ショコラティエ・ショコラトリーまとめ 【オランジェット系】


写真は人生で遭遇した最大級のオランジェット、スクレ・ドゥ・カカオの物。


完全なる自分の好みの世界

ショコラティエの…と言うより、カテゴリ分けとしては、『輸入食品店とかでは買えない所』といった感じ?
折角ショコラティエまとめを作るので、輸入食品店で買ったオランジェットやオレンジ系チョコ製品は今回割愛。
でもドラジェとかのオレンジを使用したチョコなども入れてます。
オレンジ系チョコ好きに捧げるw

順番に意味は無く、食べてった順から国別にまとめ記載。


フランス  【フランス】
フランソワ・デュッセ / Francois DOUCET
  ⇒メランジュ・ド・ショコラ  2012年 ナッツやフルーツのドラジェ系
  ⇒コフレ・ド・プロヴァンス  2013年  リンゴのパートドフリュイ付
  ⇒プティフレーズ、プティフリュイ  苺のパートドフリュイ入り
  ⇒Coeur d'Orange  クールドオランジュ オレンジのパートドフリュイ入り

パスカル・ル=ガック Pascal Le Gac
  ⇒オランジェット  細身で繊細、ジューシーなオランジェット

フィリップ・ベル / PHILIPPE BEL
  ⇒オランジェット  アーモンド入り変り種オランジェット
  ⇒パールオレンジ  粒タイプのオレンジチョコレート
  ⇒フロランタン  ナッツ&オレンジなチョコフロランタン

ブルーノ ルデルフ / Bruno Le Derf
  ⇒ショコラ・アソルティ  カカオニブをまぶしたビターめオランジェット

フレデリック・カッセル / Frederic Cassel
⇒オランジェット  苦味の効いたオレンジのオランジェット

スクレ ドゥ カカオ / Secret de cacao
  ⇒オランジェット  巨大!そしてオレンジの瑞々しいオランジェット

ザグマイヤー / ZUGMEYER
  ⇒ル・ミカーン
 クレメンタインを半分使ったガナッシュ入りオレンジ系チョコ

セバスチャン・ユベール / SEBASTIEN HUBER
  ⇒オランジェット ノワール  チョコしっかりのお高めオランジェット


ベルギー  【ベルギー】
マーク・デュコブ / Marc Ducobu

  ⇒オランジェット  大きめマッシブなオランジェット

ドゥバイヨル / DEBAILLEUL
  ⇒ピュール ボヌール オランジェット 砂糖の残るジューシーなオランジェット

ジャン=フィリップ・ダルシー / Jean-Phillippe Darcis
  ⇒オランジェット  大きめでチョコレート自体が美味しいオランジェット

レオニダス / Leonidas
  ⇒オランジェット  食べ応えのある甘めオランジェット


イタリア  【イタリア】
ヴェストリ / VESTRI
  ⇒スコルツェッテ・ダランチャ 舌触りの面白い太めオランジェット

ボドラート / Bodrato
  ⇒Scorze d'Arancia  10cm近い長さの食べ応えあるオランジェット

ボナイユート / DOLCERIA BONAJUTO
  (番外編)⇒アランチアータ  シチリア産オレンジピールのスイーツと海苔カラスミチョコ


スイス  【スイス】
ブロンデル / Blondel

  ⇒オランジェットとシトロネット  ジューシーな輪切りタイプのオランジェット

※2016年12月までのまとめです。


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tag : 輸入菓子 チョコレート サロン・デュ・ショコラ オランジェット

スコルツェッテ・ダランチャ:ヴェストリ /Scorzette d'arancia : VESTRI


イタリアのお菓子 イタリア
8個入り 1296円 購入場所:サロンデュショコラ催事場?


イタリアのオランジェット!

は、初めてかもしれない…。
ピスタチオチョコで気になってたヴェストリさんを覗いてみたら、まさかのオランジェットも取り扱いがあったので思わず購入。

しかしお名前が舌を噛みそうな
『スコルツェッテ・ダランチャ』
scorzette d'arancia
=オレンジの皮
と言う意味なんだそうな。まんまだ!



青に金って所がマリベルっぽい。


太めで短めのどっしり系?


包丁で切ろうとしたら凄い勢いで割れた;
果汁と言うかシロップが染み出る程ジューシーでは無いけど、中のオレンジはちゃんと瑞々しく甘さが強め。外側のチョコは苦味が効いてていいコントラスト!総合的にオレンジの甘さが勝つかもしれない。
特徴的なのは、普通のオランジェットと少し違ってざらりとした舌触りかな…説明をみてみたら南イタリア産レッドオレンジの皮らしくて納得。オレンジ自体のパンチがある感じだなぁ。
食感は普通のオランジェットの方が好きだけど、食べた後に残るオレンジの風味が強いのが良いね。

そんなIngredients.


チョコレートは美味しかったんだけど、どうも舌触りが気になって期待し過ぎた自分は肩透かし。。。
でもヴェストリにはミルク・ダークチョコのオランジェットとシトロネットの3種フルーツセットも販売してるみたいでそれはやっぱり食べてみたい!


そんなフルーツチョコも作るヴェストリの公式HPは以前紹介したので割愛⇒過去記事


オランジェットはよく見るけどレッドオレンジは稀かもと思い、そもそもレッドオレンジの特徴が気になって検索してみた。
⇒Blood orange wiki 英語だよー
ざっくり訳すと一般的なオレンジに比べ皮が厚くフレーバーが濃い、血の様な赤い色は柑橘系にしては珍しく色素のアントシアニン(ワインのポリフェノールの素)なんだとか。
Sanguinello(アメリカとか)とTarocco(イタリア全域)とMoro(シチリア)が有名な品種らしく、こちらに使われてたのは”南イタリア”表記から多分Moro

Moroはレッドオレンジの中でも一番色鮮やかで、味わいも芳香も他のオレンジより強いんだとか。ラズベリーの様な甘みが感じられるというのも特徴なんだとか。
そして他の二種よりも苦味が強いらしい。。。
とにかく濃いオレンジって事なのかなぁ。
南イタリアと言えばレモンが有名なので、やっぱりシトロネット(レモンピールのチョコがけ)も食べて見たいなぁ。











南イタリア産てだけで素材美味しそう>カエル
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tag : 輸入菓子 チョコレート サロン・デュ・ショコラ オランジェット

ピュール ボヌール オランジェット バロタン:ドゥバイヨル /Orangette : DEBAILLEUL


ベルギーのお菓子 ベルギー
6本入り 1080円 購入場所:サロンデュショコラ催事場


思い切って初購入


な『ドゥバイヨル』!のオランジェットは今までのサロショコで毎回見かけてはいるので、いつでも買えるとあえて今まで買った事も無かったのです。
箱がクラッシーでお洒落です。


箱の中身は…お洒落です(人物が)。


計るのを忘れたけど大体5cmくらい?大き過ぎず小さ過ぎず。
「以前食べたマークデュコブのより小さくパスカルルガックより大きい。」と書こうとしたけど大概のオランジェットが当てはまる気がする(笑)


カカオの強いビターチョコの次に感じるのは、オレンジピールの砂糖コーティングのシャリっと感。
中心のオレンジが瑞々しくってジューシー!ここまでオレンジがフレッシュなオランジェットもなかなか無いかも。
始めは砂糖コーティングが邪魔だなとも思ったのだけど、これがあるからこその中身の保湿性に関係してるのかな。

チョココーティングは分厚過ぎず、でも苦過ぎ無いのにカカオも効いてて、オレンジとマッチしてて美味しい!
これは…今まで食べたオランジェットの中で上位かも。この瑞々しさはマーク デュコブ⇒過去記事のより好き!
パスカル ル ガック⇒過去記事とタメ張るくらいで、チョコよりオレンジ食べたい気分ならフィリップ ベル⇒過去記事のよりこちらを選ぶかも。
まぁ四本目はピールが少し固かったりと、僅かな品質差異はあるものの。

今まで見かけても買った事の無いドゥバイヨル…幸せの青い鳥はこんなに近くにいたのだね(なんかおかしい)
最近疲労が激しく、ここしばらくはチョコレートの苦味よりも甘さを求める味覚嗜好の変移があるので、あくまで今年の感想だけどね。。。
そして今年一番のオランジェットと言いたい所だけど、実はもう一つオランジェットを購入したので判断は見送り。
今年オレンジチョコを頂いたデュッセさん⇒過去記事は『オランジェット』枠では無いので別格(笑)

そんなIngredients.


ちなみに売場の人に冷蔵庫保存して下さいと言われ思わず聞き返したらやっぱり冷蔵庫保存との事だけど、裏面を見たら"12~15度の低湿度の所で保管"と他のチョコと変わらない注意点が。
暖房嫌いで部屋の室温10度越えることあまり無いから室温保存で良かったよ。。。な閑話休題



さてそんな有名なドゥバイヨルには日本語公式HPもあったのでご紹介。⇒ドゥバイヨル 日本語だよ
MOFパティシエである、マルク・ドゥバイヨル氏が1983年にベルギーのブリュッセルで創設したメゾン、との事。割と有名な割には、そこまで老舗!て訳でも無いみたい。ちなみにサロンデュショコラに出店し始めたのは(パリで)2007年から。
そして実店舗も東京に3店大阪に1店とあるので、それこそサロンデュショコラ時期で無くとも買えるみたい。

商品説明を見たら、シトロネット(レモンピール+チョコ)のみならず、グレープフルーツピールを使ったチョコもあるみたいなのですごく気になる!
あとピスタチオのガナッシュも発見(笑)


ついでに本家公式HPもご紹介⇒DEBAILLEUL
ENボタンで英語表記のページへ飛べます。こうして見ると片岡物産の(日本語)HPとかなりデザイン統一されてるね。
COMPANY説明もほぼ日本語版と同じだったのだけど、PORTLAITSの所にマルク・ドゥバイヨル氏の略歴と、主だった職人のポートレートがありました。
1949年にフランスで生まれたマルク・ドゥバイヨル氏は17歳からフランスはリール市でそのキャリアを始め、MOFを取得したのは1979年。その後もヨーロッパの有名なパティスリーで働き、自分のブランドを創設したのが1983年。
彼とそのチームはリヨンやラスベガスで開催された製菓コンクールで賞を取り(片岡物産HPにも表記あり)、その仕事に対する造詣と卓越した味覚から、国際料理賞(International Culinary Awards)の審査員もしてるのだとか。

うーむこう見てみると凄い人だ。
そして片岡物産HPにもあったけど、デザイナーやスタイリストと共同でブランドを創り出してるからこその、お洒落なパッケージや美しいショコラ、サロンデュショコラの催事内においても独特の雰囲気と異彩を放つ店舗設営なんだなぁと納得。





セットの方が安かった…!






実はずっとドゥイヨルをドゥヴァイヨルって書いてた;>カエル
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tag : チョコレート 輸入菓子 サロン・デュ・ショコラ オランジェット

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