アイランドコーヒーホワイトチョコレート:チョコレートヌーボー /ADI Chocolate Fiji (FIJIANA CACAO)


フィジーのお菓子 フィジー
16g 2個入り 380円 購入場所:阪急チョコレート博覧会


フィジーのチョコ紹介最後の品


別味はこちらに
クリスマスシーソルトニブ⇒過去記事
ダーク55%⇒過去記事


コーヒー×ホワイトチョコなんて好みそうな味に期待して最後にしてみたw


ホワイトチョコレートと予想したら、まさかの灰色っぽくてびっくり。
そしてこちらにも模様はない…何故だ…。
香りはしっかりコーヒー


コーヒーの細かい粒子がくちどけざらざらで、またニブとは違うシャリ感もあり。

ホワイトチョコのミルクな味とコーヒーで、まるでカフェオレ風味のようなチョコレートが美味しい!
ホワイトチョコなんだけどもコーヒーでか天然砂糖でかで甘さがきつ過ぎず、ちょうど良い感じ。
口どけが気にならない方なら癖もなく、なかなか美味しいチョコレートでした。

そんなIngredients.

”アイランドコーヒー”と商品名にあったのでコーヒーもフィジー産かと思ったのだけど、コーヒーは違うみたい。

さてそんなフィジー産のカカオでチョコを作る会社の公式HPは以前に紹介したので割愛⇒過去記事


アイランドコーヒーの謎が知りたくて検索したら、フィジーの通販ページ?にて商品説明があったので抜粋
⇒ISLAND COFFEE WHITE CHOCOLATE 英語だよー
This Island Coffee White Chocolate bar has notes of pure medium roasted coffee with caramel milk. Coffee beans are roasted in Denarau Island by Lulu Coffee.
つまりフィジーはデナラウ島でミディアムローストされた珈琲なのでアイランド珈琲なのか!カラメルミルクともあり、ホワイトチョコが全体的に色づいてたのはそのせいなのかな。。。
地味に細部までこだわりがあるのがすごい!







しばらく『FIJIAN CACAO』と間違えててごめんなさい(・・;)>カエル
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クリスマスシーソルトニブ:FIJIANA CACAO (ADI Chocolate Fiji)


フィジーのチョコレート フィジー
16g 2個入り 380円 購入場所:阪急チョコレート博覧会


100gだと2000円のチョコレート


という事に今気がついたよ…(遅い)
それでもフィジー産カカオを使用した製造までオールフィジーなチョコレートなんて、滅多に手に入らないと思うし。。。


大きさは前回と同じ5.5×2.5cmの厚みは5mmくらい。


でも今回は表にADI Chocolate Fijiのロゴマーク入り!
結局3種類買ったうちのこれだけにしかロゴがなかったのは何故だろう…?


断面。
表から見てもカカオニブであろう中身がしっかり見えるね。

こちらもキレイにパキッと割れたよ。
噛んだ瞬間にわかるカリカリの香ばしいニブと、食感の残る塩が入ってて、見た目より具沢山なチョコレート
塩味と香ばしいニブと食感で、どことなしにスナックの様なテイストもあり不思議な美味しさで面白い!
チョコレート自体は甘めで55%と同じかな?

そんなIngredients.

さりげなく材料に…昆布⁇!
塩味系統の隠し味としてかな、創業者が日本食レストランのオーナーだという事を考えると納得かも。
スナック風味が感じられたのはそこからかも。。。

ちなみにそんな面白いこだわりチョコレートを作る会社の公式HPは以前に紹介したので略⇒過去記事

”クリスマスシーソルト・ニブ”と言うことでクリスマスシーソルトが気になったのだけど、どうやらキリバス共和国の島の一つクリスマス島の名産品みたいだね。
⇒キリスィマスィ島 wiki
クリスマス島はハワイの真南赤道近く、南半球にあるフィジーより北東の位置にある、広い目で見ればご近所さん…なのかな?







フィジー国旗難しすぎて作れる気がしない>カエル
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55%ダークオリジナル チョコレートヌーボー:ADI Chocolate Fiji (FIJIANA CACAO)


フィジーのチョコレート フィジー
16g 2個入り 380円 購入場所:阪急チョコレート博覧会


フィジー産のチョコレート?!
と言うのが気になり、思わず買ってしまったバレンタイン時期チョコレート祭。
1000円超えない値段と(gで考えたら…笑)色々な味があり食べ比べできそうだったのも決めて。


パッケージを開けるとこんな感じで入ってました。


大きさは5.5×2.5cmの厚みは5mmくらい。
しっかり色が濃いめの55%


裏も表も模様のないシンプルな感じ。


ぱきっと割れたチョコレートは、カカオの香りがしっかり。
55%だけあって割と思ってたより甘め。
だけどもしっかりカカオの風味もあり、どことなくトマト?の様な青いフレッシュな風味か酸味も感じるね。55%なのにカカオの特徴が出てて面白い!
黒糖の様な濃い甘みもあり、くちどけねっとりした濃いめのチョコレート。

そんなIngredients.


さてそんなカカオ豆からフィジー産のこだわりチョコレートを作る会社の公式HPはこちら。検索したら二つ出てきて?となったけど、多分カカオのを生産する所とチョコレートの精製商品化するところが分かれてるのかな?
という訳で

カカオを扱う会社はこちら
⇒FIJIANA CACAO 英語だよー
1883年にイングランドよりトリニダード種のカカオがフィジーにもたらされたのが始まり。
それから100年後、ズコシ トモヒト・ハルミ夫妻が2005年に鎌倉での事業を売り渡しフィジーで日本食レストランを開き、発見したフィジアナカカオ(フィジー原産のカカオ豆)を使用したチョコレートアイスクリームなどを提供していたとか。
2007年にはバヌアレヴ島でダークチョコレートの製造を開始した。

元々は1800年代イギリスの入植者がスリランカより、様々な農作物を持ち込んだものの中にトリニダード原産のトリニタリオ種カカオも有り、バヌアレヴ島にカカオ農園があったみたい。
一時は広がったカカオ農園事業だけども、一説によると流通の独占による価格の下落などにより、多くのカカオ農家はキャッサバ(タピオカの素)やタロイモなどに農作物をシフトしていき、カカオ農業は廃れたとの事に。

クンデモールのトリニタリオ種やアメロナードのフォラステロ種、丈夫なカラバッキオのフォラステロ種など様々な昔のカカオを含むカカオ農園を見事再生されたのが2008年。

うーむ人に歴史あり…てかオーナーは日本人だったのか!
そしてこちらのHPだとカカオの説明しかなく商品説明などがないので、こちらもご紹介。
⇒ADI Chocolate Fiji 英語だよー
ここのProductに商品が幾つかあったのだけど自分が頂いた物は載っておらず。
こだわりは二種類のピュアな材料…フィジー産のカカオと、フィジー産のキビ砂糖を使用している事。


ふとカカオの歴史の勉強までした感じのある、なかなか興味深いチョコレートでした。
そしてせっかく『フィジーのお菓子カテゴリ』を作ったので、別の味は別の記事にまとめてみよう(笑)






トマト?風味が気になるのでもう一度食べてみたい。。。>カエル
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