた果物名に思わず検索
⇒クレメンタイン -果実ナビ 日本語だよ
マンダリンオレンジの一種で、見た目は小ぶりなみかんの様なんだとか。
果汁が多く、甘くて程よい酸味もあるとか。苦い皮類を使われるオランジェットとはやっぱり一線を画すね。


さてそんなお洒落&風変わりなオレンジショコラを作るお店の公式HPはこちら
⇒Chocolats ZUGMEYER 仏語だよー
やっぱり英語変換できなくてさっぱりわからない(・・;)
せめて自分が食べた商品をさがそうと見てみたら、Les Confiserie de Zugmeyer→Ballotins de Francainsの所に載ってました。Ballotinsが箱とかいう意味だから、もしかして名前は『ミカーン』じゃなくって『Francains』なのかな?しかしこの単語も調べたら、フランスの宗教的”フランシスカン派”(フランシスコ会)というのしか出てこなくて分からない。。。
ちなみにINFORMATIONS→Zugmeyer dans la Presseの一番下にて紹介動画が見れるます。

結局よく分からなかったので(笑)日本語でブランド説明してくれているHPもあったのでそちらをご紹介。
⇒ZUGMEYER ザグマイヤー -プライムショコラ 日本語だよ
フランスはグルノーブルにある、1930年創業の老舗ショコラトリー。パリにも店舗があるみたい。
写真に載ってる三代目?が、公式HPの動画にも居ました。


さてまだまだバレンタイン催事にて買ったチョコは紹介しきれてないけど、ほとんどタブレットだから一旦サロショコ記事ばっかりは終了。
一月に食べたりしてまだ紹介しきれてなかった物も交えておいおい。。。


オレンジショコラ(50g入り)

オレンジショコラ(50g入り)
価格:1,404円(税込、送料別)





普段の更新もままならないけどいつかまとめてみたいオランジェット祭>カエル
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ソルト&ペッパーチョコレート /オリーブ&シンクレア Olive & Sinclair


アメリカのチョコレート アメリカ
80g 1500円くらい 購入場所:ディーン&デルーカ


雰囲気あるアメリカンチョコレート



大体ボンボンやオランジェットを食べきって、あとはタブレット祭を残すのみかな?幾つか買い足したけど。。。
今回タブレットを買ったのはほとんど”阪急チョコレート博覧会”なのだけど、お洒落な輸入食料品店(個人の感覚)ディーン&デルーカでもバレンタインフェアをやっていて、見た事ないチョコレート( ´ ▽ ` )ノあったので思わず購入。

パッケージが古き良きアメリカ?というかレトロ可愛い感じで良いね。
アメリカンなチョコなので最近手に入れたアメリカンなお皿に乗せてみる(笑)


タブレット自体の模様もお洒落だ!厚みは5mmと食べ応えあり。ぱきっと割れてツヤのある質感。


裏には塩胡椒でみごとにザラザラなのに、表の優雅な対比が面白い。


ハイカカオの渋い香り。

真っ先に舌に触る塩味と、少しざらりとしたダークチョコは酸味もありつつ渋みもあり。
想像してたペッパー的辛さはほとんど無いけど、カカオの香りににほんのりスパイスの風味が混じってて面白い!

後味はハイカカオのスモーキーな風味。
カカオや素材の風味が強く、味が濃いのでじっくり食べて行きたいチョコでした。


そんなIngredients.



さて初めて聞いたチョコレート会社の公式HPはこちら
⇒Olive & Sinclair Chocolate CO. 英語だよー
ABOUT Olive & Sinclairより
オリーブ&シンクレアは、テネシー州初のBean To Barチョコレートのお店。スロー加熱と石臼挽きが特徴のこのお店の創業は2007年で、Southern Artisan Chocolateを掲げた製品を販売し始めたのは2009年。
コンセプトは1900年代から穀物を引いていた石臼を使用し、天然のサトウキビを添加する事で力強い風味と柔らかな甘みを持つ、『南部の職人が作るチョコレート』。
お店はナッシュビルの東、1890年に建てられた元食料品店にあるみたい。

BUYを見ると、各種カカオ濃度のチョコレートからシナモンチリにコーヒー、バターミルクホワイトチョコレートなんてのまであって気になる。。。
ロゴTやキャップ、ガラス瓶まである所がなんかアメリカ(笑)
ちなみにこちらのソルト&ペッパーチョコは、カカオ67%とのこと。だいぶ苦味の方が強い印象だったけど67%とは。。。

MEET YOUR MAKERでは創始者であるScott Witherow氏とその仲間たちの写真と略歴があったり。その謎のつけひげは一体…?
写真はふざけてるけど、創始者自体はテネシー州大で学んだあとにル・コルドンブルーのロンドン校卒業。ナッシュビルやアメリカ国内、時にはイギリスにてレストランや食品会社で働いていたという食品畑の方。
この”Southern Artisan Chocolate”のコンセプトが思いついた2007年時は、手で焙煎、ソーセージ挽肉器やヘヤドライヤーで各カカオ豆の工程をこなすという努力の跡も。
2009年に工場が出来たけどLEARNにあった動画を見る限り、少数精鋭なハンドメイド感。パッケージだって手作業でした。

アメリカはハーシーとかキャドバリーとか巨大企業が強いイメージだけど、探すとこれだけマニアック(笑)なチョコレート会社もある所が素敵だなぁ。


こちらもD&Dで売ってて気になってたチョコレート




逆にシンプルなカカオのみのチョコも気になる>カエル
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5種の畑別ミニタブレット:マルゥ / MAROU Chocolate


ベトナムのチョコレート ベトナム
5枚入り 2592円 購入場所:阪急チョコレート博覧会



ビーントゥバーの食べ比べ!


今年は例年よりも沢山食べ比べセットを買ったよ…。最近のブームに乗ったのと、違いがわかる様になると比べてみるのが面白くなって。


そしてタブレットを買うならオススメなのが『阪急チョコレート博覧会』
カカオの農園を模した様な展示が素敵。


会場にあったMAROUトラックがカッコいい!


金色の模様が輝く紙パッケージがとっても素敵デザイン。
さてこちらは、全て”ベトナム産のカカオ”で作られたものの、それぞれ産地の違での味の違いを楽しむタブレット。
同じ国とも思いきや、なかなか違いがあって面白かったよ!



中身は13×5cmくらいで、厚みが3mmくらいのかなり薄めタブレット。繊細な味をより楽しめる様にかな。

産地別のベトナム地図と共に味説明が書いてあったのだけど、字が潰れててよみづらいので【】でそれぞれ転記します。



ベンチェ78%
【メコンデルタに位置するベンチェのココナツの下で育ったカカオの豆から作られています。爽やかで強めの酸味があり、ゆっくりと味わうとドライレーズンのような香りを感じることが出来ます。ワインにも合わせやすいチョコレートです。】
香りは渋めの深い香り。
口に入れた瞬間にスモーキーな渋みと苦味が。
食べている間は酸味がしっかりあるのだけど、口の中にカカオの重厚な苦味が残るパワフルなチョコレート。そして後味にも苦味とスモーキーさがしっかり続く…パワフル!



ダクラック70%
【こちらのチョコレートはベトナムの中央高原・ダクラック省産の選りすぐりのカカオだけを使用しています。
複雑な風味と長く続くスパイシーな味わいを楽しめる極上のチョコレートです。】
こちらも香りはハイカカオのしっかりした芳醇な香り。
口に入れた瞬間酸味が爽やか、風味が軽やかで後味がほんのりスパイシー。少し癖があって味の濃い70%だ…。
スパイスのような風味と苦味が先に来て、続く酸味。後味にも残る独特の風味が面白いね。
同じ70%でもティエンジャン(後述)と全然違うのでびっくり。


ラムドン74%
【中央高原のはずれで収穫される少量のカカオ豆から作られた希少なチョコレートです、バランスの良い味わいで、香りは個性的、ドライプルーンのような風味やナッツの風味が混ざった?みがあり複雑な香りが楽しめます】
ふわっと軽めの香り。
先ほどの70%とはうって変わって食べやすい、軽やかな酸味のチョコレート。
酸味がフルーティでなかなか美味しいけど、少し変わった風味もあるのが面白い。
酸味もあるので重くないのが良いね。


ドンナイ72%
【豆から一貫して手がける「BEAN TO BAR」ではなく、殻(ポッド)の状態から発酵から乾燥まで自分たちで手がけた「POD TO BAR」チョコレートです。甘み、苦味、酸味のバランスが最も良く取れており、またスパイスの風味も感じられます】
強い弱いにしろ似た系統の香りがあるのだけどベトナムカカオ特有の香りなのかな?
酸味が真っ先に来て後味は爽やかに軽く、後味にほんのりスパイスの様なナッツの様な風味が残る感じ。
ざらりとした口どけにスモーキーな風味とフルーティな酸味が爽やかな、美味しいハイカカオチョコ。
後味もあっさりしてて美味しい。


ティエンジャン70%
【メコンデルタ市内のチョガオでティエンジャン協同組合の農場主たちがオーガニック農法で育て上げたトリニタリオ種カカオ豆で作られています。酸味と苦味が少なで丸く優しい味わい、シナモンのような濃厚でスパイシーな香り、同時にナッツのような香ばしい風味が楽しめるチョコレートです。】
香りが少しマイルドになった感じ。
ざらりとした舌触りとまろやかな甘みの後に、噛むとフルーティな酸味がしっかりあって美味しい。
後味もあっさり風味ですごく食べやすい。
舌に乗せると真っ先に爽やかな酸味がやってきて、苦味とともに美味しいフルーティさを味わえるハイカカオチョコ…これは自分好みで美味しい


バリア76%
【バリア地方の家族経営農場で栽培されるトリニタリオ種カカオ豆から作られています。苦味と酸味が少し強めでありながら、独特のフルーティーな風味が楽しめます。ウィスキーのような香りの強いお酒にも決して負けない力強さのある、大人の味のチョコレートです】
口に入れた瞬間から豊かな酸味が広がる!
苦味はあるけど癖が強くなくてとても食べやすい76%。
渋みと苦味と酸味のバランスがなかなか良くって、定番的な美味しさ。
後味にも酸味が爽やかに続くね。


数%のカカオ濃度の差はあれども、何よりカカオそのものも風味が違うことにびっくり。同じ70%でも酸味の強さやカカオの風味の方向性が違って興味深い。

一番好きなのはティエンジャンだなぁ。
酸味がどう苦味がどうだから〇〇が好き…とかはまだ自己分析出来ずによく分からないけど、単純に一番美味しい!と思ったのがティエンジャンでした。

そんなIngredients.



さてそんな風味豊かなチョコレートを作る会社の、日本語公式HPがあったのでご紹介。
⇒マルゥ チョコレート 日本語だよー
銀行員のサミュエル・マルタ氏と広告代理店クリエイターのヴィンセント・ムールー氏と言う畑違いの二人がベトナム産カカオに魅せられて立ち上げたブランド。
STORYにて詳しいエピソードが写真付きで載っているので必見。
CHOCOLATEページを見ると、パッケージの色はそれぞれのカカオの色をモチーフにしてるみたい…てラムドンの青白く輝くカカオにびっくり!
本当にこんな青いカカオがあるんだろうかと気になっていろいろ検索してみたけど、緑がかった青いカカオは幾つか写真を発見できて更に驚き。ラムドンほど美しいカカオにはお目にかかれなかったけど、それでもカカオの持つ多色さにも変なところで感銘を受けてしまった。。。

公式HPにムービーがありそこでカカオをチェックする様子や、あのお洒落なパッケージをシルクスクリーン印刷する様子なんかが見れて面白い!

ちなみに英語の公式HPはこちら
⇒MAROU 英語だよー
見る限りではタンブラーを公式HPとしてるみたい。一番古い投稿は2010年の9月から。日本語公式HPにも使われてる写真がアップされてました。

創業若干5年にしてユーゴ&ヴィクトールともコラボしたチョコレート会社、ハイカカオ好きにはオススメしたいチョコレートでした。






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キャラメルセミリキッド:フィリップ・ベル /Phillippe Bel


フランスのチョコレート フランス
4個入り 2400円 購入場所:サロンデュショコラ京都伊勢丹


また買ってしまったキャラメルセミリキッド。


初めて食べて感動した時の記事はこちら⇒過去記事

今回久しぶりにサロショコでベル氏のブースに並んだ事もあり、美味しいのがわかってたのでつい購入。
美味しくても割と”食べた事ない物の方を食べてみたい”冒険派の自分にしてはリピートって珍しい。と思うw


味の種類も前回と同じかな?
せっかくなので前よりも事細かに写真を撮ってみる。



カフェ
カカオの酸味が後を引くしっかりしたビターチョコレートの中には、とろりとしたキャラメルが。
このキャラメルが甘過ぎず、でも思わず顔が笑ってしまうくらい美味しくて、かかる風味はほんのりコーヒー?
濃厚なのにくどくない、そんな素敵なキャラメルフィリングはベル氏ならでは!



ユズ
こちらのキャラメルは柚子風味
爽やかな酸味の中にバター風味が豊かなキャラメルの甘さが美味しい!
酸味がしっかり目だけど、外側の甘めなミルクチョコと共に食べたら丁度良い感じ。
二回目食べてもびっくりする位美味しいなぁ…お金が許したら毎年買いたい(笑)



キャラメル
ビターチョコの中からトロトロのキャラメルが飛び出してくるよ!(比喩)
バターの香りの残るしっかりした風味のキャラメルはとても美味しくて、カカオの濃い外側のチョコレートとよく似合う。。。
本当に幸せになれるチョコだなぁ



バナナ
こちらの中身はとろりと言うより少しざらりとしてます。
割るときに弾かれた外側のミルクチョコを食べてみると、少しスパイスのようや風味を感じたよ。
ダークほど固くないミルクチョコの中には、キャラメルの風味と共にまったりした甘さが広がる!舌に残るくらいしっかり甘いのが特徴かな。


そんなIngredients.

1月末に購入したにしては割と日持ちがするのもありがたい。
まあとっくの昔に食べきってたけどさ。。。


そんなフィリップ・ベル氏の公式HPやなんやかんやについては以前紹介したので略⇒過去記事


なんだかんだで数年間購入し続けたフランソワ・デュッセ氏の様に買い続ける…かもしんない。
今年はデュッセ氏買ってないけど(・・;)







やっぱりこれが一番美味しい>カエル
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ケーニヒスクローネホテルでモーニング”スイーツ”ビュッフェ!


兵庫県のお店



スイーツ好きの憧れのホテル

『お菓子屋さんが経営するホテル』の存在を知り、いつか行こうと思いつつ機を狙った一月末ごろ、とうとう行ってきたのでご紹介。いつにも増して写真が多いのでお気をつけください(笑)
こちらでは宿泊オプションのモーニングビュッフェにて、ケーニヒスクローネのスイーツも食べ放題が出来るという素晴らしきプランがあるのです。

ちなみにUCCコーヒー博物館はこちらに泊まるついでだったり(笑)⇒過去記事
自分はめったに行かない神戸の地、バレンタイン催事があちこちにあるということもありそこら辺を巡りつつ、一旦荷物を置くタメに早めにチェックイン。


等身大?くまポチ君がお出迎え。
くまポチ君とはケーニヒスクローネの例のくまキャラの名前らしい。立体化すると顔が違うような…正面顔だから??


宿泊者特典のウェルカムスイーツもあり、それだけでテンション上がるよ!
シャンパンを勧められたのだけど、下戸な自分はオレンジジュースを提供してもらえてありがたい。
こちらは果肉感たっぷりのブラッドオレンジジュースでした。


ウェルカムスイーツはケーニヒスクローネの代表的お菓子『クローネ』とアイスクリーム。ドリンクはコーヒーを選択。

実はシグネチャースイーツなこのクローネ、近所にケーニヒスクローネがあった事が無いので食べるのは初めてだったり。
パリッパリで固いくらいのパイ生地でびっくり!パイ菓子はこうでなくっちゃ。
中のクリームはカスタードで卵の風味がしっかりしてた、美味しいパイ菓子でした。
隣の併設店舗では夕方には売り切れてたみたいで、人気の程がうかがえる。。。

アイスは抹茶とバニラの組み合わせ・カリカリのキャラメルポップコーン食感が面白い!
あと地味にカトラリーもお洒落に統一されててすごく好感持てるね◎


そしてついでにスイーツ…くまポチまみれのお部屋もご紹介。

ピスタチオの部屋がある!泊まりたかった…(違うのか)


コンパクトながらもくまポチだらけ!内扉もあるし、スイーツの写真が随所に掛けられてるあたりがとっても素敵(笑)


部屋内には珈琲マシンもあり、一人に一個カプセルもくれます。UCCなところが偶然すぎるw

さて夜は中華街覗いたりローストビーフ丼を食べたりしながら

夜は美味しいコーヒーを頂きながら、レオニダスのオランジェットを食べたりなんかして就寝⇒過去記事


そして念願のモーニングバイキング!

ケーキの種類がたくさん!いやあ朝から幸せだなぁ。。。

フレッシュフルーツもあってさすが!


写真に撮りきれなかったけどパンも美味しそう!各種サラダも一人分づつ分けられてたし取りやすく、その場で作ってくれるオムレツも有り嬉しいサービス。
”洋菓子用の卵”の卵がけごはんなんかは珍しいし(食べたかったけどお腹が…)、鴨肉や3種のソーセージやビーフシチューなど肉も沢山なのが個人的に嬉しい所(笑)


ケーキ⇒塩味のおかず⇒ケーキと出来るのが嬉しい!ソーセージが地味に美味しいし、柑橘系が3種揃ってた所も嬉しいなぁ◎


一番右のキャラメルマキアートラテは、カラメル風味?プリンの下に苦目のコーヒーゼリー、の中に求肥が入っててなかなか面白い構成で好きだなぁ。
ショートケーキモンブランも安定の美味しさでした。
一番左のチーズケーキはスフレタイプの様な柔らかさだけど、みっしり中身が詰まっててチーズの味もしっかりしててなかなか美味しい。

ただ中央の四角い容器のイチゴムースは、中身が半解凍でシャリシャリしてた所がどうしても残念。うーん伝えておいたほうが良かったのかな…(・・;)

個人的に一番好きだったのはチョコケーキ。(イチゴムースの右)
チョコプレートが苦めで、カカオの苦味と甘さのきいてるザ・チョコレートケーキ…の中に細かなナッツの食感が入ってて面白い!


ワインゼリーは甘さが強めかな。
マンゴームースは上のマンゴーの味が濃くて、間にはふわとろのミルク風味ムースっぽい物と下に固め食感のマンゴームースと、マンゴー風味豊かな一品。


朝からがっつり頂いて満足!全種制覇できなかったのが残念だけど…(笑)
これが閑散期なら一万程度で泊まれるってなかなかコスパ良いと思う・スイーツ(とクマ好きw)には、是非ともお勧めしたいホテルでした。

そんなケーニヒスクローネの公式HPはこちら⇒ケーニヒスクローネ
ホテルの公式HPはこちら⇒ホテルケーニヒスクローネ神戸
写真だけで記事が長すぎたから略するけども、くまポチ君の由来なんかもあるので見てみると面白いかも。



余談

宿泊者特典はウェルカムスイーツの他に、ケーニヒスクローネホテルオリジナルのポーチか缶が選べます。
どこまで至れり尽くせりなんだ。。。







一晩泊まるとくまポチ君も好きになるよね(クッション買おうか悩んだ)>カエル
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ミニ タブレット 5枚セット:マゼ /MAZET


フランスのチョコレート フランス
150g (30g×5枚)2700円 購入場所:サロンデュショコラ京都伊勢丹


カカオ産地食べ比べにチャレンジ

なんて自分の舌じゃ無駄無駄…と思ってた数年前。ここ最近人気のビーントゥバーが気になり思わず購入。
こういう食べ比べセットは単品よりお得な気がしてつい買ってしまうね。

こちら『マゼ』は毎回サロショコに出店してて少し気にはなってたけども、ナッツがメインと思い買うまでには至らなかったお店。初めて買うのが代表菓子でなくタブレットw


箔押しとエンボス加工(凹凸)なパッケージがお洒落!それも購入の一因だったり。


特に考えずM→A→Z→E→Tの順に食べて行きました。
各タブレットのカカオ濃度は違うみたいだけど、裏の説明もフランス語で%以外全く読めなかったので、味の説明とかは食べてから調べる流れに。



MADAGASCAR マダガスカル 70%


厚さは4mmの艶やかに綺麗なチョコは、割るのをしばらく躊躇ってしまうね。。。

開封するとカカオの良い香り…苦味というより酸味のフローラルな香りが。
パキッと割れた艶やかなダークチョコは
甘さが控えめなのだけど、クセのない風味でとても食べやすい。
すっきりした酸味が爽やかで美味しいハイカカオのチョコレートでした。

【片岡物産】『MAZET本家』の説明も入れてみる
【カカオの力強さと、エキゾチックな柑橘類を思わせる軽やかな酸味のダークチョコレート】
『インド洋の島からやってきたトリニタリオ種カカオを使用。』


ARIBA アリバ 76%


こちらは更にマダガスカルより割れやすかった。
香りは酸味よりも苦味や渋みを感じられる重厚な感じ。
ハイカカオなのに口どけが滑らか。苦味が強いのにすっごい疲れてる時に食べても美味しかった…これは凄い。。。自分は体調によって味覚がだいぶ変わるからなぁ。
6%の差か豆の差か、風味から受ける印象がだいぶ違っててびっくり。
【ビターなカカオ風味の中に、ドライフルーツの様な甘みを感じるダークチョコレート】
『エクアドルの高原にある農園から集められたフォラステロ種を使用、その特徴が強く引き立っている』



ZAIRA ザイラ 38%


ミルクだけどしっかりしたカカオの香り。

口に入れてみると少しざらついてて、キャラメルの様なコクとナッツの様なまろやかさのあるカカオの風味が広がる!
38%とあって大分甘いのかなと思ってたけど、カカオ自体の風味が豊かで甘過ぎずしっかりした味わい。
うーんミルクチョコまで美味しい。。。
【やわらかい甘みがどこから懐かしい気持ちにさせるミルクチョコレート】
『ザイラという名のトリニタリオ種カカオと甘くクリーミーなミルクを合わせた、幼少の頃を彷彿さす様な味わい』


EQUATEUR エクアドル 70%


香りにほんのり酸味を感じるけど、口に入れたら木の香り?
スパイスの様な独特の風味と、フルーティな酸味があって面白い。
説明にあったハーブの様な香りも確かに有り。
少しクセがある様に感じられる独特の風味のようでいて、酸味がまろやかなので食べやすかったよ。
【ハーブの様な香りと、コーヒーの苦味を思わせるダークチョコレート】
『花の様な香りを持つことトリニタリオ種カカオは僅かに駆り立ての干し草を思わせる後味が』


TANZANIE タンザニア 76%


濃いめカカオの香りだけど軽やか。
パッキリ小気味好く割れたこちらは口どけがとっても滑らか。
苦味がしっかり強いのだけど、渋さはそこまでなく後味に酸味を感じるあっさり風味。
後味があっさりでアリバよりもクセがなくて食べやすい76%かも知れないね。
【芳醇で深みのある赤ワインの様な風味と、力強いカカオの余韻を楽しめるダークチョコレート】
『リッチでフルーティ、この鮮烈なダークチョコレートはクリオロ種とフォラステロ種の組み合わせ』

そんなIngredients.




さてそんな産地食べ比べチョコを作るお店の公式HPはこちら
⇒MAZET Confiseur 仏語だよー
English versionにて英語変換可能な所がありがたい。
レオン・マゼ氏によって1903年に創業されたお菓子会社との事。キャラメルかけのアーモンドである『モンタルジスのマゼのプラズリン』は、チョコレートと同じくらい有名なんだとか。
ちなみにプラズリンのレシピは、創り出された1636年から変わっていないらしい。

Prasline…プラズリン??自分今までそれこそ初めて知った数年前からずーっとプラリズンだと思っていたよ!今回公式HPを初めて見て綴り見て気づいたよ。。。

下のHistoryボタンにてより詳しい歴史が見れたり。
元々はフランスのシュワゾール公爵(Plessis-Praslin)のシェフ、クレメント・ジャルゾ氏が1636年にアーモンドの砂糖がけ菓子を作り出し、後にジャルゾ氏はモンタルジーに移住し”プラズリン”を売り出したとか。

そして1893年に15歳で叔父の所で菓子職人の見習いとなり1901年まで英仏で働き、キュナードライン海運会社の豪華客船でも働いてたそうな。
1903年に”プラズリン”のレシピを買い上げ、お店を立ち上げた10年後の1913年にはパリにもお店が。
1938年には別のシグネチャースイーツ”アマンダ”を作り上げ、マゼの名は世界的に広まったとか。
工場『The Bank Mill...Moulin a Tan』が火事になったり1987年に海外進出をしたりといろいろありながら、2003年には創業100周年を迎えて老舗のお店でした。

ちなみにマゼの商品を扱っている片岡物産のページも詳しく説明しているのでご紹介
⇒マゼ[フランス菓子]-片岡物産 日本語だよ
通販ページもあり、マゼの商品を購入する事も可能です。
こちらの商品紹介ページにてタブレットの味説明も載ってたので上記に【】で追加。本家MAZETページだとまた違う情報があったので、そちらは『』で追加。
本家はクリオロ種・トリニタリオ種・フォラステロ種と豆の説明までしてくれて丁寧だね。
でも駆り立ての干し草風味はわからないな。。。(笑)






プラズリンとアマンダが食べたくなってきた>カエル
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tag : 輸入菓子 チョコレート

UCCコーヒー博物館でトルココーヒー飲んできた


兵庫県のお店


UCC珈琲博物館へ行ってきた!



兵庫県へ遊びに行こうとなった時に、お邪魔したのがコーヒー博物館。
ベトナムコーヒーマキネッタも愛飲してたしサイフォンも使用したことがあるけど、飲まない時は全く飲まない偏ったコーヒー好きで知識の全く無い自分でもすごく楽しめたのでご紹介。
てか、マキネッタどころかベトナムコーヒーベトナム器具の使い方を記事にしたと思ったつもりがしてなかった。。。
それはともかく

公式HPはこちら⇒UCCコーヒー博物館



とりあえずめっちゃお腹が空いていたので、駅を挟んで隣のIKEAスウェーデンで昼ごはんだけ食べる(笑)



特徴的な外観の建物は、モスクをイメージした物だとか。
二階建ての建物を中から見上げても、コーヒー染の紙を使用した柱に支えられた天井がおしゃれ!

コーヒーが飲まれ始めた歴史から、コーヒーの木が育つまでやら農園やら情報盛りだくさん。
外観から見ても入ってからも敷地的にそこまで広くなく感じたのだけど、各セクションに機械の説明装置があり、それを全部見てたら結構な時間がかかるよ。

コーヒーの木に関しては、『ロブスタ種』『アラビカ種』の説明や農園の様子、”コーヒーベルト”なんて名前がチョコレートのカカオを彷彿させてなんだかとっても親近感?
コーヒーの農園の説明からそれを鑑定する『コーヒー鑑定士』、果ては豆の移動法までとまさしくコーヒーの木から一杯のコーヒーになるまでが体感出来て面白い!


世界各国のドンゴロス(麻袋)の展示も圧巻。


数十種類もの変わった各国のコーヒー抽出器具の展示もあり、そのうちの幾つかは動画で淹れる様子を見ることもできるので、思わず全部見てしまったり。。。(結構な量)


世界で飲まれてる変わり種コーヒーの作り方も動画があり、コーヒー好きにはまさしく超楽しい博物館でした。



そして入場券を購入したら、『テイスティング引換券』なんてのがもらえ、1日数回月ごとに変わるテーマでの飲み比べが無料で出来ます。


今回は『細挽き』『粗挽き』の違いを飲み比べ。
コーヒーに詳しく無い自分でも、「コーヒーに酸味なんてあるの?」とか言ってた同行者でも香りの立ち方や味が違ってて、同じ豆でも淹れ方でこんなに違うんだなぁと改めてびっくり。


そして入場券のナンバーを使いパソコンでクイズが出来るので、コーヒー博士認定書を取得。
5問全問正解で大博士になれるし、何回かまではやり直し可能だったので(一回やり直したいw)写真入り認定書をゲット出来ました。


そして博物館の横には、各国の変わった豆や淹れ方をされたコーヒーが飲めるカフェがありました。
撮らなかったけど内装も優雅でゆったり出来て、カウンターに座るとサイフォンで淹れる所が見られます◎ちなみに同行者が頼んだ普通のコーヒーは、サイフォン抽出かペーパードリップかバリスタさんが聞いてくれました。


そして自分はあえてのトルココーヒートルコを注文(笑)だってベトナムコーヒーなら家で飲めるし。。。
トルココーヒーは、この独特な形の容器に粉と水を入れて沸かし、泡立ったらかき混ぜ⇒火にかけ沸かし⇒かき混ぜとを繰り返して、そのままコップへ注ぎ粉が沈んだところを上澄みだけ飲むという今までやったことのないコーヒー。


いわゆる直火で火にかけてるせいか香ばしさが断然違うね!悪く言えば焦げくさい風味でパンチがかなりあるよ。
ちゃんと砂時計も置かれて粉が沈むまで待ったのだけど、粉の微粒子が混じってざらりした口当たり。
手放しに美味しいとはオススメ出来ないけど、今まで飲んだことの無い方法で飲めてすごく面白かった◎


ここまでくるとほぼドロドロした粉なので、全部飲むのは多分無理(笑)

トルココーヒーではコーヒー占いというのがあり、飲み終わったあとのカップを裏返しにして、残ったコーヒー粉がどんな感じな形作ったかで占える…という風習があるらしいのだけど、これだけ半液体の粉が残ってるとソーサーが大変な事になると思ってやらなかったよ。
もしかしたら半液体の粉まで飲んでトルココーヒーは完成なのかな…要修行。




とまあお菓子関係無いけどコーヒー好きの方、他国のコーヒー文化にも触れたい方には大オススメなコーヒー博物館でした!
あ、あとUCCの歴史展示も一応あるよ、歴代CMも見れて面白い。








ちょっとキットが欲しくなってきた>カエル
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テーマ : Drinks & beverages
ジャンル : グルメ

tag : 飲料

フロランタン:フィリップ・ベル /Phillippe Bel


フランスのチョコレート フランス
5枚入り 円 購入場所:サロンデュショコラ京都伊勢丹


ナッツでオレンジなチョコレート!



と言う自分の好みにマッチしたチョコレートが出ると知り、サロショコ初日に特攻した思い出。。。
期限は長かったので後回しにしてたらもう三月だよw


4cm弱の正方形で厚みは5mm以下。


手で割ってみると手応え柔らかく、ねっとりを割れたよ。
断面からはアーモンドスライスとオレンジピールがお目見え。


こちらは包丁で切ってみた物。

食感はねっとり、ダークチョコレートに覆われたナッツ層とオレンジ層がメインの新食感なお菓子。
『フロランタン』と言う名前からサブレ層と言うか焼き菓子も入ってると思い込んでたのでびっくり!

スライスアーモンドとキャラメルの香り。
噛んでみるとパリパリと共にねっとりとした食感が有り。
キャラメルと相まってアーモンドの香ばしさが引き立ってるね!
オレンジはジューシーで苦味も感じられて、噛み応えのあるキャラメルと相まってなかなか美味しい
フロランタンという”お菓子''として食べると違和感があったけど、ナッツとオレンジとキャラメルと言う盛りだくさんな”ショコラ”として食べたら納得の美味しいチョコレートでした。


そんなIngredients.

各素材のパーセンテージが気になる。。。

さてそんな新感覚ショコラを作るショコラティエの公式HPは以前に紹介したので略⇒過去記事







そろそろボンボンショコラも気になってきたベル氏>カエル
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