トブラローネ ハリネズミを作ってみた~TOBLARONEのレシピで



スイスのお菓子 スイス


実は何度か紹介したことのあるスイスのチョコレート、トブラローネ。⇒過去記事

それからスイスのチョコレートも言えばリンツリンツだったので気付いてなかったのだけど、公式HPを紹介した事が無かったのだね…!
と言う訳で今更リンク⇒TOBLARONE 5ヶ国語選べるよー

その中のアメリカ国旗リンクから入り、OUR HISTORYより
1868年にスイスのベルンで、ジーン・トブラー氏がお菓子屋をオープン。その時はまだチョコレートなど、他の工場で作っていたみたい。
1899年には彼独自の工場が設立。1900年には、息子のテオドール・トブラー氏に工場を譲り、1908年にテオドール氏とそのいとこがTOBLARONEを開発!
とまぁ実は100年越て愛されてる商品でした。

ちなみにトブラー氏の”Tobler”と、イタリア語で蜂蜜とアーモンドのヌガー”Torrone”を足した名前でTOBLARONEでした。



さて公式HPのRECIPESの中に『Hedgehog ”cake”』のレシピが有ります。
これを見た時からいつか作りたくてしょうがなかったのだけど、ふとある時期トブラローネが安かったので思わず実行!



材料(公式材料の1/2)

・トブラローネ…50g×2本
・クリームチーズ…100g
・BAKERSセミスイートチョコレート3ブロック…こちらのサイト⇒baking substitute: 4 squares BAKER'S Semi-Sweet Chocolate..?に、1ブロック1オンス(28.3g)とあったので大体90g用意
・砂糖…大さじ1
・クールホイップ…3/4カップ177ml(冷凍ホイップで代用)
・チップスアホイ!チョコチップクッキー…9枚(日本製だから小さいかも?)

・ホワイトチョコチップ、リコリス、ドライ杏、ジェリービーンズ…目鼻ヒゲと手足に使うみたいだけも省略


1:クリームチーズを柔らかくしてから、砂糖・溶かしたチョコを加えてよく混ぜる。


クールホイップを優しく混ぜる。
クールホイップとは、海外の冷凍ホイップクリーム。
カップは以前も使ったダイソー250ml(ほぼアメリカ1cup)メジャーカップで目安3/4。
大さじ1ほど分けておく。(顔用)


クッキーの間に塗りはさみ、円筒状を2本作る。


2:円筒を2本おいて胴体に、残った2枚で顔部分を作る。


残りのクリームで全部覆うように塗る。


手抜きをして手足はチョコチップクッキーの残り。


3:一角づつ分けたトブラローネを貼り付けて行く。


びっしり。なんだかおしり部分が可愛い。


余ったチョコをレンジで溶かして、顔を絞り出す。


完成!!!


一日寝かすと(公式レシピ推奨)、クッキーが柔らかくなって切り分けやすい。形式としては簡単レシピでよく見る、クッキーサンドケーキ。

ねっとりなチョコの甘さと、クリームチーズの酸味が実にアメリカンなお菓子。
別にチップスアホイ!で無くとも普通のクッキーで出来そうなんだけど、個人的にはチョコチップ食感ある方が好き。
しかしチップスアホイ!置いてるスーパーの方が少なそうなので、そこは普通に代用して良いと思う。


中のクッキーを柔らかくするために一日寝かす手間は有るけど、土台だけ作って置いて皆(子供ととか)で食べる前に飾り付けるなんてやり方も出来ると書いてあったし、パーティ向けでもあるかも。

簡単だし可愛いし、トブラローネ好きには試していただきたい一品です(笑)









ちなみにトブラローネ外してから切り分けてねとの事(笑)>カエル
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tag : 輸入菓子 チョコレート クッキー ケーキ

カンノーリ・ガナッシュ・プラリネ・チョコボール:カカオマーケット バイ マリベル /CACAO MARKET by Mariebelle



京都京都府にあるアメリカアメリカのお店


京都チョコ巡り三店目!

しかしうち2店は同じブランドだと言う(笑)いつかレオニダスとか牟尼庵とか行ってみたいなぁ。


さて時計な外観がお洒落なこちらのお店、以前紹介したマリベル⇒過去記事の別コンセプトなお店。マリベルよりカジュアルな雰囲気で、お洒落なんだけどまだ気安く入れる感じ。


店内から見たアンティークなディスプレイ。この雰囲気良いなぁ。


ブレてて失敬;店内中央を流れるチョコに魅入ってしまったり…


マリベルで購入した"バークチョコレート"のダイナミックwith木槌バージョンが!夢のような大きさ…お値段は万円してました。


ウーピーパイや焼き菓子、量り売りのオランジェット…などなどと共に、カンノーロ発見!


サクサク命のカンノーリ、思わずお店出た瞬間同行者に了承を得て食べ歩きw気分はアメリカ人?!(嘘つけ)

ピスタチオ&レモンクリームカンノーロ 一個368円
チョコ&チョコクリームも有り、ラズベリー&クリームチーズは売切でしたがピスタチオ残ってて良かった!(どこまでも…)
パイ生地がサクサク!
爽やかな酸味のあるレモンクリームが美味しい。両端の生ピスタチオはアクセント程度かな、色合いが美しい。
注文受けてからクリーム入れるこだわりが素晴らしい&本場っぽい。
でもパイ生地なんだね…、”揚げ無い生地を使用した独特の”と説明にあるからこだわりなのかも。


そしてもう一個テンション上がったのが

チョコボールマシン!!
かなり色んな種類のチョコボールが、自分で袋をとって量り売りで買えるこのシステム。途中何回か詰まったりしたけど、銅製なのかな?アンティークな雰囲気の機械を使えるだけで楽しかったー!
しかし調子に乗るとすぐにお値段行くと言う(・・;)店員さんに言うと途中でも量ってくれるのが有難いね。



さてそんな戦利品。
袋はマリベルよりキッチュだけどやっぱり可愛い。



ピスタチオガナッシュ 一個315円
大きさはかなり小さめ。、
パリッとしたチョコに、滑らかな中身はピスタチオ風味のガナッシュ。塩味もほんのりと、ピスタチオ味なのだけど、こちらもバビやコヴァ程は感動しなかったかな。
でもほんのり粒感も感じられる所が嬉しい。



ピスタチオプラリネ 一本 525円
フィヤンティーヌ入りで切るとシャリッとしたよ。
中身はねっとりするプラリネが主体に、ほんのりピスタチオ風味?うーんむしろプラリネ。(まんまか)
ダークチョコレートとあり、カカオ強めなんだけど甘さも強い感じ。



チョコボール 101g 1060円
これで101gだったかな?

混ぜまくったし見分けつけにくかったけど、細々買った味をご紹介。

上左右・トリプルチョコレートトフィー
三色あったのだけど二つしか収められず。
トフィーはシャリシャリで、バター風味きいててまさしくトフィー!キャラメルとはまた違う風味に納得。がっつりあまーい。

中段左・エスプレッソビーンズ
外側のコーティングは4色あり。
中はカリカリで香ばしい…少し苦い位の豆入りでインパクト!多分エスプレッソ用の豆、コーヒー豆チョコよりもエスプレッソと言う感じが分かる。
コーヒー好きに試してもらいたい
外側がホワイトチョコなのは苦味が和らいでまた美味しい。

中段右・ダブルディップドマカダミア
外がダークチョコレートで中がミルクチョコ?
少し生な雰囲気のマカダミアが、シンプルなお味だけどナッツ風味濃厚でなかなかおいしい。キャラメリぜされてないというのも少し珍しいね。
個人的には香ばしい方が好きなんだけど、このマカダミアナッツは風味が変わってて美味しいなぁ。

下段左・ダブルチョコレートベーコンプレッツェル
フレーバーがまさしくアメリカらしいww
サクサクのプレッツェルに、濃い塩気とどことない油気…これがベーコン!?
プレッツェルチョコは好きだけど、この風味は初めてでおもしろい◎

下段右・ミルクチョコレートプレッツェル
サクサクの塩味きいたプレッツェルにミルクチョコと、お馴染みの味。
ベーコン風味がないから(笑)番人受けしそうなスナックチョコでした。


他にも色んな種類が有り、まとめて入れるから分からなくなりそうだけどチラシがもらえる大丈夫!

これもまたオシャレで残しておきたい一枚。ざっくり混ぜて、(嫌いなものがなければ)ランダムに分からないものを楽しむのも面白いね。

お店としては、全体的にカジュアルで楽しいのが強い印象。
ピスタチオのチョコが多めで個人的にも嬉しい。
実は店売り『ティラミス』にもピスタチオ味があって、すっごく悩んだんだけど持ち歩きの時間とか流石に食べ歩けない事を考えて断念。


さてそんなチョコレート屋さんの公式HPはこちら⇒CACAO MARKET by Mariebelle
マリベルとはまた違う雰囲気のページ。
そして自分が行った時には無かった、カフェが開設されててびっくり!しかし『天使のライブラリー(図書館)』との事で、スペースは広くなさそう。。。


カフェ目的で無くても色々楽しめるこのお店も、チョコ好きには大オススメです◎




最近認知度高めなウーピーパイ







いつか絶対ティラミスピスタチオ味を食べる!>カエル
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tag : チョコレート

ピーカンナッツチョコ・シシリーピスタチオ:サロンドロワイヤル /Pecan chocolate : Salon de Royal



京都のお店 京都府



京都チョコレート巡り第二弾


これは知人が行きたいと言ってたチョコレート店。

ルート的には1.マリベル→2.サロンドロワイヤル→3.カカオマーケット
左下(表示されてないけど)の地下鉄烏丸御池駅から降りてスタートしました。と、ご参考までに。
京都には有名なチョコ屋さんが多いから色々行きたい人には役に立たないかもだけど、3のカカオマーケットから西(左)にまた向かうと四条河原町に抜けれるので便利かも。


特に何が有名とかは前知識無しにお邪魔したのだけど

大好物のピーカンナッツチョコが一杯!!
そしてパッケージが京都らしくてとってもお洒落。

ケーキもかなり美しく美味しそうで食べたかったんだけも、今後の予定を考えて諦め。


そんな中、ピスタチオ味のボンボンショコラとピーカンナッツチョコを購入。
ピーカンナッツチョコ全種類制覇すれば良かったんだけど、まだまだ買うしと散々悩んで諦めたんだ。。。



シシリーピスタチオ 一個250円

ソースが入ってた事にびっくり。
ガナッシュは塩気もほんのり感じる濃厚なピスタチオ・そして周りのチョコがビターでしっかり系の濃いお味。
そこまで強くない爽やかな酸味のベリーソースがまた美味しい。
ソースと言うより柔らかいゼリー状かなぁ。
ピスタチオチョコ!というより、ピスタチオを使用した美味しいチョコ!
見た目も美しくて良いね。。。
この味なら一粒250円もまだ安いと思ってしまった。



ミルクピーカン 一袋 350円


一袋二包入り。金箔ぽいのが散りばめられてて、なんだか高級感!


一包みはこんな感じ。大きさはバラバラ。


目で分かる位にキャラメリゼされたカリカリのピーカンを、甘いけどコクのあるチョコでコーティング。
カラメルのほんのりした苦味が後を引いて美味しい!
ミルクチョコも甘ったるいだけでなく、しっかりカカオ風味もするチョコで美味しい。
ミルクチョコってシンプルと思いきや、予想以上に美味しくて満足。というかピーカンナッツチョコは美味しいなぁ・・・。


抹茶ピーカンナッツ 一袋 350円


抹茶ピーカンナッツは初めて見たかも。

固まってるけど、基本一包四粒みたい。
少し体温で溶かした記憶はある;

それにしても一粒が大きい!選りすぐったんだろうなぁ。
苦め抹茶パウダーでコーティングされている上に、チョコもしっかり抹茶の味が濃くて美味しい。
うっすらキャラメリぜされてるカリカリサクサクなピーカンナッツと、濃厚な抹茶チョコがマッチしているね!
今まで食べた中で一番美味しいピーカンナッツチョコだと思う。何よりチョコ自体が美味しいのが素晴らしい。。。
小分けも出来るし京都のお土産にぜひオススメしたい一品。

和紙で包まれた、ピーカンナッツ含む他のナッツチョコやフリーズドライ苺チョコなんかは一律350円だったような。そして5袋か10袋かで、幾らか割引になったような…そんな怪しい記憶(笑)
増税前にお邪魔したので、その辺りは変わってるかもしれません(・・;)

そんなピーカンナッツのIngredients.




ちなみにピスタチオフランボワーズマカロンとか、ピスタチオフレーズケーキなど、ピスタチオとベリー類が組み合わさった物が多かったので、これはサロンドロワイヤルの特色?他のお店でも見かける組み合わせだけど、ピスタチオ単体だけのお菓子が食べたくもある。



さて、そんな京都のショコラトリーの公式HPはこちら⇒Salon de Royal Kyoto

折角なので通販ページで無く、お洒落な京都本店のページをご紹介。
シェフは京都府宇治市出身のパティシエ、垣本晃宏氏。クープ・デュ・モンドや、ワールドチョコレートマスターズなどに出場した事のある実力派。
サロンドロワイヤル自体は、『王族たちのサロン』をイメージした1935年創業の老舗ショコラトリー。ちなみに直営店としては第二号店なんだとか。

HPで紹介されているボンボンショコラも、柚子や抹茶セサミや黒豆きな粉など、日本らしい味もあって特色出てるなぁ。
あとケーキもさながら、それを頂く場所も鴨川沿いの鏡張りで、川床チックな場所もあってなかなか素敵な空間でした。



普通に楽天でも売ってました。






今見たらピスタチオ単体のマカロンもあったよ…(・・;)
カエル
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tag : チョコレート ナッツ

アートガナッシュ、ホワイトピスタチオ、オレンジショコラ他:マリベル京都店  /MARIEBELLE



京都京都府にあるアメリカアメリカのチョコレート店。
営業時間10:00~19:00  定休日・火曜


今年の3月はサロショコのテンションも冷めやらないまま、知人と一緒に『京都チョコレート店巡り』を行いました!
と言っても三店だけだけど。。。


一店目は自分も前から気になってた"マリベル"。

鰻の寝床な、京都らしい造の建物とお洒落なブルーがマッチしてて不思議な空間。


内装は豪奢!

シャンデリア。。。


ちなみにこちらのお店にはイートインスペースもあるのだけど、丁度ホワイトデー時期だったせいか一時休止してました。
でも見ていたらホットチョコの試飲をお勧めしてくれたり、系列店カカオマーケット(後にご紹介)のガナッシュを一粒(!)試食にくれたりとすごい太っ腹。


カラフルで見目楽しいボンボンショコラ。

色んな種類の美味しそうなショコラが揃ってるのもだし、何より魅せ方も美しくてすごく楽しい空間!若干の高級感に気圧されたりはしたけど(笑)


さてそんな中から幾つか購入した物をご紹介。

イメージカラーのブルーの紙バックに、購入した物とパンフレットまでは普通なんだろうけど(いや紙袋もパンフも大分上質な物ではあったけど)、更に薔薇の花びら付き!

何処までも隙が無いです。。。



2個1260円の詰め合わせ。
箱が素晴らしく頑丈しっかりしてて、まさしく贈答用!


アートガナッシュ・ピーナッツバター
”DANCER
ライトに照らされた 足元は完璧なまでにシンクロ。今宵、何かが起こる予感…”

(パンフより)
アメリカンなチョコならピーナッツバターだよね!て事で選択。本当はオレンジとも迷ったんだけど。
ナッツの風味が強いけど、フィリングは滑らかな中に時折粒の食感有り。市販の(と言うかリーセス)と比べて塩気が控えめで、かなり上品なピーナッツバターチョコ!


アートガナッシュ・ピスタチオ
”THE PLAZA
美しい午後。 男女・恋人たちは、秋の風に吹かれながら散歩を楽しんでいる。どこに行くでもなく、ただそこに…”

塩気の効いたピスタチオ風味のガナッシュ、こちらもフィリングは滑らか、そして細かな粒感。
薄いチョココーティングが高級さを醸し出してるような、そんなボンボンでした。
バビほどのピスタチオの強烈感はなく繊細系なボンボンショコラ。



バークチョコレート ホワイトピスタチオ
100g 1365円
ホワイトとピスタチオの組み合わせは初めてかも?
ピスタチオがかなり香ばしくて、僅かな塩味と丁寧に煎られたようなピスタチオの風味が美味しい!
タブレット(バークだけど)のピスタチオチョコの中では一番美味しかったかも。
ホワイトの甘さが塩味を引き立ててて、よりピスタチオ感を出してるのかも知れない。
ホール状のがたっぷり入ってて食べ応えあるのも素敵!これはリピートしたいピスタチオチョコだ。。。


バークチョコレート ダークトフィーピスタチオ
100g 1365円
こちらもナッツごろごろだけど割とクラッシュされてる感じ。
チョコ部分だけを食べて見たら、しっかりビター味でカカオ70~80位のダイレクトに酸味も伝わるダークチョコ。
トフィー部分はシャリッとの後のねっちりと、まさしく歯につく伝統的トフィー(笑)
一緒に食べるとピスタチオのカリッと、トフィーのシャリねちっとの食感をビターチョコが引き締めるような、甘いだけじゃない変わり種チョコレート。トフィーに負けないチョコの濃さはすごいけど、そうなるとこの中で一番主張が弱いのがピスタチオだったり。。。
これの後のホワイトピスタチオは甘ーく感じるね。
ただトフィーはホワイト以上に割りづらい(笑)ので包丁とかより、袋に入った状態で手で割ると割やすいかも知れない。
かなり面白いチョコレートだったけど、ピスタチオの風味が全面に出るからホワイトの方が好きかなぁ。





チョコレートパテ オランジェ
一個 525円
濃厚なチョコ菓子ぽく、更にオレンジだったので思わず衝動買い。
オレンジはとてもジューシーでほろ苦く、パテは最初にナッツの食感と、追って濃い目の詰まったチョコ焼き菓子…むしろチョコのカカオ風味。
柔らかくねっとりしてて苦味は強くないけど、カカオの風味がしっかり食べやすい

カカオのずっしりしたほろ苦さとオレンジの爽やかなほろ苦さが合ってて美味しい!オレンジ自体の甘さが控えめなのも珍しいかも。
ポロショコラのような、濃厚チョコ菓子が好きな人にお勧め。
5mmづつ食べて行きたくなるね。。。
小さなナッツ食感がカリカリコリコリあるので、ナッツ好きにもオススメ!


そんな今回お邪魔したマリベルの日本語公式HPはこちら⇒マリベルのチョコレート
NY、京都に一店と東京には2店舗有。
英語版HPも見てみたけど、デザインもフラッシュもほぼ日本語版と同じみたい。
⇒MARIEELLE 英語だよー
そんなマリベルはNYのソーホーに2000年に出来たショコラトリー・・・この(米国の)場合チョコレートショップかな。
著名人にも愛されてて、NYタイムズに最も美味しいチョコレートと評された事のあるお店だそうな。

ここに載せた以外にもいろんな種類のチョコレートがあり、チョコレート好きなら一度は訪れてみて欲しいお店です!




これも一種のバークチョコ?




再び行きたくなってきた・・・>カエル
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tag : チョコレート

ミニプレッツェル:ボエリ /STICKS & BRETZELS : Boehli



フランスのお菓子 フランス

200g 300円 購入場所:やまや


ボエリプレッツェル
300円


久しぶりの塩味おやつ。


サロンドショコラ記事は終わったものの、再び個人的に開催?したチョコレート祭記事がまた続くと思うので、一旦休憩(笑)

結構いろんなプレッツェルを食べたと思うのだけど、これは初めて見たので思わず即購入したもの。



しかし中から出した写真が残ってないと言う大失態orz
入れ物は見た目よりもかなり柔らかかったよ。

味は、香ばしくってカリカリの塩味。
表面はそこまで苦くなく、プレッツェル独特のラウゲン溶液の風味というよりイーストの香りがしっかりしている感じ。
しょっぱ過ぎず苦過ぎず、とても食べやすい系のプレッツェルでした。

ちなみにIngredients.

シンプルな材料が良いね!


さてそんなボエリ、公式HPがあってのでご紹介⇒Boehli 仏語だよー
ちゃんと英語変換出来るのが有難い。
1935年に創業のプレッツェル・クラッカー会社でアルザス地方の工場では毎日23トンものビスケットが作られてるのだとか。

ちなみにyoutubeでボエリのプレッツェル工場動画があったのでご紹介⇒Terroir: le Bretzel Boehli
むしろ全編仏語のインタビュー動画?なんだけど、流れていくプレッツェルを眺めて行くだけも面白い。そしてこの形、ねじってではなく型抜きで作られていたのか。。。










フランス語もブレッツェルだったのか…>カエル
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Topic : おやつ
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tag : 輸入菓子 スナック プレッツェル

マジック:ショコラトリー・ドゥ・モナコ /Chocolaterie de Monaco


モナコのお菓子 モナコ

4粒入り 1575円 購入場所:アムール・ド・ショコラ(大丸催事場)


まさかのモナコのショコラ!

でも製造国はイタリア。イタリア
モナコ公国はフランスとイタリアの国境近くにあります。


サロショコシーズンのチョコレートとして紹介するのはこれが最後?これもサロン・ドゥ・ショコラ会場では無いのだけど、普段手に入らない高級ショコラと言うことでそんなカテゴリ。




箱からしての高級感!箱自体のエンボス(凹凸)加工が見えるかな?
箱の内側の紋章は、どうやらバチカン市国の次に小さな国、モナコ公国の国章だそうです。


ショコラそれぞれに関する名前や説明などは無し。
カップ状になっているのが可愛らしい。



左下
上の部分は少し固く、下の部分はねっとり柔らかめ。
ピンク部分にフルーティな風味がある、甘さの強いチョコ。土台はコーヒー風味なのかな?



右下
上の部分と側面が、固いビターチョコ。カカオの酸味が分かるくらいのダークめのお味。
土台は柔らかでナッツの風味がすごく主張してて、若干ピーナッツバターを彷彿させる味の濃さとねっとり感。



左上Mマーク?音符♫マーク?
サクサクしたフィヤンティーヌの塩気がいい!
一番柔らかかったフィリングには、ナッツ風味たっぷりそしてかなり甘め。
食感が楽しいのでそこまで重く無かった。


右上
ホワイトチョコの下にはとろーりキャラメル入り!
少し塩気のあるキャラメルとホワイトチョコの甘さが面白い。キャラメルの苦さはあまり無かったので、甘さはこれが一番強かった。

どれもカップチョコの柔らかい中身を、しっかりした上蓋状の硬いチョコでガードされてる作りでした。
甘さは全体的にしっかりきいてます。

そんなIngredients.



さて初めてのモナコチョコ。(チェコチョコの次くらいに語呂がいい)、こんな説明が一緒に入ってました。

そんなショコラトリー・ドゥ・モナコの公式HPはこちら⇒Chocolaterie de Monaco   仏語だよー
右上の国旗アイコンで、英語変換が出来ます。
About→Historyからみると、1914年に第一次世界大戦の塹壕で友人になった工学者の”ピエール・マルーニ”若きショコラティエ”フランソワ・リカール”は戦争が終われば直ぐに素晴らしいショコラトリーを作るという夢を決めた。
1919年に戦争の傷が元でリカール氏が亡くなると、マルーニ氏は二人の夢をかなえる為に前線から戻った。
1920年に崇高な思念の元、情熱を才気溢れるショコラティエを募集し、『ショコラトリー・ドゥ・モナコ』を設立。
というなんともドラマティカルな経歴のショコラトリー。

スペシャリティの説明を見ると、自分が食べた4味は、1956年のグレース・ケリー公妃の婚礼で出された13味・・・
『カカオ・モカ・ティー・伝統・バニラ・ピエモンテ・モナコ・オレンジ・キャラメル・クリスピー・ローズ・マンダリン・ピスタチオ』のどれか4つの様です。多分キャラメルとクリスピーとモカと・・・マンダリン?
所でグレース・ケリーと聞いて『MIKA(英国人歌手)にGrace Kellyって歌があったなぁ』と思って調べたら、どうやらクレース・ケリー公妃は有名なアメリカ人女優からモナコ公国に嫁いだとってもドラマティカルな有名女性の事でした。全く知らずにカラオケで歌っていましたが。。。


売り子の方が仰られていた、「日本に入ってくるのはこんな機会でもないと無い」と言うようなショコラが食べられて満足です!ピスタチオと聞いてそれも食べたかったなぁ(笑)



未だ人気の衰えぬグレースケリー公妃。。。




インドネシアの国旗と激似だけど、対比が違うとの事で作り直しました国旗アイコン>カエル
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tag : チョコレート サロン・デュ・ショコラ

オランジェット:フィリップ・ベル /PHILIPPE BEL


フランスのお菓子 フランス

65g 2100円 購入場所:サロン・デュ・ショコラ


オランジェット祭第三弾


フィリップ・ベル氏のキャラメル・セミリキッドショコラを去年頂いて⇒過去記事 感動したこともあって、オランジェットの中でもこれは買うと決めていたのだ!
人気ショコラティエ故に売り切れやしないかハラハラしてたら、普通にサインしてるご本人と対面して普通に買えました。(初日)

他の目標がなければキャラメルセミリキッドも買いたかったなああああ。



不思議な形状、ザ・ピール!(皮)といった感じ。


切ったらシャリッと音がしたよ!?
まずはカカオの効いたビターチョコの風味と、ジューシーなオレンジでインパクト大。
よくよく見たらアーモンド入りでした。
オレンジ自体はは柔らかめだけど、アーモンドの粒食感で食べ応えが出てます。
ビターチョコにも負けないオレンジの苦味と風味が出てて、美味しい!
大人向けの、技が効いたオランジェットといった感じ。

そんなIngredients.



そんなフィリップ・ベル氏の公式HPは以前に紹介したので割愛⇒過去記事


さて諸事情(懐具合・笑)によりオランジェット祭は今回ここで終わり。
言わばオレンジピールにチョコレートをかけただけのオランジェット・・・ショコラティエによってこんだけ差があって奥深いというのを改めて実感。
どれが一番好きかとかも決められないかも(・・;)がっつりオレンジとビターなマークデュコブも、繊細なパスカルルガックも美味しかったんだけも、変化球オランジェットなフィリップベルのも捨てがたい。。。

また来年も行けたら、他のオランジェットを試してみたいなぁ。









そろそろチョコの美味しい季節が近づいて来た>カエル
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tag : チョコレート サロン・デュ・ショコラ オランジェット

オランジェット:パスカル・ル=ガック Pascal Le Gac


フランスのお菓子 フランス

70g 2310円 購入場所:サロン・デュ・ショコラ会場


オランジェット祭第二弾

今度はうって変わって細みでオシャレな印象のオランジェット。
量も多めで個人的に嬉しいw


一本は小枝(森永のお菓子)位のサイズ?


チョコのコーティングは薄めで軽やか。
少しねっとりして柔らかく、ジューシーなオレンジはそこまで苦くなく爽やか。
とっても食べやすい系のオランジェットで美味しい!
繊細な作りなので、万人受けする系統のオランジェットかなぁ。
固さが少しまちまちなのだけど、コーティングのヒビ(自分の保管の問題?)によるのかも。

食感はこちらの方が好きなんだけど、味は苦味が強いマークデュコブの方が好きかも。
どちらも方向性が違ってて面白いなぁ・・・オランジェットは奥が深い。

そんなIngredients.



さて、そんなオランジェットを作るショコラティエの公式HPはこちら⇒Pascal Le Gac 仏語だよー
FLASH使用のオシャレな感じ…そしてこの模様は花でなくカカオポッドの断面図だったのか!
そしてやはり英語変換出来ず全く分からない。『LA GAMME』て所を見ると謎のキュビズムなアイコンがあり、そこを押すと「パートダマンド ア ラ ピスターシュ」といった商品名?と四角が踊っている・・・そして写真は無し。
モダンアート過ぎて分かりませんルガックさん!流石フランス。。。

と言う訳でサロショコの公式サイトより。
パリの名店メゾン・デュ・ショコラに25年在籍、エグゼクティブクリエイターに就任した後2008年に独立。五年連続でC.C.C.の5タブレットを獲得。

動画もあると言えばあるんだけど、ほぼフランス語のインタビューのみでよくわからない。。。
これは、食べて知れって事なのかな。



オランジェット食べたい





フランス語を勉強したいぞ
カエル
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Topic : スイーツ
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tag : チョコレート サロン・デュ・ショコラ オランジェット

オランジェット:マーク・デュコブ /Marc Ducobu


ベルギーのお菓子 ベルギー

50g 1680円 購入場所:アムール・デュ・ショコラ高島屋催事場


オランジェット祭開催!


個人的去年のサロショコ目標、『色んなパティスリーのオランジェットを試してみたい』の元、全制覇とは到底いかなかったけど3種買ってみたので連続でご紹介。
個人的にオランジェットが好きなだけさ!

まずはマーク・デュコブから。
そして写真見返してて気づいたけど、サロショコ会場ではなく、アムール・デュ・ショコラ(名古屋)会場でした。。。


本数が少ないだけあって、一本が一番ごつくてとっても重量感。



断面。
しっかり固く、歯ごたえのあるオレンジピールに、周りのチョコはビターより甘めなお味。オレンジの苦味が引き立ってて、フルーティで美味しい。
太めで食べ応えあるオランジェット。見た目からチョココーティングが分厚そうだけど、オレンジもしっかり大きくそして歯ごたえ有りだから、インパクト大!
大き過ぎて食べる時に若干分解するよ(笑)


そんなIngredients.

輸入者は、ジャン=フィリップ・ダルシージャパン。(そんな所があったのか…)

さてそんなオランジェットを作るマーク・デュコブの公式HPを見つけたのでご紹介⇒Marc Ducobu 英語だよー
OUR HISTORYより
マーク・デュコブ氏はCERIAという製菓学校で学んだ後に、ブリュッセルのヴィタメールで三年間、デュバイヨルなどの有名なパティスリーでも修行を続けた。
カイロの”ナイル・ヒルトンホテル”のヘッドパティスリーや、ブリュッセルの”コンラッド”のセカンドシェフ、などなど数々のお店を担当した後2003年に、自身のブランドを冠したお店をワーテルローに開く。専門はパティスリー(ケーキ)・ショコラティエ(チョコ)・ブーランジェリー(パン)・ジェラテリア(アイス)。

VIDEOでは動画が2本あり、VIDEO1ではお店の様子やパン、ケーキ、ショコラなどの製造過程含め最後は工房の清掃まで!(笑)言語一切なく気楽に見られる動画もあります。退屈しない8分だった。。。

VIDEO2では材料として有名なチョコレート、カレボーの職人2名(サンタ帽被ってるから以下カレボーサンタと呼ぶ)が、『GOLDをテーマにしたクリスマスのアイデア』を聞きにマーク・デュコブ氏をカレボー車に乗って訪ねると言うお話。
一つ目は金のボンボン『何故ピーナッツ?』「子供の頃スニッカーズが好きだったんだ」『こりゃスニッカーズだ!』『大人のスニッカーズだね』
二つ目は金のメレンゲで覆ったカレボーチョコのアイス『スプーンを持ってきたぞ・味見したい人は?俺だ!』『全て金に染まれ!』
カレボーサンタとデュコブ氏でドライブ&クリスマスソング合唱♪
ワーテルロー名所、226階段の”獅子の丘”を三人で駆け上り、子供達に金のボンボンを配る
『卸なんかはしてるのかい?』「ブリュッセルや、遠い所では日本なんかも…特にバレンタイン時期」『有名なんだな』『ベルギーチョコが好かれてるんだな』
最後にカレボーの型やパールチョコを使った、ツリーチョコ5種類を披露。

まぁあのざっくりした意訳だからちょっと会話違うかもだけど(汗)
カレボーサンタ達のノリとデュコブ氏が気さくすぎてちょっとしたコメディ見てる気分でしたww


名前しかさっぱり知らなかったショコラティエも、こういう動画なんかを見ると途端に親近感が湧くね。
ちなみに、日本のサロン・デュ・ショコラには出てなかったけど、ブリュッセルのサロン・デュ・ショコラには出てたみたい。






VIDEO2で一気に好きになったデュコブ氏w…むしろカレボー?
カエル
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Topic : スイーツ
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tag : チョコレート サロン・デュ・ショコラ オランジェット

M.O.F.セレクション:サロン・デュ・ショコラ



フランスのお菓子 フランス

6粒 2625円 購入場所:サロン・デュ・ショコラ京都伊勢丹


やっとサロショコ紹介!


あと五ヶ月後には次のサロショコ始まるよ!と思うとどんだけ放置してたんだ…。
一応フランソワ・デュッセ⇒過去記事 (サロショコじゃ無いけど)や、バビのピスタチオ⇒過去記事 とかは紹介済みなのだけど。

こういう機会でも無いと様々なショコラティエの詰合せなんて手に入らない(自分は)ので、ついぞセレクションボックスは買ってしまう。。。
ちなみにM.O.F.とは、フランス国家最優秀職人章と言って、日本で言う所の『人間国宝』とも言える称号との事。
⇒国家最優秀職人章 wiki





ブレてて申し訳ない。
キチンとパッケージに、名前や味の説明などもあったのでそちらと合わせてご紹介。




カリソン:クリスチャン・カンプリニ
プロヴァンス地方の伝統菓子カリソン仕立てのパートダマント
まずはビターチョコの中に、しっとりマジパンのような中身が。カリソンて聞いたことあるけど初めて食べたかも!
生ナッツの食感がほどよく分かるような、でも滑らかめ。花のような果物のような良い香りのするフィリングは、マジパン入りチョコとはまた一線を画してて美味しい!

ちなみに『カリソン』とは、フルーツ(特にメロンやオレンジ)の砂糖漬けと挽いたアーモンドを混ぜ合わせ、薄いロイヤルアイシングを塗ったフランスの伝統菓子。その食感はマジパンと違い、大体アーモンドの形になってる。
元は中世イタリア発祥らしく、1275年の文献には『calisone』という単語が出てたとか。15世紀にはフランスと縁深いナポリの王、ルネ一世の二回目の結婚式に登場してから、プロヴァンス地方のお菓子と言う風になったみたい。
⇒calisson wiki 英wikiだよー

…ショコラティエ紹介は後半まとめてしよう(疲れた)




フリソン:アルノー・ラエール
”皮の食感を残したライムのガナッシュ”
柑橘の風味と酸味、ホロ苦味が凝縮された、見た目よりハジけるチョコレート(笑)
カカオ分も多めのダークチョコが、かなり強めの酸味になかなか面白い組み合わせ。
中のガナッシュはとても柔らかく滑らか。皮の食感はわからなかった。。。

ちなみにカリソンと続いたフリソン、フランス語での意味は『小さな震え』らしい。



プレヴィレージュ:フランク・ケストナー
シナモン風味のアーモンドプラリネ、生姜のコンフィ、キャラメリゼしたライスパフ
生姜がしっかりきいてる。。。小さなパフのカリカリ食感と言い、これはまるでジンジャーブレッド入りチョコみたい。ほんのりきな粉風味?(何故)
印象としてはスパイス効いてる焼き菓子、でもチョコと言う面白いボンボン。

ちなみにプレヴィレージュで検索したら、『特権』『栄誉』『恩恵』なんて意味らしい。


M.O.F.2014:ジャン=ポール・エヴァン
”ショコラノワールのガナッシュ、ハチミツ風味”
外側のパリッとしたダークチョコの中に、滑らかなガナッシュ。甘さ控えめのダークチョコの中に、キツくないハチミツ風味がほんのりと香るショコラ。変わり種が続いた中での安定の一品。




マングポワーブル:フィリップ・ベル
マンゴージュレと胡椒の二層仕立てガナッシュ
しゃりっとした食感があるフルーティな酸味のあるジュレと、滑らかなガナッシュの後味に仄かなスパイス感。
最初はどんな組合せ?!と思ったけど、この僅かな胡椒アクセントが、マンゴーのエキゾチックな雰囲気を強めてるようにも思える。。。美味しい。



キャラメルオランジェ:フレデリック・アヴェッカー
オレンジ風味のキャラメルガナッシュ
艶が美しい!パリッとした表面の中には、かなり柔らかめで滑らかなガナッシュ、オレンジの僅かでフレッシュな酸味を持つビター風味、キャラメルのビター風味、二種のビターさが味わえる美味しい。



・・・などなど、
どれも(当たり前かもだけど)素材の味が引き立っててめちゃくちゃ美味しい。説明を見ても、更に予想を覆す感じの風味には唸らされるばかりでした。



さて、今回頂いた6人のショコラティエを簡単にご紹介。


クリスチャン・カンプリニ
フランスはニース出身の、三ツ星ホテルのシェフやパティシエをこなし、2004年にショコラ部門MOF(国家最高職人章)を取得しているショコラティエ。
南仏のヴォルヴォンヌにお店が有?のだけど公式HPは見つからず、Facebookページは有り。
あとはこちらも、カンプリニ氏の人となりが分かり易かった⇒日本語インタビュー


アルノー・ラエール
公式HPは直ぐに発見⇒ARNAURD LARHER 仏語だよー
夏らしい鮮やかなパティスリー画像とシックなフレームにとっても興味をそそられたけど…英語表記が無い;しょうがないので他で検索。
エルメの元で師事し、1997年に独立。パリにショップがあり、『モンマルトルの星』と呼ばれるショコラティエ。
2007年にM.O.F.取得、C.C.C.でも4タブレットを獲得。

youtubeにも公式チャンネルがあったのでご紹介。⇒Arnaud Larher
全部フランス語ではあるけど、ラエール氏の働きぶりとか美しいショコラとかパティスリーとかが眺められて、菓子作り動画好きの自分には至福の五本でした。

フランク・ケストナー
公式HPはこちら。⇒Franck Kestener 仏語だよー
シックで高級感溢れる、若干怖いwデザインのHP。
グローバル企業とかで無いゆえの英語表記無しなのかなと思うけどやっぱりさっぱり分からないので、情報に関しては他の所で検索。⇒ChocoPARIS.com 英語だよー
フランスはサレグミン地方にあるブーランジェリー・パティスリーの家系のケストナー氏は16歳で修行を始め、エリゼ宮殿(フランス大統領官邸)のパティスリーシェフを勤める経歴を持つ。
有名な『Atlantique』は、66%ベネズエラカカオのチョコレートで塩キャラメルとサブレを覆った物。
パティスリーの中でも有名なのが独特のカヌレだそうで、カヌレ好きとしては是非とも食べてみたい。。。


ジャン=ポール・エヴァン
言わずと知れたジャン=ポール・エヴァン、日本語の公式ページもあったのでご紹介⇒ジャン=ポール・エヴァン
詳しいプロフィールや歴史はこちらが詳しいので割愛(笑)
日本にも8店舗ほどブティックがあったり生菓子が買えたり出来ます。パリ、日本、香港…とお店が増えているけど、まだ現役でC.C.C.の5タブレット(2011年)、創業25周年の2013年にはAwards du Chocolatで5タブレットを獲得してるのが凄い。
大阪に店舗があるので買いに行けないこともないのだけど、生ケーキを1、2回買った事あるだけだ。。。記事にはしてない。


フィリップ・ベル
こちらは以前食べた事のあるショコラティエなので、詳しい紹介はやっぱり割愛。⇒過去記事
超美味しかったキャラメルセミリキッドは買わなかったけど、今回はオランジュを購入したので別の機会にご紹介。


フレデリック・アヴェッカー
Facebookもあるけど公式HPもあったので、そちらをご紹介⇒Hawecker 仏語だよー
やはり仏語が分からないのでサロショコ公式HPによると、2011年にM.O.F.を取得した、製菓学校の講師も勤めた事のある人なんだとか。
公式HPにあるPRESS-VIDEOでは、インタビューに応えるアヴェッカー氏とその工房(下二つは製菓学校かな?)が見られます。
渦巻き状のリコリスグミを作ってた事に驚き。(そこ?)

youtubeにも『Snowflake of Provence』と言うアヴェッカー氏のショコラの製造過程が載っていたのでご紹介。
⇒Frédéric Hawecker A Master Chocolatier in Provence
こちらは『フロコン デ プロヴァンス』と言う名前で、サロショコでも売ってたんだとか。
有難い事に英語字幕が入ってたので、ざっくり訳してご紹介。
11年前(2002年)に、私と兄弟はプロヴァンス地方の中央部シャトールナーで店を立ち上げました。我々のスペシャリテは"チョコレートの旅"と呼ばれる物で、6つの大陸からチョコレートと、それぞれの国より贈られたフレーバーを合わせた物です。
例えば、アイルランドとしてカラメル化したホワイトチョコガナッシュとベイリーズの組合せや、モロッコではミントティーのガナッシュ、メキシコとしてはコーンのプラリネなど。我々は新鮮な素材を選ぶ事を優先します、ミルクはシャトールナー近くの小さな村の牧場から、カカオはそれぞれの国の限られた地区のピュアな物を。……(以下フロコン デ プロヴァンスの作り方)」

作り方は動画で流れてるので見てみるのもオススメ。




・・・疲れたw
もっと詳しいショコラティエ紹介は他の方がやってくださって居るだろう。。。


普段は滅多に買わない高級ショコラ、理屈抜きにしても美味しい物は美味しいしショコラを通して知らない世界を覗けるのも魅力だよね。
今から次回のサロショコが楽しみです!







久しぶりの長い記事なのに途中で記事消えて死にそうになった…
カエル
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tag : チョコレート サロン・デュ・ショコラ

ナチョディップ チーズ:エルサボール /NACHO 'n DIP : EL SAVOR


ギリシャのお菓子 ギリシャ

155g 頂き物ゆえ値段不明


ギリシャかよ!


いやパッケージからして完全にアメリカか南米かブラジルか位まで思ってたのにまさかのギリシャの会社でした。

変なお菓子が好き(厳密には輸入菓子なんだけどそういう事になってる(笑))な自分への誕生日プレゼントとして頂きました。有り難や。


そう言えばタコスどころか、スナック菓子類をディップして食べるのは始めてかも。


チップスはカリカリの、薄味という訳でもない味付きトルティーヤ。


チーズが、ソースというよりプルプルの若干ゼリー状?すくってみると食感がまるでフルーチェ
味は一応チーズなんだけど、アルフレドソース的なクリーミーなチーズソースを期待してたからちょっと残念。あまり好きな食感では無いかな。。。
味はチーズにトルティーヤと合わないわけない組み合わせなんだけどね。

付けるどころか、チップスに盛って乗せる勢いで食べてたら、先にディップが無くなったけど、付けるように食べたら余る量。
わざわざソースを用意しなくて良いのは便利!あとはソースの食感いける人ならハマるお菓子かもしれない。


そんなIngredients.

チップスはギリシャで、ソースはベルギーという謎使用。

そんなチップスを作る会社の公式HPはこちら⇒EL SAVOR (一応)英語だよー
この帽子を被ったワニはマスコットキャラ?
1992年にギリシャで設立した、北東ヨーロッパで唯一のトルティーヤチップス会社で、今や世界20カ国以上にも輸出してるとか。
トルティーヤ専門だけあって、お菓子のチップスだけならずタコスの材料も取り扱ってます。レシピもHPにあったりします。

しかしワニの情報は載っていなかった。。。







ギリシャっぽく無い…と思いつつでもじゃあ何がギリシャっぽいお菓子なんだと言われたら思いつかない
カエル
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パイナップルソーダ:ワイアルーア /Pineapple soda : Waialua



アメリカのお菓子
354ml 58円 購入場所:ドン・キホーテ


パイナップルは好きです


最初見かけて、いかにも異国情緒溢れるデザインの瓶だなぁと思い、安かったので思わず購入。

図らずとも、ハワイで有名なメーカーだったみたいだ。


王冠もなんかオシャレ。
なかなか瓶でドリンクを飲む事自体が少なくなってるから、その辺りもなんかノスタルジー。


着色料のキツさを感じさせない爽やかイエロー。

炭酸はそこまで強くなく、パインの香りと酸味がして、後味さわやかな炭酸飲料。
果汁ぽさはそこまでないような…と思ったら果汁は無し表記。一応natural flavorと書いてたのでそこは天然由来だと思う。
甘さもそこまで強くなく、癖もないので飲みやすくて美味しいドリンク。
冬場に飲んだ記憶なんだけど、真夏ならばきっともっと美味いだろうなぁ。

そんなIngredients.



さてそんな爽やかソーダを作る会社の公式HPにはラベルにも書いてあったのでご紹介。
⇒Waialua Soda Works 英語だよー
カレンさんとジェイソンさんのキャンプベル夫妻が、オアフ島の北(ノースショア)にあるワイアルアで2003年に立ち上げた飲料会社。
百年以上前からの伝統であるクリアグラスの瓶を使用、ハワイの自然にインスパイアされ、各地の天然素材を使用した、こだわりのフレーバーなんだとか。

ちなみにパイナップルの他に、マンゴー・バニラ・パッションフルーツ(リリコイ)・ルートビアの4種類があります。
ルートビア以外は飲んでみたい!(笑)


ちなみにハワイのお菓子ではあるけども、ハワイは一応アメリカ領なのでやっぱり『アメリカのお菓子』表記。
ハワイはお菓子が増えたらまた別カテゴリにするかも…とは言ってたけど、まだ二個目だし⇒一個目 しばらくはこのままかな。
…国旗アイコンを作るのがめんどくさいと言うこともある(笑)






日本で言う沖縄みたいな…?
カエル
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