トフィーチョコ:パンダ /TOFFEETYATE SUKLAA : PANDA SUKLAA


フィンランドのお菓子 finland.gif
100g 400円位?? 購入場所:北欧クリスマスマーケット(阪急百貨店)


寒い国からのチョコレート


そしてお久しぶりのフィンランドカテゴリ!
フィンランドのお菓子メーカーって、ファッツェル⇒過去記事 しか知らないなぁ…と思ったらそれ一個しか紹介してなかった(・・;)
こちらは以前にお邪魔したクリスマスマーケット⇒過去記事 の、スウェーデンのお菓子『ルッセカット』を売っていたフィンランドコーヒー のロバーツコーヒーにて購入したもの。
ややこしいw
他にもおいしそう且つ見た事のないフィンランドのお菓子やチョコレートを置いてたのだけど、大サイズで良いお値段するのが多くて見送り。
同じ北欧でもIKEAにあるスウェーデンのチョコはお安いのに!(笑)流通量の違いかな?


開封!
したらバッキバキに割れてたけど、基本ガサツ人間なので、自分の責任が無いとは言い切れない所。


頑張ってひっくり返してみる。
凹凸部分が大きくて、各凸部分にフィリングが入ってるんだろうなぁ。
大きさは15cm弱×7cmくらいの
厚みは厚いところで1cm以上。


切ってみたら中の手応えがとろっと感じられたよ。
食べてみると甘くてミルクの風味が強いミルクチョコの中に、ほぼ液体状のキャラメルフィリングが入ってました。
ほんのりとバター風味を感じるようなキャラメルフィリングがなかなかおいしい
全体的にしっかり甘めだけど、冬には嬉しい食べ応えだね。

北欧のキャラメルチョコとの事で最初はダイム⇒過去記事を彷彿したりしたのだけど、食感が全然違うし別物でした。

そんなIngredients.

日本語表記ラベルをはがした中には、キャラメルフィリングは33%との事。



さてそんなキャラメルチョコレートを作る会社の公式HPはこちら
⇒Panda フィンランド語だよー
うおお全部フィンランド語だぁ…と思いきや、InternationalボタンからUSを選択すると英語メニューも出てきました。
Historyより
初めて甘味を作ったのが1921年の2月。
フィンランド西部のVaajakoskiにて、Marjalaと言う木造建物の二階にて(そこはSok's Candy Factoryと呼ばれていた)製造を始めたのだけど、不慣れな現場で初めは幾つかの失敗作が出来上がった。
しかし初年で66139kgの商品を製造することに成功。
1929年に新しい工場も出来てエリアも移動し、20~30年代は良い年ではあったが、戦時中は馬の力で工場を稼働する厳しい年でもあった。(写真有り)
1950年代初頭には、アーティストのBror Zetterborg氏がデザインした『Panda Pop Bar』を発売。それが大人気となり、あらゆる商品にパンダが使われるようになったとか。
そして工場の名前にまでなった…ということ。
今はチョコレートのみならず1927年に製造を始めたリコリス菓子でもオランダやノルウェーやスウェーデン、オーストラリアでも人気なんだと。

と、色々調べてみたらなかなか長い歴史を持つ企業でした。
RECIPEページもあったので気になって見てみたら、リコリス使用のパンケーキやアイスやパンナコッタやクッキー、果てはリコリス入りBBQソースのレシピもあって…うーーーん北欧!(笑)
練炭のような形状のソフトリコリスも、お菓子に紛れてるとお洒落…かな?




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダンメンベルグ ムーミンミルクチョコレート 3個セット
価格:2268円(税込、送料別) (2016/12/28時点)





2013年にファッツェルのHPで知ったアングリーバードが、まさか映画となって日本にやって来るとは。。。>カエル
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ミルクチョコレートバー&ダークチョコレートバー:ファッツェル /KerlFazer : Fazer

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フィンランドのお菓子 finland.gif
 
1本 39g 116円 購入場所:イオン
1本 ミルク…213kcal ダーク…205kcal


北欧のお菓子紹介最後の国・フィンランド!


なんだかんだでデンマークデンマーク  ノルウェーノルウェー  スウェーデンスウェーデンは紹介済。
アイスランドは・・・多分現地に行かなきゃ手に入らないんじゃないかな;


さてそんな北欧のチョコがまさかの田舎のイオンチョコ売り場で発見。
個人的にフィンランドって言ったらムーミンしかイメージわかないや・・・。

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こちらはミルクチョコ。
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開封前に割れていた;
ミルクチョコはカカオ30%
ミルクの風味が強くって、少しクセがあるような味わいのチョコレート。
舌触りは滑らかじゃない(植物油脂不使用)けど、後味ねっとりしている感じ。
甘さも強いので、甘さをミルクが前面に来たチョコかなぁ。

材料の一番手に『牛乳』が来てるから、少しのクセはそこからかな?
(癖の強いチョコ・ハーシーも生乳使用)
大き目のブロックが、がっつりチョコの気分の時に嬉しい噛み応えw


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こちらはダーク。
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ミルクと色味が違う。
こちらのカカオは47%
カカオの香りはミルクチョコより強いけど、ちょっと淡くてしっかり甘い
ミルクと比べたら、ねっとり感も無くって全体的にあっさりしてて食べやすいかも。

どちらもヘビーユーズするほど自分の好みにははまらなかったけど、
次も買うならダークかなあ。
でもこれを買うなら10g増で数十円高いコートドールのバートリュフかな^^;


そんなガシガシ食べるチョコを作ってる会社の公式HPはこちら⇒Fazer 英語だよー
FATZER GROUP→History&Heritageによると、ヘルシンキで
カール・ファッツェル氏が1890年9月7日にフランス・ロシアカフェを開いたのが始まりの
実に100年以上前からの老舗。そっから10年毎に歴代の写真と説明有り。
Products&Servicesを見たら、ファッツェルグループはカフェにレストラン、
チョコレートにお菓子にパンにコーヒーブレッド、ケータリングサービスetc色々
食に関する事業を幅広く取り扱ってるみたい。
パン製品の輸出だけで15カ国以上、更には製パン用の粉まで卸すとか・・・巨大企業!?

19世紀の最高のチョコはスイス・ロシア・フランスで作られてたけど、
スイスをルーツに持ちパリやベルリン、サンクトペテロブルからのマスターから学んだ
カール・ファッツェル氏が考案した19世紀後半の製品は今なお強い人気だとか。

ちなみに今回食べた商品、青いラベルのミルクチョコは、
『エクアドルのアリバカカオと新鮮な牛乳をしようした、1922年からの秘密のレシピ』
によるものなんだって。
うーむ 100年前のチョコと同じ味が食べれるってそうそう無いよね。


暇な人は読んでね。
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ファッツェルが擁してるブランドが多すぎて突っ込みきれないんだけど、
1962年に発売されて、今じゃファッツェルの一番人気ブランドらしい
『Geisha ゲイシャ』が気になる。。。
ああ、フィンランド語で何かの名前かなーと思いきや、
GEIは芸で、技術の事。SHAは者で、知っている人と言う意味を指す。
東洋の神秘をたどり、日常を越えた何かと日本文化を思わせます

芸者だったんだ。。。基本はプラリネやクリスプとミルクチョコらしい。
一番最初に名前を使われたのは1908年で、その後TOKYOになったとか。
日本は明治41年のロンドンオリンピック年・・・何があったんだろう?

ちなみにゲイシャCM⇒Fazer Geisha "Share" TV mainos 2012 youtubeだよー
渋いよ!そしてそこはかとなく中国大陸っぽい山岳だなあ・・・オリエント。
ユーザーのTheFatzerGroupを見るとGeishaだけで18本のCMがあるから
気になる方は見てみては。

個人的にはFatzer Angry Birdも気になるけど疲れた。。。(調べるのが)
→wikiによるとフィンランドの超人気アプリゲームらしいね・以上!










Geisha日本で売ってくれないかな>カエル
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