カップケーキ、ダブルファッジブラウニー、レッドベルベットチーズケーキ:マグノリアベーカリー /MAGNOLIA BAKERY





アメリカのお店アメリカ





念願のマグノリアカップケーキを手に入れた!



そもそも情報が遅くて申し訳ないのですが、5月ごろに阪急にてNYフェアが開催されていて、様々なお店が出店してたそのうちの一つです。

ちなみに大阪で催事販売をするのは二度目?一度目は…完全に知らなかったよ(・・;)



ちなみにマグノリアは食べたことも無いくせにレッドベルベットカップケーキを自作した⇒過去記事くらい気になってる存在でした。







マグノリアだけならぬその他有名なベーカリーが軒を並べて、阪急から撤退したジュニアズのチーズケーキ⇒過去記事もホールで販売してました。

思わず懐かしくなって購入しようか悩んだけど、今回の目的はあくまでカップケーキなので見送り。まぁ他にも買ったりしたんだけどさ…。







ちなみにマグノリアは一時間待ち…ちょっと数週後に本店立ち寄れるし並ぶの嫌い自分は悩んだのだけど、ネットでよく評されてる激甘が気になりまくって思い切って並んだら、40分位で買えました。激甘大好きです!!

しかし並びながら、フロスティング乗せる所を生で見れるのは楽しいね。

そして梅田限定『リンツァーバー』が気になったけど見送り。多分ドイツの焼き菓子リンツァートルテの、バータイプなんでは無いかと予想。過去記事貼ろうとしたら無かった…紹介してなかったのか食べた事無いのかすら分からない(O_O)







さて



★バニラカップケーキ 430+税





シンプルバニラ!

切ったらフロスティングからサクッと音がした…少し表面が固くなったみたい。

砂糖のようなシャリシャリ食感&甘さに、後味バタークリーム!土台のスポンジはふんわりホロホロの、卵とバニラ風味のシンプル土台

確かにフロスティングはかなり甘い…けど土台と一緒に食べたら普通に美味しい

しかしアイシングのように表面が若干硬化している…そこでまさしく砂糖っぽさが評価別れるかも

激甘党の自分も甘い!と思うけど割と好きです






★ピーナツバター 480+税


実はカップケーキの箱を開けた瞬間に一番感じたのはピーナッツの香りでした(笑)

切ってみるとPB&J(ピーナッツバター&ジェリー/ジャム)カップケーキだ!!

フロスティングはねっとり感とピーナッツ風味が濃厚・かつ仄かな塩味のまさしくピーナッツバター!

土台は少ししっとりで、風味からしてこちらにもPB入りと思われ。

濃厚なPB風味にジャムのアクセントが美味しいカップケーキ。

フロスティングもバニラほど甘過ぎないしこれは美味しい!ピーナッツバター好きにオススメ。






★デビルズフード 480+税



こちらはチョコでなくモカクリームとの事。

柔らかめのクリームは想像より珈琲フレーバーがしっかりしてて おお!と嬉しい驚き。

上はチョコと言うより黒糖のようなクランチに、スポンジは苦味の効いたしっとりホロホロ系。

こちらもフロスティングはしっかり甘いんだけど、土台の苦味とコーヒーフレーバーが良い相乗効果で濃くて美味しい!これは大人向けのケーキ…コーヒーと共に食べたい!

どれも”フレーバー”に留まらない素材の味が濃くて満足!人気になるのもわかるなぁ。





そしてレッドベルベットカップケーキは売ってないようだったので

★レッドベルベットチーズケーキ 880+税

切った時の赤さにびっくり(笑)いや自分でもレッドベルベットカップケーキ作った事あるけどさ⇒過去記事

ブラックココアクッキーと砂糖?の様な味と食感が土台の、ねっとり系チーズケーキ。赤い部分は酸味が控えめで甘さも控えめ、見た目よりも断然食べやすいチーズケーキでした。土台ががっつり甘いからかな。

いっそ一番上のクリームは無糖でも良いかもしれない。甘いクリームだけど、生クリームよりもこってり感が強くて何クリームかは分からないけど…。






★ダブルファッジブラウニー 380+税

ダブルファッジ!名前からして濃厚そうで、まさしく自分好みw

四辺は7.5×8cmくらいで厚みが1.5cm程度の、正統派?ブラウニー。

スポンジやクッキーのようなブラウニーは認めない派の自分でも納得する、超しっとり感に驚き。

砂糖や表面の焼いた部分のシャリシャリ・サクサクを感じつつも、カカオが濃くてほろ苦さもちゃんと味わえる美味しい濃厚ブラウニー。

チョコチップならぬチョコファッジ?(こちらもしっとりと言うか柔らかい)が点在してて、それも滑らか食感で総合的なしっとり感と濃厚さに 一役買っててこのブラウニーはかなり好み!





いやあどれも全体的に濃くて満足でした。。。



そんなマグノリアベーカリーの公式HPはこちら⇒MAGNOLIA BAKERY
英語だよー

About Usより

1996年にNYはウェストビレッジにオープンした、元々はクラシカルなアメリカの製菓道具なども置いている、落ち着きや暖かみがコンセプトのお店だったみたい。

2007年にオーナーが変わってから、世界に店舗を持つワールドワイドなお店になり全米で7店、他国で11店のお店があるんだとか(現時点)。

GALLARYでは数々の商品写真やコンセプト写真的なものも眺めれるので、内装や世界観が好きな方は見てみると楽しめるかも。



情報によるとカップケーキやスイーツなどは、日本で激甘と呼ばれようがアメリカのレシピを変えずに作っているらしくて、甘党の自分からしても嬉しいマグノリア。

念願のカップケーキが食べられた今、今度は本場のレッドベルベットカップケーキが食べてみたくもある。。。欲望は尽きない。


























表参道の実店舗に立ち寄った話はまた後日>カエル
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tag : ケーキ チョコレート

モーツァルト クーゲル:レーバー /Mozaltkugel : Reber


ドイツのお菓子 ドイツ
8個入り 1287円 購入場所:世界のおみやげ屋さん 楽天市場店


楽天セールで購入最後の品


にして最大の目的!
前々から少しお高めな輸入菓子店などで見かける、『マジパン使用チョコ』のこのお菓子。一箱がとても良いお値段な事も有り気にはなってたけどなかなか手を出す事のなかったこのお菓子。

こちらは普段見かける物と違いパッケージからしてバイオリン型で更に高級感UP!
そしてパッケージと材料欄にマイラブピスタチオがあって更にテンションUP!!


中身もモーツァルト…そして金色で豪奢。


直径は3cm 高さは2.5cmくらいの半球体(底は平たい)。
ダークチョコの良い香りがする!


中のマジパンは洋酒の風味がしっかり効いてて、しっとり系というより中身の詰まったみっしり系
甘さがしっかりのマジパンと中身に対しての、外側のビターチョコが良いコントラスト◎
中身のヌガー?は滑らかで甘くてナッツ風味も豊かで濃厚な美味しさ!これがあるから、みっしり系マジパンなチョコが輝いてるよね。

マジパンはお酒の風味と甘さが強くて、ピスタチオらしさは正直分からなかった(・・;)
でもマジパンwith洋酒×チョコは、以前食べたローエンシュタイン⇒過去記事を彷彿させてなかなか面白い。やっぱローエンシュタインの方がしっとりしてたけど。


ローエンシュタインもドイツ、以前食べたマジパンチョコのニーダーエッガー⇒過去記事もドイツと、もしかしてドイツにとってのマジパンはイタリアにおけるヘーゼルナッツ??
そういえばリッタースポーツ(ドイツ)にもマジパン味⇒過去記事あったなぁ。。。自分にとってのマジパンチョコを初めて食べた感想がこれで、その時は今後あえてマジパン選ばないな…程度だったのに、今やマジパンチョコを積極的に探してしまうのは(今年のサロショコ催事でも探しまくったよ)(売切てたけど)ひとえにローエンシュタインのマジパンチョコが印象的だったからだろうなぁ。。。



閑話休題

そんなIngredients.


さてそんなマジパンチョコを作る会社の公式HPはこちら⇒Reber 独語だよー

メニュー画面のenで英語表記可能。

About Reber →Historyより
約150年前の1865年にドイツのMunich…ミュンヘンでピーター・レーバー氏がお菓子屋さんを開いたのが始まり。製菓兼カフェのそのお店は後にミュンヘンのハイソサエティ層の歓談の場になったんだとか。
1938年にバード・ライヒェンハルに店を移して以来、今の本社もこちらで五世代にも渡る家族企業との事。今では年間20万人のお客様が来るとか。

Productを見ると、ハート型やバー状など多種多様のモーツァルトクーゲルが沢山。
だけど詳しい製造年が分からない…と思ってwikiから引用。
⇒モーツァルトクーゲル wiki 日本語だよ

元々はオーストリア オーストリアはザルツブルクの菓子職人フュルスト氏が開発した、球形のチョコレートらしい。名前はもちろんザルツブルク出身の超有名な音楽家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトから。
wikiによると完全な球形≒手作業
底が平たい≒工業製品
なのかな?オーストリアの企業ミラベル社は、球形を作るのを許されてるとか。
そしてレーバー社が世界で最も多くモーツァルトクーゲルを作っている会社らしい。。。


その他日本語ページでも『各企業モーツァルトクーゲル食べ比べ』を行ってる人がいるみたいなので、他社の味参考にはそちらが分かりやすいかも。
とにかく長年気になってたチョコレートが食べられて良かった!







お菓子的にオーストリア気になってきた>カエル
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バッチ ビアンコ:ネスレ(ペルジナ) /Baci Bianco: Nestle (Perugina)


イタリアのお菓子 イタリア
10個入り 495円 購入場所:世界のおみやげ屋さん 楽天市場店
100g 581kcal 一個 83kcal


前から気になってたバッチチョコ!



バッチ・ディ・ダーマというイタリアの銘菓?を過去に食べたことはあるのだけど⇒過去記事、いわゆる『バッチチョコ』の名前と存在だけは知ってても、食べた事がなかったこちら。セールに便乗して思わず購入。


ドーム状チョコをガードするためのカバー付き。
ここで思わず以前食べたデンマークのチョコ『サンバ・キス・ベター』⇒過去記事を思い出したけど、そういやこちらにもキス(≒バッチ)て名前に入ってるな。。。

閑話休題



直径と高さは3センチ弱くらい。
仏像の頭のような(もっと他に良い表現は無いのか)まるまる形状。
今度は以前食べたレオニダスの『マノンカフェ』⇒過去記事を思い出して見たり。。。



綺麗に割れた!
見た目からしてザ☆ヘーゼルナッツ

かりかりの芳ばしいヘーゼルナッツ食感の後には、ナッツの味が強いチョコの風味が!
中の茶色いナッツチョコフィリングにも粉砕ヘーゼルナッツと、まさしくヘーゼルナッツ好き≒イタリア人向けのお菓子。(偏見(笑))
でもナッツ分のおかげか?甘過ぎる事なく美味しい
ナッツ好き…ナッツ&チョコ好きには大オススメのチョコレートです。


そんなIngredients.

ちなみにヘーゼルナッツ分は30%なんだそうな。



二個目で気づいたけど(笑)謎の包み紙が一緒に入ってる!イタリア語で読めない…と思いきや二行目から英語だったり。プラトンとか書いてあるあたり、世界の名言集?


少し気になり適当に機械翻訳
”優しい狩人が私を撃ち 魂は愛の腕へと落ちる Teresa d' Avila (n.286)”
”顔に若さが咲いている間は楽しめ Gioachino Rossini (n.164)”
”愛が私の夢に入り込み それから朝になる Anonimo (n.274)” 2枚
”最も神聖な社会的繋がりは友情である Mary Wollstonecraft (n.332)”
”友人が居る人間は何かしら利用価値がある Eraclito (n.122)”
”友人の居ない人生に意味はない Cicerone (n.42)”
”カーネーションは貴方を真似て輝こうとする Bartomen Rossello-Porcel (n.50)”
”それは一度明らかになると唯一の物になる:愛のセラピー Platone (n.128)”
”隠された旋律は明らかな物よりも価値がある Eraclito (n.122)”


などなど愛や友情に関する名言・名句らしきものが書かれてました。プラトンしか分からないけど。



さてそんな詩的な?チョコを作る会社の公式HPはこちら⇒Baci by Perugina 英語だよー
メニュー欄のABOUTより
1907年にペルジナの中心部で砂糖漬けアーモンドを製造していた小さなお店が、創設者のGiovanni Buitoni氏とLuisa Spagnoli氏によってチョコレート会社となりだんだん大きくなって行ったとか。
1922年のバレンタインに、Luisa Spagnoli氏(女性)が”Cazzotto”(イタリア語で拳やパンチの意)と言うお菓子を考案。のちにBaciと言う名前になったそのお菓子は、当時から愛や友情やaffection…愛情に関する『LOVE NOTE』と一緒に包まれてたんだとか。
それから約百年近く、レシピを変えずにBaciは作り続けられて来たんだとか…なかなか歴史深くてびっくり。

それから読んでて気づいたけど、本来のバチはダークチョコレートで包まれてるらしい。だから『ビアンコ(白)』だったのか!

メニューにはLOVE NOTEページもあり、それぞれ友情や愛情に関する名句が幾つか紹介されてました。自分が食べたやつは無かったのだけど、一体幾つくらいあるのかな…。

ちなみにRECIPEページではバチを使ったタルトやチーズケーキやヨーグルトケーキやカップケーキ、パンケーキチョコレートケーキetcなどのレシピ有り。
以前作ったリーセスピーナッツバターチョコレートチーズケーキ⇒過去記事みたいな使い方が出来そうだね。




ちなみにパッケージの裏に日本語で『ネスレ』とあったのは、今ではペルジナはネスレの一部門なんだそうな⇒Perugina wiki 英語だよー










拳がキスに変わる>カエル
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デメルとヴィタメールのケーキ食べまくり /Cakes of Demel & WITTAMER


食べかけがトップ画像で失礼;

お久しぶりです管理人です。
GWなどの忙しさにかまけて放置してしまってましたが、輸入菓子とか異国菓子とかを食べる事は食べてるので、ぼちぼち紹介して行けたらなぁと思います。

さて、忙しい中『美味しいケーキが食べたい!!!』とふと思いつき、デメルヴィタメールの店舗が入ってる高島屋難波店で購入してきました。



WITTAMER

ベルギーベルギーのお店。ベルギー



以前にもショコラショーを実店舗で頂いたこともある、有名なチョコレート屋さんです。
⇒過去記事
記事にしてないけど昔にケーキを食べた事もあったり。



ショコラ サンバ
520円+抜
ケーキを食べたい!てなった時、本当はこれホールで買う予定だったのです(笑)ホールだったら周りがチョコプレートと言う更にチョコ尽くしのケーキなのだけど。。。

美しいグラサージュの下は、カカオ風味の利いてる柔らかいチョコムース、なのにカカオの風味が濃くって美味しい!
その下のココアスポンジはふわふわ、間にミルクチョコクリーム?
見た目かわいい側面も面白く、甘さ控えめナッツ風味の生地(ジョコンド生地?)に茶色い線状に描かれたチョコ付きで、さっくりとした食感が柔らかムースと好対照!
見た目も構造もお洒落なチョコレートケーキでした。
うーんこれはやっぱりチョコプレート版(ホール)も食べてみたい!




ショコラピスターシュ
630円+税
美しい…ピスタチオ色のマカロンがテンション上がるね。こちらは塩味も利いてるピスタチオ風味のしっかりしたマカロン!
一番上の飾りの砂糖漬けピスタチオも、初めて食べたのだけどなかなか面白い食感&味。
こちらのチョコムースはサンバよりも更に固さしっかり目でビターなチョコと洋酒風味
間のピスタチオムースは軽やかで甘みも控えめ、ともすらば濃厚チョコムース味と負けそうなんだけど、センターに入ってるピスタチオペーストが塩味利いてていいアクセント!まさしくピスタチオとチョコ好きの自分にとってたまらない組み合わせ。。。
土台とピスタチオムースの上に、しっとり目のチョコ系ジョコンド生地らしきものが。
サンバも濃いと思ったのだけど、これに比べたらまだ軽い方だったんだな…と思う位濃くて大満足!でした。




DEMEL

オーストリアオーストリアのお店オーストリア


全体的に一個一個が大きく、ヴィタメールの3割増くらい?な勢い。そして縦に豪奢な感じ。
デメルのザッハトルテは以前に頂いて紹介済み⇒過去記事だけど、ザッハトルテ以外のケーキは初めてでドキドキ。


マローニタルト
550円+税
本当はチョコ尽くしで行きたかったけど、見た目に惹かれて思わず購入。

チョコプレートの下は柔らかくミルキーな生クリーム、ケーキを覆うのは固めで洋酒風味なマロンペーストで、側面に貼り付けられたのマロングラッセが特徴的…こちらも洋酒風味と何よりしっとりさが凄い栗。こんなマロングラッセ初めてたべたよ!
中は柔らかめのマロン味でムースよりもしっかり、ペーストよりは軽い食感。
土台はサクサクのタルトに卵の風味を感じるしっとり系のフィリングがあって、これだけでも美味しい焼き菓子だろうなぁと思える所がすごい。
全体的にずっしりで好みが別れるかもだけど自分は大好きです!洋酒と栗の濃厚なフレーバーが口の中に広がり幸せ。。。
モンブランはアンジェリーナ⇒過去記事も好きなんだけど、色んな変化をした栗を味わいたいなら断然こっち!!



トラッフルトルテ
700円+税
感動の直径7cm超え!(サンバで6cm以下)大きさにビックリし、そして近づいただけで分かるカカオの良い香り…。
包丁で切れる位の固さしっかり目の濃厚チョコクリームは甘めで、しっかり過ぎる位のココアパウダーの苦味と一緒に食べるとちょうどいい感じ。
そしてしっとりほろほろ系のココアスポンジとの三段、ザ・チョコケーキ!境目がわかりづらい位チョコクリームとスポンジ生地が馴染んでて良い。
一番上のクリームの下と側面はチョコガナッシュでコーティング。周りにも極薄のチョコフレークがみっしり付けられてて、本当にチョコを愛する人の為のケーキ、て感じ。

トラッフルトルテを検索したらTrüffeltorteと出てきたので訳すると、『チョコトリュフケーキ』との事。そりゃあ濃いや。。。



プラリネショコラーデン
450円+税
チョコ好き的に1番テンション上がる見た目!
切るのが勿体無い…絶対綺麗に切れないと思ったらやっぱりキレイには切れなかった(笑)

カカオの酸味を感じる位のしっかりしたビターチョコが、ネームプレート(D)な事に改めて驚き。
薄さがかなり繊細でミルキーなチョコプレートの間に、固めでざらりとした食感のカカオの濃い茶色いチョコクリーム、ベージュ色のクリームはふわふわなのにプラリネ風味がしっかりととっても複雑!
土台はしっかり目のジョコンド生地の上に濃厚ガナッシュ、(側面もチョコガナッシュ+チョコフレーク)その上にふんわりスポンジと、チョコ好きに嬉しい構成。
1番小さいのに層が細かくて、見た目的にも味的にも大満足!




とまぁ自分の好みだけで主にチョコ系ばっかり選んでみました。全部で三千円と言う並のケーキバイキングより良いお値段だけど、満足感はハンパ無い!
そして五種類中四種類チョコ系なのに飽きない自分にもビックリだ。さすがに勿体無くて一日では食べ尽くしてないけどw

自分の勝手な印象だけど、ヴィタメールの方が豪奢で洗練されててデメルは見た目派手で無いけどパワフル。どちらも別次元で美味しいので選び難い…!
ちなみにデメルではマジパン使用の『生クッキー』なんてのも販売されてて、それもめちゃくちゃ美味しそうだったので、次はそちらも買ってみたい。。。良いお値段だけど(・・;)





さてそんなデメルとヴィタメールのお店については過去記事にてご紹介したので割愛。
とりあえずはブログを書くクセを戻す練習と言うことで。。。











いつか本場で食べてみたい…>カエル
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