ココナッツオイルのカップケーキ作ってみた~ココナッツフィリング添え


別に海外のお菓子でもなんでも無い(笑)
カップケーキと言うカテゴリで言うならアメリカ?アメリカ


前回作ったドイツ菓子ドイツカルターフント⇒過去記事の為に購入したココナッツオイル

200gのうち約170gを使用した30gほど余った訳なのだけど、食材以外の活用法がイマイチ分かってないのでまたスイーツに変化出来ないかレシピを検索。

丁度30gを使用するパウンドケーキレシピがあったので、それを利用してカップケーキにしてみる。⇒ココナッツオイルレシピ 日本語だよ
の《バナナパウンドケーキ》のレシピなのだけど、家にバナナが無かったのでバナナ抜きレシピに。もはや別物…?
ちなみにカップケーキにしたのは、パウンドケーキ型を持ってないからです(笑)


ともかくIngredients.
・ココナッツオイル…30g
・卵…2個
・砂糖…70g
・小麦粉…110g
・ベーキングパウダー…7g


ココナッツオイルはやはり湯煎でとかして材料を全部混ぜる。
バナナを入れない分生地がかなり固めになったので、調整に牛乳を大さじ1ほど入れてみた。


焼きたてはココナッツの甘い香りがふんわり!
焼き上がりをそのまま食べてみると、しっかり系の生地にココナッツの風味がふんわり広がりなかなか美味しい
パウンドケーキほどずっしりして無くて食べやすいかも(バナナ抜いたから?)。


更に一工夫

賞味期限半年過ぎのココナッツファインと、賞味期限一週間前のミルクジャムでフィリングを作り、カップケーキをくり抜いて詰めてみる。
表面にも盛って、ココナッツファインを振りかけて完成。


ココナッツファインはかなり前にオーストラリアオーストラリアのお菓子『ラミントン』⇒Double-chocolate lamingtons by Dan Lepard 英語だよー を作りたくて買ったにもかかわらず一回たりとも使ったことが無く放置してたもの;今回でも使い切れずに冷凍してみたけど、あまりココナッツファインの活用法が分からない。。。いやラミントン作ろうよ。


きめ細かくしっかり系の生地に、シャリシャリのココナッツが面白いアクセントに。
生地自体はシンプルな甘さなので、フィリングの甘さが引き立つね!
甘過ぎが苦手な人は、生地にピュアココア混ぜてフィリング無しにしても美味しいかも。
ココア生地ココナッツフィリングにした方が見た目も良かったかもと今更ながらに思ったり。


でもココナッツオイル使い切り&家の中の材料整理に一役買えて良かった(笑)
自分以外の誰の役にも立てなさそうだけど、ココナッツオイルが30g余ったって時のご参考にどうぞ◎









ラミントンはまた気が向いたら作ろう>カエル
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Kalter Hund/カルターフント~ココナッツオイルでドイツのお菓子作ってみた


ドイツのお菓子 ドイツ



最近流行りらしいココナッツオイル


自分としては特に興味が無かったのだけど、どうやらドイツには『PALMIN』と言うココナッツオイルが市販で出回っているらしく、そこの公式HPにもバタービスケット(Butterkekse)を使用したカルターフントのレシピが載ってました。
⇒Kalter Hund -PALMIN 独語だよー

と言うわけで前回記事⇒過去記事で食べたライプニッツ100を使って作ってみました。

参考URLはこちら⇒Kalter Hund recipe youtubeだよー
ドイツの伝統的なケーキなどの作り方を英語と独語で動画にしてくれている丁寧なお方。やはり知らない食べた事無いお菓子を作るには、動画で確認してみたいよね。(自分だけ?)
動画説明の所に材料が載ってるのもまた親切。
24枚のバタービスケットとあったけど、100gには20枚しか入って無かったし作りやすさを考えて二分の一量で作成。

Ingredients.

・粉砂糖…大さじ4
・バニラ砂糖の代わりのバニラエクストラクト…適量
・ココア…大さじ2
・塩…ひとつまみ
・インスタントコーヒー…大さじ1/2
・新鮮(重要)な卵…1
・ココナッツオイル…125g
・バタービスケット…12枚

ココナッツオイル(と安売りされてたインスタントコーヒー)は大きめのドン・キホーテで購入。200g700円となかなかのお値段。エキストラバージンとなると軽く千円超えてた。。。


8インチ(20cm)ローフパンも半分の4インチも無かったので、大体二個並ぶ位の11センチに牛乳パックを切って自作ローフパン。


ココナッツオイル以外をしっかり混ぜて


湯煎で溶かしたココナッツオイルを、スプーン一杯づつ加えて混ぜてく。

始めてココナッツオイルを使ってみたけど、ココナッツの甘い香りがするのに無味と言う不思議な感じ!溶けたら無色透明でさらさら。
途中チョコレートの製造過程に立ち会ってるみたいでした(笑)カカオマスと油脂なのであながち間違いではないのかも。


フィリングとクッキーを交互に重ねていきます。
塗り始めはほぼ液状でも、塗り重ねて行くに連れて段々固形化していく(冬季)のでほんのり温めてやりながらして行くと良いかも。
結局積めるまで積んでみようと、16枚使用。
ホイルの端でくるみ半日冷蔵庫で冷やします。


アルミホイルはキレイに剥がれないので包丁かなんかで削ってやります。


断面の美しさが良い!だけど、厚みを高くし過ぎたのか何度やってもキレイに切れない;

口どけ滑らかな柔らかチョコレートフィリングにくるまれたビスケット。半日寝かせても一日置いても、サクサク感は残ってました。
カカオ風味は強く無いけどかなり苦味が強いのはスタバのお蔭?(笑)これならコーヒー減らしてカカオがもう大さじ1か2かあってもチョコ感が増して良いと思う。

いわゆるクッキーを重ねたケーキはトブラローネ⇒過去記事でも作ったことがあるけど、これはクリームより重いのでスライスして少しづつ食べるのが推奨。カロリー爆弾って言われてるし…(笑)
食べた後のそこはかとなく残るココナッツ風味がまた楽しい。そんなお菓子でした。


さてそんなカルターフントのwiki⇒Kalter Hund wiki 独語だよー によるとどうやら1920年代にバールセンがライプニッツを使った『焼かないケーキ』レシピを発表したのがはじまり。
そこから世界中に広まり、イタリアでの”チョコレートサラミ”やデンマークの”ビスケットケーキ”、イギリスでもティービスケットを使ったチョコケーキ(こちらは円形)、前回紹介した”ヘッジホッグスライス”などなどあらゆる派生があるらしい。

ドイツだけでもカルターフントのみならず、色んな名前があるみたいだけどカルターフント=Cold dog=冷たい犬の由来は、ローフパン(型)が犬みたく冷蔵庫で冷やすからと言う説と、犬の冷たい鼻先に質感が似てるから説があるみたい。

うーむ世界にはまだまだ知らないお菓子があるものだ。。。
さて次は、残って持て余したココナッツオイル(笑)を消費したレシピでも載せておきます。世界のお菓子でもなんでも無いけど…。









ドイツのケーキは見た目地味だけど材料見る限り自分好みで美味しそうなので作ってみたいな。ドナウ川の波ケーキとか…>カエル
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ライプニッツ100:バールセン /LEIBNIZ : Bharlsen


ドイツのお菓子 ドイツ

100g ジュピター福袋8品目(ラスト)
100g 438kcal

ジュピター福袋最後の品!

まぁこのミニバージョンを以前食べて紹介してはいるのだけど、意外とミニとは食感も味わいも違って驚き。


海外らしいビスケット包装。
森永のチョイスも昔はこんな感じのパッケージだったなぁ…とふと黄色にノスタルジー。(何年前だ)
バターの香りがほんのりします。


厚さは薄めでほんのり甘い、マリータイプのビスケットで飲み物が欲しくなる系(笑)。マリーよりも薄いので、サクサク感が更にあるかも。
ミニよりもビスケット感が強く、そのまま食べるならミニの方が好きかなぁ。森永で例えるなら
ライプニッツミニ→チョイス
ライプニッツ100→マリービスケット

な、イメージ。管理人はチョイス派ですw
こちらはバター含有量が12%と、ミニ(15%)より少なめでこちらの方がカロリー低めでもあったり。

そんなIngredients.



『ライプニッツ』自体の歴史やら商品情報は『ライプニッツ ミニ』⇒過去記事で出し尽くした感はある。。。
その記事内のリンクにある、クッキーモンスター(偽)が52の施設に52000個のクッキーを配れと言った脅迫事件。ライプニッツのフチの切り込みが52本と言う事からその数の要求が出たとあったので、今回数えてみたらちゃんと52本ありました(笑)


さてチョイスならともかくマリーそのまま食べるの飽きるなぁ…(正式名称ガン無視)とか思って何かレシピが無いか検索したら、なんとドイツには『Kalter Hund』と言うビスケットケーキがありました。
⇒Kalter Hund wiki 独語だよー
でもビスケットとチョコフィリングを組み合わせてケーキにするお菓子は、『Hedgehog slice』⇒Hedgehog slice wiki 英語だよー と言うジャンル?で各国にあるみたい。


だけどどのレシピ見てもドイツの『Kalter Hund=Cold dog=冷たい犬』”ライプニッツ””ココナッツオイル”を使用するのが特徴らしく、更にはAmazonで⇒『Kalter Hund調理キット』なんてのも売られてるのを見たので、もうこれは
ドイツドイツのお菓子ドイツとして作ってみようかと思います!







次回久しぶりの作ってみた>カエル
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エビセン グリーンカレー : アライドコーポレーション


タイのお菓子 タイ

35g ジュピター福袋 7品目
35g 172kcal

タイカレー味かっぱえびせん!

それぞれイエローカレーレッドカレーグリーンカレーの順に辛くなっていくタイカレー、”タイカレーの素”を使い時々作ったりもするタイカレー、ある日レッドカレーの素とトムヤンクンの素を間違えて変な料理ができたこともあるタイカレー。。。
さてそんな因縁(自分だけだ)のあるタイカレー味スナック、こちらも日本語パッケージなので詳しい製造会社はよく分かりませんでした。


見た目はまさしく『かっぱえびせん』。
でも開封したら匂いは超グリーンカレー!


近くで見てもやっぱりかっぱえびせん、調味料が緑がかってると言うかかっぱえびせんより黄色味強めなのだけど、置いといたら騙される人がいそうw

食感サクサクのあっさり味えびせん…と思いきや、後から辛さと風味がまさしくグリーンカレー!
あのグリーンカレー特有のハラペーニョのような若干の青臭さも再現されてて、結構再現率は高め。逆にグリーンカレーの風味が苦手な人にはおすすめできない位には。。。

本体に海老風味があり、周りの粉がグリーンカレー風味かな?確かに辛さはしっかりだけど、辛いのがそこまで得意では無い自分が数本でギブする程の辛さで無くてよかった。
これもしかしてイエローカレー味やレッドカレー味があるのかな…。

超どうでも良い余談

あまり見ないタイプの乾燥剤だ(笑)

そんなIngredients.



さてどこの企業か知りたくても、”シュリンプ”とな”スナック”などで検索しても料理レシピばっかり出てくるよ。。。
以前に紹介したタイの海鮮系スナックが得意なお菓子会社マノーラ⇒過去記事にも、かっぱえびせんのような形状のお菓子はあるのだけど多分見る限りグリーンカレー味は無さそうな。。。


なので輸入会社の公式HPをご紹介⇒アライドコーポレーション
これと同じ商品紹介は無かったけど、自分が以前食べた『マノーラ』社の海鮮系スナックやタイの食材なんかを取り扱う会社でした。そう言えばこのマーク見たことがあるな。。。

結局よく分からなかった(・・;)
けれども異国風味満載のスナックが食べられて満足でした◎




一時期はまったレトルト紙パックタイカレー





辛いの得意じゃないけどタイカレーもインドカレーも好きだ>カエル
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グレープフルーツグミ:ハリボー /GRAPEFRUIT : HARIBO


ドイツのお菓子 ドイツ
200g ジュピター福袋6品目


実はまだ紹介した事無かったグレープフルーツ味


原産国はハンガリー

わりとよく見かけるし、ハリボ系柔らかい属(?)の中では好きで2、3回は食べてる記憶あるからてっきりブログに載せ済みだと…まぁそんな位には好き系な味です。


イメージはノーマルとルビー種?

柔らかさはハリボラしからぬ(笑)スッと噛み切れる食感なのだけど、酸味が強過ぎずとってもジューシーでフルーティー!
自分が柑橘系好きで、特にルビー種のグレープフルーツは好んで剥いて毎日食べてた事がある位なので、味は好みど真ん中。
管理人はグミにおいての酸味が苦手なのだけど、酸味パウダーはかかっておらず周りはジャリジャリの砂糖。
本体自体のナチュラルな酸味が凄く爽やかで大好きな逸品です・夏にオススメ!いや冬だけど。

ちなみに調子に乗って食べ過ぎると舌が痛くなるので注意(笑)何回食べても止まらなくてやらかす自分orz
ちなみに赤の方が酸味と特有の風味は強めかもしれない。。。


そんなIngredients.


ハリボと言えば固いのが有名だけども、たまに食べたくなる柔らかめ。
そんなグミを作る会社の公式HPは以前紹介したので略⇒過去記事
そう言えばこの記事では、『酸味の強いグミを食べると口の中が泡泡する』と書いていたけど、これは酸味パウダーが無いせいかそうはなりませんでした。

ふと最近『ハリボ』で検索すると『ハリボー』に修正されて検索されるので、もしや正式名称はハリボーなのか?と今更ながらに思って見たり。。。




更に余談

そう言えばハリボー関連で紹介しようかと思ってた、2009年のフランスのアニメーション映画『ロゴラマ/Logorama』 vimeo(動画サイト)だよー
”ジオラマ”と”ロゴ”を掛け合わせたこの映画、膨大な数の企業ロゴを組み合わせて町並みを作ったショートアニメーションとなってます。
そこに我らが『ハリ坊』(勝手に命名・笑)も、ビッグボーイと同じ悪ガキ役としてイタズラしたりドナルドに人質にされたりwしてます。
英語音声で字幕なし、放送禁止用語多数のかなり大人向けなんだけども、16分程度だし各国の企業ロゴとか好きな方にオススメしてみたり。

まぁ…みんな好きだよねハリボー!(どんな〆だ)









グッズもいつの間にこんなに増えて…(・・;)>カエル
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tag : 輸入菓子 グミ

ポテトクリスプ:モン・プレ


マレーシアのお菓子 マレーシア
130g ジュピター福袋5品目


何処か分からないけどマレーシア製

なんせパッケージが日本語でした。。。でもまぁそのパッケージを信じるならば『原産国はマレーシア』との事。


再成形ポテトスナック系。
調味料の色はそこまで強くなかった。


プリングルスより薄めでサクサクの食感。
味も濃くなくあっさりしたBBQで、パンチは無いけど無難に美味しい。プリングルスの濃い味や独特フレーバーに慣れてると若干物足りないかも知れない(笑)
印象としては日本のチップスターに近いかな。
まあ朝に食べたから、舌が若干鈍くなってるかもしれないけど…(自分の習性)(知らんがな)

さてそんなIngredients.



マレーシアで有名なスナック菓子会社、”ジャッカンジル(Jack'n'Jill)”もポテトクリスプを作ってるし、輸入食品店でよく見かける”Mr.ポテト”もマレーシアだし、それともまた別の会社かは結局このパッケージからは分かりませんでした。
なので輸入会社の公式HPでもご紹介⇒モン・プレ
…やっぱりよく分からない(・・;)









まあおいしければいっか(適当)>カエル
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ライプニッツ ミニ:バールセン /LEIBNIZ Minis : Bahlsen


ドイツのお菓子 ドイツ
100g ジュピター福袋4品目
100g 462kcal

ちょくちょく見かけるビスケット

原産国はポーランドポーランドでした
輸入食品店などでよく見かけるにも関わらず、それが故にいつでも買えると思い今迄食べた事の無かったこの品。
気になってたので今回福袋に入っててラッキー。


開封したらバターの良い香りがする…。
1.9cm×2.6cm位の、厚さは4ミリのミニミニクッキー。デコレーションパーツのような大きさが可愛い!


パッケージ画像のようなツヤは無く、見た目素朴な感じ。
ビスケットくらいのサクサク食感だけど、味はクッキーに近い感じでバター風味がありなかなか美味しい 。見た目とのギャップにビックリ。
例えるとチョイスを小さくしてサクサクさを増したイメージ?ビスケットのマリーよりチョイス派なので好みの味でした。
材料のバター15%は伊達じゃなかった。。。

この大きさがポイポイつまめる感じで止まらない…こんなパッケージながら、形の損傷は少なめでそれも好印象◎

そんなIngredients.



こんなミニミニクッキーを作る会社の公式HPは以前紹介した⇒過去記事のだけど、よく見たら日本で買えない商品についてしか書いてなかった(笑)

なので改めて⇒Bahlsen 独語だよー
下の赤ボタンenで英語表記になります。
創業は1889年と120年以上の老舗。こちらのページだと詳しい表記が見つからなかったので、Bahlsen Internationalからバールセン英国サイトを見つけてそちらのAbout Bahlsenより
1889年の7月1日に、ハーマン・バールセン氏がハノーバーのケーキ&ビスケット会社を譲り受け名前を変え、10人の従業員で再出発したのが始まり。
1891年にはこの有名なライプニッツが誕生し、名前の由来はドイツの有名な数学・哲学者ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツらしい。だからライプニッツを検索するとこの人が出て来るのか。。。
そして1893年のシカゴ万博では、ライプニッツがゴールドメダルを獲得したとか。

と、なかなか老舗だけあって歴史深い会社でした。そしてバールセンに関してはこんな興味深いニュースも発見。
⇒クッキーモンスターがバールセンを脅迫!「子ども病院にクッキーを」 日本語だよ
クッキーモンスターを名乗る犯人がバールセンの金の看板(ライプニッツ型)を盗み、子ども病院にクッキーを動物保護施設に寄付をせよと脅迫してきたとの事。
結局寄付を行い無事に看板を取り戻せたとの事で、犯人は見つからないながらも色々な推測が飛び交い話題になったらしい。

…老舗って大変。でもそれだけ(ユニークな犯人にも)愛されてる会社なんだなぁとしみじみ思ってみたり。









チョコのついた方が気になる(犯人指定のクッキー)>カエル
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チートスとジュピター福袋:フリトレー


一袋 1000円 購入場所:ジュピター


さて以前報告した通り、ジュピター福袋を購入したので中身をご紹介。
初売りの1月2日の昼過ぎに出掛けたのだけど普通に残ってて良かった。一昨年購入したお店とは違い、中身は全く見えなくなってました⇒過去記事

レジでハリボコーラのミニ袋を貰ったのだけど、初売り記念かか福袋記念か聞けなかった。。。
久しぶりのハリボコーラは懐かしい固さw

さて気になる中身はこんな感じ

品数は一昨年と同じ8品!ライプニッツが二つもある(笑)
でも気にはなりつつも実は一回も食べた事ないので有難いかも。そして全体的にスナック多め。


この中のファニオンは以前に食べた事ある⇒過去記事ので略。
食べた事あるのが8品中2品なのは良い割合なのかも!と思いきや実はハリボのグレープフルーツ味はまだブログで紹介してなかった…結構好きなフレーバーなのに。

輸入菓子でないのはこちら

マシュマロは舌触り柔らかめの、練乳風味がほんのりわかる優しい味。イチゴもほんのりと酸味と風味があってなかなか美味しかったよ。


さてタイトルのお菓子はこちら

1袋 227g入り 1247kcal
製造者はジャパンフリトレーなので原産国は日本日本
でもこのブログのカテゴリ分けルールに則ってアメリカのお菓子アメリカ
(笑)
この大きさはまさしくアメリカンな気もする。。。


なんだか久しぶりな大袋スナック。
開けた瞬間にチーズの香りが溢れる!


若干蛍光オレンジにも近い色の濃さ。そして味も日本製造にしては(?)結構濃いめ。
歯ごたえ有りのコーンスナックで、大きさがバラバラなのが食感面白い。ザクザクスナック好きとしては好印象。
似てるお菓子ならば小池屋のスコーンかな…近年食べてないので比較出来ないけど。
とてもチーズチーズしててチーズ好きとして美味しく頂けたよ!味の濃さが”フリトレー”な感じ(笑)
g数とカロリーが凄いけれども。。。

そんなIngredients.


フリトレーの公式HPは以前紹介したので略(上記ファニオン過去記事リンク)。
その代わり『チートス』公式サイトがあったのでそちらをご紹介⇒Cheetos 英語だよー
チートスの看板キャラクターのチーター『可愛いだけじゃなくてイケメンだぜ』とか言ってるw
そんなチーターがストーリーテラー・タモリの様な事をして世にも奇妙な物語ツイッターの小話を映像化してる動画があります。(Tiny Twitter Tale of Terror)
その他、チートスを使ったスーパーでのどっきり動画や、チートスのサッカーチーム動画に、チーターキャラのバカンス動画(笑)…などなど見応えあり。

ちなみにチートスのwiki⇒cheetos wiki 英語だよー によると、フリトレーになる前の会社フリトーで、1948年に開発されたお菓子。今は36カ国で販売して21種類ものチートスがあるんだとか。

ちなみにこのチーターマスコット、Chester Cheetah/チェスター チーターは1983年から起用されたキャラクター。
どことなくピンクパンサーに似てるなぁ…と思ってたら、チェスター チーターのwikiでキャラクターデザインに同じ人(Hawley Pratt氏)が関わってる事が明言されてました。

日本でもよく見るし輸入菓子感はそんなに無かったのだけど、調べてみたら60年以上も前からアメリカで愛されて来たことを考えるとなんだか歴史深いね。







ピンクパンサーは一時期ハマってアニメも映画も全部見た>カエル
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ピスタチオコーティングトリュフチョコレート:チョコモド トリュフ ド・フランス /French truffles coarted with Pistachio nuts pieces : CHOCMOD


フランスのお菓子 フランス
100g 値段不明 頂き物


まさかのピスタチオトリュフ!

が市販品のボックスに!
実はトリュフよりもタブレット派な自分、時々植物性油脂で胸やけすることもありもうこう言う系(市販の)トリュフは買うことは無いだろうと思っていたのです。
いや安かったらつい買ってしまうかもだけど。。。

ピスタチオチョコが好きと言う事を知ってる人だったのでとても嬉しい。好きな物は公言しとくもんだね!

さて箱自体も箔押しされててそこはかとなく高級感…。



何処かで見たことがあるような包装袋


あっ トリュフファンタジー!
以前食べたことのあるトリュフを作ってる会社かも⇒過去記事


大きさはこの位。
ゴロゴロの表面が全部ピスタチオだああああ!


見た目は小石の様だけど、断面でピスタチオグリーンが覗いてテンションアップ!
香ばしいピスタチオの中に、なめらかな口どけでダークめな甘さのチョコが入ってて、新しい組み合わせ。もうトリュフは買わないと思った自分もびっくりする美味しさ
やっぱりピスタチオはダークチョコと良く合うよね。。。

トリュフは数個でもうイイやって思う自分もつい手が止まらないのは、ピスタチオの魔力?普通のトリュフに比べて植物油誌少なめで胸焼けしないからかな?

そんなIngredients.


さて、⇒過去記事にて『トリュフ ド・フランス』『ショクモッド』(チョコモド)が同じ会社と言うのが判明したのですが、これには二つの名前がそのまんま書かれてました。
そこでチョコモドの公式HP(箱にもQRコードがあった)は紹介済だけど、今回はその母体であるトリュフドフランスの公式HPをご紹介。
⇒Truffettes de France 仏語だよー
しかしフランス語オンリーでよくわからない(笑)製品紹介にこのピスタチオトリュフの仲間のパッケージは発見済!

ピスタチオ補正があるとはいえ、特にこのメーカーが好きではなかったけど今回で大分お気に入りに。
また好きフレーバーが出て来たら買うかもしれないトリュフです。





トリフチョコ チョコモド ネイチャー(200g)

トリフチョコ チョコモド ネイチャー(200g)
価格:398円(税込、送料別)





偏り嗜好なブログですw>カエル
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ベビーパンドーロ:メレガッティ /Baby PANDORO : melegatti


イタリアのお菓子 イタリア

80g 397円⇒198円 購入場所:イオン


イタリアのクリスマス菓子第二弾


クリスマス菓子第一弾は去年に食べたパネトーネ⇒過去記事

パネトーネパンドーロ、どちらもクリスマス時期に輸入食品店でよく見るるのだけど名前も似てるし似たような形だし同じものかなぁとかぼんやり思ってたら、結構違いがありました。
今回は年末にイオンで値下げされてたのでつい購入。

パッケージが、ツリーにかけられるようになってる感じも前回のパネトーネと似ていたり。


カヌレのような、凹凸ある形もパネトーネと違うね。


卵の風味と酵母の香りがする、ほんのり甘いふわふわのパン。
以前食べたパネトーネよりもキメが細かく、甘さもしっかりでよりケーキっぽい感じ。
具もソースも何も無いんだけど、生地だけでも美味しいのが良いなぁ

どちらか言われたら、中身入りが欲しいけど生地はこっち好き。

そんなIngredients.



さてそんなクリスマス菓子を作る会社の公式HPはこちら⇒melegatti 英語だよー
COMPANY→SURF THROUGH OUR HISTORYの所から書籍のように会社の歴史が見れます(笑)
創業は1891年と100年以上の老舗。
パンドーロ自体はは18世紀ごろからあったけど『PANDORO』が有名になったのは1894年10月30日にイタリアはヴェローナでドメニコ・メレガッティ氏が『パンドーロ専門会社』を立ち上げたのが始まりなんだとか。

と、パンドーロのwikiにも書いてました(笑)⇒pandoro wiki 英語だよー
ちなみにパンドーロ…pandoro、元々はPan d'oroー金のパンと言う意味でした。パンに比べてバターや卵、蜂蜜か砂糖などをふんだんに使った今で言うケーキ的な存在が、豊かなパンと言う意味で使われていたみたい。
それっぽいパンは古代ローマでも食べられていたみたいで、うーん歴史深い(笑)

そんなパンドーロの歴史に一役買った会社のパンドーロが日本の片田舎で食べれるのは凄いなぁと改めて思ったり。
ちなみにこの会社はパネトーネも作ってました(笑)


wikiで見てザックリとしたパンドーロとパネトーネの違いをまとめてみると
《パンドーロ》
・イタリアのヴェローナ発祥
・『黄金のパン』という意味
・生地の材料がリッチ
・具は入ってない
・世に知られるのは18世紀
・起源は古代ローマからあった
・イタリアでよく食べられている

《パネトーネ》
・イタリアのミラノ発祥
・『小さなローフケーキ』という意味
・生地の仕込みに時間がかかる
・ドライフルーツやチョコなどが入っている
・世に知られるのは20世紀初頭
・起源は古代ローマからあった
・イタリア含むヨーロッパからブラジルやペルーの南米まで特に食べられている


そういえばブラジルで『パネトーネで有名な会社』があった⇒過去記事 事に驚いたことがあったけど、そんな背景があったんだね。






これでもう間違えない(多分)>カエル
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パールチョコ ミルク:ゴディバ /PEARLS Milk Chocolate : GODIVA


ベルギーのお菓子 ベルギー

43g 値段不明 頂き物



トルコの企業傘下のベルギーチョコでアメリカ原産国なグアム土産


ややこしい!(笑)
実はこちら知人のグアム土産に頂いたので、裏面表記が全て英語でした。そこに『GODIVA.Inc NY USA』の文字があったのでそこからアメリカ原産国と判断。
ついでに言うとグアムはアメリカ領です。アメリカ


ゴディバのパールチョコと言えば日本でもたまに見かけはするけど、自分じゃ買うことの無かったチョコレートなので頂けて嬉しい◎



こんな感じの缶入りチョコレート。
缶は一部立体加工されてて高級感!
ポータブルではあるのだけど結構カラカラ音が響くので、持ち歩くには少し気になる。チョコレート自体が丸い≒転がりやすいので余計かも。


見た目ツヤツヤ!まさしくパール。
1cm位のチョコボールの様な見た目に反して、味は本格派ミルクチョコ
中身には何も入っておらず、カカオの風味とミルクチョコの甘さを感じる美味しいチョコレート。噛まずに口に含んで溶かしてみると、甘さとミルク風味がより引き立つ感じ。

裏面の表記、『5g8粒』と言う事は約64粒…??
あえて数えてはいないけど、缶いっぱいにぎっしり詰まっててお得な感じ。


そんなIngredients.


よくよく考えたらゴディバはトルコの企業ウルケルの子会社になったから、カテゴリ的には『トルコのお菓子』トルコ
にしなきゃいけないのかも知れないけど、まだまだゴディバはベルギー王室御用達だしそのブランド力は強いのでベルギーのお菓子にしておく。アメリカ製造だけど。(好き勝手)


さてそんな輸入菓子好きで無い人でも知ってるであろうゴディバの公式HPは、以前紹介したことがあるので割愛⇒過去記事

ネットニュースで見たのだけどゴディバも福袋やってるみたい。
自分は今年も(またか)リンツ福袋は買えなかったので、輸入菓子福袋をジュピターで購入してみました。それはまたおいおい。







最近時事ネタ豊富(自分にしては)>カエル
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Topic : スイーツ
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tag : 輸入菓子 チョコレート

ハニーワッフル、ハニーチョコレートワッフル:メリ /Honey Waffle : MELI


ベルギーのお菓子 ベルギー
一枚 100円位 購入場所:セブンイレブン


あけましておめでとうございます。

さて正月らしさのかけらも無いけど(笑)今回はオランダ式ワッフルをご紹介。
原産国もオランダオランダ


この形式の一枚売りワッフルはよくスーパーで見かけるようにもなったのだけど、コンビニでしかも見たことないメーカーだと思い購入。
最近の…この時期の?セブイレブンは輸入菓子を取り揃えてくれるから好きだー。



はみ出た中身wだけ食べてみたら、蜂蜜まんまのような甘さと風味のフィリングに、バター風味がしっかりあって美味しい!


そして寒くなると暖かい飲み物と共に食べたくなるね。
家のマグカップギリギリ(笑)

ワッフル自体は薄めで固め。ホットドリンクに乗せる時間を調整すると、サクサクしんなりが両面で味わえて面白い(サクサク好きなので数十秒しか温めてない)。


味濃い系のフィリングが、素朴なワッフルと合わさることでくどくなりすぎず良い感じ。珈琲にすごく合う!
逆に飲み物無いと喉が渇くと思う(笑)
流石のオランダ。

こちらのIngredients.





そしてチョコ味も購入。


表面的にはハニー味と同じ。


見た目からして中身がチョコレートver.
開封する前から手で押すと歪むくらいは柔らかいけど、こちらもバターの良い香りがしてて美味しい
チョコレートその物が入っていると言うよりチョコ風味のフィリングが、カカオの苦味も若干あってまた違った印象に。
こちらはホットミルクに合う感じかなぁ。
チョコ好きとしてはこっちの風味が好き!

こちらのIngredients.




さてそんなオランダワッフルを作ってる会社の公式HPはこちら⇒MELI 英語だよー

この形式のワッフルを作ってる時点で絶対オランダだと思い原産国もオランダだったけど、まさかのベルギーの蜂蜜会社でした。
1997年にベルギーで創業の最新鋭はちみつパッケージ会社。(養蜂ではないみたい。)
固形ハチミツや液体ハチミツの他、シトラスフレーバーの蜂蜜やチョコスプレッド、蜂蜜ケーキやもちろんハニーワッフルまで手広い製品のラインナップ。

ハニーワッフルの製品説明をみたら、昔からハチミツはアスリートの糖分補給における重要な役割を果たしていて、ハニーワッフルはアスリートにおける合法的なドーピング(笑)として愛されているとかなんとか。。。








今年も色々食べたいなぁ(抱負)>カエル
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Author:まるでかえるぐみ
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