テイスティングスクエア:フリスホルム /Friis-Holm Chocolate


デンマークのチョコレート デンマーク
5g ×18枚入り 2200円 購入場所:阪急チョコレート博覧会

チョコレートの食べ比べ!

こちらも見たことの無いブランドで、かついろいろ食べ比べれるのがお得だなぁと思って購入した一品。
デンマークってところもビーントゥバーではちょっと珍しいかも。


18枚だけどなかなか均等に入ってたと思う。


それぞれ3.3×3.3cm位の厚さは5mm弱。



RUGOSO ルゴソ
爽やかな酸味のある香り。
口に入れてみるとしっかりした苦味と深めの渋みに、あっさりした甘みと酸味。
後味は苦味よりも渋み?が続く感じかな。
どことなくスパイシーな風味もあり、苦味濃いめの強い味
少し砂糖粒子も感じるざらりとした舌触りが独特かも。


NICALISO ニカリソ
同じ70%なのにこちらは更に甘みを感じる…苦味がマイルドなのかな。
ざらりとした食感は更に粗め。
やわらかな甘みのある風味がまろやかなダークチョコレートは、後から軽やかな酸味もやってきたよ。後味もあっさりで食べやすいね。


JOHE ヨヘ

もしかして全部カカオ70%だから色も一緒かも…と思いきや、微妙に違ってた。
ヨヘよりチュノがマットな感じで勝つ彩度が低め。

苦味よりも真っ先に感じたのは少し変わったハーブのような癖のある風味、後から果実の様な酸味が口の中に広がる!
口に入れた瞬間のインパクトは大きかったけど後味も爽やかで食べやすい美味しさでした。


CHUNO チュノ
口に入れた瞬間は柔らかい甘みと苦み、酸味はほんのり。
苦味が強めで後味のスモーキーさは抜群の美味しいダークチョコレート。
後味に深い渋みと苦味が続くのも印象的かな。


そんなIngredients.

さてそんな食べ比べの出来るチョコレートを作る会社の公式HPはこちら
⇒Friis holm 英語だよー
ABOUTより
世界をまたにかける料理人であったミッケル・フリスホルム氏が、90年代のサンフランシスコにてScharffen Berger Chocolates(アメリカにおけるビーントゥバーさきがけのチョコレート店ん)の設立者であるジョン・シャーフェンバーガー氏とロバート・ステインバーグ氏と出会った事から始まり。
カカオのエキスパートの二人に中央アメリカのカカオ産業へと導かれ、ニカラグアにて科学者や地元農家とともにネイティヴカカオのDNAを特定するプロジェクトなどに参加。
2008年にはフリスホルムチョコレートを始業。(かなり略)

2014年の国際チョコアワードでは、ダークミルク65%が最優秀賞、ダイレクトリートレードのダークミルクが金賞、
自分が頂いたヨヘ70%とニカリソ70%が銅賞に輝いたのだとか。


そして馴染みのない”チュノ””ヨヘ””ニカリソ””ルゴソ”などの地名カカオのについての味説明が欲しかったのだけど、それについてはHPに無くて残念。
Perspective→Varietalsにて、その名前はニカラグアのカカオの品種を産地や生産者と協力して付けた分類名みたいで、あまり聞かなかった名前なのも納得。
もともとニカラグアとホンジュラスからのネイティヴ中央アメリカの7種に特化してカカオを選び製造しているみたい。

そしてExperimentationでは発酵プロセスにもこだわりがあると書いてあり、日本語で検索したら『発酵の違いを食べ比べ』出来るチョコレートも発売しているみたい。


と、デンマークでチョコって馴染み無いなぁと思った自分を恥じるくらいのしっかりしたチョコレート屋さんでした。

惜しむらくは今の時期だと気軽に手に入らないことかな。。。



ビーントゥバーだともうここしか出てこなかったり



発酵違いカカオが気になる…>カエル
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tag : 輸入菓子 チョコレート

クリスマスバタークッキー:コペンハーゲン /Butter cookies : COPENHAGEN


デンマークのお菓子 デンマーク
428円→214円へ 購入場所:ジュピター
4枚 30g 150kcal

クリスマスと言えばダニッシュクッキー!


ジュピターへ福袋を買いに行ったついでに、クリスマス後セールになっていたクッキーを購入。
ゴージャスな缶入りも値下げされてあったけど、そちらはバター不使用みたいだったのでバター表記のあるこちらに。


アルミ包装を開封したら


ダニッシュクッキー独特の香り!
デンマークのクッキーと言えばロイヤルダンスク社⇒過去記事と、ケルセン社⇒過去記事を食べたことがあるのだけど、どちらも香りについて言及していたような。今回のこのお菓子にも同じようなフレーバーが漂ってたので、きっと『ダニッシュ(デンマーク)クッキー』とはこう言うものなのかも。。。



左から
丸:全粒粉入り?のように見えたけど、シャリッとした食感と味でココナッツと判明。ココナッツとバターの風味が豊かでなかなか美味しい。
プレッツェル型:一番しっかり硬めの焼き上がりで、ザラメ糖がアクセントになってるザクザククッキー。食べてて食感が楽しい。
四角:こちらもプレッツェルと同じザクザク食感、味は似てるので形が違うだけ?でもプレッツェル型の方が食感硬め


こちらは右から
丸:ザラメもココナッツも無いシンプルなバタークッキー。前二つのよりもやや薄くザクザク感も少なめ。
絞り出し:焼き色強めの香ばしいクッキーなのだけど、味自体は丸との違いがわからない…。

そんなIngredients.

割とシンプルな材料で好感が持てます。

そんなダニッシュクッキーを作る会社の公式HPはこちら⇒Copenhagen - Kelsen Group 英語だよー

以前に食べたケルセン社の、ブランドの一つみたい。⇒過去記事


よく輸入菓子店やネットショップなんかで『デンマーク王室御用達!』と銘打たれてるのだけど、ネット上にはっきりとした記述はないなぁと思い探してみた。
⇒JUL TIME AND DANISH BUTTER COOKIES 英語だよー
こちらのデンマークブログによると、以前にロイヤルダンスクで紹介した、アンナとマリナス氏(名字はKjeldsen)が設立したベーカリーから始まったKjeldsen 社がkelsen社となり、
王室御用達となった事で1966年に『ロイヤルダンスク』ブランドが作られたみたい。
つまりケルセン≒デンマーク王室御用達と言う事か。。。
特にコペンハーゲンで『王室~』をよく見るのは、缶が特に美しいからかなぁとか思ったり。


そして気になるデンマーククッキー(ケルセン?)特有のあの香り。
上述リンクにも「デンマーククッキーは基本バターと砂糖と粉」と書いてあるし変わった材料は使わないみたい。
しかしこんな商品を発見⇒Yankee Candle 4.3oz Danish Butter Cookie Tumbler
ダニッシュバタークッキーの香キャンドル?!

その他探したら”ダニッシュバタークッキー”のフレグランスオイルもあったりして、いわゆる普通のバタークッキーとは違うフレーバーなのですよと言うのは、もしかしたら共通認識なのかもしれない。。。








いつか缶入り食べてみたい>カエル
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tag : 輸入菓子 クッキー

オーツ&クランベリークッキー:ロイヤルダンスク /Oat&Cranberry Cookies : ROYAL DANSK



デンマークのお菓子 デンマーク
125g 228円 購入場所:カルディ
4枚(33g) 160kcal


ダンスク、ダンクス、ダンスク・・・

うっかり記事タイトルのときにも間違いかけたけどもロイヤルダンスク。のクッキー。
名前だけはよく聞いた事はあるけど食べるのは初めて・・・?

IMG_0473.jpg
3枚入り×5で15枚入り。
IMG_0474.jpg
かなりザクザクなクッキー!
少しクセのある?砂糖の風味と、ドライクランベリーの酸味が良い感じにおいしい。
いわゆる固い、でなくザクザク。ドライクランベリーはすこしねちっと
なるんだけどね、ザクザクに散りばめられたオーツ麦も自分好み!
食感重視の方にオススメなクッキーでした。

そんなザクザククッキーを作ってる会社の公式HPはこちら⇒ROYAL DANSK 英語だよー
Historyより75年以上前に、デンマークの小さな村でアンナ氏とマリナス氏が小さなベーカリーを
開いたのが始まり。そして1966年にロイヤルダンスクブランドが設立。
デンマークの島の古い農家で言う "Hjemstavnsgaard" という錫の缶に入れて
運ばれたクッキーは、クッキーを新鮮に保ち更に再密閉も可能と言う事で、
ロイヤルダンスクの青い缶として有名になったとか。
そして"ダニッシュバタークッキー"として米国で一番売れているデンマーククッキー。
だから英語表記なんだなぁ。

ちなみに以前紹介したケルセングループの一部でもある過去記事
Dessertsページでは、クッキーを使ったケーキやサンドやアイスやシェイク
などのレシピあり。

IMG_0469.jpg
Ingredients.ちなみにオーツフレーク22%、クランベリー5%との事。

やっぱりロイヤルダンスクを代表するダニッシュバタークッキー、の青い缶は
アメリカ各家庭のギフトとしても有名だそうで、こんな記事も発見
⇒What Those Danish Cookies Are Actually Called 英語だよー
『この時期のビジネスギフトに(日本で言うお歳暮?)、あなたがビジネスで一番貢献してきた場合は
ディーン&デルーカやZaber'sの大きな詰め合わせが、一番でなくともそこそこならMrs. Beasleyや
Miss Graceの中くらいパック、来年は取引したくない場合はダニッシュバタークッキーの青缶が
送られる事でしょう。』
・・・ヒドイなそれ!(笑)
でも子供へのクリスマスギフトに使われるという位だから有名なんだろうけど、
日本で言えばスーパーで売ってるブルボンとかの箱菓子がお歳暮にやってくる、みたいなもんかな?
いや個人的には嬉しいけど、上司には無理そうな選択。

青缶の中身は、自分が購入したら紹介してみます。







これにはバター入ってなかったけどね>カエル
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