タピオカドリンク /Tapioca Drink Milk Tea


台湾のお菓子
248円 4杯入り 購入場所:業務スーパー


初台湾のお菓子カテゴリ

そして初の漢字国名お菓子カテゴリ。
実は中韓に関しては色々複雑で避けてたのだけども、これは!と思ったお菓子なのでご紹介。
て寝かせているうちに既に有名?ネットニュースサイトでも取り上げられてたけど(笑)


一杯づつ小分け袋になってます。
ストロー付きが地味に嬉しい!いやだって一般家庭にタピオカを吸えるサイズのストローてないしね。


作り方は
◎袋ごと熱湯湯せん4分

◎中身を耐熱容器に開けてレンジで1分半


レンジでやってみたけど家の機械だと1分半だと少し芯が残って?て、2分くらいが好みのもちもち感。



◎牛乳150mlと氷100gを入れてよく混ぜて完成。

ミルクティー自体は甘さ控えめ?で、タピオカが甘めなので良いバランス。
冷凍でいつでも飲めるの便利だし、湯せんでもレンジでも可能なのが良いね。
一杯60円だし、お手軽にタピオカミルクティーが楽しめるのは良いなぁ。


そしてこれ、熱湯湯せんかレンジ加熱の後に牛乳だとぬるくなるので、氷は必須かも。
いやタピオカミルクティーの素を冷ましてから冷たい牛乳入れたら氷不要じゃね?
と思ったのだけど、タピオカミルクティーは冷めるにつれて粘性が高くなってうまいこと混ぜにくいので、やっぱり温かいタピオカに牛乳+氷が一番美味しく食べれるのかも。


そんなIngredients.



そんなタピオカミルクティーの素を作ってる会社は分からなかったので略。








実はすでに何回かリピートしてる(笑)>カエル
ランキング参加中> にほんブログ村 スイーツブログ 輸入菓子へ

スポンサーサイト

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

tag : 輸入菓子 飲料

クリスマスマーケットでグリューワインとか北欧菓子とか


大阪のお店


クリスマスマーケットは大好きです!


いつか本場のに行ってみたい位…そんな庶民の欲を叶えてくれるのがクリスマスマーケット。今回も行ってきたのでざっくりご紹介。
ちなみに数年前に行ってきた記事はこちら⇒過去記事


さて今回も新梅田シティのクリスマスマーケットに突撃。
本当は夜の方が綺麗なんだろうけど、午後から雨の予報に予定を変えて昼頃に行ってみた。

そして今回とうとう手を出したのが

ドイツグリューワイン グラス付き900円 お代わりは300円
甘いからと大分前にここのクリスマスマーケットで飲んだグリューワインでしこたま酔った(弱すぎw)事もあり、それから手を出した事はないグリューワイン。
ココアも売ってるのでカップ購入は可能なのだけど、ここ数年のカップデザインが好きでなく見送ってたら、今年はなんか自分好み!
そしてノンアルコールのグリューワインという事で思わず購入。
こちらもホットで提供されたよ。

結構しっかり甘くて、ほんのりとスパイス風味。ノンアルコールなので本当にぶどうジュースと言った風味!
こちらのグリューワインは瓶売りもしてたので思わず撮ってみた。

文字が見えづらいけど検索して判明
STERNTHALER…シュテルンターラー

Glühpunsch…グリュープンシュ(ノンアルコールver.の方)
『プンシュ』とはドイツ語で『パンチ(蒸留酒)』の意味。アルコールが無いからワインでは無いゆえのグリュープンシュ?
さてそのシュテルンターラーの公式HPでも…とおもいきや、検索しても出てこず色々探したら、実はメーカーは『Josef Drathen Wein』でした。
⇒ Josef Drathen
英語表記変換してからの→Seasonal product →Mulled wineにて”シュテルンターラー”ブランドのグリューワインが出てきました。
シュテルンターラーとはドイツの有名なグリム童話、『The Star Talers…星の銀貨』から来てるとの事。
ちなみにワイン会社自体の創業は1860年の老舗。

そしてお腹が空いてたので

ドイツハムのバーガー(+ドイツチーズトッピング)600円(+100円)

白ソーセージとパンのセット500円
値段はあやふや(笑)
ハムのハンバーガーは以前も買ったね。
そして見えてないけど白ソーセージの方についてくるパンが、プレッツェル風味のパン!
しっかりしたもちもち感と、表面のラウゲン溶液の風味がドイツのパンだ…!と地味に感動。
ブレッツェルも売ってるけど大きいので、この大きさだと色々食べれて満足。
そのあとジャーマンポテトとかピザとかワッフルとかも食べたけどドイツお菓子関係なさそうなので略(笑)


そして同行者情報でイルミが綺麗との事で阪急百貨店に立ち寄る。

ミラーボールの様な装飾が輝く、こちら9階の催事場では、『光のヒンメリと北欧のクリスマスマーケット』を開催!
公式HPはこちら⇒うめだ阪急


イタリアフェア程の規模では無いけど、9階の片方が日本のうまいもの展(うろ覚え)、広場にて屋台の並ぶ北欧のクリスマスマーケットでした。
ちなみにヒンメリとは、クリスマスに飾られるフィンランドの伝統装飾の事。
⇒ヒンメリ wiki

北欧…スウェーデン雑貨である(そしてIKEAでよく見るwも)ダーラナホースや、北欧伝統柄の刺繍小物や、ムーミングッズなども販売してます。
個人的に一番びっくりしたのはトナカイ肉のソーセージなのだけど、行った時間が遅くて売り切れ。

デンマークのジンジャークッキー
こちらではワークショップもやっていて自分で作る事も可能!


フィンランドコーヒー『ロバーツコーヒー』
にてフィンランドのお菓子も売ってたり。
食後だったのでその場では食べたり飲んだりしなかったけど、スイーツが気になりお持ち帰り。


スウェーデンルッセカット 330円
こちらはスウェーデンのお菓子。
ルッセカット≒ルシアの猫、の意味らしく、スウェーデンの冬至『聖ルシア祭』にて食べられるパンだそうな。
サフランの香りとあったけど、サフラン自体があまりよく分からないかも。ほんのりとスパイスの風味が。
そしてほんのり甘いけど菓子パンほどは甘くなく、食事にも合うと書いてて納得!
次の日の朝ごはんにスープと共に頂きました。


英wikiではSaffron ban サフランパンとあり、北欧のみならず、イングランドのコーンウォール州やオランダやスウェーデンが起源とのこと。スウェーデン以外ではサフランの他にシナモンやナツメグも入るみたい。
そしてスウェーデンのみならず、スウェーデン語圏のフィンランド、ノルウェー、デンマークなどで食べられてるとか。

そしてスウェーデン紅茶のお店『ブランウェイ』
にてもう一つお菓子を購入。

デンマークヒンベアスニッテン 378円
こちらはしっとりとした柔らかいクッキー生地に挟まれた、ラズベリーが美味しい
酸っぱすぎずでも種付きで、フルーティさがあり爽やか。
一番上のアイシング層が2mm以上あって分厚くシャリシャリと甘々なので、甘党にオススメかな(笑)
これはクッキー生地がもっと厚ければ流行るかも!

さてこちら、ヒンベアスニッテンを探すためスウェーデン語で検索しても出てこず。。。

そしたらデンマークのお菓子と言うことが判明。
hindbærsnitter…ヒンベアスニッテン
英語だとDanish Raspberry Bar(Slice)などと呼ばれてるみたいで、レシピも豊富に出てきました。
ラズベリージャムを挟んでアイシングを掛けた、似た様なお菓子にアレクサンダートルテなんてのもあるみたい。⇒Alexandertorte wiki 英語だよー
ちなみにヒンベアとは、デンマーク語でhindbær…ヒンベア…ラズベリーでした。スニッテンはドイツのシュニッテン≒切菓子と同じ意味かな?




などなど見知らぬお菓子が食べてれ満足!異国の文化と言う名の食べ物が好きな方にも、イルミネーション好きにもオススメなクリスマスマーケットでした。

そしてフィンランド原産のチョコレートも手に入れたので後々ご紹介。











フィンランド国旗作ってなかったのか…>カエル
ランキング参加中> にほんブログ村 スイーツブログ 輸入菓子へ




テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

tag : ケーキ 飲料

UCCコーヒー博物館でトルココーヒー飲んできた


兵庫県のお店


UCC珈琲博物館へ行ってきた!



兵庫県へ遊びに行こうとなった時に、お邪魔したのがコーヒー博物館。
ベトナムコーヒーマキネッタも愛飲してたしサイフォンも使用したことがあるけど、飲まない時は全く飲まない偏ったコーヒー好きで知識の全く無い自分でもすごく楽しめたのでご紹介。
てか、マキネッタどころかベトナムコーヒーベトナム器具の使い方を記事にしたと思ったつもりがしてなかった。。。
それはともかく

公式HPはこちら⇒UCCコーヒー博物館



とりあえずめっちゃお腹が空いていたので、駅を挟んで隣のIKEAスウェーデンで昼ごはんだけ食べる(笑)



特徴的な外観の建物は、モスクをイメージした物だとか。
二階建ての建物を中から見上げても、コーヒー染の紙を使用した柱に支えられた天井がおしゃれ!

コーヒーが飲まれ始めた歴史から、コーヒーの木が育つまでやら農園やら情報盛りだくさん。
外観から見ても入ってからも敷地的にそこまで広くなく感じたのだけど、各セクションに機械の説明装置があり、それを全部見てたら結構な時間がかかるよ。

コーヒーの木に関しては、『ロブスタ種』『アラビカ種』の説明や農園の様子、”コーヒーベルト”なんて名前がチョコレートのカカオを彷彿させてなんだかとっても親近感?
コーヒーの農園の説明からそれを鑑定する『コーヒー鑑定士』、果ては豆の移動法までとまさしくコーヒーの木から一杯のコーヒーになるまでが体感出来て面白い!


世界各国のドンゴロス(麻袋)の展示も圧巻。


数十種類もの変わった各国のコーヒー抽出器具の展示もあり、そのうちの幾つかは動画で淹れる様子を見ることもできるので、思わず全部見てしまったり。。。(結構な量)


世界で飲まれてる変わり種コーヒーの作り方も動画があり、コーヒー好きにはまさしく超楽しい博物館でした。



そして入場券を購入したら、『テイスティング引換券』なんてのがもらえ、1日数回月ごとに変わるテーマでの飲み比べが無料で出来ます。


今回は『細挽き』『粗挽き』の違いを飲み比べ。
コーヒーに詳しく無い自分でも、「コーヒーに酸味なんてあるの?」とか言ってた同行者でも香りの立ち方や味が違ってて、同じ豆でも淹れ方でこんなに違うんだなぁと改めてびっくり。


そして入場券のナンバーを使いパソコンでクイズが出来るので、コーヒー博士認定書を取得。
5問全問正解で大博士になれるし、何回かまではやり直し可能だったので(一回やり直したいw)写真入り認定書をゲット出来ました。


そして博物館の横には、各国の変わった豆や淹れ方をされたコーヒーが飲めるカフェがありました。
撮らなかったけど内装も優雅でゆったり出来て、カウンターに座るとサイフォンで淹れる所が見られます◎ちなみに同行者が頼んだ普通のコーヒーは、サイフォン抽出かペーパードリップかバリスタさんが聞いてくれました。


そして自分はあえてのトルココーヒートルコを注文(笑)だってベトナムコーヒーなら家で飲めるし。。。
トルココーヒーは、この独特な形の容器に粉と水を入れて沸かし、泡立ったらかき混ぜ⇒火にかけ沸かし⇒かき混ぜとを繰り返して、そのままコップへ注ぎ粉が沈んだところを上澄みだけ飲むという今までやったことのないコーヒー。


いわゆる直火で火にかけてるせいか香ばしさが断然違うね!悪く言えば焦げくさい風味でパンチがかなりあるよ。
ちゃんと砂時計も置かれて粉が沈むまで待ったのだけど、粉の微粒子が混じってざらりした口当たり。
手放しに美味しいとはオススメ出来ないけど、今まで飲んだことの無い方法で飲めてすごく面白かった◎


ここまでくるとほぼドロドロした粉なので、全部飲むのは多分無理(笑)

トルココーヒーではコーヒー占いというのがあり、飲み終わったあとのカップを裏返しにして、残ったコーヒー粉がどんな感じな形作ったかで占える…という風習があるらしいのだけど、これだけ半液体の粉が残ってるとソーサーが大変な事になると思ってやらなかったよ。
もしかしたら半液体の粉まで飲んでトルココーヒーは完成なのかな…要修行。




とまあお菓子関係無いけどコーヒー好きの方、他国のコーヒー文化にも触れたい方には大オススメなコーヒー博物館でした!
あ、あとUCCの歴史展示も一応あるよ、歴代CMも見れて面白い。








ちょっとキットが欲しくなってきた>カエル
ランキング参加中> にほんブログ村 スイーツブログ 輸入菓子へ

テーマ : Drinks & beverages
ジャンル : グルメ

tag : 飲料

プロフィール

まるでかえるぐみ

Author:まるでかえるぐみ
好き勝手に食べてます。
更新情報と食べ物つぶやき⇒twitter

カテゴリ
Ad
最新記事
最新コメント
ジャンクフーダーカウンター
お菓子を買うなら(楽天リンク)








菓子種別タグ

輸入菓子 チョコレート スナック クッキー ケーキ グミ サロン・デュ・ショコラ 百均 プレッツェル 餡子系 リンツ 西友 飲料 ナッツ アイス せんべい・おかき ウェハース  オランジェット チョコレート博覧会 ハリボ パンケーキ ジュピター福袋 ピスタチオ 和菓子 ヌガー 冷菓 D&D福袋 スプレッド マカロン 米菓 カヌレ 氷菓 ファッジ 

検索フォーム
リンク