オレンジ&ピスタチオ・マレーリバーソルト&キャラメル:チョコレートチャット /Orange & Pistachio Murray river salt & Caramel : Chocolate Chat


オーストラリアのお菓子 オーストラリア
購入場所:阪急百貨店梅田チョコレート博覧会
35g×2枚入り 1300円位


タブレット祭最後の品!

にしてサロショコ時期に購入したチョコ記事やっと終了。。。もう四月ダヨー
しかしサロショコ前からの『海外のお菓子作ってみたカテゴリ』記事も後回しだし最近食べてる楽天でセールしてた輸入菓子をうっかり大量購入とか、記事にしたいお菓子は沢山有るのにまとめる時間がない。。。
ぼちぼち行きます(笑)


さて実はこれ発見したのは大丸の催事場?阪神の催事場???
チョコレート催事に出る『オーストラリアのチョコレート』と言うのも気になれば、更にはピスタチオ
これは買うしか…と思ったのだけもパンフも欲したら切らしてるとの事で、他所ならパンフ残ってるかもと聞いてそこで買おうと思いつつ、阪急のチョコレート博覧会にもでてたから他とまとめて購入。

今年は去年にもましてピスタチオを購入出来たなぁ(ほくほく)



何と無く予想はついてたけど、二種類の個包装。


マレーリバーソルト&キャラメル
表面はカカオ豆デザイン。


想像外のしっかり塩粒!
キャラメルの濃い風味が香りになっててなかなか良い感じ。
チョコは裏面に塩がまぶされてるので、その面を舌に乗せたからお菓子にしてはびっくりする程塩辛さが。そして食べた後にしっかりわかる塩粒食感。

チョコ自体はミルキーで甘め、それを塩で引き締めてるのか不思議なコントラスト。
丸いタブ状の部分は更にキャラメルの風味が強いチョコ。塩チョコ自体をあまり食べないけど、なかなか美味しいね

ちなみにゲランド産の塩とかはよく聞くけど『マレーリバーソルト』は初めて聞くなぁと思い調べてみたら、オーストラリアに会社がありました。
⇒Murray rive salt 英語だよー
1983年に創業のサンソルト社が2000年に新事業として始めたのが『マレーリバーソルト』。オーストラリアはニューサウスウェールズ州のマレー川付近で採取できるミネラル豊富なピンクのフレーク塩なんだとか。
オーストラリア産の塩使用って所にも好感もてるね。



オレンジ&ピスタチオ
オレンジが零れてるのが勿体無い…!


零れたオレンジピールだけ食べてみると、苦味がきいててパンチの強い柑橘風味のドライフルーツ。
”ドライオレンジ”だけあって、オランジェットなどに使われるような甘いシロップ漬けや砂糖漬けオレンジでは無いって事かぁ。

チョコ自体はカカオの良い香りがする、60%位の食べやすいダークチョコに、野趣溢れるオレンジの風味と食感でなかなか面白い!
ピスタチオは想像より少なめで残念。。。
ピスタチオ自体はしっとり目で主張が少なめ、ワイルドなオレンジ風味チョコと混ざりなかなか不思議な組み合わせ。

なんと表現したら良いか分からなかったんだけど、ワイルドが合ってるな。。。

前に食べたリンツのオレンジ&ピスタチオチョコ⇒過去記事と構成は同じようなのだけど、だいぶ印象の違うそんなチョコレートでした。

そんなIngredients.




さてそんな不思議組み合わせなチョコを作る会社の公式HPはこちら⇒Chocolate chat 英語だよー
と思いきや、作りかけみたいなのでFacebookもご紹介
⇒Chocolate Chat 英語だよー
だけど、そこにも詳しい情報は載ってない。。。
なので輸入会社の説明をお借りする
⇒チョコレートチャット 商品紹介:本高砂屋
チョコレートチャットはベルギーの「Belcolade(ベルコラーデ)」のチョコレートに、太陽の恵みをたっぷり受けたオーストラリア産などのフリーズドライフルーツ、世界各国から集めた良質のナッツ類などの自然素材を合わせたチョコレートです。
との事。

うーむ何時何処で誰ががよく分からない(・・;)結局パンフレットは阪急でも無くなってたし。。。
まぁかなりタブレットの中でも変わり種なので、変なの好きの自分は見かけたらまた買うかもしれない(笑)




オーストラリアでチョコと言えばこれ






他のバリエーション気になる>カエル
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トゥマコ、シエラネバダ、シエラネバダ レチェ:カカオハンター (カカオデコロンビア) /Tumaco, SIERRA NEVADA,: CACAO HUNTERS (Cacao de Colombia)


コロンビアのお菓子 コロンビア

一枚28g 購入場所:阪急百貨店チョコレート博覧会


初コロンビアカテゴリ!

日本人パイオニアが作ったメーカーだけど、コロンビアのカカオ豆を使い・コロンビアで製造し・コロンビアで活動している、事を鑑みてコロンビアカテゴリに(笑)


こちらコロンビア産3種のカカオのビターと、ミルクが味わえる『リブロ』と言うのが目玉商品。
だけど良いお値段するし、そこまでカカオが分る舌でも無いし…と思ってためらってたら、お手軽なバラ売りサイズも発見!
カカオ豆カテゴリとしては二種類しか残って無かったけど、3種のタブレットを無事購入。

説明”は、看板の説明より抜粋。


トゥマコ 70%
包装は手触りの良いザラ半紙だけど、裏はキチンとアルミ蒸着(ポテチの袋みたいな)されてて、品質保持に気を使ってる感じがしてて良いね。
大きさは7.5×7.5cm位の厚み4mm位。


コロンビア南部ナリーニョ県トゥマコのカカオを使用したダークチョコレート。エクアドルとの国境沿い近くのトゥマコはローカルカカオが多く栽培されている地域。
ワインやシェリー酒の樽を思わせるような木の香りが特徴。チョコレート香のボディーの中に、柑橘、スパイス、キャラメルの香りが広がります。

開けた瞬間からのカカオの香りが良い…!
口溶けがめっちゃ良い、と思うのはローチョコレートの後だから?(笑)
カカオの酸味が爽やかで、高カカオだけど食べやすい70%。なかなかしみじみカカオで酸味を美味しいと味わうことって無かったかも。

カカオ/チョコレート/木の香り/ナッツ/スパイス が、こちらトゥマコの主な味イメージらしいけど、真っ先に美味しいと思ったのは酸味だったなぁ。
確かに他のと比べてみると苦味も強まり言われてみたら木やスパイスの様な風味は仄かに感じるけど、前情報0でだと『何味』か聞かれたら難しい。。。

そんなIngredients.



シエラネバダ 64%



コロンビア北部シエラネバダ産カカオを使用したダークチョコレート。
ベリーやチェリーを思わせるような赤いフルーツや、コクのある味わいのドライフルーツを連想させる香り。甘い酸味で苦みが少なく、心地よい渋みがアフターに感じられます。

さっきの刺すようなキリッとしたカカオの香りと一変、鈍いようなクリーミーでマイルドな香り。
6%の違いだけど色も確実に茶色味が明るくなってるね。

こちらも綺麗に割れて、口溶けはなめらか。
だけどこちらは酸味が軽くてフルーティ、なおかつ独特の苦味を持つ印象。
味の違いは確実に分かるのに、それを表現する方法が分からない…(一歩前進?)。
シエラネバダの味イメージは赤い果実/柑橘類/レーズン/蜂蜜。蜂蜜は納得行くけど、赤い果実が謎だったり。
確かにカカオ自体はトゥマコより軽やかだったけど、カカオ濃度の違いにだまされてるのかも(笑)

そんなIngredients.



シエラネバダ レチェ 52%

名前からして先程食べたのと同じ+ミルクなのかな。


コロンビア北部シエラネバダ産カカオを使用したミルクチョコレート。
控えめなミルクのやさしい香りとともに、フルーティーなカカオの香りと、粗糖を思わせるようなコクのある甘味が広がります。ゆるやかにとける食感で、口の中で香味が長く続きます。

確かに香るカカオはシエラネバダと同じ系統を感じる。そしてミルクだけど美しく割れたよ。
70%から遡って来たから、大分苦味が和らいでミルキー。
酸味が弱くなりマイルドだけど、しっかりカカオの持つ風味と美味しさがあって良いミルクチョコでした。

そんなIngredients.




並べて見ると色の違いがよく分かるね。



読んでから食べて見たら、この味はこう評するのか…と勉強になります!
ハイカカオ程酸味も強いし%の違いに惑わされる事も多いけど、もっと修行をつまなきゃなぁ。

しかし同じコロンビア産でもここまで味が違うことに驚き。生産地や発酵で七割はチョコの味が決まるとチョコ催事に書いてあったけど、(うろ覚え)自分の見知らぬ土地で生まれてこの国で食べるカカオにもっと敬意を払って食べて行きたいなぁ。

さてそんなチョコレートを作る会社の公式HPはこちら⇒Cacao de Colombia 英語だよー
About Usを見ても創業日付や創始者紹介などは無く、コロンビア産のカカオを識別して地域別8種に分けたなどの説明が。
レアなカカオを探し、コロンビア産のカカオを世界に伝えるためにカカオハンターが作り出した会社です。

さてそんな日本で唯一のカカオハンターがよく分かる公式HPがこちら⇒CAFE CACAO 日本語だよ
TVで紹介されてたらしいので知ってる方も多いとは思うけど(自分は全くTV見ないので知らなかった;)、カカオの生産地から市場までを繋ぐ活動をしている小方真弓氏。
チョコレートの開発から始まり世界中の市場や産地を調査し、カカオの開発や改良や保全活動など、更には市場向けに生産地への啓蒙活動などなどチョコレート…むしろカカオに関してのほとんどのアクションを行うまさしくカカオハンター!
Facebookもあるので、気になる方は要チェキ◎




カカオの食べ比べはボナ以来⇒過去記事なんだけど、見返したらボナのセレクションBOXには『コロンビア』は入ってなかった…やはりコロンビア産カカオはレアだったのだなぁ。

2012年のコロンビアでは⇒コカイン、チョコレート打ち負かす-コロンビアでカカオ下落こんな事態になっていたらしく、それから日本市場へ『コロンビアカカオ』の名を知らしめたカカオハンターさんやチョコ関係者さんには、極一般的チョコ好き(時々ピスタチオとオレンジ狂)としても頭が下がるいきおいです。








コロンビア産珈琲と一緒に食べてみたい>カエル
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エスプレッソ:ファイン&ロー /ESPRESSO : FINE & RAW Chocolate


アメリカのお菓子 アメリカ
28g 950円 購入場所:阪急百貨店チョコレート博覧会


名前だけは知ってたファイン&ロー


たまにレアなチョコレートを見かける時に『ローチョコレート』と言うカテゴリがあるのを知りまして。
ローチョコレートとは、『”非加熱”チョコレート』の意味で、低温で製造するためカカオにビタミンやミネラルと言った栄養素が残った、ローフード的なチョコレートの事らしい。

そこまで健康思考でもない自分としては(笑)、機会があったら試してみたいなと言う程度の興味だったけど、エスプレッソ味と言う自分の好みど真ん中を発見したので思わず購入!


手工業っぽいパッケージング。


裏側はコーヒー豆がごろごろ


表面は艶やかで美しい!表面の模様も優雅な感じ。。。


パキッと綺麗に割れて、良いダークチョコの予感。。。

舌触りと口溶けは若干ザラザラで、これがローチョコ?更にコーヒー豆のニブが点在しているザリザリした食感。
多分カカオ70%以上で酸味もあるハイカカオチョコに、珈琲豆のフレーバーが更に苦味を強めてる感じ。
いわゆるダークチョコとは少し違う酸味も感じるような…。珈琲豆だけでない、チョコレート自体の風味がかなり独特!
最初は少し癖があるなぁと思ったのだけど、食べてくうちにカカオのフレーバフルな所がなかなか他のチョコには無くて美味しく味わえました◎

甘さも控えめで、カカオの力を全面に押し出したような大人向けチョコレートでした。
強く残るスモーキーな後味は珈琲豆?カカオ?

そんなIngredients.

材料がシンプル過ぎる。。。


さてそんな、チョコレート自体が変わり種なチョコを作る会社の公式HPはこちら⇒FINE & RAW Chocolate 英語だよー

usより
ブルックリンはウィリアムズバーグにて、ダニエル・スクラー氏によって作られたチョコで、始めは友人と分け合い、それから地元のバイヤーに自転車でデリバリーする様になり、更に人気に拍車がかかったみたい。

使う材料は全て有機農法にこだわり、パッケージに関してもリサイクル紙なおかつ、使用インクも植物性由来で非化学物質というこだわり様。
カーボンフットプリントやフェアトレードまでは出来ない物の、エネルギー効率の良いライトを使うなど常に環境を意識しているという姿勢が素晴らしいね。

同じくusの所にダニエル・スクラー氏(そう聞こえるw)の3分程度のインタビュー兼工房動画があるのが面白い。なかなか雰囲気があるし、カカオ豆の音が耳に楽しい。。。
blogは2013年の12月で止まってるけど、pressでは各メディアに取り上げられた記事リンクがあったりします。

ちなみに『ローフード』の定義としては、118℉...48℃を超えないことが基本らしい。


自分の好みど真ん中では無いのだけど、こだわりの詰まった変わった風味のチョコレートが食べられて良かった!
今度は『ローチョコレート』をしかと味わう為に何も入ってないタイプも試してみたいなぁ。







パッケージはアーティスティックですごく好み>カエル
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