アプリコットショートブレッド:ラザローニ /Fior de Frutta : LAZZARONI


イタリアのお菓子 イタリア
100g 12枚入り 320円(特価) 購入場所:ジュピター


特価でよく買うラザローニ(笑)

こちらのメーカーは何度かグルテンフリーなクラッカーを頂いたことがある⇒過去記事のだけど、甘いお菓子では初めて。


輝くLazzaroniの文字パッケージ。


輸入菓子らしく、4仕切りに3枚づつ入り。


大きさは5cmで、見た目がまるで花のよう。
焼き色はそこまで強くなくて、ココナッツみたいな香りがするね。
賞味期限間近でもサクサクでした(笑)

ココナッツの様な甘みのある素朴なクッキーの中に、柔らかい酸味のあるアプリコットジャムが効いてて良いアクセント!
サクサクで香ばしいし普通に美味しい焼き菓子に、ココナッツ風味のひねりがきいてて面白い。


そんなIngredients.

ちなみに英語表記の材料欄によると、アプリコットピューレが30%使用されたフィリングが21%、との事で、製品中アプリコットピューレが6.3%との事。
細かすぎる(笑)
でも焼き菓子なのに、このアプリコットピューレ率はすごい…のか?
ふと気になって調べたら、ボンヌママンのレモンタルトのレモンピューレ率は1.3%みたい。レモンは酸味が強いからそんなに使えない事もあるけど。。。


さてそんなクッキーを作る会社の公式HPは以前に紹介したので略⇒過去記事

ちなみにFior di Fruttaとは、Flower of Fruit果物の花という意味。
商品名と形状から花っぽいと思ったのは間違いでは無かったね。







チョコばっかり続くと焼き菓子も斬新に思える>カエル
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クレミーニ・プラリネチョコミックス:マウロ・モランディン / MAURO Morandin


イタリアのチョコレート イタリア
6個入り 2160円 購入場所:サロンデュエルショコラ京都催事


イタリアのピスタチオチョコに惹かれて


こちらはサロショコを歩いてて初めて聞いた名前の『マウロ・モランディン』
ピスタチオのクレミノを売っていることを発見して、ついでにオレンジチョコもあったのでそちらのセットを思わず購入。


箱が地味にレザーを彷彿させる感じの豪華な手触りがすごい贅沢。


ミルク・ダーク・ホワイト三味の、フルーツフィリング入りチョコもクレミノ。




ビアンコ/アマレーナ(ホワイトチョコ×チェリー)
粒々な果肉がすっごい見えてびっくり。
しっかり固めのホワイトチョコに包まれたチェリーはほんのりアルコール風味…キルシュかな。
下戸ゆえリキュール入りさくらんぼチョコはあまり食べた事がないけど、これはそこまで強くなくて良かった。
しかしチェリーってこんな食感だったっけ…?魚卵のような粒の食感が独特で面白い!




ラッテ/アルビコッカ(ミルクチョコ×あんず)
中身のアプリコットはほぼ液体と思われがちな位柔らかくてびっくり。だけどねっとりと甘い杏子の風味がしっかりやってきて、フルーティだね。
外側のミルクチョコも甘めで、総合的に甘いけど素材の風味が効いてて良いね。


(ダークチョコ×オレンジ)

フォンダンテ/アランチャ
こちらも中身はとても柔らか。
そして外側のビターチョコは割と甘め。
中身のオレンジの風味と苦味が残ってて良い!でも少し砂糖の粒子が残るような甘さもあり。

三種三様な組み合わせが面白い。
イタリアのフルーツ系フィリング入りチョコと自分はあまり相性がよくないかな。



ラッテ/ノッチョーラ(ミルクチョコ×ヘーゼルナッツ)
ヘーゼルナッツの香りがとても良い~。
口どけが滑らかで、マイルドなミルクチョコに包まれたジャンドゥーヤはとてもやさしい味。
クセがなくって食べやすいおいしいクレミノでした。

(ダークチョコ×くるみ)
フォンダンテ/ノッチェ
こちらも柔らかいね、そしてクルミとあって香りが少し不思議。
食べてからシャリッとした食感があってびっくりしたけど、カカオニブ入りなんだね!しかも結構大きい。
それが更に香ばしさを醸し出してて、甘めなビターチョコを引き締めててて良い!
クルミのペーストはくるみ特有の渋味もなくなくシンプルなジャンドゥーヤで、面白い組み合わせでした。



ビアンコ/ピスタチオ(ホワイトチョコ×ピスタチオ)
このナッツゴロゴロ見た目が良い!そしてホワイトのクレミノは珍しいかも?
食べた瞬間からのピスタチオ風味にもう感動。
ナッツがキャラメリゼされてるのかな?キャラメル風味のシャリシャリも少しあり。
上下のホワイトチョコの甘さがしっかりだけど、ピスタチオが負けてなくて美味しいクレミノでした。


そんなIngredients.



さてそんなチョコレートを作るイタリアの会社の公式HPはこちら
⇒MAURO Morandin 伊語だよー
ハート形のOの字がかわいいセンス。
しかしどこもリンクページがなくFacebookとtwitterアカウントが載ってるだけ…?と思いきや、
Scarica il Catalogoにて43ページものpdfファイルなカタログが見れます。
2015年の秋冬コレクションらしいこちら、日本では買えない生菓子やイタリア菓子の写真が食欲をそそるカタログの最後には、製菓用のチョコやドライフルーツまで載ってたり。
ちなみにチョコレートはガーナからエクアドルまで7種もの産地から取り寄せてるのだとか。
商品説明が細かく、自分が食べたアプリコットのミルクチョコはカカオ36~38%、割と甘いと思ったフォンダン(ダーク)はカカオ78%(カカオバターが36~38%)との事。

などなどお菓子の説明は細いけど、会社自体の説明がなくて、もらったパンフレットから抜粋しようとしたら無くしたみたいorz
催事でも巨大パネトーネを売っていて(そして売れてた!)、パネトーネで有名なお店だったはず?と思い出てきたネット記事と、もう一つの記事から簡単な説明を抜粋。
⇒Morandin | Ra Panetone
⇒Mauro Morandin | CAST ALIMENTI 両方伊語だよー
これによるとイタリアはヴァッレ・ダオスタ州サン・ヴィンセントに1966年に創業したパティスリー店。
創始者のローランド・モランディン氏はイタリアの最も有名な発酵マイスターの一人。
息子のマウロ・モランディン氏はイタリアの巨匠、グイド・ゴビーノ氏のところでチョコレートを学ぶ。2011年にはパネトーネで『ガンベロ・ロッソ』を受賞。フランスの高級百貨店ギャラクシー・ラファイエットの新しいコンセプトストア、BHVマレでも働いたとか。


ゴビーノ氏は聞いたことある名前だけど食べた事ないなぁ。
イタリアのチョコと言えば昔はフェレロかカファレルしか知らなかったのだけど、最近ピスタチオつながりで俄然イタリアのチョコレートに興味が出てきたのでいつか試してみたい。。。






ピスタチオクレミノだけ大量買いしたい>カエル
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カカオストーリー:ヴェストリ /Cacao Story : VESTRI


イタリアのチョコレート イタリア
3箱入り 2916円 購入場所:阪急チョコレート博覧会

カカオ豆そのものを食べる


て究極じゃないかな。。。
しかし阪急のチョコレート博覧会の、カカオマーケットエリアでは他のお店でもカカオ豆そのものやカカオバターそのものなどを売っていたりしたので、そこそこの需要があるんだろうなぁ。
かなり昔にリンツでカカオ99%チョコを食べたもののそのままでは食べ切れずにヨーグレットのベリー系味と共に食して食べ切った記憶w

そんなカカオ100%にはまだ抵抗があるのについついカカオ豆そのものを購入してしまったのは、ヴェストリのカカオニブお菓子『イル・プーロ』⇒過去記事が美味しかったから。。。

そして一緒についてきたパンフレットに、キャラメリゼしたカカオ豆にチョコをコーティングしたイル・プーロ プレミアムなんてのが載ってて、俄然興味はあったのです。
この度阪急限定商品にあったので思わず購入。


ヴェストリブルー(勝手に命名)色の缶が3つ。


左から
ローストカカオ豆
チョコがけカカオ豆
そのカカオを使用したチョコと食べ比べれるのが面白い!



ローストカカオ豆
開封したら予想よりもフルーティな香りにびっくり。


皮ごと食べるのか否か…と悩んだけど、ナッツのように皮がむけて楽しいね。
皮だけならほんのりとした苦味が。

カリッと香ばしい食感の後に、苦味直後に酸味がしっかりやってきてびっくり!苦いのは覚悟してたけど、それよりも酸味と渋みの方がしっかりしてる。
この酸味が、苦味一辺倒とならずに食べた後味が爽やかになるね。

皮ごといくとサクサク感が追加されてちょっとしたスナック感覚?
それでもやはり酸味と渋味はしっかり感じるね。
美味しい!とは言い難いけど(笑)食べられないほど苦いわけでもなく、甘みは一切ないのに食べれるところがすごいなぁ。



チョコがけカカオ豆
周りのココアパウダーで苦味がプラス。
食べてみるとカラメライズされた香ばしいカカオ豆にチョコレートがコーティング。
まるでナッツチョコを彷彿させるけど、噛み砕いた時のカカオ豆の風味で全く別物だね。


断面も面白い。カカオ豆の周りの断面が白く、しっかりカラメライズされてるのがわかるね。これで甘さも香ばしさもアップ。
こちらも後味が爽やかで、周りのチョコ風味で甘味が足されてぐんと食べやすい!

スナック感覚おつまみから一気にお菓子に進化したね・砂糖の力は強い…。



タブレット
シンプルな銀紙に包まれた一口サイズのタブレット。
こちらもハイカカオ?パキッと綺麗に割れたよ。
香りはマイルドな爽やかさのあるカカオ風味。

食べてみると舌で少し粒子を感じるけど口どけが滑らか。
苦味が控えめで、酸味がじわじわやってきて仄かにハーブの様な花の様な香り…美味しいハイカカオチョコレート。
そして成る程今まで食べてきたカカオ豆の特徴が残ってて面白い!!
うーんこんな食べ比べ色々初めてだ!



そんなIngredients.



さてそんなカカオ豆そのものを販売してくれるチョコレート屋さんの公式HPは以前に紹介したので割愛⇒過去記事
ちなみに今は日本語公式HPも充実しているし、本家HPも英語とイタリア語仕様なのでとても使いやすいよ!
日本語公式HPにも載っているけど、ヴェストリのドミニカ共和国にある自社農園『Vista Alegre』で栽培しているこだわりのカカオ豆を使用しているみたい。


というかヴェストリ紹介これで多分7記事目?どんだけw
ついでに過去記事をまとめてみる。
⇒ジャンドゥイオッティ 巨大ジャンドゥーヤ3種
⇒グストーゾ ピスタチオタブレットチョコ
⇒スコルツェッテ・ダランチャ オランジェット
⇒プラリネ ピスタチオのプラリネ3種と他9種プラリネ
⇒アンティーカジャンドゥイアピスタッキオ スプーンで食べるチョコのピスタチオ
⇒アンティーカジャンドゥイア テ&エメラ スプーンで食べるチョコの紅茶&林檎味
⇒イル・プーロ カカオニブチョコレート

8記事目だった…そして種類だけで言えば味違いも含めて28種類は食べてる訳で。
基本食べ物に関しては貶める用語を使わない方向で、褒めるにしろ語彙力がない訳ですが、リピート率で管理人の好みがわかると思います(笑)









リコリスだって好きな人もいるから美味い不味いは結局好み>カエル
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