パイヤール・カヌレbyセリーヌ・カフェグランピー・ライラックチョコレート


アメリカのお菓子 アメリカ
購入場所:阪急百貨店(期間限定催事)


NYフェアに行って来た!


かれこれ2015年以来?にお邪魔したNYフェア。⇒過去記事
色々食べたけども最近輸入菓子系以外の記事が多いので(・・;一記事でサクッとご紹介。
まあ輸入菓子ブログ、ではなく世界のお菓子ブログだからいっか(笑)



マカロンアイスクリームサンドイッチ・ピスタチオ&ラズベリー
【フランソワ・パイヤール・ベーカリー】

972円

『ペイストリー・シェフ・オブ・ザ・イヤー』をはじめ、数々の賞に輝いてきたトップパティシエ、フランソワ・パイヤール(フランスはニース出身)の新作スイーツが、マカロンアイスクリームサンドイッチなんだとか。
箱のFPがフランソワ・パイヤールかな。

味はラズベリーアイスの方がメインと思いきやピスタチオ濃い
結構大きめのピスタチオがアイスに入ってて、美味しい濃さのラズベリーアイスとマッチしてて美味しいなぁ。
大きさ的にモナカアイスより小さいのに千円弱とか本気か…と思ってたけど、味+ブランド名+出店料を考えたら妥当かも。


その他フォトジェニックなマカロンドーナツなんてのもあり、きっとピスタチオ味があれば買っていただろう。。。(笑)

そんなパティシエの公式HPはこちら
⇒FRANCOIS PAYARD 英語だよー
公式HPのシンプルなシックさと、ケーキ紹介の普通に美麗なフランス系ケーキに「あれ?違うお店??」と思ったけど、チョコ写真にてFPマークがあったので一安心(笑)
原色でアメリカンなスイーツは押し出してはないみたい。(現地のお店で買えるらしいけど)




カヌレbyセリーヌ
にてピスタチオがあったのでついでに色々購入。

一個 201円


かなりカリカリで切りづらいけど、中を割ると見た目がきれい!
ピスタチオはほんのり青い風味がするけどあまり強くはないね。
カヌレ自体のカリカリした香ばしさが美味しい感じ。


チョコカヌレ
チョコ味の場合この大きさでも、やっぱり他のより柔らかくなるね。
こちらはチョコレートが濃く美味しい
カカオの苦味や風味も香る、良いチョコカヌレ。


あとの柑橘系三種類は全く見た目で見分けつかない、から写真は一枚www
少しクセがあるののがライム
酸味も苦味もあまり感じず、味もほんのり香りがするレベル。
レモンは香りすら僅かで後味に柑橘系?の風味がするレベル。
オレンジは他のに比べてまだ少し味がわかる程度だけど、柑橘系はチョコカヌレの完成度に対して風味が弱いね。

小さくて気泡が大きいと、シットリ系カヌレのように味がダイレクトには伝わりにくいね、という言い訳(笑)

そんなカヌレ専門店の公式HPはこちら
⇒Canele by Celine 英語だよー
googleで検索したら真っ先に閉店情報が…。
ABOUTでフランス出身のCÉLINEさんの紹介もあり。
E_shopはまだ稼働してるみたいだけど、以降普通に買えるかは不明です。。。



前に色々食べ比べたファットウィッチブラウニー⇒過去記事も来てたよ。
と言うか今や日本で買えるみたい⇒ファットウィッチベーカリー 日本語公式HPだよ
その横のしかめっつらは…?


と思い気になったカフェグランピー
スペシャリティコーヒー専門店で、豆やカップまで売ってました。クッションもかわいいし、一杯購入したらミニバッチも頂けました。


たぶん飲んだのは普通のホットコーヒー?(アイス食べた後だから)
コーヒーに疎い門外漢だけども、香ばしさが強かった記憶。。。

ちなみに公式HPはこちら⇒CAFE GRUMPY 英語だよー


最後はアメリカ製造を直輸入されていたチョコレート店

ライラックチョコレート
100g 1700円と言う単位にびびったw
フェアのお菓子などは国内製造が多いので(マカロンアイスとか)、輸送代とブランド代と割りきって。。。


チョコプレッツェル
塩味が結構聞いててサクサクプレッツェルと甘いミルクチョコがよく合うね。
ビターは売り切れてたよ。


ヌガー?
クラッシュナッツも入った硬いキャラメルは歯で噛めるよ
周りはナッツの粉でコーティングされてナッツ風味もしっかりあるのが良い!けどかなり甘いね(笑)


オランジェット
ビターめのチョコの中には甘過ぎないオレンジピール。
ビターにしては結構甘いんだけど、カカオの風味もあって美味しい。


ピーカンナッツチュウ
ピーカンナッツと柔らかいキャラメルをチョココーティング。
食べ応えがあるし、ピーカンナッツとキャラメルの組合せは外れなし。これは好きだ!


なんとなく個人に彷彿したのが、今は無きロッキーマウンテンチョコレートファクトリー⇒過去記事のアメリカンなチョコたち。
アメリカで好まれる味、テイストや組み合わせがあるんだろうなぁ。


公式HPはこちら⇒Li-Lac CHOCOLATES
なんでも1923年から90年以上続く、マンハッタンでも最古のチョコレート店だとか。。。
その分About Usが長いwので忙しい方は下部リンクの紹介動画(youtube)がオススメ。


などなどアメリカはNY行かないと知らない・食べれないお菓子が味わえるのは醍醐味!
館内装飾のお祭り感もあって、各国フェアをは楽しみです◎









実はこないだイギリスフェアやってたけど見逃し。。。>カエル
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tag : チョコレート 輸入菓子 プレッツェル ケーキ アイス

プレッツェル /Martin's Pretzels


アメリカのお菓子 アメリカ
5oz 8枚入り 購入場所:ディーン&デルーカ


テンション上がる大きめプレッツェル!


実はこれ値段メモ忘れたのだけど、賞味期限一週間で値下がりしていた物w
結構大きめの箱だけど自分なら数日で食べきれるねと思い即購入(笑)


上から見えるプレッツェルのサイズも購入の決め手。



中身は4枚づつに包装されてて親切!
8枚中3つが割れてたけど気にしない。



手びねりで作った形が良い!
ハードタイプなプレッツェルでこの大きさは初めてかも。

食べてみるとガリガリ硬い!好きですこの硬さ。
粗塩がけっこう効いててまさしくプレッツェル…なんだけど、ラウゲン溶液の風味は控えめ。
そのせいか硬さと塩味と食感で何処と無くおかきに似た風味もあるよ(笑)
元々プレッツェルは硬いお菓子好きだからはまったので、ザクザク香ばしくて美味しい!
ラウゲン溶液風味があまりないのでクセもなく万人に受けると思う味。


そんなIngredients.

ラウゲン溶液≒苛性ソーダ
で、日本語の材料表記には苛性ソーダとあるけども、英語材料だとFlour, Yeast, Salt, Soda,
とあり、このSodaがBaking soda(重曹)かもCaustic soda(苛性ソーダ)かわからない。
苛性ソーダでした→後述
ドイツのハードプレッツェルによくある苦味を感じレベルのクセの強い風味が全くないので、苛性ソーダでは無いのかなと思ったけど濃度が違うのかな…あのクセに慣れると恋しくなるのだけどw

でもこちらの香ばしさは目を見張る美味しさだったので、このプレッツェルもかなり好きです。
硬いお菓子は美味しいね!



さてそんな美味しいプレッツェルを作る会社の公式HPはこちら
⇒Martin's Pretzels 英語だよー
あれ、通販サイト?と思いきや、左側のプレッツェルアイコンが各ページのリンクだよ!
懐かしのギミック?に超好きw

BAKERYにて17世紀に中世ヨーロッパからNYに伝わったプレッツェルが、いつしか産業化の波に押されてどのお店も工業化して行き『Pennsylvania Dutch』(ドイツ系移民)で受け継がれてきた手作りプレッツェルの存続が脅かされてるなどなど。
今や機械で一日5トン…一分間に245個も作れる現代、手びねりの世界記録が一分間に40個で、平均1分12個を作り出すマーティンプレッツェルとその愛好者は、速さは良い事とは考えてません。
(大分略)
そして歌いながら手作業でプレッツェルを作り出す彼らの工房が詩的な文章で綴られてるのだけど、これに関しては
REVIEWSの一番上に埋め込まれてるFood Network TVの紹介youtubeが分かりやすいかも。若者からお年寄りにまで愛されてるプレッツェルを20年以上販売し続けてきたAlfred Milanese氏のインタビューや、みんなで歌いながらプレッツェルをひねる映像はまるでどこかの洋ドラマみたい(笑)
そして動画中にCaustic sodaとあったので苛性ソーダで確定。

結局歴史とか人物紹介がなかったのだけど、
このマンハッタンのAlfred Milanese氏とペンシルベニアのBoyd Martin氏(動画中で製造のチーフっぽい)がパートナーシップを組んで作ったお店がMartin's Pretzelsみたい。
マーティン氏は元々70年以上もプレッツェルを作り続けてきた人で、彼が最後のペンシルベニアダッチなプレッツェルを作る者のひとりとも呼ばれてるのだとか。。。

NYのグリーンマーケットにて販売中だし、電話やネット注文も出来るとのこと。
日本語記事を一応調べてみたら、2016年からディーン&デルーカや雑貨店などでの正式な取り扱いが始まってたんだとか。

硬いプレッツェルのあのクセが苦手な人にこそ食べて欲しいプレッツェルです。
あとおかき好きw(ただの自分)






NYでプレッツェル食べ歩きをしたい>カエル
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tag : 輸入菓子 プレッツェル スナック

ミニツイスト チーズピザ味:プレッツェルピート /Cheese pizza : PRETZEL PETE


アメリカのお菓子 アメリカ
100g 値段不明 購入場所:

久しぶりのアメリカンプレッツェル!

そしてまさかの値段も場所も忘れてしまっていたら。。。多分…輸入食品店なような気もする…。


大きさは4.5cm幅の一口サイズなミニプレッツェル。

本格プレッツェルのラウゲン溶液風味はそこまで無いけど、チーズの香りとピザソースの様な酸味がしっかりついてて、濃い味が歯応えある食感にマッチしててなかなかおいしい。

粉が凄い(笑)久しぶりのアメリカン塩味は美味しいなぁ。
ついつい食べたくなるおつまみ系スナックでした。


そんなIngredients

2種のチーズ使用との事だけど、酸味の方が強めかな。

そんなプレッツェルを作る会社の公式HPはこちら⇒過去記事 英語だよー
About Usより
1990年台後半、ペンシルベニア州生まれのカール・ブラウン氏がドイツに渡航中、アメリカンお菓子が恋しくなった事から始まり。それから一口サイズのプレッツェルに故郷の味を組み合わせる方法を開発、人気を博し世界規模になった…とあるけど創業年数などは分からず。
チーズピザが…故郷の味とはさすがアメリカン。
他にもスモーキーバーベキューや塩キャラメルなど、スナイダーズにもありそうなアメリカンフレーバーのプレッツェルがありました。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スナイダーズ チェダーチーズ 大袋 340.2g
価格:518円(税込、送料別) (2016/10/10時点)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【サンクゼール】プレッツェル チェダーチーズ味 60g
価格:185円(税込、送料別) (2016/10/10時点)





アメリカンチーズ味菓子は美味しい>カエル
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