ピーナッツ最中・ピーナッツ饅頭:なごみの米屋


千葉県のお菓子
1個 108円 購入場所:キオスク(多分)


Dズニ帰りに寄り道

いや寄り道は東京だったので、寄り道ですらない千葉県何処かの駅(あやふやw)で千葉県らしきお菓子を発見したので思わず購入。
あとパッケージがめっちゃ可愛かったのも決めて(笑)


ぴーなっつ最中

持ち帰りに失敗して表面がボロボロになってしまったので、改めて綺麗な裏面を撮影してみた。


まさしくピーナッツ

表面にほんのり苦味のある最中を食べてみたら、想像以上のたっっっぷりの餡子にびっくり。
かなり柔らかめの白あんベースの餡子の中には、甘く煮られたピーナッツの粒が点在してて、もっとピーナッツらしさを期待していた自分としては拍子抜け。
ピーナッツ甘露煮入りということで加賀てまり⇒過去記事(石川県のお菓子)ほどのナッツ感を期待してしまったのが自分のミスかな。
塩味風味は一切ないので、自分が慣れ親しんだいわゆるアメリカンピーナッツバターともまた風味が違う、和風でしっとり落ち着いたピーナッツ菓子でした。

そんなIngredients.



お次は
ぴーなっつ饅頭

こちらは最中の餡よりもしっかり硬めで、ザ・饅頭なんだけどこちらもかなりの薄皮で中身がたくさん!
こちらも白あんベースの中にはピーナッツの甘露煮入りと構成は同じっぽいんだけど、固めで噛む回数が多い分ピーナッツの風味がしっかりしてきて成る程ピーナッツ饅頭。
どちらも白あん+ピーナッツ甘露煮を包むという構成だったのに、この違いは面白いね。

そんなIngredients.


見た目も可愛いしなかなか無い食材の和菓子だと思うので、お土産なんかにオススメ。

そんなかわいらしいお菓子を作る会社の公式HPはこちら
⇒なごみの米屋
読み方は『こめや』でなく『よねや』。
会社概要を見ると元々は成田山の参道にあった羊羹を売るお店から発展して行ったらしく、創業は明治32年。西暦1899年と百年以上の老舗!
しかも室町中期、成田山のお不動さんが荒れ果てた際に、自分の屋敷に迎えた名主が創業者の遠祖であるってんだからもうね。

というわけでメインは羊羹らしいのだけども、洋風菓子まで取り揃えはある想像より歴史溢れる会社でした。
成田羊羹資料館なんて施設も自社で持ってるから驚き。お菓子好きと博物館好きとしてはめっちゃ見に行きたい。。。

ちなみにぴーなっつ饅頭と最中の箱売りは、箱までもがピーナッツ型でとても可愛い。
そしてパッケージには密かに『四つ葉のクローバーを持ってるver.』なんてのがあるみたいでかわえええ。




↓楽天にも公式通販有り

千葉めぐり2種 12個詰 P01Jul16
価格:1620円(税込、送料別)



なごみ菓撰21個詰A
価格:2883円(税込、送料別)





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もみじ饅頭食べ比べ~やまだ屋


広島県のお菓子

変わり種もみじの宝庫・やまだ屋!

そもそもは弥山ロープウェイの匣内にて、やまだ屋の宣伝広告が貼られていたのを見たのが始まり。
こんなに種類あるのかーと立ち寄ったお店にはそれ以上の種類のもみじ饅頭が!

宮島の本店ではそんな多数の種類のもみじ饅頭が1個から買えるので、思わず細々買ってしまった。

本当は全種食べて見たかったのだけど、他のお店でも買ってるし一人で食べきれないなぁと思い(今まで紹介した量が既に一人分では無いw)、泣く泣く選別。
あと帰ってから更にここから人へあげたりなどして、この写真のうち二種は食べてなかったり。

さて前回藤い屋に写真が紛れてしまったこちら


桐葉菓
こちらは前にもお土産で頂いたことがあるのけど、もみじ饅頭の高級版?
まさかのスマフォで一発変換出来ます桐葉菓
袋に脱酸素剤が付いてたこちらは、しっとりもちもちで歯ごたえのある薄めの生地の中に、色の薄い餡が入ってます。
つぶあんはあまり好みでないけど、こちらは豆の粒感がそこまで強調せずに、滑らかで食べやすい。
もちもち生地のおかげか、一個に対して食べ応えあるのも良いね。
人によってはもみじ饅頭よりこちらの方が好きな人もいるとか…納得。



チーズクリームもみじ
カステラのようなしっとり系の生地に、プロセスチーズのような塩味と風味と硬さのチーズが。
チーズクリームと言うより…クリームチーズでもない…固さのチーズフィリングは厚みがあってボリューミー!
甘さの強い生地ではないのでチーズ味と合ってて、なかなか変わり種だけど美味しい。
甘みを求める人には向いてないかも。



ハニービーナス
期間限定のぶどう味!二重袋になっててビックリ。
一口噛んだらぶどうの爽やかさが口の中な広がる!マスカット系?餡子がフルーティなんだけど、違和感もなくこれはこれで美味しい
餡子もみっしり入っててボリュームもあるし、変わりダネ紅葉として外れ無いね。



朱もみじ
生地もうっすらピンク色でびっくり。
食べてみたらイチゴの風味が口の中に広がり、時々種も感じれるくらいのまさしくイチゴ!
特有の甘酸っぱさが、香料のみのイチゴ菓子と違って美味しい!イチゴはそこまで好きでもなかったけどこれは美味しいなぁ。



白もみじ
”ミルク餡”と書かれていて切ってみると、確かに普通の白餡より更に白いような色。
食べてみるとキチンとミルクの風味がある!
クリーミーな甘さの餡がカステラのような生地と合ってなかなか美味しい。けど、フルーツもみじほどのインパクトは無かったかな。



フルーツもみじ レモン
ピール入りが見えて嬉しい!
そしてほんのり爽やかな酸味と、ピールの苦味が効いてて柑橘系と言うよりまさしくレモン
大きめピールの風味が甘い餡と相まってクセになりそうな美味しさ
苦味のあるマーマレードが好きな人(自分)にオススメのもみじ饅頭!



ぶどうもみじ ピオーネ
見た目は普通の餡子色…やや灰色?
嗅いでみるとブドウ特有のフレッシュな香りが。
フルーティな餡がたっぷりのこちらは酸味が控えめでしっかり甘く、後味にワインの様なブドウの風味…渋み?が残ってて、上品に美味しいもみじ饅頭。さすがの期間限定!



おまけ


ポミエ
もみじ饅頭では無いのだけど、おいしそうだったんでつい購入。
カステラ系洋菓子の生地の中に、少し硬めのカスタード…そして仄かに酸味の残るリンゴのコンポートがアクセント!
リンゴの風味がすごく効いてて、美味しい正統派洋菓子でした。



さてそんな多彩なもみじ饅頭を作る会社の公式HPはこちら⇒やまだ屋
創業は昭和7年…1932年とのことで、80年以上の老舗。
HPにも載ってて思い出したんだけど、本店では『手焼きもみじ饅頭体験』なんてのを開催してるのです。
自分がお土産買ってる時は閉店近くの夜だったので参加出来なかったけど。。。
そんなやまだ屋のもみじ饅頭は、期間限定含めて約20種類もあるんだとか。

実は気の置けない知人達へのお土産に、やまだ屋の様々なもみじ饅頭を一つづつ買って帰ってシャッフル⇒中を見ない状態で選んでもらう闇鍋ならぬ『闇もみじ饅頭』なんて遊びもやってみたら、なかなか受けが良かったのでオススメw



さてこれで有名どころを制覇?味の基点となる餡子系食べてない時点で比べてはいないけど(笑)ざっくりと受けた印象しては
にしき堂≒最大手(宮島内には無い)⇒過去記事
藤い屋≒お洒落⇒過去記事
やまだ屋≒多彩もみじ
かなぁ。
その他香月堂とか高津堂とか歴史のあるらしいお店のは買えてないのだけど。。。



そんな
余談その1

宮島内の文化遺産『千畳閣』には、巨大杓子や地元企業から奉納されたものがたくさん置いてあったのだけど、その中の一つ。
両端を『やまだ屋』と『藤い屋』が陣取ってたのでつい撮ってしまった(笑)ちなみに『にしき堂』も小さく右下の方に居ます。


余談その2
地味を気をつけたいのが、基本的にもみじ饅頭には期限の短い物もあるという事。
特に中身がチーズ系の物は、購入してから数日後が賞味期限だなんてざらだったりしたので、買い込む時にはチェックするのを忘れずに。
そして自分用に購入した十数個のもみじ饅頭、さすがの自分でも期限内には食べきれないと思ったので生系のもみじ饅頭を覗いて冷凍してみました。
冷蔵庫で解凍して食べて見たら特に味が落ちてると感じる事もなく美味しくいただけたよ。
企業HPにも、”期限が短いもみじ饅頭を美味しく食べきるためや、焼いたり揚げたり冷凍したりすると美味しい”て書いてあった気がする。。。(どこの会社か忘れたけど)


余談その3
とりあえず旅先は自分の好みだけで買い込んで、帰ってから調べてみたらもみじ饅頭の歴史や種類や会社の多さに改めてびっくり。
そんな中で参考になったのがこちら⇒もみまん通
なんと379種類ものもみじ饅頭が写真付きで紹介されてます。トピックも充実してるし、一つのものに特化したサイト作りとしても尊敬。(輸入菓子ブログとか言っておきながらもみじ饅頭ばっかりUPしてる自分…笑)
こちらのサイトに感化されて、自分も写真は横切りスライスにしてみました。


などなど。
日本の銘菓も侮れないよね。


やまだ屋は楽天内にもお店があるみたい。

もみじファミリー10個入

もみじファミリー10個入
価格:930円(税込、送料別)




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もみじ饅頭食べ比べ~にしき堂


広島県のお菓子

もみじ饅頭会社BIG3のひとつ。


な、にしき堂!
らしいのだけど、お土産を購入している時はそんなこともつゆ知らず。
宮島では見かけないけど広島県周辺デパ地下でよく見かけるなぁと思ったお店がこちら。どうやら宮島出店はしていないみたい。


こちらのお店で購入したのはこちら。相変わらず餡子を、選ば無い(笑)



チーズもみじ
こちらのお店はもみじの模様がとてもシンプル。

チーズクリームかな?と思いきや実際は甘いチーズ風味のねっとりした食感で、餡子の様な舌触りの複雑なフィリング。
チーズクリーム餡と言う表記あり、チーズ特有の仄かな塩気もあるけど、ちゃんと餡子という不思議な感じ。
チーズ自体は濃くないけど甘さはしっかり。
中身が多くて嬉しいね!



生もみじ 抹茶
そして店頭で”広島の新銘菓!”と銘打たれていたと思う生もみじまんじゅう。

持ってみると手応えもっちりで、まるで粘土の様(例えw)形を保つ為か丸いプラケースに入ってました。桐葉菓に近いけど、それよりも更に柔らかい感じ。食べる順番と紹介する順番が違うけどり。。。
食べてみると餡子がぎっしり、抹茶の風味を感じる餡が、もっちもちでしっとりの生地にマッチしててなかなか美味しい
噛んだら餡がはみ出る様なこの具沢山なところが好きだなぁ。
これは一度は試してみて欲しいともちもちっぷり。

模様がもみじでなく鹿か所もなんか渋い。



そして発見まさかのチョコレートコーティングもみじまんじゅう
チョコレート好きとしては即買いでしょう!




メープルチョコレート(ホワイト)
チョココーティングもみじ饅頭は人生初だよ…いや他の味も人生初が多いけど、個人的に存在自体知らなかったという未知のもみじ饅頭。
食べてみたら、甘さは強くないホワイトチョココーティングの中に、チーズクリーム餡がin。
チーズクリーム餡の仄かな塩気と、ホワイトチョコのこってり甘みがなかなかマッチしてて濃厚な一品!
材料欄を比べてみたら、上記で食べたりチーズクリームもみじとどうやら餡の配合は同じみたい。
でもチョコレートがかかってるだけで一気に洋菓子っぽくなるし、手土産にしても何これ?!と驚かれたので手土産にも超オススメ!

裏面

商品名が『メープルチョコレート』とあったのでメープルシロップ味を期待したら全くしないし材料にも無かったので???と思ったけど、メープル≒楓(紅葉)の事なのですね。。。



メープルチョコレート スイート
まさかの餡が入ってない!
チョコレート色した生地を甘いチョコレートで覆ってて、シンプルだけどカカオの風味もしっかり味わえて美味しい洋菓子。
もはや…饅頭ではないね(笑)
饅頭の餡子が重くて苦手な人や、洋菓子好きにオススメしたい一品。
あといろんな意味でのサプライズにオススメw



メープルチョコレート(ミルク)
やけに切りごたえあるなと思ったら、こちらは中身もチョコレート!
普通の餡子よりもねっとりしてるけども、餡らしい舌触りも感じるこちらはチョコレート餡なんだとか。
外側も中身もチョコだなんてチョコレート好きに嬉しすぎる。。。
自分が単品で選ぶならこれ!



さてそんなお店の公式HPはこちら⇒にしき堂
創業は昭和26年…1951年と、60年を超えるお店だけど他のお店よりかは新し目。
ちなみにメープルチョコレートが出来たのは平成15年なんだとか。
だけどドラえもんとのコラボ商品があったり、Jリーグや広島カープの公式認定銘菓を作っていたり、7大アレルゲンに対応したもみじまんじゅうを作ったりとそのお菓子の幅が手広い!
そしてもみじ饅頭の売り上げで言えばこのにしき堂がトップなんだとか。



にしき堂 せとこまち 10個入り

にしき堂 せとこまち 10個入り
価格:1,290円(税込、送料別)




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