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ピスタチオミルクチョコ:カフェタッセ /Laite Pistache : CAFE-TASSE


ベルギーのお菓子 ベルギー
45g 320円 購入場所:ユーロクラブ


カフェタッセでピスタチオチョコ!

そんな2大大好物のコラボを発見して思わず購入。


最近食べてなかったカフェタッセ。
おなじみの形に懐かしさを覚える…。


カカオは35%、ピスタチオペーストは9.59%との事(細かいw)
コクがあって香りに独特さのあるミルクチョコ…の中に、若干粒の食感もわかる様なピスタチオフィリングが。
周りをしっかり覆うミルクチョコのバニラ風味?の様な香りがかなり強くて、肝心のピスタチオがパンチ弱め・対して甘さはしっかり強め。
ピスタチオとしての塩気はほとんど無し。

チョコとしては美味しいしよく味わえばピスタチオの風味もわかるのだけど、フレーバーの強さとしては自分が期待するほどはなかった。カフェタッセと言うことで期待しすぎてた感はあるのは否めない。。。
でもピスタチオ粒の食感があるのは素敵だね!

そんなIngredients.


好きなチョコメーカーでピスタチオを見つけると嬉しくなって即買いするけど、期待値が大きすぎて若干肩透かしなのはリンツでもあったな…。⇒過去記事

自分のピスタチオチョコの好みが
『ラズベリーなどの素材と組み合わさった総合的に美味しいショコラを求めているわけでなく
ピスタチオ全開!!なのが単純に好きだからかも。

それを考えるとイタリアのピスタチオって自分の好み的に今の所外れないなぁ。



カフェタッセ ピスタチオミルクチョコ(45g)

カフェタッセ ピスタチオミルクチョコ(45g)
価格:345円(税込、送料別)







サロショコのピスタチオ楽しみ>カエル
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テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

tag : 輸入菓子 チョコレート ピスタチオ

トリュフミックス3粒:アンティーカ・トロッネリア・ピエモンテーゼ /TARTUFI DOLCI MISTI : Antica Torroneria Piemontese


イタリアのお菓子 イタリア
3粒 700円くらい 購入場所:プラザ


イタリアの食材が好きです

ピスタチオしかりバジルしかり。。。
さて3粒でこのお値段と思いきや、あまり見かけないピスタチオトリュフに惹かれてプラザさんにはリンドールの恩もあり(笑)思い切って購入。


素朴な手触りの包み紙。
どれも中身は大体2×2×3cmくらいと言った所。


プラリネ


形状も不思議な四角だけどまさかの中身入り?!噛んだらホロリと崩れるような、粘性少なめのトリュフ。
荒いナッツの食感と砂糖を噛むような僅かなシャリ感…と思ったら、どうやらナッツのヌガーでした。
甘さもしっかり、カカオよりもナッツの風味が強いトリュフでした。


ジャンドゥーヤ


断面のナッツが大きい!丸のままのヘーゼルナッツの芳ばしい風味が強く、包み紙によるとピエモンテヘーゼルナッツ23%(とヘーゼルナッツペースト)との事。
チョコ自体の含有は、カカオ30%チョコレートと、ヘーゼルナッツ15%を使用したジャンドゥーヤを56%組合わせた物とか説明が細かい(笑)
確かにチョコ部分だけを食べてもジャンドゥーヤなんだけど、それよりもナッツ自体の風味が強くて美味しい
これは…少しづつ切って食べて行きたいおいしさ(笑)


ピスタチオ


マイラブにして購入理由のピスタチオ!予想外のチョコまでピスタチオカラー+周りは粉砂糖。一番ホロホロした食感。
欠片を口に入れただけで広がるピスタチオの風味!仄かな塩味とあいまってまさしくピスタチオ。
ちなみにピスタチオはホールとペーストで32%使用との事。
カカオを含有してるチョコで無く、ホワイトと組み合わさってる事でよりピスタチオの味に集中出来て嬉しい。。。
これは美味しい。これだけで10個くらい食べたいなぁ…

滑らかさや繊細さというジャンルでは無いけど、素材の持つ力が美味しくてとても良いチョコでした!


そんなIngredients.



そんなナッツ感満載なトリュフを作る会社の公式HPはこちら⇒torrone 伊語だよー
右上のEngボタンで英語表記可。
COMPANY→Antica Tronneriaより
1884年にジュゼッペ・セバステ氏が”PGI Piedmontese Hazelnut”にインスパイアされて作ったパティスリー。伝統的な技法にこだわり、四世代にも渡って続けられているとか。。。
”PGI Piedmontese Hazelnut”って何だと思いきや、PGI=地理的表示保護によって保証されてる『ピエモンテ産のヘーゼルナッツ』の事だと思う。多分。
⇒原産地名称保護制度 wiki 日本語だよ
昔からの技法さながら、素材(特にヘーゼルナッツ)にもこだわりがあり、殻付きのまま農場から買い焙煎や選別までを自社で行ってるんだとか。
こんな昔から続く、こだわりのお菓子が遠く離れた日本でも買えるのが有難いね。

Videoもあり、Versione lungaの前半ではこの会社の看板商品(社名にもなってる)トローネの製造過程が、後半からは今回紹介したトリュフの製造過程が見れます。全編イタリア語だけども…。
Productを見たら、ピスタチオ入りのトローネもあるみたいで食べてみたい!
しかしDownlordページに ん?と思ったら製造過程や素材の写真画像があなたの端末に保存できます。との事w
ピスタチオがあれば…!(保存しちゃうのかよ)


イタリアのヌガーであるトローネの存在はトブラローネで知ったり、他のお菓子で歴史を調べた事もある⇒過去記事のだけど、実は今まで食べた事が無いので一度雪のような白いトローネを食べて見たくもあったり。。。









商品の味選択肢にピスタチオが有るのが良いなぁイタリア>カエル
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tag : 輸入菓子 チョコレート ピスタチオ

ピスタチオ&カフェ ショコラ:コヴァ そしてアンリルルー



イタリアのお菓子 イタリア

一粒315円位? 購入場所:コヴァ名古屋ミッドランドスクエア店


名古屋でちょっと覗いてみた


名古屋に行ってチョコを買い込むとなると外せないのがコヴァのピスタチオチョコ!!
⇒過去記事

同じくイタリアのバビのピスタチオチョコ⇒過去記事を食べた事もあって、久しぶりに食べたくなったんだ。。。


そんな四粒しか買わない客(伊勢丹でも色々買ったし…)に対しても、こんな美しい紙袋をくれるだなんてなんか恐縮。


折角なので食べたことの無い物を、と思いつつやっぱりピスタチオ最優先(笑)


甘く少し独特な風味のあるミルクチョコに、ピスタチオ風味がふんわり。
こちらもしっかりと味は出てるけど、
ピスタチオ自体の味と香りはバビの方が強いかも。
塩気をそんなに効かせてないので、こっちの方がお上品な感じなのかな。
イタリアのピスタチオチョコはうまい!




カフェ(名前うろ覚え;)
柔らかく口どけなめらかなチョコにはしっかりヘーゼルナッツの香りが…コーヒーの味もする気がするんだけど、ヘーゼルナッツの風味の方が強かった。
てかピスタチオ以外は説明書きが全部ヘーゼルナッツだった。。。

コヴァのチョコはヘーゼルナッツ風味のせいか全部独特に思えるなぁ。カカオの違い?


さてそんなナッツ風味満載のショコラを作るお店の公式HPは以前に紹介したので割愛⇒過去記事
一年間に突っ込んだ事態は改善されてて良かった(笑)てかブラウザの問題だったのかなぁ…いやでもどんな原因??ともかく

ちなみにこの青いチョコの正式名称が知りたくて色々ググってみたんだけど、



『イタリアプロサッカーリーグセリエAの4大ダービーにおいて最も白熱するのがミラノダービー。もともと同じクラブであったACミランとインテル・ミラノによるダービーへの注目度は高く、チケットも年々高騰しているようです。そのVIPルームでシャンパンと共に食されるのがCOVAのチョコレート。インテルサイドには青、ACミランサイドには赤のシルクで織り成されたボックスが置かれています。サポーターの中でも一部のセレブリティにだけ許された特別なボックス。それがこのシルクボックスなのです。』(公式HPより)


このダービーボックスの中に入ってる物と同じなのかな?それにしてはカフェなんて一文字も入ってなかったから、やっぱりヘーゼルナッツ系統のチョコだったのか。。。
まあでも色んな意味でイタリアらしいね!









ついでにおまけの名古屋で購入


アンリルルーのクイニアマン!フランス

大阪では売り切れてたかやってなかったか。。。


CBS← →キャラメルフレーズ
一個600円


一日経っても底パリパリ!
CBSはバターの風味たっぷりの生地に、中には濃厚なキャラメルフィリング入りで贅沢クイニアマン!中のキャラメルに僅かに塩気もあって後引く美味しさ。

キャラメルフレーズの方は、ジューシーさが感じられるフルーティなキャラメルフィリング入りの、ココア生地が少しアクセント。少ししっとり。
生地がしっとりするのが嫌でレンジで温め直さなかったけど、オーブンかトースターのある方は温めた方が風味が増すと思います。


包み紙がキャラメル。。。キャラメルのお店だったのか!

ちなみに公式HPも有りました⇒HENLRI LE ROUX 日本語だよ

サロンドショコラでよく見かけるアンリ・ル・ルー。
1977年にブルターニュ地方キプロンにて、『ル ルー』と言うお店を開いたのが始まり?
著名なショコラティエであり世界唯一のキャラメリエなんだとか。キャラメリエ…初めて聞いたかも。
ちなみに代表スイーツはC.B.S.
…Caramel au Buerre Sale(キャラメル・オ・ブール・サレ=塩バターキャラメル)。

これはそのC.B.S.を使用したクイニアマンなのかぁ・やっぱりすごい贅沢!!
エシレバターを使用したエシレのクイニアマンも美味しかったけど、⇒過去記事
こっちには美味キャラメルが入ってる分甘い物好きにはたまらないかもね。




アンリルルーではないけど




イタリアとかフランスとか今回ちょっと忙しい記事>カエル
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