ミルクチョコレート:イケア /Mjork Choklad : Marabou


スウェーデンのお菓子 スウェーデン
148g 299円 購入場所:イケア


こちらはスウェーデンの会社

原産国はノルウェーノルウェーだけども会社名も載ってるので見てみたらスウェーデンでした。


なんとなく予想してたけども、開けたら二本の筒状が入ってた。


更に開けたらミルクチョコの香りが!
筒は紙+裏にアルミ蒸着の包装紙。
一本は大体21粒入りなのだけど、向きがバラバラなのが海外だなぁw

一個は直径24mm8mmくらいのコイン型。
香りからしてもカカオと言うより、甘さとミルク風味が強め。
味もしっかり甘い!ミルクチョコでここまでの甘さを味わったのも久しぶりだ。。。
パッケージ的にも非常食として機能してもおかしくない位の、一粒でがっつり食べた感のあるチョコでした。

そんなIngredients.

カカオは30%くらい?


さてそんな激甘チョコレートを作る会社の公式HPはこちら⇒Marabou スウェーデン語だよー
まさかの英語ページが見た当たらない(・_・;
OM MARABOUてページをGoogle翻訳(笑)
それによると1916年に創業のこの会社は、Marabouparkenと言うチョコレートボックスから名前をとった子会社なんだそうな。
そして世界最大のチョコレート会社の一部なんだとか。それについて気になる表記
『私たち自身の北欧ブランドMARABOUとFreiaのほかミルカ、キャドバリー、トブローン(トブラローネ)、コートドールとスシャールからこのチョコレートです。』
どれも甘さガッツリ系のブランドだ!て事は元チョコレート製造が同じなのか。。。世界は広いようで狭い。

…wikiあったので見てみたけど、kraftフーズ系列と言う事なのね。
⇒Marabou wiki 英語だよー
でもスウェーデン王室御用達なのはすごい。
改めてご紹介。
ノルウェーノルウェーで50%の市場を誇る巨大菓子会社フレイヤ、のショコラティエであるヨハン・スローン・ホルスト氏によって作られたブランドが、1916年に企業。Marabouの名前は、フレイヤで売っていたアフリカハゲコウ≒Marabou storkのシルエットが入ったチョコから取ったんだとか。
しばらくはチョコに鳥のシルエットが入っていたけど、今は”m”に変わったみたい。



公式ページに戻りCHOKLADHUSなんてページを見てみると、ジンジャーブレッドハウスならぬチョコレートハウスの作り方が!
かなり大きめなMarabou社の板チョコを綺麗にカットして、窓や屋根を作りチョコでつけていく動画(Se var byggfijm)なんかもあり。
日本でも”チョコレートハウスキット”なんかは売ってても、板チョコ自体を使用しようとすると薄くてすぐバリバリに割れちゃうだろうなぁとも思ったり。
VINNAREページではコンテストの結果発表なんかもやってて、色んな人のチョコレートハウスが見れて図らずしもクリスマスムード(笑)
城?!て位な大作を作ってる人(お店)もいてなかなか面白い。


いやあ世の中にはまだまだ知らないチョコ会社があるものだ。。。








アフリカハゲコウは世界で二番目に大きい陸生の鳥なんだとか>カエル
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カカオ70%チョコレート:イケア /CHOKLAD MORK : IKEA


スペインのお菓子 スペイン
100g 300円弱? 購入場所:イケア



イケアはスウェーデンの会社です スウェーデン



でもこのパッケージだと製造会社が分からないので、結局原産国のスペインのお菓子ということに。


70%のハイカカオチョコは久しぶりかも。
開封したら割れてた;けどカカオの香りが強い!


謎の幾何学的紋様。


割ってみると小気味好い手応え。
最初は甘み、そして深い苦味が追ってくる感じ。カカオ特有の酸味もしっかりあるけど、甘さもきいてて割と食べやすいハイカカオなチョコ。
口溶けは良いんだけど、たまに仄かに粒子的な物を感じるのは何だろうか…。

そんなIngredients.


ついでにパッケージにこんな表記もあったので

行くしかないでしょう!と見てみる。
という訳でイケアの商品でカカオやコーヒー豆の産地調べれるページをご紹介
⇒UTZ certified IKEA 英語だよー
しかしこのページに行っても自分が買ったチョコの賞味期限を忘れたので、結局カカオがどこの豆がが分からなかった。。。

そもそもこのUTZ certified、”UTZ認証とは、UTZプログラムという、コーヒー、カカオ、茶類を対象とした適正規範の実践と管理、安全で健全な労働条件、児童労働の禁止、環境保護を通じた持続可能な製品を提供することを目的にした認証サービスです。 ”
だそうで、フェアトレードと似たようなもの?と思い更に調べてみたら、認証条件がそれぞれ違うらしくそれについて言及しているページがあったので更にご紹介⇒UTZ認証と国際フェアトレード認証との違いとは? 日本語だよー
こちらによると
貧困問題の解決を目指すフェアトレード、環境保護を目的としたレインフォレストアライアンス(カエルのマークの認証)、
UTZ認証はサステイナブルな農業 – 先進国が安定した供給を確保するための農業 – に着目した認証
と分けられるらしい。
うーむ奥が深い。。。








前々々記事?のチーズケーキ変化球に使ったダークチョコがこれです>カエル
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リンドールハロウィン:リンツ /LINDOR Halloween :Lindz


スイスのお菓子 スイス
5個入り 値段忘れ(・・;) 購入場所:ジュピター



ハロウィン版リンドール


ハロウィン系お菓子を期間内にて(≒定価で)購入したのに結局ご紹介出来るのがまた後だという。。。


2味5個づつ入り。


外から見ると同じ色。若干溶けてる…。


パンプキン柄はミルクチョコの外側にミルクフィリングが入ってます。味は似てるけどフィリングの方がさらに柔らかめ?
ミルクの風味が濃くて若干乳臭い位・甘さはしっかりでとても滑らかなミルクチョコでした。


ゴースト柄はミルクチョコの中ににホワイトチョコフィリングがはいってて、この組み合わせは初めて!
クリーミーなホワイトチョコが、甘いミルクチョコのシェルと別の風味を醸し出しててまた違った味わい。

そんなIngredients.

原産国はアメリカでした。
そう言えばスイスにハロウィン文化はあるのかな。。。


そんなリンドールを作る会社リンツは以前にご紹介したので略⇒過去記事


スイスのハロウィン文化を調べてみたら、こんな日を発見⇒聖マルティネスの日 wiki 日本語だよー
11月11日に行われるこちらはヨーロッパ圏の収穫祭でもあり、スイスではかぼちゃやカブのランタンを作って山車に乗せて行進するらしい。
調べてみたけど紫色のカブに綺麗な模様が付けられてて、有名な”ジャックオランタン”とはまた別の趣があって素敵。

でも日本でもハロウィンが流行りつつあるように、ヨーロッパ圏でも少しづつハロウィン文化が広がりつつあるらしい…そしてそれにおける住民問題も些か無くはないとか(・・;)新しい文化の伝播はどこも一緒かぁ。







ハロウィンに興味はないけどハロウィンコラボ菓子は好き>カエル
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ハッピーハロウィン:ハリボー /Happy Halloween minis : HARIBO


ドイツのお菓子 ドイツ
200g 500円位? 購入場所:ジュピター


お久しぶりのハリボーです!


最近めっきりコンビニでも市民権を得てきて輸入菓子っぽい物珍しさも無くなったのだけど、久しぶりに固いグミ食べたくなったのと、『クマではない』形のハリボーに気づいたので思わず購入。


小袋ミニグミが18袋入り。


こちらが一袋の中身。
大きさはクマ型グミよりも更に小さめの小指の先サイズ。
黄色がレモン香料強め風味で
オレンジは爽やかな柑橘系の風味
赤色はベリー系の濃い甘い味と、小さくても味が違って楽しい!


こちらはまた別の一袋。
デザインも髑髏と骸骨、蝙蝠と南瓜に…悪魔?更には蜘蛛まで。
相変わらずハリボはかみごたえ抜群だけどジューシーで、小さくても美味しいなあ。


そんなIngredients.



今更紹介するほどでもないほど知られたグミを作る会社を公式HPは以前に紹介したので略
⇒過去記事

最近は雑貨屋へ行ってもハリボのグッズを見つける事ができるくらいなので、本当に知名度高いなぁと見つける度に改めて驚き。この間はスマフォケースを見かけた…買わなかったけど。










でもハリボ柄のケースなら2個程持ってるw>カエル
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ニューヨークチーズケーキ(冷凍):神戸物産


アメリカのお菓子 アメリカ
12ピース790g 1350円+税 購入場所:業務スーパー

前々から気になってた冷凍チーズケーキ!

業務用スーパーの中でも『神戸物産』系列の業務スーパーは、他では見かけない輸入菓子率が高いところご好きです。

さてこちら、だいぶ昔に見かけた事がありあまりの大きさに「いつか買いにこよう…」と思いつつ、ふとその気になって見に行ったらその時は”関東地区限定”になってて見当たらなかったシロモノ。
いつの間にか久しぶりに行ってみたら発見したので思い切って購入!

箱を開けたらこの状態。

超簡易包装(笑)でも切れているケーキの間にはペーパーが挟まれてて、取りやすくはなってる。

解凍三時間と有りしばし待つ。


めちゃくちゃ滑らか!少し柔らかい位なので1.5時間解凍でも十分。
ずっしりこってり系と言うほどでも無いけど、チーズの味がしっかりしてて、そんじょそこらの喫茶店で出ててもおかしくないレベルのおいしさ
個包装されてないけど切り分けはされてるので、ラップで小分けにしておけば保存しやすいしいつでも食べれるのが便利。
土台のグラハムクラッカーはしっとりしてたので、サクサク好き的にそこは残念。それはもう冷凍だからしょうがないけど…逆にしっとりタルト生地でなくグラハムクラッカーの方で良かったかな。

そんなIngredients.


凍ったままでもあっさりしてて美味しいし、12ピースもあるから変化球アレンジすることも出来るし超コスパなチーズケーキでした。

余談その1.業務スーパーには他にも「チーズケーキ風味冷凍」ケーキがあってそちらも買ったことはあるけど、そこそこおいしいけど若干くどいし『チーズケーキか』言われたらこれじゃない感はあるので、業務スーパーでのチーズケーキなら断然こちらをオススメ。
1ピース100円強なのが素晴らしい。

そして1ピース100円強と言うコスパを活かして色々実験(笑)


市販のキャラメルとダークチョコを溶かしてかけてみた。


チョコの苦味とキャラメルの甘味がマッチしてて、シンプルなチーズケーキが濃厚レシピに大変身。
ポテトチップス付けてみたのがアメリカンなノリ?(笑)NYチーズケーキだし。。。


冷凍ブルーベリーと砂糖を適当に入れてレンジにかけたら、フルーティなジャム的酸味トッピング!
こんなアレンジも試し放題で楽しい。

さてそんな超コスパチーズケーキを作る会社を調べてみたらまさかの発見。
(業務スーパーの輸入菓子はパッケージが変えられてて会社わからない事が多いのだ)
こちら⇒Love & Quiches 英語だよー
About Usより
40年以上前はスーザン・アクセルロッドさんが小さなキッチンからキッシュ(Quiches)を作るお店だったのが、会社として名前をラブ&キッシュに変え、キッシュのみならず色々なこだわりの材料を使用したデザートを作っている会社らしい。

商品ラインナップにはNYチーズケーキのみならずギリシャヨーグルトチーズケーキやチョコレート・ストロベリー・ラズベリーなチーズケーキ、”リアル”NYチーズケーキはてはフライドチーズケーキなんてのもあり、チーズケーキだけでも多様なラインナップ。

NY市で長年続けてるという歴史もあって、まさしくリアルなNYチーズケーキがこのお値段で食べられるのはお得だなぁ。




こちらもアメリカ直輸入





フライドチーズケーキ気になるぞ>カエル
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バナナ&ナッツチョコレート:マエストラーニ Bananasplit :maestrani


スイスのお菓子 スイス
80g 400円(特価) 購入場所:オーガニックフォレスト楽天市場店



オーガニックでバナナなチョコ


こちらはネットでお買い得になってたオーガニックチョコを作るマエストラーニ社(ラプンツェルブランドも含む)をまとめて購入したものラストです。


相変わらずの奇妙な線の入り。

開封した時のバナナの香りがスゴイ…思わず確認してみたけど、これでも香料使用して無いってなおさら凄い。


裏から見ても具沢山が分かって嬉しい。


口どけ滑らかなホワイトチョコベースのこちらは、香りの他にほんのりバナナ的な酸味も有りまさしくバナナチョコ!
トロピカルな香りと甘さのしっかりしたチョコの中に、香ばしいアーモンドが点在してて食感に軽さが出て重くない。
バナナとナッツって合うんだなぁ。。。
ナッツが沢山入ってて、どこをかじっても歯ごたえある所も高ポイント!

バナナ自体特に好きなフレーバーでもなんでも無いけど、このチョコは好きです。多分…ナッツ好きだから?(笑)


そんなIngredients.

これを見たらチョコチップも入ってたのか…ナッツばっかりに気を取られて気づかなかった(・・;)


そんな美味しいオーガニックチョコを作る会社の公式HPは以前に紹介したので割愛⇒過去記事


ちなみにこちらのパッケージに書いてある『BANANASPLIT』は、多分バナナスプリット(Banana Split)の事だと思われ。
縦に割ったバナナを『ボート』と呼ばれる縦長の皿に乗せて、その間にアイス(基本はバニラ・チョコ・ストロベリー)をひとすくいづつ入れ、ホイップやナッツ、チェリーなどで飾り付けをするアメリカのデザートアメリカらしい。⇒Banana Split wiki 英語だよー
バナナ×ナッツ、ホワイトチョコレートでバニラ風味をイメージしてるのかな?
簡単な作り方のデザートに思えるけどあまり日本で流行らないのは…ボリュームの問題かな(笑)







日本だとバナナはヘルシーフードだしなぁ>カエル
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ローグブルー:POP!グルメポップコーン /Rogue Blue : POP! Gourmet Popcorn


アメリカのお菓子 アメリカ
48g 100円 購入場所:ドンキホーテ(多分)


グルメポップコーンその2


グルメポップコーンがお安かった?時に見かけたドンキホーテで2種類購入した…と思うのだけど、まさかの感想メモが見当たらない(・・;)
とりあえず写真は残ってたのでご紹介。

こちらは『ローグブルー味…ブルーチーズ味』と、なんとも贅沢なお味。


そうそう確かバタフライタイプだったような。(何ヶ月も前の記憶)
前回の白トリュフポップコーン⇒過去記事よりも、チーズらしい色に仕上がってます。

こちらも前回のに負けずと劣らずの風味の強さで、しっかりブルーチーズ味がしててなかなか美味しい!ポップコーンだった記憶。
お酒は飲まない派だけど、ワインなどのおつまみにしても最高にマッチしそう…とも思った記憶。

ブルーチーズ独特のくせが苦手な人にはおすすめ出来ないけど、チーズ好きの自分は満足したしチーズなんでも行ける方にもオススメ!

そんなIngredients.



そんなグルメなポップコーンを作る会社の公式HPは以前に紹介したので割愛⇒過去記事

以前に食べたイギリスイギリスのグルメポップコーン、 Joe & Seph'sのチェダーチーズ味⇒過去記事の場合は、『チーズをがっつり絡めてます』的な食感が非常に強かったんだけど、こちらはブルーチーズの風味が強いのが特徴かな。

しかしチーズポップコーンは美味いなぁ。








気づいたらまたサボってた…>カエル
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