オランジェット:スクレ ドゥ カカオ /Orangette : Secret de cacao


フランスのチョコレート フランス
70g 2700円 購入場所:サロンデュショコラ京都伊勢丹


人生最大のオランジェットに遭遇

いや輪切りオレンジのチョココーティングの方が大きいのだけども、いわゆる”オレンジピール”で作ったオランジェットの中では自分が見た中で最大。

サロショコ初出店?の自分はあまり知らなかったショコラティエのお店。
デジタルパンフレット見てもそこまで気になるものはなかった…けどふと通りがかりにダイナミックな見た目のオランジェットを発見し初日テンション(笑)で思わず購入。



まさかのスライドさせたらすぐにお目見えという入り方までダイナミック。
説明を聞いた売り子さんが3本くらいと言ってたので覚悟を決めて購入したのだけど、5本は入ってて良かったw

内径10cmのお皿にて。

長さ8cmくらいで幅は2cmくらい。


厚みだってオレンジ本体だけで5mm以上と嬉しい所。

カカオの香りが良いね。
オレンジだけを食べてみるとかなりねっとりとした食感、甘い中にほろ苦さとほんのりとした酸味。
オレンジピールの風味がかなり強くて美味しい!この苦味の残り具合は自分の好み的に前回感動したカッセル氏のオランジェットに迫る勢い。。。⇒過去記事


チョコと共に食べてみると、チョコに包まれた部分がとてもジューシーでかなりしっとりしてて、オレンジの苦味がちゃんと残ってて美味しい!
瑞々しさっていうか水分含有率?ではダントツ過去最高。
チョコレートも口どけ良いし高カカオだけどビター過ぎない自分好み、これはなかなか良いオランジェットだ!

最初はオレンジだけの部分の食感がボンタンアメっぽいと思ったけど(笑)チョコレートと一緒に食べると美味しいなぁ。オレンジの苦味も舌にしっかり残るし(この辺好み分かれるかもね)、大好きなオランジェット。

そんなIngredients.




さて見た目も味も自分のツボを突いてくれたショコラティエの公式HPはこちら
Secret de cacao 仏語だよー
トップページからしてあのオランジェットの画像があって仏語もわからないのにウキウキw

フランスはランゴーニュ地方のマスターショコラティエであるシルヴィ・フォシェ女史が立ち上げたブランド。トップページからシルヴィさんの熱い情熱が語られてます。
リヨンの名門『ベルナシオン』で修行している時に、ランゴーニュの夏に仲間たちとパイを食べてる時に、「何故ランゴーニュにはショコラティエが居ないのか?」と思いたったらしい。。。

ちなみにGourmandises→Autres gourmandisesの次の次のページにこの巨大オランジェットが載ってました。
Pour les yeux→Presentation videoでは3分程度の音楽のみ紹介ビデオがあり、そこでは数秒だけど例のオランジェットを作る工程が見れます!
そしてParlons en→Referencesではベルナシオン修行時代のチョコレートドレスなどの作品なんかも見れたり。
ちなみにサロショコ公式HPによると、独立は2012年なんだとか。


ビジュアル的にも相まってこれぞ今年のナンバーワンオランジェット…に選んでもいいくらいだけどまだオレンジ系チョコあるので保留(笑)どんだけ!






そう言えばベルナシオンは一度も食べたことがない(・・;)>カエル
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ビアンコ・エ・ピスタッキオ:アメディ /Al Latte Bianco Con Pistacchi : AMEDEI


イタリアのチョコレート イタリア
50g 1620円 購入場所:阪急チョコレート博覧会


ピスタチオでホワイトチョコその2


こちらピスタチオのチョコレートを発見し、あまりなお値段に(笑)店員さんにピスタチオ含有量を聞いたら10%と言われ、こないだ食べたダマックと同じくらいだ…と思いつい購入。
しかしダマックのピスタチオチョコまだ紹介してなかった(・・;)


こんな感じで開く包装からしてお洒落!
そしてチョコレートはざらりとした手触りの紙にパックされているのだけど、独特の香りがパッケージの外からしている。。。


12.5×5.5cmくらいで厚みは5mmくらい。


裏から見てもピスタチオかゴロゴロしててテンション上がる!


輝くAMEDIの文字が美しい。。。


割ってみるとピスタチオナッツの香りと…ホワイトチョコの香りかな?風味がここまで独特で強いホワイトチョコは初めて食べたかも…ミルクの風味かなぁ、少しクセがある感じ。

綺麗な自然の緑色が美しい、割った断面からはしっかりピスタチオの香り
口どけが滑らかでクリーミーなホワイトチョコは甘さが強すぎず、とても上品な風味
後味もあっさり。
ピスタチオによくある塩味は無くパンチはないのだけど、ナッツ自体の風味が濃くて美味しいね!

最初はその少し癖のあるホワイトチョコ風味が気になったけど、最後にはピスタチオがしっかり味わえる良いチョコでした。

そんなIngredients.

ちなみにカカオ分(ホワイトチョコで言うとカカオバター分)は29%、ピスタチオ分は10%との事。




さてそんなピスタチオチョコレートを作る会社の公式HPはこちら
⇒AMEDEI
COMPANY→THE STORYより
1990年にセシリア・テッシェリ氏がイタリアのトスカーナ州で創業。初めは従業員1名の小さなプラリネを作る会社だったのが、セシリア氏(女史)の最良のカカオを使ったすべてハンドメイドのチョコレートを作りたいという情熱により、1998年に初の”AMEDEI”チョコが完成。


ついでにwikiまであったのでご紹介。
⇒Amedei wiki 英語だよー
wikiによると、数々の賞を受賞したBean to Barのダークチョコレート『Amedei Porcelana』は、”世界で最も高価なチョコレート”としても有名なんだとか。
ベネズエラの希少種カカオ豆クリオロ種を使っているから納得と言えば納得。

日本語のアメディオンラインショップもあったのでそちらもご紹介⇒アメディ 日本語だよー
日本でもwikiで噂のPorcelana…ポルチェラーナは買えるみたい!

…こうとまで書かれてると噂のハイカカオビーントゥバーを買えば良かった(・・;)




他社クリオロ種チュアオ




クリオロ種チュアオ食べてみたい。。。>カエル
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グラン・クリュ:ブノワ・ニアン /BENOIT NIHANT


ベルギーのチョコレート ベルギー
5粒 1998円 購入場所:サロンデュショコラ京都伊勢丹


ビーントゥバーなボンボンが気になって



自分は知らなかったけども、新進気鋭のショコラティエ。らしい。
ボンボンセットにしては2000円超えない値段と(笑)、カカオの食べ比べができるというボンボンが気になり思わず購入。


ピンク色のラベル紙をはがしたら、中は凹凸加工されたロゴ入り。
このロゴの右上は、モリーニョ(ショコラショー…ホットショコラを飲む為の専用の器具)かな?


購入の際に本人はいなかったけども、サイン入りパンフレットを一緒に入れてもらえました。


ちゃんと味説明があるのも親切で良いね!



Ambolikapiky/アンボリカピキィ…思い出のマダガスカル
香りに爽やかな酸味を感じる。
口にしてみると、苦味と酸味が同時にやってくるボンボンショコラ。
フルーティな酸味がとっても爽やかで美味しい…え、コレ果汁入ってないの?!
ニブの食感も良いアクセント
酸味の強いハイカカオは得意でないと思ってたけど、こちらはすごく美味しい。。。本当に果汁入ってないのかなぁ(疑う・笑)




Rio Peripa/リオペリパ…リオペリパの柑橘系アクセント
こちらは苦味もしっかりのビター系ボンボンショコラ。
ほんのりとした酸味があり、発酵させた様な…醤油の様な⁈風味もある感じ。
その癖が気になって、個人的にはライトとは思わなかったなぁ(・・;)




Chuao/チュアオ…伝説のカカオ
ガナッシュの色も他に比べてやや淡め。
こちらも酸味がしっかり爽やか!確かにアプリコット的な風味の酸味で、フルーツ系スイーツを彷彿させるボンボンショコラ。
苦味が強くなくってまろやかで、食べやすい美味しさ




Cuyagua/クヤグア…官能的なカカオ
あっさりとした酸味が先に来て、ついでしっかりとした苦味。その後味がナッツ風味の様な独特なカカオ感が続いて、面白いボンボンショコラでした。
これは面白いカカオと言うべきなのかな。




Baracoa/バラコア…キューバ産カカオ
口に入れた瞬間から風味が全く違ってびっくり!
酸味と苦味がマッチしてて、下戸のくせにブランデーを彷彿する様な渋みというか芳醇な後味
うーん深い!苦味が強いわけでもないけど、パワフルで美味しいです。
この風味、クセになりそうなくらい美味しいなぁ!


アンボリカピキィに関しては本気で果汁を疑ってたけど、どうやらサイン入り冊子を読んでもカカオのガナッシュと書いてあったので、カカオそのものの風味なのか。。。
最近正しく表現出来てるかは分からないけど(笑)味の違いは割とわかる様になったので、個性の豊かさが面白いボンボンショコラの詰め合わせでした。

そんなIngredients.

やはり果汁は使われていないようだ。(どんだけ疑ってるんだ)


さてそんな面白いボンボンショコラを作るショコラティエの公式HPはこちら
⇒BENOIT NIHANT CHOCOLATIER
と思いきや、トップページから何処へも行けない…作成中なのかなぁ(・・;)
インスタグラムはあってニアン氏の作品や(時に面白い)姿が見れますw

と言うわけで経歴は頂いたパンフレットから抜粋。
6歳から趣味でショコラを作っており、30歳まで大手製鉄メーカーのエンジニアだったニアン氏が、2005年にガレージを改装し小さな工房を開業。2010年に改装し『Bean to Barショコラ』作りをスタートさせて、2014年には自身が製造したクーベルチュールチョコを使用してのショコラの製造をするに至る。
2015年にアトリエを移転し、現在はベルギー国内外に6つの店舗があるんだとか。
カカオ豆からボンボンショコラまで全て自家製と言うのが本当に凄い。。。
インスタグラムにも農園を訪ねている所があるけど、カカオの木の状態から発酵・乾燥までもチェックを入れてるプロフェッショナルぶり。

経歴を見ても改めて驚きだけど、やっぱり何より驚いたのは食べた時の風味の違いっぷり、カカオの個性の豊かさだなぁ。



そして地味に驚き

皮まで無駄にしないよ!豆から作っている所の特権だよなぁ。。。



チュアオは有名だね



カカオって奥が深いなぁ…>カエル
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パールオレンジ:フィリップ・ベル /PHILIPPE BEL


フランスのチョコレート フランス
120g 2700円 購入場所:サロンデュショコラ京都伊勢丹


今年も買ったフィリップ・ベル氏


しかも3種も!うおお…本当に今年はチョコに使い過ぎた(小市民)

でもフィリップ・ベル氏の新作?『オレンジを使用したフロランタン』を新宿サロンデュショコラのデジタル冊子で発見した時に、オレンジ好きナッツ好き的に絶対買いたい!と思ってた物なのです。
その後京都のパンフレットが公開されて載ってなくて残念…とか思ってたら、例年は見ない通販ページにあるのを発見。一か八かで初日朝一に並んでみました。

で、まあ朝一に並んだなんて一昨年ぶりだし折角なのでついつい前食べてめっちゃ美味しかった『キャラメル・セミリキッド』とオレンジを使用したチョコレートも一緒に購入。
それがこちら


実は他の二つは勿体なくてまだ食べてなかったりw


そして蓋がぱかっと外れる仕様でびっくり。テープもはってなかったけど、密閉力はありました。


一粒1センチ前後のチョコレートが沢山!
見た目?より出してみると沢山入っててお得感もあり(値段を考えてはいけない・笑)

カカオの苦味を感じるしっかりしたビターチョコレートの中には、甘いオレンジピールの砂糖漬けがin。
中のオレンジは、いわゆるオランジェットとかと比べるとやや固め。
この周りのビターチョコレートの風味が美味しくて、ついつい食べてしまうそんなオランジェット…じゃなくてオレンジ系チョコ。


そんなIngredients.


個人的には果実の瑞々しさを味わえる様な、オレンジ強めのオランジェットが好みかな。
でも中の砂糖漬けオレンジは外側のチョコレートに負けないくらいのしっかりした風味があり、気分転換にポイポイつまめる形式のお菓子としてはダントツに美味しい!

さてそんなチョコレートを作るフィリップ・ベル氏の公式HPは以前に紹介したので略⇒過去記事
これではないけど、フィリップ・ベル氏の変わり種オランジェットは以前に食べた事もあるのでそちらもついでにご紹介⇒過去記事

そして一個がかなり良いお値段なので記事を分けてみる貧乏性(笑)







時間さえあれば1日3回でも更新したい…>カエル
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F8カラメルホワイトチョコレート:シカダ /Caramelised White Chocolate : CICADA


オーストラリアのお菓子 オーストラリア
75g 1500円 購入場所:阪急チョコレート博覧会


初めてのブロンドチョコレート?

また間が空いてしまった…バレンタイン時期は連日更新出来ると思ってたのにorz 2月中に全てのチョコを紹介しようと思ってたけど無理だこれ(・・;)

さて
ホワイトチョコをカラメル化して亜麻色に仕上げた『ブロンドチョコレート』なるものが、どうやら最近のブームらしくてサロショコのパンフレットにも幾つか乗ってました。
て、そういやゲルレ氏のベービーズブール⇒過去記事 もホワイトチョコってかブロンドチョコでしたね。。。

大体チョコレート博覧会では、食べた事ないブランドの食べた事ないチョコをさがしてたので、ブロンドチョコレートのタブレットが気になりつい購入。


うっかり割れてしまってたみたいだ。。。
でも開封した瞬間にキャラメルの様な匂いがしっかり!


厚みは6mm位で、ホワイトだけどパキッと割れたよ。
口に入れたらバニラの風味がまず来て、それからキャラメルの様なコクのある後味が広がりなかなか美味しい
甘さはまるでキャラメルくらいのしっかり甘くって、舌触りは少しざらりとしてる。
ホワイトチョコからこんな風味になるなんてびっくりするけど、確かに味としてならホワイトチョコかな。
しかしほんのり遠くの方で酸味らしき物を感じるのは何故だろう。。。

ホワイトチョコには無い風味が美味しくてなんだかクセになる、そんなチョコでした。

そんなIngredients.



さてそんなタブレットを作る会社の公式HPを発見出来たのでご紹介⇒Cicada Artisan Chocolate 英語だよー
ABOUT USを見ると、どうやら最近認知度高まっている『ビーントゥバー』を専門とする会社みたい。

世界中の農園から適正な価格でカカオ豆を買い集めて、焙煎や挽く事からチョコレートへの洗練までシドニーにある自社工場”The Bean Stalk…ビーンストーク”で行ってるんだとか。
更にカカオ豆もコートジボワールやアフリカ周辺といった児童労働で知られている農園を避け、チョコレートにおける奴隷労働を阻止する機関をサポートしてるんだとか。
GALLERYではそんな農園の写真なんかも見れるので必見。

この商品の説明の最後に『No Oompa Loompas were harmed in the making of this chocolate.』
このチョコを作る為に傷つけられたウンパルンパは居ないよ
とあってオーストラリアンジョーク?(笑)
ウンパルンパ…チョコレート工場の小人@チャーリーとチョコレート工場

カカオやチョコレートに対する情熱はすっごく伝わってきたけど…結局会社の歴史や創業者なんかがわからない(・・;)

ちなみにCICADA≒英語でセミでした。この特徴的なロゴマーク、蝶ではないとは思ってたけど何故蝉かも分からない。






こだわりのカカオマス使った商品も食べてみたい>カエル
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テール ド カカオ:サロン デュ ショコラ セレクションボックス


フランスのチョコレート フランス
12個入り 6480円 購入場所:サロンデュショコラ京都伊勢丹


カカオに特化したセレクションボックス!



まぁそんなカカオが詳しくわかる人間でもありませんが(笑)
一番大きなセレクションボックスは早々に売り切れてて、残るはフルーツボックスとカカオボックス…となるとカカオでしょう!となりこちらを購入。


このシールの柄はフランスのサロショコのロゴマーク。
オリーブの葉でなくチョコをくわえる鳩…的な?ノアの箱舟モチーフかな。(適当)



こちら、それぞれのショコラティエが選んだカカオを使用したタブレットとボンボンショコラの食べ比べ。


味説明の紙までちゃんと入ってて有難い。


大きさに関しては、内径が10cmのお皿を手に入れたのでこんな感じでご紹介。
基本的にタブレット→ボンボンショコラの順番で食べてます。


フレデリック・アヴェッカー
『ベトナム』

タブレット:カカオの濃い香りがしっかり。
パキッと割れたビターチョコは、少しざらつきがありそこまで苦くない。
でも口の中で溶かしていくと軽い酸味が感じられてて、美味しいビターチョコ。

ボンボン:こちらは初めから酸味がしっかり分かるビターチョコ。
口どけがめちゃくちゃ滑らかになっててさすがボンボンショコラ!
こちらもビターなのに、苦味が強くなく食べやすいね。


オリヴィエ・ヴィダル
『クリオロ』

こちらはボンボンから食べてねとの事でした。
ボンボン:フルーティが分かった!カカオの香りが濃いけど苦味はほぼ無くて、爽やかな甘さ。
うーん軽やか。
カカオ感はあえて前面に出さない様にしてますとあったけど、確かに一番カカオを感じたのは上のニブだった。。。

タブレット:香りからして苦味というか渋みはそこまでないけど、食べてみるとしっかりビター。
確かに後味が違う!舌で感じる酸味というよりも、香りの方が強い印象(そして少し独特…これがフローラル?)
希少といわれるクリオロ種、自分が食べたことあるのかないのかは忘れたorz


ジャン=ポール・エヴァン
『アイティ』

香りがパワフル!しっかりとした苦味と共にスモーキーな風味が口の中にやってくる感じ。確かに力強い…。
疲れてる時に食べたら美味しくないやつだ(笑)
でもカカオの苦味を味わいたい!て気分の時にはすごく良いね。そういえばMOFボックスの時のボンボンも重厚な感じがしたな…。
エヴァン氏のファンが居るのも分かるかも、そんな後味もしっかりビター。

ボンボン:確かにナッツやスパイスを感じるフレーバー。
でもタブとはまた違った感じの軽やかさ!だけどカカオの強い風味は残ってて、こちらはタブより酸味が強く出てる様に感じられました。


ジャン=シャルル・ロシュー
『マダガスカル』

タブレット:少し縁が溶けてる様な感じになっていたのは保存が悪かったのかな…自分の(・・;)
香りはあっさりめ。
少しかみごたえのあるタブを齧ると、ビターめのチョコレートだけど、確かに酸味が強すぎず、苦さもキツくないのでマイルドな感じ。
口どけも滑らかで、とっても食べ易いビターチョコでした。

ボンボン:珍しい縦長のボンボン(笑)
中のガナッシュがクリーミーで甘く、ビターとは思えないほどのマイルドなお味にびっくり。
ビターチョコと言うよりよりスイーツな雰囲気は、このバニラの風味にあるのかも
とっても食べやすくて美味しーい。


クリスチャン・カンプリニ
『タンザニア』

タブレット:かなりのハイカカオが見て取れるビターチョコ。
噛んでみると一瞬何も感じなくて?と思ったら、口で溶かすとカカオの苦味と共にスモーキーさや渋みがずっしりやってきてかなりカカオの濃い(いろんな意味で)ビターチョコ!
確かにワイルド…系統がエヴァンと似ているかも。
でも苦味自体がそう強調されているわけでもなく不思議、後味も意外と軽やか。
そしてこちらも舌触りが良いね。

ボンボン:噛んでみると少し粘り気のあるガナッシュ。
こちらはタブレットほどのワイルドさは無く、ビターなのだけど言われてみると後味フルーティ。
一番タブとボンボンの印象が違ったショコラかも知れないなぁ。


フィリップ・ベル
『ヴェップ VEP』

タブレット:香りが引き立つビターチョコだけど、あっさりした苦味と酸味が特徴でとても食べやすいね。
そこはかとないナッツ感もあって不思議なタブレット。こちらは単一種でなくブレンドしたカカオのタブレットだけど、やはりブレンドすると食べやすくなるのかなぁ。

ボンボン:こちらはしっかり甘さも入った滑らかなガナッシュ。
メモがここで終わってる(笑)美味しかったんだろうけど、インパクトは弱かったようだ…。


そんなIngredients.(一応)


書いてはいないけどそれぞれでカカオの濃度も違うだろうし、単純にカカオの違いだけによる感想ではないけど。
ショコラティエ説明に関してはもう疲れたので全部略(笑)

しかし改めてカカオのフレーバーを少しづつわかる様になって、更にチョコレートに興味が出てきたなぁ。
と言うわけでムックは売り切れてたけどチョコレートの本をkindleで思わず購入。

チョコレートの世界史 [ 武田尚子 ]

チョコレートの世界史 [ 武田尚子 ]
価格:842円(税込、送料込)


こちらはカカオの発見から流通や進化に関しての総合的な歴史本。
後半はキットカットに重点を置くけども、時代におけるチョコレートの立場なんてのも垣間見れて面白い一冊でした。

カカオの三大品種についても知れたりしたので、後日開催タブレット祭の際には『クリオロ種』『フォラステロ種』『トリニタリオ種』にも気にして食べてみたいね。今更な知識(笑)

他にも読みたいチョコレート本があるのだけど、電子書籍化されてたらなぁ。。。


これが読みたい




チョコレート検定ちょっと気になる>カエル
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バー ピスタチオ:ガレー /PISTACHE FRAICHES BLANC : Galler


ベルギーのチョコレート ベルギー
65g 450円くらい? 購入場所:ロフト



まさかのピスタチオバー!


いや実は、あちこちの催事にも出ているベルギー王室御用達ブランド・ガレー、のデジタルパンフレットなんかで、”ミニバー”のアソートの中にピスタチオが居るのは知ってたのですよ。
でもその為だけにアソートもなぁ…と思っていたら、まさかの出先のロフトにて発見!
その後ハンズとかでもガレーの大きめバータイプチョコを見かけたのだけど、値札には『ピスタチオ』があるのに商品は無かった…売り切れ?しかも二ヶ所も。
世にピスタチオチョコ好きの種は尽きまじ。。。浜の真砂のアレ(適当)

閑話休題。



12.5×3cmで、厚みが1.5cmくらい。
まさかのホワイトチョコレート!
実は購入の際にとにかくピスタチオという事だけを見て値段以外何も確認せず買ったものだから開封してびっくりした(・・;)


正方形っぽく割れるのがなんかお洒落。
若干中のフィリングが薄っすら見えててテンションあがる!


割ってみたら中身は想像より茶色!

よーく見たらピスタチオが見えるけど、香りはホワイトチョコとナッツと、馴染みある何か別の香りがする…材料欄見て思い出したココナッツ!が、強め。

食べてみるとシャリっとしたライスクリスプと、ナッツ(とココナッツ)のザラザラした食感。甘いホワイトチョコレートとよく合うココナッツの風味がするナッツ系フィリングの、後味はしっかりピスタチオ
まれにピスタチオの大きめな粒も入ってて、それがピスタチオの風味も醸し出してる感じかな。全体的にはココナッツ風味で甘いけれども、粒のピスタチオに当たると香りが変わって面白いチョコレート。


フィリングの大半がピスタチオ・と言う訳ではないけど、ピスタチオを使用したチョコにしてはなかなか美味しい
うーむ、ココナッツとピスタチオの組み合わせが初めてでびっくりしたけど、なかなかアリだなぁ。


そんなIngredients.

ヘーゼルナッツ入りが故のナッツ感の強さかな?
ちなみに英語表記によるとチョコレート45%のフィリング55%。
フィリングにおけるピスタチオ含有量は14%なんだとか。総換算するとピスタチオ7.7%かな。

しかしパッケージがクレヨンの様でいてストイックにお洒落だね。ミニバーの詰め合わせとか見るとカラフルで心躍るなぁ。



さてそんな素敵なピスタチオチョコを作っているガレーの、日本語公式HPも本家公式HPも以前に紹介しているので略⇒過去記事
というかこれ見る限り本格的に?サロンデュショコラでチョコレートを買い始めたのが2012年か2011年ごろなんだな…あれからまさかこんなにチョコレートに使うことになるとは(・・;)









数年は見かけたラクダミルクのチョコレートはどこへ行ったんだろうか>カエル
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オランジェット:フレデリック・カッセル /Orangette : Frederic Cassel


フランスのお菓子 フランス
85g 2592円 購入場所:サロンデュショコラ京都伊勢丹


まだまだ続くよオランジェット


こちらは、いざサロンデュショコラを目にしてみたらあらゆるショコラティエがオランジェットを作ってるのだけど、全部買うのは無理だーと思いながら彷徨っていたら、ふとオレンジ色のパッケージが気になってたまたま手に取った品。
この出会いは運命だったとしか…。


地味に、箱の天使がエンボス加工。


今までのオランジェットと違い箱にそのまま入っていない、厳重なパッケージに期待。


オレンジの芳香がかなり強い!


割と細身のオランジェットは華奢そうに見えて、瑞々しくオレンジピール自体の風味が口一杯に広がって美味しい!
チョコレート自体はビターめだけど、そこまでハイカカオではなくオレンジの存在感を邪魔しないビターチョコ。
ジューシーと言う表現はは色んな高めのオランジェットを食べた時にも使ったけど、こちらはさらに…フレッシュ!?

いやあ最近『美味しくないオランジェットってそうそう無いよね』と半ば悟ってる?自分にとっての新たな衝撃、オレンジピールの苦味自体がとっっても自分好みで素晴らしい!

総合的には甘めなのだけど、後味にオレンジのほろ苦さが続く、そんなオランジェットでした。
苦味強めのマーマレード好きにオススメしたい。。。

そんなIngredients.


さてそんなナイスなオランジェットを作るお店の日本語公式HPがあったのでご紹介⇒フレデリック・カッセル
日本にもお店がある事を初めて知ったよ。。。
さてそんなフレデリック・カッセル氏はピエール・エルメに師事し1988年からフォションにて修行。
1994年にはパリ郊外にて自身の店をオープン、2002年にはサロン ド テとショコラティエも展開したとか。2003年には国際菓子職人協会『ルレ・デセール』の会長に抜擢されたんだとか。
ちなみにパッケージロゴの天使は、自らを『お菓子の天使』と称したフレデリック・カッセル氏によって描かれた物なんだとか。

しかし商品紹介ページを見てもオランジェットは載っていない…という訳で本国ページもご紹介
⇒Frederic Cassel 仏語だよー
英語表記が無いのはもう諦めたんだけど、オランジェットの説明が無い。。。
METIERS→LA CONFISERIEにオランジェットの画像とともに短い文言があって、訳してみたら『絶妙な珍味!共有』と訳されてて笑った。
しかしオランジェットの画像と共に載ってるオレンジが、なんだかレモンのように縦長のでとっても気になる。
ビター系オレンジで縦長って言ったらベルガモットかなぁとも思うのだけど、よくわからないや。

日本に実店舗あるし、楽天でもネットショップあるのにオランジェットは流通してなくてとても残念。




ここからはかなりの余談。
自分はまぁオランジェットというかオレンジ系菓子というか、マーマレードも好きなのです。
以前にジュピターかどっかで買ったスイススイス『Hero』てマーマレードの、日本にないしっかりした苦味に惚れて、
マーマレードの本場イギリスイギリス『MACKAYS』も買ってみて”セビルオレンジ”と言う苦味強めマーマレード最適オレンジ種の存在を知り、
そしてマーマレード好き憧れの存在『TIPTREE』をいつか試す…前にジャムを食べる習慣がなくなったので未だ食べたこと無いのだけど(オイ)
とまあ記事にはしてないけど苦味の強いマーマレードを追い続けていた自分にとっては、とっても好みのオランジェットでした。

無農薬栽培柚子を手に入れた時は、初めてマーマレード作りに下茹でし過ぎて、好みの苦味が残らなかったのが残念。






今年最強のオランジェットと言いたいところだけどオレンジ系まだ他にもあるから保留(笑)>カエル
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オランジェット:レオニダス /Orangette : Leonidas


ベルギーのチョコレート ベルギー

70g 1080円 購入場所:大丸神戸店バレンタイン催事場


出先のおやつについ購入


最近買ったショコラティエのオランジェットに比べたらお手頃価格と思ってしまう自分がやばい。
多分また記事にするけど神戸へ行ってきた、そこでの宿のおやつにオランジェットを同行者と分け合ってみた。


大きさは6~10センチとまちまちで、自然な曲がりもあるオレンジピールがダイナミック(笑)


チョコレートがビターめだけどしっかり甘く、オレンジピールの砂糖漬けの甘さと相まってて無難に美味しいオランジェット。
カカオ風味はショコラティエのに及ばないけどオレンジピールがしっかり太く一本が食べ応えあって中々好み!
”甘いオランジェットが好み”な人にオススメ。
かくいう自分もオランジェットに関しては甘い方が好きみたいだなぁと最近気づいたw
ドゥバイヨルのオランジェットとかみたいな⇒過去記事

そんなIngredients.


さてそんなレオニダス、公式HPは以前に紹介したので略…とか思ったら、一回も紹介したことなかったよレオニダス。
だって輸入食品店でも板チョコはよく見るし、チョコレート催事場でもよく見るし、ロゴの人物がスパルタの王の『レオニダス』と言う事すら知ってたのに実は今までまともに食べたことなかったんだ…改めてびっくり(・・;)
マノンカフェなら頂いたんだけど⇒過去記事


日本語公式HPだって完備!⇒レオニダス
ギリシャ人の菓子職人だったレオニダス・ケステキディス氏によって、1913年にベルギーで創業されたお店。
レオニダス王の肖像をロゴマークに取り入れたのは、お店を引き継いだその甥バジル・ケステキディス氏なんだそうな。
ちなみに一番人気のマノンカフェもそのバジル氏が考案したんだとか。
そして創業100周年の2013年にしてその偉業を讃えてベルギー王室御用達に選ばれたんだとか!

Collection→商品紹介のトリュフページをみると、『パールピスタチオ』というピスタチオのショコラを発見!
Shop→店舗検索をしてみたら割と関西にもあるし一粒売りをしてるしこれは行かねば。。。
日本ではこのオランジェットが一番人気らしくって、注文殺到で2/15までオンラインでは買えないくらいの人気っぷり。


そしてついでに本家公式HPもご紹介⇒Leonidas Belgian Chocolates 英語だよー
と思ったらこちらはアメリカの公式HP!
さすがワールドワイドなお店は違う…と言うことで改めまして
⇒Leonidas 英語だよー
こちらから各国ページの、更に言語を選べて入れるみたい。
と言うわけでベルギー公式HPも英語閲覧できて便利。
こっちだと歴史が更に詳しく、アメリカに渡ったギリシャ人のレオニダス氏がベルギーにお店を開いた所以まで載ってました。



おまけ

宿泊先ヒント(笑)それはまぁおいおい。






This is SPARTA !!(違う方のレオニダス)>カエル
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アボガドオイルポテトチップス シーソルト:グッドヘルス /AVOCADO OIL Kettle Chips Sea solt : Good Health Snacks


アメリカのお菓子 アメリカ
141g 430円 購入場所:ユーロクラブ
28g 140kcal …一袋 705kcal


なんだか健康に良さそうな名前


な、塩味のお菓子紹介を挟む(笑)
100%アボガドオイルとやらが気になって、安くはなってなかったけど思わず購入。


食べてみると普通のうす塩味よりも薄味なくらいの塩味と、パリパリした食感のポテトチップス。


厚さはカルビーとかよりも厚いのだけど、釜揚げ系ケトルチップス程は分厚く無いので程よい食べ応えがあり。

クセもなく、あっさり塩味のポテトチップス
アボガドを普段全く食べない(好みの点で)ので、この口の中に残る少し変わった油の風味がアボガドなのかは分からない…。
でも塩味控えめだし、健康気にする人にオススメしたいチップスでした。


そんなIngredients.



さてそんな健康に考慮した?ポテトチップスを作る会社の公式HPがこちら⇒Good Health Snacks 英語だよー
しかしHPのGood Beginningがロゴに隠れてなかなか行けなかった(笑)
そちらによると、1994年の創業みたいだ。
社名の通り『Good snack』や『Healthy』にこだわりがあり、アボカドオイルやオリーブオイルのチップから、空気で弾けさせたポップコーンや、蒸気で作ったクリスプなどなどのラインナップ。
ちなみにアボカドオイルは、抗酸化作用があり、不飽和脂肪酸(血をサラサラにする)やオメガ3脂肪酸(コレステロールや中性脂肪を下げる)に富んでいるんだとか。
アボカド好きじゃないけどスゲー。

そして商品紹介ページにも入れなかったのでブログの方を見てみると、以前に紹介した『ポップドクリスプ』⇒過去記事があってあれ?しかも™付き??
と思い過去記事から公式ページに飛んでみたら、このグッドヘルス社のHPに飛ばされたよ。。。2012年の事なのでどんなHPだったか覚えてないけど(・・;)確かに凄く健康健康を謳ってた覚えあり。
でも元会社どんな思われる”ケインズフード”のHPはそのままあったので、商品自体をこのグッドヘルス社が買い上げたのかな?


ちなみに一番下に小さく『Are you a Blogger?』とあって見てみると、端的に言えばブログで紹介してくれる人にサンプルをくれるみたい。
個人情報と記事URLなどを書き込むだけなんだけど、住所の所でしっかり「アメリカ国内のみ」って書かれてました(笑)
アメリカに住んでてブログやってる人は是非サンプルを手に入れてみてくださいな!



グッドヘルス シーソルト【輸入食品】

グッドヘルス シーソルト【輸入食品】
価格:496円(税込、送料別)






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ベービーズブール:ヴァンサン・ゲルレ /Babies Beurre : Vincent Guerlais


フランスのチョコレート フランス
9枚入り 3564円 購入場所:サロン デュ ショコラ催事京都伊勢丹

パンフレットで一目惚れしたチョコ

そんなジャケ買い?なこのチョコレート、大きさに対しての値段が…とかでかなりスルーのつもりだったけど、最終的に今回は(金銭的に)もう二度と会場に来れない!と思い最後の奮発と思い勢いで購入。
もう本当に今年は使い過ぎた…頑張って働こう。
そんな自制を込めて(?)今回は季節物は早めに紹介。



引き出してみるとこんな感じ。
4×3.3cmの、厚みは5mm程度。


この海外のビスケットっぽい見た目が輸入菓子好きにドツボだったんだー!
さしずめドイツのライプニッツ100みたいな??⇒過去記事



ミルク
切ってみるとパリッと割れて砕けそうな位。多分強く真ん中を押さえたら割るね。
そして断面からとろりとしたキャラメルが見える…。

こちらはミルクチョコの中に半液状くらい柔らかなキャラメルがin。
このミルクチョコもミルクの風味が強くて少し癖のある…ヘーゼルナッツの風味がある美味しさ。
キャラメルに付随する風味かなぁとも思ったけどブロンディとダークでは香らなかったから、ミルクチョコのみの特徴なのかも。
想像よりもキャラメルたっぷり!で美味しい甘いチョコレートでした。


ブロンディ
手で割るとこうなる(笑)
チョコレート自体にホワイトとはまた一風変わったコクがあって、キャラメルの風味とマッチしてでなかなかの一体感!これがブロンドチョコレートかぁ。。。
甘さはもちろんしっかり、キャラメル好きにオススメしたい。


ダークチョコ
繊細すぎて手で割るのを諦めたw
噛んだ瞬間にしっかりめハイカカオの酸味と苦味と共にダークチョコの風味がくるのだけど、中のキャラメル層でスイーツになり、後味に口の中でダークチョコがふんわり香る。
構造が違うだけでこんなにも雰囲気の違うショコラになるのだなぁという驚き。

どれも味が濃いのでこの大きさで満足できる、美味しさキャラメル入りチョコでした。



そんなIngredients.



さてそんなキャラメルチョコを作るショコラティエの公式HPはこちら⇒Vincent Guerlais 仏語だよー
やっぱり英語変換は出来ず。
商品紹介であろうSpécialités Vincent Guerlaisて所へ行ったのだけどこのベービーズブールとそっくりの商品(パッケージはちょっと違う)まさかの4ユーロで売られていたなんて。。。orz
と思いきや、そちらは『ヘーゼルナッツクリームと砕いたショートブレッド入りが中に入っている』の商品のことで、中がキャラメルのベービーズブールは12個入りで11.5ユーロでした。…あれやっぱり(略)

さて説明にあった、『ゲルレ氏によるナントの有名なバタービスケットは、ヴァンサン・ゲルレの象徴的商品です。』とあった通りHP状のアイコンもビスケット型!
ナントのバタービスケットで検索すると、どうやら『LU』社のバタービスケットを模したお菓子のよう!LU社自体は以前に紹介した⇒過去記事事もあるけど、バタービスケットは食べたこと無かったや。
そしてナントで有名なビスケットと、ナントのショコラティエのコラボ…地元愛があって素晴らしいなぁ。

そんなショコラティエ兼パティシエのヴァンサン・ゲルレ氏は1997年に初めてのお店をナントでオープン。その後2007年にルレ・デセール(国際的な菓子職人協会)の会員になり、2008~2012年にフランスのベストショコラティエを連続受賞。2015年にはC.C.C.の金賞も獲得して、今はナントに4店舗お店があるみたい。
文中にマカロンについて言及してる所もあったからマカロンもスペシャリテなのかな?(訳疲れた)
個人的にはカービーの様な目と口が書かれた”Coffret Kawaii ”なる商品がヒジョーに気になるw 側面には『可愛い』とまでの日本語表記!でもこちらもナントのイラストレーター、Adolie Day氏によるものだとか。


ちなみに激似なバールセン社ドイツのライプニッツは1891年、LUフランスのバタービスケットは1886年には出来たらしく、Lバタービスケット発売から各競争会社からの模倣が多数されてるとLUのバタービスケットwikiにあり。52本の切り込みまで同じだなんて…と思いきや、ライプニッツのwiki見たら完全にLUインスパイアと明言されてました(笑)






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オランジェット:ジャン=フィリップ・ダルシー /Orangette : Jean-Phillippe Darcis


ベルギーのチョコレート ベルギー
50g 1944円 購入場所:大丸京都店


今年もオランジェット祭をしてみた


この時期にしか(自分が)買えない買わない、ショコラティエのオランジェット!
しかし目につくお高いオランジェットを買いまくってしまったら、予算が…という事で一回発見してもスルーしたのだけど、ボンボンショコラ食べ比べ⇒過去記事の時に美味しいなーと思ったショコラティエだったので思わず購入。
ボンボンショコラ買えよとは言わない(笑)


”情熱を込めて”?
太さはそうでもないけど、長さは8~10センチくらいの大き目。


指では割れないくらいにピールに弾力があり、結局包丁で切ったよ。
ビターな風味のあるジューシーなオレンジピールに、カカオの苦味がしっかりあるビターチョコレートがコーティング。
コーティングチョコレートの口どけが良くって、舐めていたらスグにオレンジピールにだけになって驚き。ジューシーなオレンジピールがあれば大抵美味しい(自分好みの)チョコと思っていたけど、チョコレート自体の美味しさ大事なんだな。。。

チョコレートがそこまで苦すぎず、オレンジは甘すぎないそんな一体感のある美味しいオランジェットでした。

最近食べたのでは、ルデルフ氏⇒過去記事のよりも周りに付いたニブを抜いても更に柔らかくてジューシーかも。


そんなIngredients.



さて、そんなジャン=フィリップ・ダルシーの、日本語公式HPは以前に紹介した⇒過去記事のだけど、
本家公式HP行ってないことに気づいたので改めてご紹介⇒Jean-Phillippe Darcis 仏語だよー
やっぱり英語変換できないのでよくわからないorz
Accueilの所にKyotoってあったから???と思って頑張って検索したら
Verviers in Kyotoとまずあって、Verviers≒ベルギーはリエージュ州の都市名とあったし、ダルシーさんのお店がその住所なので、お店の事なのかな?
”京都の中のヴェルヴィエ(お店)は、ジャンフィリップダルシーのチョコレートとパティスリー、そしてなによりマカロンで作られています”そしてマカロンページへ飛ぶ。
大丸京都店の口コミでもマカロンが美味しいとの感想が散見されたのでそうなのかもしれない…閉店しちゃったけど…。

人物やなんだかんだは日本語公式サイトや過去記事を参考してください(疲れた・笑)



【Choco】オランジェット

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価格:1,728円(税込、送料別)






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M.O.F.ボックス:サロン デュ ショコラ


フランスのチョコレート フランス
6粒入り 3240円 購入場所:伊勢丹京都


久しぶりにBOX購入!


去年は色々忙しくてサロン デュ ショコラ自体行ってなかったような…それが故のタブレット祭りだったかな?
今年は余裕があったので初日に行ってみたけど、先にフィリップさんへ並んだらセレクションBOX一番大きいのはとっくに売り切れ。
でも気になってたテール・ド・カカオ…カカオに特化したBOXは残ってたのでそれと共に購入。
改めてM.O.F.とはフランスの国家最優秀職人章の事なのでフランスカテゴリに。




味説明の紙があるのがありがたいね。



久しぶりに良いお値段のチョコ!今回は写真も丁寧に撮って食べてみよー。





『プロヴァンサル』フレデリック・アヴェッカー
断面からして瑞々しいジュレが見えるね。
噛んでみるとシャリっとしたアーモンドのプラリネが食感と共にしっかり香って、あっさりした酸味のジュレ…にはラベンダーの香りが!
実はジュレだけ舐めてみた時に、ラベンダー苦手な自分は少し躊躇うくらいは香ったのだけど、野趣あふれるナッツの風味と合わさったら以外と爽やかで美味しくてびっくり!
多分自分が食べた中で一二を争うアーモンドプラリネ(アーモンドプラリネ自体そう食べないよw)
アヴェッカー氏に関しては、他にチョコを買ったのでその時にでもご紹介…と思ったけど普通に以前に紹介してたよ⇒過去記事




『抹茶』フィリップ・ベル
日本の抹茶トリュフとかよりもだいぶ淡い色だね…と思いきや、割ったら鮮やかな緑色!そしてかなりとろりとしている。。。
苦すぎない表面のコーティング抹茶されたミルクチョコの中には、とても口どけなめらかな抹茶のガナッシュ。
この柔らかさ…以前食べたセミリキッドを彷彿さすね。
食べた瞬間よりも一歩後、そして後味に抹茶がしっかり残る美味しい抹茶トリュフでした。
フィリップ・ベル氏に関しては以前にも食べて紹介したので略⇒過去記事




『カシス』オリヴィエ・ヴィダル
綺麗な艶のチョコレートの中には、かなり酸味のしっかりしたカシスのガナッシュが!
ガナッシュは半液状で酸味がしっかり、の後に覆うハイカカオなビターチョコの苦味や酸味が追いかけてきて全体的に大人向け。
とってもフルーティなのでカシス好きには大オススメ!パンフレットに載ってたこの人のエスカルゴもフランボワーズだったような?
自分は…最近ベリー系の酸味が苦手という事に気がついたw

パンフレットによるとオリヴィエ・ヴィダル氏は2007年にM.O.F.を取得、2015年にはC.C.C.の金賞も獲得しているショコラティエなんだとか。



『フォリー』アルノー・ラエール
食べてみたらスグにカリカリ食感があり、ナッツの様な風味もありキャラメル入りのプラリネなのかな?
キャラメルの塩感が引き立ってて全体的に甘い中でも良いアクセントで無難に美味しいキャラメル系チョコでした。

パンフレットによるとピエール・エルメ氏に師事したのち独立して2007年にM.O.F.を取得。2015年のC.C.C.では殿堂入りを果たすとか…殿堂入りとかあったんだなC.C.C.…。



『ノワゼット』ダヴィド・カピィ
綺麗に切れなかったw
ごろりとしたヘーゼルナッツにびっくり,
すわキャラメルかとも思うくらいとろりとしたフィリングは、ヘーゼルナッツの香りが豊かで美味しい。
甘さがくどすぎず、ホールヘーゼルナッツ入りチョコなのに上品な感じがするなぁ。

パンフレットによるとヴァローナに勤めた経験もあり、M.O.F.は2007年に取得のショコラティエ。



『M.O.F.』ジャン=ポール・エヴァン
切る前に香ってみると、おかずの香りがしたw
二層ガナッシュを口に含むと、まずラズベリー系の酸味とダークチョコの酸味、全体的にビターなチョコレートの中にバジル風味が斬新!黒胡椒はあまり刺激がないけどガナッシュを舌で蕩かしたらほんのりわかる程度。
カシスの酸味がだいぶ控えめで、ダークチョコの酸味と混ざるくらいでその構成にもおどろいたなぁ。
雰囲気重厚なショコラでした…。

ジャン=ポール・エヴァン氏については以前にも紹介したので割愛⇒過去記事



そう言えば2014年にもM.O.F.ボックスを購入してたんだなぁ(今更)
サロン デュ ショコラでしか手に入らないし、比較的手の届きやすいお値段だし、お試しで買ってみてから気になるショコラティエのチョコを買ってみる、て出来るのが良いね。
個人的にはアヴェッカー氏とフィリップ・ベル氏とアルノー・ラエール氏のがお気に入り。
うちアヴェッカー氏(たまたま)とベル氏(狙って)は購入済みなので今から食べるのが楽しみです◎





〈フィリップ・ベル〉ショコラ・アソート

〈フィリップ・ベル〉ショコラ・アソート
価格:3,888円(税込、送料別)





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くろがね堅パン ほうれん草味・ココア味:株式会社スピナ


福岡県のお菓子


硬いもの大好き!


な自分用の福岡県土産ラスト。
福岡で食べてきた記はこちら⇒過去記事
ちなみに以前も購入したことはあるのどけど、この味は見るのが初めて!なかなか近所じゃ見かけないこともあって思わず購入。


くろがね堅パン ホウレン草味
5枚入り 183円


断面の緑色が綺麗!

すごい久しぶりに食べてみると、蕎麦ぼうろのような素朴で優しい甘みは相変わらず…そして硬さも相変わらず!
やっぱり前歯で行こうとしてムリだってなって奥歯でかじる、そんな前提(笑)

噛んでいくとほんのりほうれん草風味がしてきて、素朴な甘みにマッチしてて美味しい&なんか健康によさげ(笑)
慣れるとガリガリ食べれて、硬いもの好きには至極満足。

そんなIngredients.



家に余ってた中沢クロテッドクリームを付けてみると、油脂が一切入ってない素朴な焼き菓子にこってり感とミルク風味がアップしてさらにスイーツ度がアップ!
クロテッドクリームが余る状況は珍しいけど、他にも色々ためしてみても面白いかも。



くろがね堅パン ココア味
5本入り 183円


パッと見黒糖系の和菓子にも見える。


食べてみたら、ほんのりと香るココア味?
プレーンよりコクがあるけど、黒糖と言ったら騙されそうなくらいの風味(笑)
最初はその硬さに気を取られるので、口の中で柔らかくなってからようやくココアを味わえる感じかな。

そんなIngredients.




さてそんなくろがね堅パンの公式HPは以前に紹介したので略⇒過去記事









いちご味が見つからない…>カエル
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ショコラ・アソルティ:ブルーノ ルデルフ /Bruno Le Derf


フランスのショコラティエ フランス
4320円 購入場所:阪急梅田本店


サロン・デュ・ショコラで購入した訳ではないけども


そもそもは新宿伊勢丹のサロショコカタログが発表された時にオランジェットがある!とチェックしてたのだけど、伊勢丹京都のカタログにはルデルフさんが載ってなくてガッカリ。
余談ながらアンティカ・ドルチェリア・ボナイユートのピスタチオボンボンもすごく欲しかったのだけど。。。
してた時に、阪急の催事場で見かけて思わず購入!
オランジェットのみのボックスもあったのだけど、『ボルディエバター』を使ったキャラメルがすごく気になり、思い切って三段のこちらにしてみた。


段になっているショコラのボックスを買うのは初めてだ…多分。


ボンボン・オランジェット・キャラメルの順に上から入ってました。




キャラメルシトロン
カカオ濃いめのビターなチョコレートの中には、しっかりした酸味のあるガナッシュ。
説明にはキャラメルシトロンガナッシュと有り、まったりとした甘さもあるけどキャラメルの風味は…ハイカカオのビターと酸味に紛れて少しわかりづらいかも。自分が酸味が得手でないからなぁ。



フランボワーズ
ダークチョコの香りがしっかり。
ダークチョコのパリッとした表面の中には、酸味だけでないフルーティさが香るフレッシュなフランボワーズの風味!酸味は強すぎないのに香りがしっかりしててとても自分好みで美味しい。ダークチョコの苦味と酸味とも相まってて尚良いね。



シュプリームノワゼット
断面からして二層…ヘーゼルナッツのプラリネとプラリネクリームなんだそうな。
シャリっとした食感と共に広がるヘーゼルナッツの風味!
中身はねっとりと柔らかく、シャリシャリとしたプラリネの食感と良い対比。
とっても香り豊かなヘーゼルナッツのボンボンでした。



トラディションアマンド
噛んだ瞬間の香ばしさ!え、これチョコ??て位アーモンドの風味が押し寄せてくるよ。
シャリシャリのプラリネ食感とざらりとした舌触り、全くノワゼットとは風味も食感も違って驚き。
ナッツ好き(自分)は大好きだと思うボンボン!




オランジェット
12本も入ってて嬉しいなぁ◎長さは大体6センチ以上。
カカオニブをまぶしたオランジェットは、割ってみたらパリッと音がして中がねっとりしてる見た目。
オレンジがとってもジューシーで美味しい
口に含むとまずはカカオの苦味が来て、全体的にきりりとしたビターなんだけどオレンジのジューシーさでバランスが取れてる感じ。
変化球オランジェットはベルさんに続き2回目⇒過去記事だけど、ニブによってカカオの風味が増されてて面白いね。



キャラメル
手に持つと少し柔らかいくらい。
口に入れた瞬間はそこまで香りがしないけど、塩気のある甘さがあり、柔らかくなった所を噛み締めるとバターの香りが口の中いっぱいに広がって美味しい
なんだろう…バターでジューシーなキャラメルは最近食べた森永とはまた別個の存在のお菓子だね。甘さがくど過ぎないのに濃厚で美味しいなぁ。。。


そんなルデルフ氏の公式HPはこちら⇒Le Derf 仏語だよー
そしてショコラティエのHPは企業でないので英語変換できないあるあるorz
略歴に2007年にMOF取得というのはギリギリわかったけどそれ以外がさっぱりなので、日本語で説明してるページもご紹介。
⇒ブルーノ・ル・デルフ(フランス)

チョコレート菓子職人としてのMOFを取得、チョコレートの講師として日本にも15年いたそうな。



そして、お店に掲げられていた『ボルディエバター使用』の文字が気になりそちらも検索。

ルデルフ氏のHPからもリンクが貼られていたのでご紹介
⇒Le Bourre Bordier 仏語だよー
右上にて英語変換出来ます。
三代にわたるチーズ職人の家に生まれたジャン=イヴ・ボルディエ氏は2003年にベストチーズ職人にも選ばれているそうな。
1927年から続くメゾンデュブール…(バターの館?バター工場?)を1985年に買い上げて、19世紀の伝統的なバターを練り上げる手法などを習得し、良質なバターを作り出しているのだとか。
そしてその質の良さがフランスのシェフに愛され有名になった…らしい。(ざっくり訳)
Know Howでは写真で珍しいバターが練られる様やチーズが寝かされる工程が見れるけど、さすがにルデルフさんから脱線しすぎなので割愛(笑)


ルデルフ氏のでは新宿伊勢丹のカタログに載っていて店頭でもお見かけした、魚介類形のプラリネ入りチョコも気になっているのだけど、ボックスを買ったので諦め。
キャラメルとプラリネ使いが得意な人みたいだね。



本も出してるみたいでびっくり。


オレンジショコラ(50g入り)

オレンジショコラ(50g入り)
価格:1,404円(税込、送料別)




ル デルフさんでしたね>カエル
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4thだよ

まさかの4周年!
だけど1000記事行ってない辺り管理人のアバウトさが分かるね(一回休止宣言あったけど)
こんな適当ブログですが、見に来ていただいてる方には超感謝です。2周年記念の新企画も放置しているというのに。。。

そこで昔を振り返るついでに『国別記事数ランキング』をご紹介。カテゴリ見たらすぐだけど(笑)

1位:アメリカ 100記事 アメリカ
まさかの100記事!今見るまで気づかなかったよ。。。
なんだかんだでプリングルズとかm&mとかスーパーやコンビニで見かけるメジャーなお菓子がアメリカ原産だったりするからなぁ。
スナイダーズも昔よりぐんぐん認知度が上がってる印象。

2位:ドイツ 68記事 ドイツ
ドイツというよりむしろほぼハリボ?グミとプレッツェルがカテゴリのほとんどを占めているように思われます。
製造国が違っても、ハリボとトローリとカッチェスというグミ会社三強がドイツのメーカーだからなぁ。
がんばれアルバネーゼ(アメリカ)w


3位:日本 60記事 日本
どんな輸入菓子ブログだ!いやでも珍しい…地方色の強い日本のお菓子を食べたらつい記事にしたくて。
それでも全記事中10%にも満たないからまぁいいか(笑)


4位:フランスのお菓子 55記事 フランス
そんなに食べていたっけ…と思いつつ、この時期のサロンデュショコラなんかで手に入れたフランスのショコラティエのチョコレートなどまで”フランスのお菓子”にしているからかもしれない。
…だって原産国フランスってしっかり書いてるし。
あとはフランスの、バターを使ったお菓子(クッキーとかサブレとか)は外れがないって知ってるからついつい手が伸びてしまうね!むしろ美味しくないフランスの焼き菓子があったら教えて欲しいw


5位:イタリア 53記事 イタリア
意外だけどフランスといい勝負。
ピスタチオ系列のお菓子が好きな自分、そしてイタリアはその歴史だけあってなかなか見かけない地方の伝統菓子があったりするので、見かけたらつい手を出してしまうのも一因かも。


ちなみに気分で同じメーカーの違う商品の記事を分けたりまとめたりしてるので、商品の実数としてはもうちょい↑だと思われますが。

日記的なつぶやきとしては、最近わずかな臨時収入◇があったので今回割と高級めのチョコレートにもつぎ込んで見たのだけど、テンションが上がりすぎて予算をだいぶオーバーしてしまったorz

そんな感じのショコラだったり板チョコだったりを、また色々交えて紹介します。
割と体調によってだいぶ味覚が変わる人間なので、どこまで細かくレポできるかは不明ですが(・・;)

タブレット祭もそのうち開催。










ぼちぼちやってこー>カエル
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シーソルト&モルトビネガー:バーツ /BURTS


イギリスのお菓子
40g 100円(特価) 購入場所:ユーロクラブ

時々塩味を挿し込む(笑)


予定のバレンタイン商戦チョコレート時期、こちらは以前にいただいた会社のチップスの別の味。


あいかわらずの厚切りチップス。


モルトビネガー?と思い食べてみたら、ひと口目のしっかりした酸味の後にビールの酵母の様な独特なクセがやってきて!?!
変わった風味だなぁと思いきや、どうやらモルトビネガーとは麦芽酢とよばれる大麦の麦芽から作られたお酢なんだとか。ワインビネガーや米酢、バルサミコ酢までは食べた事あるけどモルトビネガーは初めてかも。。。

でも食べ続けると、酸っぱいんだけも尖りすぎない味と独特の風味になんか慣れてきて美味しく完食。
元々はイギリスでフィッシュ&チップスによく合う調味料としてかけられてたりしてたそうなので、揚げ物系も良く合うんだろうね。


そんなIngredients.


さてそんないかにもブリティッシュ?な味付けのポテトチップスを作る会社は以前に紹介したので略⇒過去記事






まだまだ知らない食材があるなぁ>カエル
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