プレッツェル /Martin's Pretzels


アメリカのお菓子 アメリカ
5oz 8枚入り 購入場所:ディーン&デルーカ


テンション上がる大きめプレッツェル!


実はこれ値段メモ忘れたのだけど、賞味期限一週間で値下がりしていた物w
結構大きめの箱だけど自分なら数日で食べきれるねと思い即購入(笑)


上から見えるプレッツェルのサイズも購入の決め手。



中身は4枚づつに包装されてて親切!
8枚中3つが割れてたけど気にしない。



手びねりで作った形が良い!
ハードタイプなプレッツェルでこの大きさは初めてかも。

食べてみるとガリガリ硬い!好きですこの硬さ。
粗塩がけっこう効いててまさしくプレッツェル…なんだけど、ラウゲン溶液の風味は控えめ。
そのせいか硬さと塩味と食感で何処と無くおかきに似た風味もあるよ(笑)
元々プレッツェルは硬いお菓子好きだからはまったので、ザクザク香ばしくて美味しい!
ラウゲン溶液風味があまりないのでクセもなく万人に受けると思う味。


そんなIngredients.

ラウゲン溶液≒苛性ソーダ
で、日本語の材料表記には苛性ソーダとあるけども、英語材料だとFlour, Yeast, Salt, Soda,
とあり、このSodaがBaking soda(重曹)かもCaustic soda(苛性ソーダ)かわからない。
苛性ソーダでした→後述
ドイツのハードプレッツェルによくある苦味を感じレベルのクセの強い風味が全くないので、苛性ソーダでは無いのかなと思ったけど濃度が違うのかな…あのクセに慣れると恋しくなるのだけどw

でもこちらの香ばしさは目を見張る美味しさだったので、このプレッツェルもかなり好きです。
硬いお菓子は美味しいね!



さてそんな美味しいプレッツェルを作る会社の公式HPはこちら
⇒Martin's Pretzels 英語だよー
あれ、通販サイト?と思いきや、左側のプレッツェルアイコンが各ページのリンクだよ!
懐かしのギミック?に超好きw

BAKERYにて17世紀に中世ヨーロッパからNYに伝わったプレッツェルが、いつしか産業化の波に押されてどのお店も工業化して行き『Pennsylvania Dutch』(ドイツ系移民)で受け継がれてきた手作りプレッツェルの存続が脅かされてるなどなど。
今や機械で一日5トン…一分間に245個も作れる現代、手びねりの世界記録が一分間に40個で、平均1分12個を作り出すマーティンプレッツェルとその愛好者は、速さは良い事とは考えてません。
(大分略)
そして歌いながら手作業でプレッツェルを作り出す彼らの工房が詩的な文章で綴られてるのだけど、これに関しては
REVIEWSの一番上に埋め込まれてるFood Network TVの紹介youtubeが分かりやすいかも。若者からお年寄りにまで愛されてるプレッツェルを20年以上販売し続けてきたAlfred Milanese氏のインタビューや、みんなで歌いながらプレッツェルをひねる映像はまるでどこかの洋ドラマみたい(笑)
そして動画中にCaustic sodaとあったので苛性ソーダで確定。

結局歴史とか人物紹介がなかったのだけど、
このマンハッタンのAlfred Milanese氏とペンシルベニアのBoyd Martin氏(動画中で製造のチーフっぽい)がパートナーシップを組んで作ったお店がMartin's Pretzelsみたい。
マーティン氏は元々70年以上もプレッツェルを作り続けてきた人で、彼が最後のペンシルベニアダッチなプレッツェルを作る者のひとりとも呼ばれてるのだとか。。。

NYのグリーンマーケットにて販売中だし、電話やネット注文も出来るとのこと。
日本語記事を一応調べてみたら、2016年からディーン&デルーカや雑貨店などでの正式な取り扱いが始まってたんだとか。

硬いプレッツェルのあのクセが苦手な人にこそ食べて欲しいプレッツェルです。
あとおかき好きw(ただの自分)






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トマトクリスプブレッド:ドゥルセソル /Panecillos : Dulcesol


スペインのお菓子 スペイン
100g 200円特価 購入場所:ジュピター

前から気になってたパン系スナック

特価になってたので思わず購入。
トマトとかハーブとか使ったスナックは、イタリアやスペインとかのラテン語圏が美味しいイメージがあるねw


想像より一個が大きかった。。。半分に割ったミニコッペパンくらいのサイズ?


裏面。
見た目はまさしく半分に割られたパンだけど、断面が手で割ったようにギザギザなのがより味が染みてそうで良いね。

まさしくトマトとハーブの香り。
食べてみるとサックサクの分厚めラスクのような食感。
ドライトマトの柔らかい酸味とコクにの中に、オレガノ風味が効いてて美味しい
これきっと、チーズ乗せたらピザ味だね。

お酒にも合いそうだし、キレイに並べたらパーティのオードブルとして使用しても違和感ないかも…生ハムとかカッテージかモッツァレラ乗せたりとか!
ハーブ…オレガノの香りもしっかりするので、ハーブが得意でない人にはオススメ出来ないけど、自分は別味あったら試してみたい位には好きなスナックでした。

そんなIngredients.

ちなみにドライトマト4%との事。

さてそんなスナックを作る会社の公式HPはこちら
⇒Dulcesol 英語だよー
スペイン語の他に英仏伊ポルトガル語変換可能。
こちらは総合ブランドページらしくて、自分が食べたのはドゥルセソルの中でもDulcesol buen Panカテゴリの物。
歴史ページがないけど60年間の…という文言もあり。

探してみるとwikiがあったのでこちらもご紹介。
⇒Grupo Dulcesol スペイン語だよー
1952年に創業されたパンや塩味・甘味お菓子の総合会社。元々は1950年代にジョアンファミリーによって作られた小さなパン屋だったのが、今や39カ国に輸出している程だとか。
2010年にスペインで最大のパン工場が完成、トランス脂肪酸や水素添加脂肪酸を自社製品から排除するスペインで初の会社なんだとか。2016年にはクロレラ業界にも参入するとかなかな手広い。

ハーブ系ポテトチップスに続いて、こちらもまた別味をリピートしてみたいお菓子でした。






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キャビア ポテトチップス:トーレス / CAVIAR:TORRES


スペインのお菓子 スペイン
40g 360円 購入場所:ジュピター

トリュフ味と間違えた


そんな身も蓋もないw
こちらのポテトチップスは以前にハーブ味⇒過去記事を食べた事あって美味しかったので、他の味も気になっていたのです。
トリュフ自体はあまり食べたことないけど、トリュフ塩とかは普通にクセもなく食べれたのでいつかトリュフを試そう…と思い購入。


開封したら香ばしい煮干しのような香り。
食べてみたらカリカリのポテトチップスに、出汁のきいたような風味!
ここで、トリュフでなくキャビアだという事に気づく(笑)遅すぎる。。。

そしてキャビアは出汁風味なのか…食べた事はあるけどそこまで馴染みがないのでよくわからない。
でも魚介がよくダシに使われる事を考そうなのかも?
味付けは濃すぎず塩辛くもなく、ポテトの風味と優しい出汁の香りがして癖がなくって食べやすいし美味しい!これ日本人は好きな味かも。
やや油っこいけども、さすがフレーバー使いに自信のあるブランドだね。
これは…やはりトリュフも気になるなぁ。。。

そんなIngredients.

英語表記によるとキャビアフレーバー3%と、乾燥キャビアが0.18%との事。


さてそんなポテトチップスを作る会社の公式HPは以前に紹介したので略⇒過去記事






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