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デギュスタシオン デ トレゾア デュ ペルー:ショコラトリーモラン /Chocolaterie A.MORIN


フランスのチョコレート
9枚入り 購入場所:阪急チョコレート博覧会


2018年チョコ祭りの最後

の品を真夏に紹介。。。食べたのはギリ夏前だったけど(・・;)
そんなこんなで今年はそこまでタブレットを大量購入しなかったのだけど、まだ食べた事のないメーカーのシングルオリジンチョコがあったので買ってみた。
小さめが沢山入ってて味比べ出来るのがやっぱり買いやすいね!

さてこちらはペルー産カカオのコレクション
ペルー産に限定とは初めて見た気がするなぁ。



CHANCHAMAYO 100%
100%だけど想像してたほど黒過ぎる事もなく、開封しただだけでカカオの酸味のある香りがぶわっとやって来たよ。
サイズは3.5×3.5cmの4mm以下。しかしこの形状にはどこかに見覚えがあるような…
→思い出したエリタージュ⇒過去記事だ!
あとフリスホルム⇒過去記事
同じ金型を使ってるのかな?


閑話休題。

香りが良くていつまでも香っていたいけどとりあえず実食。
100%特有のしっかりとした苦味と、それと同じくらいに酸味が主張!
レモンを彷彿さすくらいの強力な酸味に、珈琲豆の様な苦味とパンチがすごい。
これは砂糖とミルク加えたら風味豊かで美味しいだろうなぁ。
ちなみに公式HPからの説明をGoogle翻訳して貼り付け↓
『アロマティックプロファイル:酸味のある果物
国の中心部で栽培されているこのココアは、フルーツノート、柑橘類、ドライフルーツ、アーモンド、ヘーゼルナッツを持っています』




JOSE 70%
100%の後だからかとたんに香りがマイルドになったみたい。
食べて見たらこちらはスモーキーな苦味が印象的。
酸味もあるけど、重厚な苦味が主張してなんだかとてもウッディな雰囲気。
『アロマティックプロファイル:ナット
中央のペルーで栽培されているこのフルーティーなチョコレートは、カカオの香りとヘーゼルナッツのプラリネのヒントを示しています』



QUILLA 70%
醤油のような醸造感ある香り(この表現を自分はよく使う)が良いね!しかしこちらのセットにはカカオ70%だけで5種類あるんだけど食べ分けつくかな…笑
食べてみるとJOSEよりだいぶ苦味がマイルド、そしてフルーティな酸味が口の中に広がり、とても食べやすくて美味しいね。
『アロマティックプロファイル:フルーティー。
国の中心部で栽培されたこのココアは、50%の白豆で構成され、黒い果実とビスケットの香りを呈しています。』




YVAN 70%
ちょこっとミルキー&スパイシーな香り。
1番初めにやって来たのが甘さで、くちどけもなめらか。
酸味はほぼ無く、苦味も強過ぎないのでシナモン系の風味がじんわり感じられるマイルドな口当たりの70%
なかなかユニークで好みの味
『芳香プロファイル:花
中央のペルーで栽培されているこのココアは、ペルーのココアにとっては非常に非典型的な芳香性のプロファイルを持っています。 チョコレートは、ナッツのタッチで仕上げるために、花と柑橘類の香りの混合を明らかにする。』




PIURA 70%
QUILLAにちょっと似た醸造感のある香り。
しっかりした苦味とフルーティで爽やかな酸味があり味が濃い!後味も爽やかでこれは美味しいなぁ。
QUILLAが食べやすい苦味なのに対してこちらはもうちょい苦味も主張してて、酸味とのバランスが良いね。
後味もしっかり続くよ。
『アロマティックプロファイル:酸味のある果物
ピウラ地方で栽培されたこのタルトとバターのココアは、35%の白豆を含んでいます。 軽い苦味のノート、ローストしたヘーゼルナッツの味、そして最終的なココア』




PABLINO 70%
割と産地別カカオって同じ%でもチョコレートの色が違う事もあるのだけど、今回一枚づつ撮ったにしろ、色合いにそこまで大きな差はないね。
YVANっぽい雰囲気の香り。
じわじわ酸味がやって来て、後味がどこかフローラル。
柔らかな酸味が食べやすくて、しっかりした香りが良いチョコレート。
これもなかなか美味しいなぁ。
『アロマティックプロファイル:酸味のある果物
このココアは、国の中心の熱帯雨林で、単一の生産者のアンデス山脈のふもとに生えています。 チョコレートは口の中で長く、フルーティーで辛口で、少しスパイシーなココアの音符で終わります。』




CHANCHAMAYO 63%
ちょっと欠けてた(笑)
こちらも。醸造感のある良い香り
63%という事で甘目を想像してたら、なかなかのボディの強さ・しっかりした苦味と芳醇な風味があってカカオの風味がミルクに負けてない!美味しいチョコレート。
さすが100%で濃厚なだけあるよ。
苦味が抑えられた事で100%のよりもっと酸味に集中出来るね。

『アロマティックプロファイル:酸味のある果物
国の中心部で栽培されているこのココアは、柑橘系の香りが蜂蜜の香りでやさしく鮮度を醸し出しています。』




RIO ENE 63%
香りは少しミルキーな感じ。
酸味は控えめで、ウッディな?苦味とミルクの風味が良いバランス。
ミルクによく合うカカオだね!

『アロマティックプロファイル:フルーティー
ココアが国の中心から来るこの定期的で繊細でラウンドのチョコレートは、とても華やかでフルーティーで、蜂蜜とココアの心地よい香りです。』




CHACANA 63%
こちらだけ写真撮り損ね;
香りはマイルド。
他のより少し赤め?
苦味の後にしっかりしたフルーティな酸味が広がって美味しいね!ほんのりナッティな風味があるかも。

『アロマティックプロファイル:酸味のある果物
ピウラ地方の乾燥した土壌で栽培されたこのココアは、白豆の約40%で構成されています。 それは悪臭のある果物とドライフルーツのノートを明らかにする。』


しかし自分の知ってる63%チョコよりもダントツでカカオの風味が強くて凄いなぁこれ。

そんなIngredients.



さてそんなペルーにこだわりのチョコレートを作る会社の公式HPはこちら
⇒Chocolatrie A. MORIN 仏語だよー
そして残念ながら英語変換ボタンが無かった。。。
1884年という文字が気になって翻訳をかけると、どうやらフランス南部のドンゼールにある、4世代続くチョコ職人のお店なんだとか。
今はジーン・フランソワ・モリン氏とその息子フランク・モリン氏が経営してるとか。

夏は品質保持のために船便をお断りするあたり、品質における矜持を感じるね。
4世代の職人のノウハウで培ったショコラ作りやら材料選択やらとあったけど、シングルオリジンのショコラ欄を見たらなんと20ヶ国以上ものタブレットがあって驚き。更にその中でも産地別が分かれてるのでその種類の多さに脱帽。(やっぱりペルーが多かったけど)


そんなこだわりのショコラが手に入るなんて良い時代になったなぁ。
また涼しくなれば食べ比べして見たい。。。








今年の暑さではちょっと厳しい>カエル
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バタービスケット&ダークチョコレート: Les Delices de Paris


フランスのお菓子 フランス
148g 6個×2袋入り 238円 購入場所:業務スーパー

フランスの焼き菓子が買えるお店


で業務スーパーを挙げる人はそういないと思う。。。
東南アジア系のチープなスナックも取り扱っておりながら、ヨーロッパ系のチョコも取り揃えているというとても便利なお店です。
実は縁あって引っ越し4回くらいしてるのだけど、次も業務スーパーの範囲に住みたいなw


さて本題。

予想外の見た目。
いや確かに6個×2袋とは書いてあったけど、6×2という数字しか見てなかったらついつい日本式に2枚×6袋と思ってしまうよね?!



綺麗で艶やかなチョコレートと、裏はしっかり焼かれてるビスケット。
大きさはビスケットだけで6×4.3cm
チョコだと5.4×3.3cm
厚みはビスケットもチョコも外から見たら4mmの厚さ。

カルフールのチョコでよく見かける模様⇒過去記事と思いきや、カカオ豆模様なのが凝ってる(笑)


サクサクのビスケットの上にはビターだけど甘さもしっかりなチョコレートで、少しヘーゼルナッツのような癖のある?風味を感じるね。

真ん中の部分になるとビスケットが厚くなりチョコが薄いけど、チョコレートの味が濃くって満足感あるね!


そんなIngredients.



さてこちらもLes Delices de Parisブランド、今までにすでに2回ほど紹介してたしてっきり業務スーパーブランドと思いきや検索したら出て来たよ…!!
と言うわけで公式HPはこちら
⇒Les Delices de Paris 英語だよー

ただこれ、冷凍マドレーヌの時は同じロゴマークが付いてたけど別のHP(La Boulangerie des Gourme)が出て来たんだよなぁ。⇒過去記事

米国と仏国の連絡先が載ってるのと、La Boulangerie des Gourmeと今回の Les Delices de Parisの、連絡先が同じだったので、もしかしたら最近米国向け輸出商品ページとして出来たのかも知れないね。
詳しい歴史やOur Storyページもないし。

と言うことは以前分からなかったフランスのチョコタルト⇒過去記事も、ロゴマークが同じなので結局は同じメーカーと言う事で確定みたい。
商品紹介には相変わらずクッキー系載ってなかったけどね(笑)








数ヶ月ごしにスッキリした>カエル
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ルノートル /LENOTRE


フランスのチョコレート フランス
6粒入り 3000円くらい 購入場所:サロンデュショコラ


ピスタチオに惹かれて!


今年はそこまでがっつり買えなかったサロンデュショコラでのボンボンショコラ、こちらはカタログを見た時点で食べた事無いメーカー+ピスタチオで気になっていた所なのです。。。



6粒入りは2箱あって、6種味わえるけどピスタチオ一粒入りと、ピスタチオ2粒あるけど受賞作品三種類入りかなり悩んだ(笑)
散々迷った挙句初めての所だし色々食べれる方を選択。



全体的にシンプルで華美でない所が職人的?




ノワゼット
断面からすでに香ばしさが漂うね。
食感が凄くカリカリというか、むしろザクザクな雰囲気まである印象的なプラリネ。
ヘーゼルナッツの風味が上品にまとまってて、ミルクなのに甘すぎず、品の良いプラリネ。




マダガスカル
目立つわけじゃなく、うっすら花の模様がある所がオシャレwしかもきちんと側面まで模様があって笑った。
めちゃくちゃ口どけなめらかなガナッシュは、名前からしてマダガスカル産カカオなんだろうけど蜂蜜のようなのような風味も感じ取れるね。
酸味がそこまで強くなく、マイルドなガナッシュでした。




ショコラ・オ・レ&プラリネ
口どけ滑らかなミルクチョコのガナッシュと、ヘーゼルナッツ風味がふんだんにきいたザクザク系プラリネの組み合わせ。
食感のコントラストが楽しく、全体的にはミルキーにまとまってて美味しい




アマンド&フリュイ・セック
見た目から、そして切りごたえと断面がざっくざく!
食べてみると粗めのナッツと点在するキャラメル食感。
プラリネに塩味が効いてて、とにかく具沢山な勢い(笑)
サブレの風味と言われたら難しいけど、バターの風味はするのでまるで具沢山焼き菓子のようなプラリネでした。




フランボワーズ&べ・ドゥ・ミュティ
またでたミュティ胡椒!説明では”シトラスな風味な漂う山椒”とあり。

ビターチョコの中にはフルーティな酸味のガナッシュ。
ビターチョコの風味がしっかりしてて、ラズベリーも酸っぱ過ぎずに良い感じ。
少し変わった後味もあったので、それがミュティ胡椒…??




ピスターシュ・ドゥ・ブロンテ
ブロンテ産ピスタチオに期待!見た目の色は茶色いね。
シャリシャリ系のプラリネを食べたら、圧倒的な香ばしさとともにピスタチオの風味がじわじわ立ち上って来て美味しい
ビターチョコの苦味も良いアクセントに、香ばしいタイプのピスタチオチョコ。

うーんこれはピスタチオ2粒入りでもよかったかも…(笑)


さてそんなプラリネを作るお店のの公式HPはこちら
⇒LENOTRE 仏語だよー
フランスのHPにしては珍しくENで英語変換できます。
The World of LENOTRE→OUR STORYより
1947年にガストン・ルノートル氏がノルマンディにお店を開いたのが始まり。
1957年には奥さんと共にパリで店を構える様になったとか。その後ケータリングや料理学校などその活動は手広く渡るみたい。

凄さに関しては自分のチンケな翻訳よりもサロンデュショコラの日本語HPを見てもらった方がよく分かるよw
現在の筆頭ショコラティエはMOF2冠のギー・クレンザー氏との事。

通販も出来るみたいで商品ページ≒通販ページなんだけど値段に関しては見たくなかったかな…(笑)
でも老舗で名門のメゾンのショコラを日本で食せるのはとても良いね◎






来年はピスタチオ二個入りが欲しいな…!>カエル
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